学生雀士の頂点を決める第7期学生雀魂杯!南場は3人麻雀で開催‼果たして結果は⁉
ネット麻雀

ネット麻雀

学生雀士の頂点を決める第7期学生雀魂杯!南場は3人麻雀で開催‼果たして結果は⁉

8月2日(日)12時より、第7期学生雀魂杯南場の決勝が行われ、U-12/U-18/U-25の3部門がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信の実況は咲乃もこさん、解説は綱川隆晃プロ・村上淳プロが務め、ゲストとして千羽黒乃さんも参加した。 今回は3人麻雀での戦いとなる。 U-12部門 最初に行われたのは今年から新設されたU-12部門。 決勝に出場したのは、Yui_Kirby選手(小学5年生)・キング122選手(小学5年生)・しろまる0709選手(小学4年生)選手の3名。 1半荘勝負の短期決戦で行われた対局は、東場でのリードを守り南場でも満貫のアガリを決めたしろまる0709選手が、見事優勝を勝ち獲った。 U-18部門 続いて行われたU-18部門。 決勝に出場したのはひろとk選手・西脇吐息選手・konro_85選手の3名。 1回戦は唯一の中学生・ひろとk選手が倍満をアガりトップ目で南入するも、前回王者のkonro_85選手が堅実にアガリを積み重ね追いかける。 しかしオーラス、西脇吐息選手が三倍満のアガリを決めて逆転トップを獲得。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】女流雀王戦Aリーグ第3節は、3トップ続出で一気に順位変動が!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀協会】女流雀王戦Aリーグ第3節は、3トップ続出で一気に順位変動が!

第25期女流雀王戦は、8月1日(土)に第3節の対局が全て終了した。 前節までの結果は次の通り。 7月20日(月)A卓 対局者は田なべもえ選手・望月夏選手・姫川ちより選手・水崎ともみ選手の4名。 1回戦はオーラスに逆転の和了を決めた姫川選手がトップを獲得。 2回戦はここまでトップが無かった水崎選手が今期初トップを獲得すると、そのまま怒涛の3連勝。 これまでの負けを半分以上返済し、今後の巻き返しにも期待の結果となった。 7月26日(日)B卓 対局者は澄川なゆ選手・夏目ひかり選手・愛内よしえ選手・秋瀬ちさと選手・中月裕子選手の5名。 1回戦から順に夏目選手、秋瀬選手、愛内選手、中月選手とトップを獲得。 最終5回戦は2000と3900のアガリが2回ながらも小場を制した秋瀬選手が、見事この日2勝目を獲得した。 7月31日(金)C卓 対局者は逢川恵夢選手・与那城葵選手・朱沢悠選手・御崎千結選手・大崎初音選手の5名。 1回戦は御崎選手、2回戦は逢川選手がトップを獲得。 3回戦・4回戦は御崎選手がトップでこの日3勝目。 最終5回戦は与那城選手がトップとなった。

By 麻雀界編集部
【セガNET麻雀MJ】朝倉康心プロが24時間耐久MJ対局に挑戦‼その結果は如何に!?
ネット麻雀

ネット麻雀

【セガNET麻雀MJ】朝倉康心プロが24時間耐久MJ対局に挑戦‼その結果は如何に!?

8月1日(土)から2日(日)にかけて、セガNET麻雀MJにてMJ24時間配信の企画が行われ、その模様がYouTube「【公式】セガNET麻雀MJ」チャンネルにて生配信された。 24時間耐久で対局に挑戦したのは朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)。 1日21時から2日21時まで24時間打ち続けた。 配信では当初目標としていた100人切りは57戦目・およそ14時間で達成し、200人を目指してどこまで記録が伸ばせるかの挑戦が始まり、最終的には101対局でのべ303名と対戦し173人斬りを達成。 34トップ・平均着順2.267とその強さを見せつけた。 長時間安定して強さを見せ続けた朝倉プロだが、終了後には「成績と内容はちょっと不完全燃焼だったのでもし今後も同じ企画が続けば誰かに抜かれると思います」とXにてポストしており、今後記録に挑む新たな挑戦者が現れるのか、はたまたリベンジマッチが組まれるか、楽しみである。

