【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

【RMU】第17期令昭位を小川光選手が初戴冠!

1月21日(水)13時より、第17期令昭位決定戦最終節の対局が行われ、その模様がABEMA・ニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小川光選手・河野高志選手・藤中慎一郎選手・津田挙士選手の4名。 配信の実況は麻宮あかね、解説は多井隆晴・楢原和人が務め、ゲスト解説として醍醐大(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 最終節開始時点のポイント状況は次の通り。 首位の小川選手に対し河野選手が約80ポイント差で追う1回戦。 トップを獲得したのは河野選手、小川選手をラスにすることはできなかったものの3着とし、その差を約40ポイントまで詰める。 2回戦、再びトップは河野選手。 小川選手は何とか2着で粘り首位をキープ。 続く3回戦は小川選手がトップを獲得。 盤石のリードを築きたかったが河野選手が2着と、トップラスで逆転も大いにあり得る点差で最終戦に突入する。 最終4回戦、トップは藤中選手でトータル3位へ浮上。 小川選手は2着と最終日はラス無し安定した麻雀を見せ、見事令昭位初戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

【Mリーグ1/20】オーラス大接戦を萩原が制す!

1月20日(火)のMリーグは、雷電・ファイトクラブ・フェニックス・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +52.0 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +11.8 3着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲11.6 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲52.2 東2局、親番の萩原が2600オールのツモアガリで先制すると、流局を挟んで2本場に4000オールをアガりリードを広げる。 東3局には遅れを踏んでいた親番の伊達が満貫をアガって点棒を回復。 しかし南1局、東場後退していた柴田が4000オール→6000オールと高打点を連続してアガって一気にトップ目へ躍り出るも、南3局に親番の伊達が3900点→4000オールのアガリで3人が並ぶ。 伊達31800/萩原30000/HIRO柴田28400 の大接戦で迎えたオーラスは萩原が花形の三色ドラ1・2000点をアガりきり逆転トップと鳴った。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]三浦智博

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉

【よつばリーグ】ついにファイナルシーズンが開幕!第1節の結果はいかに⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 1月15日(木)21時より、第2期よつばリーグファイナルシーズン第1節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対戦カードとセミファイナルまでの結果は次の通り。 ファイナルシーズンはセミファイナルシーズンまでの上位4チームが勝ち残りとなり、1位から順番に75・50・25・0ポイントでのスタート。 全3節で行われる。 第1試合 席順は起家から月冴音類選手(Vivace)・もるも選手(Lelien)・あてな選手(はなまる)・トナリニトロロ選手(Just 5 Stars)の並びに。 東1局は月冴音類選手がもるも選手から580

By 麻雀界編集部
【VPL】公認大会となった第2回VPL天笹杯、優勝ペアは「細咲無敵」細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手!

【VPL】公認大会となった第2回VPL天笹杯、優勝ペアは「細咲無敵」細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手!

1月17日(土)21時より、第2回VPL天笹杯の対局が行われ、その模様がVPL4期生みるるん選手のYouTubeチャンネルにて生配信された。 VPL天笹杯は、VPL4期生の笹子ジュン選手・みるるん選手が主催する2名1組の大会で、ペアそれぞれが織姫・彦星に別れ予選2半荘を行い、その素点の合計上位2ペアが決勝に進出。 決勝は1半荘の素点合計が上のペアが優勝というシステムで行われる。 今大会はVPL公認大会となり、当日はゲスト解説に日本プロ麻雀協会の張替雅人プロが参加した。 各ペアと卓組は次の通り。 予選2回戦を終え、見事決勝で織姫と彦星が再開したのは、ノリ打ちギャンたけと細咲無敵の2ペア。 わずか3.3ポイント差の激闘となった決勝を制し見事優勝となったのは、細谷拓真選手&大夢楽咲煌選手の「細咲無敵」となった。 大会の模様はVPL4期生みるるん選手のYouTubeチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦、ドラフト会議で選ばれた選手たちは⁉