By 麻雀界編集部
~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表
News

News

~17音で卓上を詠む~ 「まあじゃん川柳2026」が発表

オンライン麻雀「Maru-Jan」を運営する株式会社シグナルトーク(代表取締役:栢 孝文)は、8月1日(土)「牌の日」に「まあじゃん川柳2026」最優秀賞を発表した。 このまあじゃん川柳は今年で第18回目。 「Maru-Jan」公式サイト内にて一般公募された4180句の中から入賞作品となる10句が決定した。 最優秀賞 「先あがる」 昔は上司で 今は部下 (ファンタ爺さん) こちらの句が今年応募された4180句の頂点に輝いた。 受賞したファンタ爺さんには、JCBギフトカード10万円分と高級ボールペン(2万円相当)が贈呈された。 また、2~10位には以下の句が入賞となった。 【優秀賞】トランプで 平和の役は 作れない (デルソル777さん) 【佳作】イランけど 通すは危険 中東は (ちゃちゃ丸さん) 【4位】配牌で 平和あきらめ 鳴く中東 (鳴虫次郎さん) 【5位】麻雀と 安い肉には スジ注意 (ロングヒエンさん) 【6位】

By 麻雀界編集部
【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!
プロ団体

プロ団体

【15枚山】シンデレラファイトにて衝撃のアガリが発生!

7月21日(火)に麻雀スリアロチャンネルにて生配信された「シンデレラファイトシーズン5」Day4・ベスト32 グループD #3の対局にて、東3局に柊なつきプロ(日本プロ麻雀協会)が国士無双十三面待ちを和了した。 北家の柊プロの配牌は被りなしの9種9牌。 序盤、と順調に残りの国士有効牌を引いていくと、なんとたった6巡目でもツモり、+αの13面待ち1シャンテンに。 しかしその後、はおろかテンパイとなる么九牌すら引かず、親番の内村翠プロは仕掛けてのタンヤオドラドラのテンパイ、南家の平城六花プロからは3メンチャンのリーチ、さらにが3枚切れとなる苦しい時間が続く。 しかし10巡目、ついに待望となる么九牌、しかも13面待ちになるラス牌のをツモってテンパイ。直後、3フーロの内村プロよりが打ち出され、伝説の13面待ち成就となった。 国士無双はほとんどの場合において何かが重なっての1種待ちになるため、今回のような13面待ちは極めて貴重。配信対局では最強戦にて岡田紗佳プロが国士無双13面待ちを和了し話題となった。

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第13問】
コラム・講座 【麻雀クイズ集】正解を導け!麻雀ドリル

コラム・講座

正解を導け!麻雀ドリル【第13問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 下の図は、ある他家の鳴きです。ここからこの人のツモアガリができる場合、その役はなんでしょうか? 【この問題のポイント】 仕掛けから、その人が狙っている手役をある程度絞ることができます。 ここから「ツモ」と言われるのはどんな時でしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:嶺上開花・海底撈月 【解説】 副露を見ると、まず役牌でないことはすぐ否定できます。また、1・9牌と2~8の牌が混在しているので、タンヤオやチャンタでもありません。そして三色同順や一気通貫といった手役でもなさそうです。 しかし、この人もここからアガれるルートは残されており、を加カンしての嶺上開花や、その単騎をハイテイでツモればこれらの役が生まれるのでアガることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
デュプリケート麻雀とは
News

News

デュプリケート麻雀とは

その起源 筆者の知る限り、このルールを最初に提唱したのは清藤健朗氏である。 氏は、元々“コントラクトブリッジ”(※1・以下ブリッジ)というトランプゲームを嗜んでおり、そのルールの一つである“デュプリケートブリッジ”という遊び方を麻雀に取り入れたのがデュプリケート麻雀である。 ※1:コントラクトブリッジのルール 4人のプレイヤーがN−S(北・南)、E−W(東・西)の2チームに分かれ、ペアで戦います。時計まわりに1人1枚ずつカードを出し、最も強いカードを出した人が勝ちです。この1回の勝ち負けをトリックといいます。 ゲームの目的は、役を作ったり絵札を集めたりすることではなく、「トリックをたくさん取ること」。使われるカードは52枚ですから、1人ずつ13回カードを出すと手持ちカードがなくなります。この13トリックのうち、自分とパートナーが相手のペアより多くのトリックを取れば勝ち、というのが基本的なゲーム運びです。 【引用元】https://www.jcbl.or.jp/tabid/156/Default.aspx(公益財団法人

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?
Mリーグ

Mリーグ

【Mトーナメント】セミファイナルB卓/風林火山対決、結果は如何に!?

8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルB卓では、EX風林火山・勝又健志選手、永井孝典選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典選手、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳選手が登場。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +63.1 2着[EX風林火山]勝又健志 +4.9 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲17.3 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲50.3 東1局、永井が1000-2000のツモアガリで開局。 次局の東2局では、親番の岡田が4巡目リーチ・一発ツモで跳満のアガリを決め、一気に突き抜けるも、東3局では親番の勝又が嶺上開花で満貫をアガると、次局1本場でも500オールをツモアガリ、岡田を追う。 しかし岡田は4本場で満貫をアガって再び勝又を突き放し、両者によるシーソーゲームが続く。東4局ではこれまで後手に回っていた滝沢が満貫をアガって点棒を回復し南入。 南2局では、永井が1000点のアガリながら供託2本を回収する中打点クラスの収入て点棒を回復すると、南3局でも永井が1300-2600をツモアガリ。岡田が44100点持ち

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】セミファイナルA卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?
Mリーグ

Mリーグ

【Mトーナメント】セミファイナルA卓/各選手の想いが強く交錯!大逆転劇を制したのは!?

8月3日(月)に生配信されたMトーナメントセミファイナルA卓では、BEAST Ⅹ・東城りお選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場。渡辺史哉選手は準決勝進出8人の中で唯一の団体推薦選手となり、決勝進出に注目が集まる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +82.6 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +0.1 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 ▲55.0 東1局、親番の東城が3軒リーチを制して2600オールで先制。さらに東3局では3200点のアガリ、東4局では満貫のアガリで加点し、1人約50000点まで突き抜ける。 南場は流局続きの重い展開が続いたが、南3局で再び東城が満貫をツモりさらに点差を広げる。オーラスは連チャンしたい亜樹だったがツモが噛み合わず流局。 思い返せば1回戦目のアガリは東城のみの、まさに“りおのカーニバル”な完全試合となった。

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!
配信リーグ

配信リーグ

【週刊ネット配信リーグvol.5】三日三麻リーグはドラマチックな決着に!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月27日(月)~8月2日(日)) 三日三麻リーグ― 2026夏場所優勝チームが決定! 7月27日(月)21時より2026夏場所の決勝戦が行われ、対局の模様はゲストに山桜桃かざねさん・あねいるさんを招き、乃丹生さんのYouTubeチャンネルで生配信された。 第1試合は第1節・2節と6連勝を決めた実力派のあかにゃんチームがトップでスタート。 しかし、第2試合・第3試合は第1試合3着だったI am rdyが2連続トップで見事逆転優勝。 前回大会は準優勝と涙をのんだ全前回大会優勝のI am rdyが、再び優勝の栄冠に輝いた。 ベルエトワールリーグ― セカンドラウンドが進行中‼ 第4期ベルエトワールリーグは7月29日(日)にセカンドラウンド第2節、8月2日(日)にセカンドラウンド第3節が行われた。 7月29日(日)セカンドラウンド第2節 この日はRe:Black Cat Codeが好調で首位との差を一気に詰め、2位に浮上。 8月2日(日)にセカンド

By 麻雀界編集部
【VPLインフォメーション】第7期リーグ戦がいよいよ大詰め!8期生のエントリー受付開始‼
コラム・講座 VPLインフォメーション

コラム・講座

【VPLインフォメーション】第7期リーグ戦がいよいよ大詰め!8期生のエントリー受付開始‼

(このコラムは月刊『麻雀界』2026年8月号に連載されたものです) 第7期リーグ戦がいよいよ大詰め! 8期生のエントリー受付開始‼ 7月4日(土)に、第7期VPLリーグ戦第4節の対局が開催されました。 全5節のリーグ戦は終盤戦。 4節が終了した時点でそれぞれの選手は決勝戦進出を狙うのか、残留争いを意識するのか、最終日の戦い方に影響する非常に重要な一日です。 この試合はVPLチャンネルにて、実況に麻生ゆりプロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの鴨神にゅうさんにお越しいただき公式配信が行われました。 第4節の対局を終えてAリーグの首位は486.8ポイントで赤星すい花選手。 2位以下を200ポイント離す独走で、初の決勝進出を視野に捉えています。 2位はみるるん選手、3位が稚児選手、4位の室生鏡花選手までが決勝進出圏内。 ただし、2位のみるるん選手から8位の燈はな選手まで差はわずかに60ポイントと非常に僅差の争いとなっており、誰が決勝出場権を得るのか、最終日は目が離せない展開になりそうです! また、Bリーグは上位16名の選手がAリーグに昇級します。 昇級ボーダーの争いも毎