【VPL】第2回VPL選抜戦、ドラフト会議で選ばれた選手たちは⁉

1月13日(火)23時より、第2回VPL選抜戦のドラフト会議が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 配信のゲストにはVPLの最高顧問でRMUの代表でもある多井隆晴プロと、とよぴ~さんが参加した。 事前に決まった各チームのリーダーとチーム名は以下の通り。 水口美香プロ  チーム「Capricorn」 麻宮あかねプロ チーム「Sagittarius」 佐月麻理子プロ チーム「Aries」 飯田雅貴プロ  チーム「Aquarius」 今期のVPL選抜戦は、1チーム5名で各チームリーダーが4名をドラフト指名。 3試合×5節の結果で順位が決定する。 注目のドラフトでは、2巡目にSagittariusとAriesが大夢楽咲煌選手を指名し重複。 ルーレットによる抽選の結果、大夢楽咲煌選手を獲得したのはAriesに。 更に3巡目にはCapricornとAriesが月音ゆき選手を指名し重複。 Ariesが2巡目に続きルーレットを制し、月音ゆき選手を獲得。 ドラフトの結果は次の通り。 ドラフトの模様はYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルに

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

【日本プロ麻雀協会】第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年振りとなる奥村知美選手!

1月17日(土)12時より、第24期女流雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 対局者は逢川恵夢選手・夏目ひかり選手・奥村知美選手・望月夏選手の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は小川裕之・水崎ともみ・朱沢悠が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 奥村選手が一つ抜け出して迎えた最終日。 11回戦は永世女流雀王の逢川選手がトップを獲得し猛追モードに。 しかし奥村選手も2着と粘り切る。 12回戦、今度は奥村選手がトップ、そして逢川選手が離されまいと2着で粘る。 13回戦は再び逢川選手がトップ。 しかし奥村選手も2着と2人のデッドヒート模様に。 逢川は奥村選手にトップラスで現実的な条件内に付けたいところ。 そして14回戦、逢川選手はトップを獲得しこの日ここまでで200ポイント以上プラスする大活躍を見せるが、奥村選手も2着となかなか崩れない。 最終15回戦は夏目選手がトップを獲得し、トータル3位へ浮上。 見事第24期女流雀王に輝いたのは、なんと22年ぶりとなる奥村選手! 永世

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/19】BEAST Ⅹ、同日連勝でトータル2位に!

【Mリーグ1/19】BEAST Ⅹ、同日連勝でトータル2位に!

1月19日(月)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +66.8 2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +11.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲16.2 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲61.6 東1局、大介が七対子・赤のリーチに裏を乗せ跳満のアガリで好スタートを切る。次局、堀も満貫をアガり大介に喰らいつく。 南1局、少し後退模様のたろうが跳満を出アガり上位陣へ食い込むも、大介がリードを保たせトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +85.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +11.4 3着[

By 麻雀界編集部
【動画更新】四暗刻にポンなし【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】

【動画更新】四暗刻にポンなし【土田浩翔の麻雀-ソラTV-】

土田浩翔プロのYoutubeチャンネル「土田浩翔の麻雀-ソラTV-」に新着動画がアップ! 【四暗刻にポンなし】 『土田浩翔の麻雀-ソラTV-』とは 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(ソラ)のように人知が及ばない麻雀の“懐の深さ”、“おもしろさ”の普及・追及。“雀道”の布教・伝道を目的としたチャンネルです。 競技麻雀、健康麻雀、リーチ麻雀にかぎらず麻雀のあらゆる面白さを広めたい土田プロの想いに感銘を受け好評配信中! 土田浩翔の麻雀-ソラTV-・ニコニコチャンネルプラスに宇宙(ソラ)TV開設! youtubeでは聴けない特別ゲストとの生配信などご期待ください! ・【コース(有料)】必ず麻雀が強くなってしまいます。「コーショーの秘伝のタレ」 https://www.youtube.com/playlist?list=PL1Das5VkXKYSus64M7UdfEojsD5jJepRq ・ソラTVオリジナルグッズ販売中!”ストア”からステキな土田浩翔グッズを御覧ください。 ソラ(宇宙)Tv: 土田浩翔プロがお送りする抱腹絶倒の麻雀動画番組。 宇宙(ソラ)

By 麻雀界編集部
「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」東京競馬場で開催決定!

「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」東京競馬場で開催決定!