By 麻雀界編集部
【全段審】第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップに東北各県から252名が参加!
健康マージャン

健康マージャン

【全段審】第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップに東北各県から252名が参加!

8月2日(日)、宮城県仙台市にあるグランド麻雀ホール藤・定禅寺クラブ・わんわんの3会場にて、第33回七夕杯東北麻雀チャンピオンシップが開催され、東北各県から252名が参加した。 見事優勝されたのは加賀谷昌宏さん、準優勝は高橋裕幸さんとなった。 全段審では、毎年全国持ち回りで開催されているねんりんピック・国民文化祭以外にも、和歌山県で行われる健康マージャンペアフェスタ・富山県で行われる健康ビッグマージャンなど、各地域での取り組みも行われており、今年は青森県にて初めて国スポでも麻雀日本選手権を開催するなど、健康マージャンの普及に取り組んでいる。 8月30日(日) には、全国で一斉開催される全日本麻雀競技大会も控えている。 興味のある方は、全段審もしくは各都道府県の支部に問い合わせてみると良いだろう。 第33回七夕杯成績表第33回七夕杯成績表.pdf493 KBdownload-circle

By 麻雀界編集部
【卓内震撼】愛内よしえプロがダブル役満を和了
プロ団体

プロ団体

【卓内震撼】愛内よしえプロがダブル役満を和了

8月2日(日)に行われた第25期女流雀王戦Aリーグ第4節A卓4回戦の南1局にて、愛内よしえプロが字一色・小四喜のダブル役満を和了した。 16700点持ち・西家でこの配牌をもらった愛内は、序盤にをポンしつつピンズの混一色に向けて進行。 5巡目で ・混一色・チャンタ・ドラドラのテンパイになるも、打としテンパイをはずす選択を見せる。 その後、風牌4種目のを引き、がポンできると、単騎のまさかのダブル役満のテンパイに。 親番の大崎もテンパイを入れるも、トイツ落とし途中だった秋瀬から打ち出され64000点のアガリとなった。 今日の女流リーグ最終半荘にダブル役満あがりましたー😳❗️ 字一色小四喜の64000点でした❗️ 久々に手が震えました。流石に!あがった後だけど! この短い時間でも沢山の方から連絡来て、 自分のことこんなに見てくれてる人いるんだなって思って…本当いつもありがとうございます😭 https://t.co/jX4zfKoroK — 愛内よしえ (@aiuchiyoshie) August 2, 2026 切り抜きはこちらから

By 麻雀界編集部

News

【一発で決めた!】藤田晋氏オーナー・リーチツモドライチが新馬戦を快勝!

8月2日(日)に新潟競馬場で行われた新潟2R・メイクデビュー新潟(ダート1800m)にて、馬名が麻雀ルーツの「リーチツモドライチ」が勝利した。 リーチツモドライチはスタート後先行し先頭での競馬を展開。1000mのタイム64.1で通過した後そのままゴール板までハナを譲らず逃げ切り、1:55.9の勝ち時計でトップを獲得した。 【デビュー戦で一発回答!】 3番人気の #リーチツモドライチ が逃げ切ってデビューV👑 馬名意味は「麻雀の役より🀄️」 [新潟2R 2歳新馬 ダート1,800m] pic.twitter.com/973ztIsYfv — JRA公式 (@JRA_Special) August 2, 2026 リーチツモドライチはMリーグチェアマンでサイバーエージェント創業者の藤田晋会長がオーナーのいわば“麻雀ホース”。次のレースでもアガリを決められるのか要注目だ。 リーチツモドライチ 2024/4/3 アメリカ生まれ 牡馬 父:Life Is Good、母:Ask