2月15日(日)に東京競馬場にて「JRA×Mリーグスペシャルトークショー」が開催されることが発表された。 当日は、Mリーガーの瑞原明奈プロ(U-NEXT Pirates)、堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ)、東城りおプロ(セガサミーフェニックス)、白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)と、イベントMCとしてMリーグレポーターの松本圭世の6名が登壇し、トークショーやレース予想を開催予定だ。 当日のメインレースはGⅢの共同通信杯。まだ競馬場に行ったことがない方も、これを機に足を運んでみてはいかがだろうか。 第1部 時刻:11時45分頃~(東京 第4レース終了後) 場所:ゴール前特設ステージ 第2部 時刻:16時35分頃~(全レース終了後) 場所:パドック 出演プロ ・瑞原明奈プロ(U-NEXT Pirates) ・堀慎吾プロ(KADOKAWAサクラナイツ) ・東城りおプロ(セガサミーフェニックス) ・白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS) ・岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/16】岡田1ヶ月ぶりトップ獲得!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/16】岡田1ヶ月ぶりトップ獲得!〈麻雀ch〉

1月16日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・フェニックス・サクラナイツ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +66.2 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +10.2 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲21.5 4着[EARTH JETS]三浦智博 ▲54.9 東1局、親番の岡田が跳満ツモでロケットスタート、しかし次局竹内が満貫をツモ、さらに東2局は親番の松本が満貫をアガリ点数を回復。また東3局ではここまで放銃に回っていた三浦が跳満をトップ目の岡田から出アガり、平た目な展開に。さらに東4局では松本が再び満貫をツモり、トップ目の岡田にぐっと近づく。 しかし南2局に岡田が満貫をツモりもう一度引き離すと、オーラスまで逃げ切りトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +60.4 2着[セガサミーフェニックス]セガサミーフェニックス +18.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/16】大介のビーストモードでオーラス逆転!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/16】大介のビーストモードでオーラス逆転!〈麻雀2ch〉

1月16日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・BEAST Ⅹ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +60.6 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +12.7 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲24.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲48.6 東3局まで全員が並んだまま局が進むが、東4局、下石が跳満をツモり膠着状態を脱す。 南3局に親番の瀬戸熊が満貫を出アガりトップ目に出るも、次局は永井が跳満を出アガリ、オーラスの親番で瀬戸熊を追う。しかしオーラスは下石が満貫をアガリ着順は変わらず。瀬戸熊がトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +78.6 2着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲4.2

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】Classicプロアマリーグ2025、グランドチャンピオンは山本令さん

1月12日(月・祝)、Classicプロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) 山本令(北海道Classicプロアマ優勝・アマチュア) 荒牧謙治(本部Classicプロアマ優勝・最高位戦) 池ヶ谷颯馬(東海Classicプロアマ優勝・最高位戦) 卓上の紳士(関西Classicプロアマ優勝・アマチュア) 柳雄太(九州Classicプロアマ優勝・最高位戦) 配信のMCは後藤悠・木場遥夏、解説は石井湖虎有賀一宏が務めた。 対局は3回戦まで3連勝した山本さんが大量リードで最終戦へ突入。 最終戦も見事トップでグランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「最高位戦チャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、グランドチャンピオンはスズキヒナタさん

1月10(土)12時より、最高位戦プロアマリーグ2025グランドチャンピオン大会が開催され、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者と卓組は次の通り。(敬称略) <A卓> 吉積康博(本部プロアマ準優勝・アマチュア) 諌山隆平(東海プロアマ優勝・最高位戦) ユキコ(新潟プロアマ優勝・アマチュア) スズキヒナタ(東北プロアマ優勝・アマチュア) <B卓> 田中祥平(本部プロアマ優勝・最高位戦) 橋本優希(関西プロアマ優勝・アマチュア) なべ(北海道プロアマ優勝・アマチュア) ひこさん(九州プロアマ優勝・アマチュア) 配信のMCは林輝幸、解説は朝倉康心が務めた。 対局は出場者8名を2 卓に分け、それぞれ2半荘を行い各卓上位2 名が決勝進出。 決勝はポイントをリセットし1 半荘勝負で行われた。 A卓からはスズキヒナタさん・吉積康博さん、B卓からはなべさん・田中祥平選手が決勝へ進出。 決勝は大接戦を制したスズキヒナタさんが、見事グランドチャンピオンを勝ち取った。 対局の模様はYouTube「

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

【日本プロ麻雀連盟】第3期達人戦、優勝は森山茂和選手!

1月11日(日)14時より、第3期達人戦決勝最終日の対局が行われ、ニコ生・OPENREC・YouTubeで配信が行われた。 出場選手は古川孝次選手・荒正義選手・白鳥翔選手・森山茂和選手の4名。 配信の実況は優月みか、解説は藤崎智・前田直哉が務めた。 初日の対局を終えての結果は次の通り。 対局は首位で最終日を迎えた森山選手がトップでスタート、5回戦はラスとなったがこれまでのリードは大きく、6回戦のオーラスは全員に最低でもダブル役満以上の条件を付け、全員ノーテンで終局。 見事優勝となった。 優勝の森山選手には目録が授与されるが、プレゼンターがおらず表彰には自身で目録を持って入場。 インタビューでは 「初日からツイていたので。大事なのは5回戦の中盤からですね。前半守ってたけど親でアガってから攻めました。攻めたら打っちゃったけどね。選手のみんなが元気な間は達人戦やります。前原君は亡くなってしまったけど、今でもLINE開くと一番上に前原君が出てきて、それを励みに頑張ってます。彼が応援してくれたのかな。賞金はアトミックリーチという馬の応援として単勝100万円買います。」 と話した。

By 麻雀界編集部
東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

東京都麻雀業協同組合新年祝賀会が開催

1月15日(木)に、港区赤坂「マリーグラン赤坂」にて、東京都麻雀業協同組合が主催する「令和8年東京都麻雀業協同組合新年祝賀会」が開催された。 会は松田麻矢プロの司会で進行し、初めに髙橋常幸理事長からの挨拶のあと、菅野弘一議員(東京都議会議員)、荻野稔議員(東京都議会議員)、宮崎大輔議員(東京都議会議員)、七戸淳議員(港区議会議員)、入江のぶ子様(前東京都議会議員)、大木英敏様(衆議院 平沢勝栄議員秘書)の6名の政治家より挨拶があった。 続いて、トゥループライド株式会社代表取締役社長・小沢一輝氏の乾杯のご発声で開宴。 また途中には、全国麻雀業組合総連合会・特別顧問で警視庁OBの勝俣茂氏と、大阪麻雀連合会・石端伸次郎理事長より挨拶があった。

By 麻雀界編集部
【休日観たい!】直近更新のおすすめ麻雀動画・配信

【休日観たい!】直近更新のおすすめ麻雀動画・配信

2025年年末~今月上旬にかけて公開された、編集部オススメの麻雀動画・生配信(アーカイブ含)をご紹介! 3連休のお暇な時間に、作業用BGMに、そして麻雀の勉強にも役立つものもピックアップ!ぜひステキな3連休をお過ごしください! 『土田浩翔&日向藍子のとりたま振返り!』【とりたま #14】 (雀魂-じゃんたま- 公式チャンネル) ネット麻雀「雀魂」のさらなる普及のため、渋谷ABEMAS・松本吉弘プロ(日本プロ麻雀協会)とプロ初の魂天(四麻)に到達した綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)がさまざまな企画に挑戦する番組「とりたま」。今回は土田浩翔プロ・日向藍子プロをゲストに過去の配信回を観ながらこれまでの振り返り企画を実施。 四暗刻にポンなし (土田浩翔の麻雀-ソラTV-) Mリーグなど配信対局の解説でおなじみ、土田浩翔プロによる講座動画! 今回は「四暗刻」について。皆さんはどれくらい狙っていますか? 最高位戦フェス2026 supported by セガNET麻雀MJ (最高位戦日本プロ麻雀協会チャンネル) 最高位戦日本プロ麻雀協会のファン参加型イベント「最高位戦フェス」、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/15】出た点数表示6ケタ!内川10万点超え特大トップ獲得!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ1/15】出た点数表示6ケタ!内川10万点超え特大トップ獲得!〈麻雀2ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、パイレーツ・アースジェッツ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +74.8 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +1.6 3着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲26.6 4着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲49.8 東2局、仲林が満貫をアガり幸先よく立ち上がるも、東4局に逢川が満貫をツモりトップ争いが激化。しかし南1局に親番の亜樹が2000オール、満貫、6000オールと連続してアガり試合を決定づける。オーラス2着争いは逢川が満貫をツモり2着をもぎ取った。 第2試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +124.7 2着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲9.8

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/15】退院の浅井へ!竹内が退院祝いの勝利を届ける〈麻雀ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、フェニックス・ドリブンズ・雷電・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +79.7 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲2.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲27.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲49.8 大きく動いたのが東3局、親番の黒沢が6000オールのメンホンをツモり一気に抜け出すと、東4局に満貫の出アガリ、南2局にも満貫のツモアガリでリードを広げ、トップを獲得する。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +4.6 3着[

By 麻雀界編集部

「BS10チャンピオンシップ」出場選手・ブロック分け発表!