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】4人のMリーガーが副会長に就任
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】4人のMリーガーが副会長に就任

日本プロ麻雀連盟は8月1日(土)、ホームページにて役員改正のお知らせを公開し、瀬戸熊直樹プロ、佐々木寿人プロ、滝沢和典プロ、白鳥翔プロの4名の選手が日本プロ麻雀連盟の副会長に就任することが発表された。 日本プロ麻雀連盟はこの4人の選手の選出について、 連盟内のタイトル獲得経験があり、Mリーガーとして世間の認知度も高い4人により一層団体のために働いていただきたい とコメント。また、副会長に就任していた荒正義プロ・伊藤優孝プロは相談役として今後サポートしていくとのこと。 今回の副会長の任命は、Mリーグ2026-27シーズンの開幕を前に、タイトルホルダーかつMリーガーの人気プロ4人が団体の重役に就くことにより、組織のより一層の活性化や、一般の麻雀ファンと日本プロ麻雀連盟とのさらなる親密性を図っていくことが狙いとされるだろう。

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】FINALステージD卓/
Mリーグ

Mリーグ

【Mトーナメント】FINALステージD卓/

7月31日(金)に生配信されたMトーナメントファイナルステージD卓では、EX風林火山・永井孝典選手、TEAM RAIDEN/雷電・瀬戸熊直樹選手、赤坂ドリブンズ・浅見真紀選手、日本プロ麻雀連盟・菅原千瑛選手が登場。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +73.3 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +0.4 3着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲25.0 4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲48.7 東1局、親番の永井が満貫のツモアガリで先制。また2本場では菅原が1000-2000のツモアガリで追いかける。 東2局は親番の瀬戸熊が3900の出アガリを決めるも、3本場では永井が跳満をツモリさらにリードを広げる。 その後はしばし硬直状態となるも、南3局では永井が菅原・瀬戸熊のチャンス手をつぶす2000点のアガリを決め、オーラスへ。 しかしオーラスも永井が序盤に七対子のテンパイを取るとしっかり出アガリ、永井がトップを獲得した。 第2試合結果 1着[EX風林火山]

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】FINALステージC卓/Mリーガーvs永世将王の結果は!?
Mリーグ

Mリーグ

【Mトーナメント】FINALステージC卓/Mリーガーvs永世将王の結果は!?

7月31日(金)に生配信されたMトーナメントファイナルステージC卓では、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手、滝沢和典選手、EX風林火山・二階堂亜樹選手、麻将連合代表・忍田幸夫選手が登場。B卓の雷電対決に続きC卓はファイトクラブ対決となった。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +65.1 2着[麻将連合]忍田幸夫 +6.0 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲18.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲52.6 東1局、親番の伊達が4巡目リーチから1000オールのツモアガリで開局。次局1本場も伊達が1000オールのツモアガリで他家のチャンス手を潰しながら連チャン。また2本場では忍田が満貫をアガって伊達とともに先制する。 さらに忍田は東2局の親番でも2600オールをツモアガって差を広げるも、次局1本場は伊達が400-700のツモアガリでドラポンの亜樹のチャンス手を潰す。 東3局では親番の滝沢が500オールながら、亜樹のドラ3赤の手を潰しつつも供託を3本回収し点棒を回復。 また3本場ではここまでアガリまで遠かった亜樹が満貫をツモアガり、

By 麻雀界編集部
魂天リーグ2026—第3節はチームカペラが首位浮上!個人ではチームスピカの麻宮あかね選手が首位に‼
ネット麻雀

ネット麻雀

魂天リーグ2026—第3節はチームカペラが首位浮上!個人ではチームスピカの麻宮あかね選手が首位に‼

7月29日(水)、魂天リーグ2026第3節の対局が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀ウォッチ」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手は次の通り。 また、実況は藤川まゆ(麻将連合)、解説は忍田幸夫(麻将連合)が務め、ゲスト:柚原いづみ・杏戸ゆげが参加した。 配信卓では林輝幸選手、麻宮あかね選手、石井湖虎選手がトップを獲得。 チームカペラが約30ポイントほど稼ぎ首位に浮上、チームスピカも3位に上がってきた。 配信卓の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、推しのチームを見つけて応援してみてはいかがだろうか。 次節は8月6日(木)を予定している。

By 麻雀界編集部