BS10にて放送されている「麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026」の出場メンバーが1月14日の放送内にて発表された。 予選Aブロック ・桑田憲汰プロ ・河野高志プロ ・浜野太陽プロ ・小池諒プロ ・石川正明プロ ・安藤弘樹プロ ・児嶋一哉(アンジャッシュ/ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Bブロック ・佐々木寿人プロ ・浅見真紀プロ ・西村雄一郎プロ ・岩崎啓悟プロ ・吉田幸雄プロ ・仲林圭プロ ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Cブロック ・白鳥翔プロ ・石原真人プロ ・牧野伸彦プロ ・清水香織プロ ・(今期鳳凰位) ・(BEAST Ⅹ選手) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) 予選Dブロック ・高宮まりプロ ・御崎千結プロ ・内川幸太郎プロ ・地野彰信プロ ・鈴木優プロ ・(今期女流雀王) ・(ジョーカー枠) ・(サバイバー枠) その他のジョーカー枠やサバイバー枠は今後順次発表される。どのような顔ぶれで熱い闘牌が繰り広げられるのか期待が集まる。

By 麻雀界編集部

第6回 序盤の字牌の切り出しについて|エースの斬り口 目指せ頂点へ

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 一昔前は、序盤から役牌を切って他家に鳴かせるのは罪といった考え方が主流でした。僕がプロを目指して勉強していた15年前くらいも、そんな考え方の打ち手が周りの多数を占めていました。 当時、最高位戦Aリーグによく観戦に行っていましたが、やはり役牌を簡単に打ち出さない選手が多かったですね。 では今はどうでしょうか? 今は、中堅から若手にかけて序盤から字牌を打ち出す選手が多数を占めています。 考え方としては、自分にさほど必要のない役牌は相手が重なる前に先に切るという考え方です。字牌の持ち方や切り方にも個性があって、トップクラスの選手でも少しずつ違いがあります。 僕が2008年から参加し、最高位戦Aリーグの坂本大志選手が主催する私設リーグ『ばかんすリーグ』の牌譜からいくつか紹介してみます。 村上淳プロへの考察 大した手ではありませんが第1打に、2巡目ツモで打としています。はほぼ必要はありませんが積極的に役牌を切っていますね。 村上プロは、持っている字牌が手牌に必要ない時は徹底して役牌から切り出します。逆に、自分が染め手や

By 麻雀界編集部

第6回「ラス目での立ち回り方」|最強の思考 ネット麻雀攻略法

(このコラムは2015年11月号に連載されたものです) 逆転の糸口を こんにちは、ASAPINです。 ここのところ、日本プロ麻雀連盟さん主催のインターネット麻雀選手権で2位になったり、声優であり最強戦のMCなども務める小山剛志さんの誕生日麻雀大会・通称「小山杯」 で優勝したり、天鳳名人戦もそこそこの位置につけていたりと、私個人の麻雀の調子はなかなかです。 麻雀は過程が大事だと思いますが、結果が悪いとこういった戦術論も自信を持って書けなくなったりするので、記事を読んでくださる方へしっかりとした戦術をお伝えできるように結果も出し続けていきたいですね! さて、今回のテーマは「ラス目での立ち回り」です。 麻雀はどれだけ丁寧に打っても時にはラスになるもの。 不幸なラス目になった時にも、ヤケにならずに冷静に逆転の糸口を見つけられるのが強い打ち手です。 天鳳ルールにおいて、ラスに立たされた者はどう打ち回すべきでしょうか。 色々な戦略が考えられますが、私が特に大切だと考えているのは、リーチや高く見える仕掛けを多用し、プレッシャーをかけていくことです。 これは平場での親の打ち回しに似ています

By 麻雀界編集部
渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

渋川難波プロ、最高位戦日本プロ麻雀協会への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の渋川難波プロが、1月14日付けで日本プロ麻雀協会から最高位戦日本プロ麻雀協会へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 渋川プロは第11期雀竜位、第15回日本オープン優勝、第20期雀王などのタイトルを所持し、2021年に獲得した雀王のタイトルで協会グランドスラム(プロ協会メインタイトルの全制覇)を達成。2022-23シーズンよりMリーグ「KADOKAWAサクラナイツ」より指名されMリーガーになると、Mトーナメント2023でも優勝を果たす。 渋川プロは最高位戦移籍後、リーグ戦はA2リーグへの編入が発表されている。最高位獲得の日も遠くない。 なおこのあとお昼の12時30分より本人のYoutubeチャンネルにて今回の移籍についてのライブ配信がある模様となっている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

【Mリーグ1/13】初年度の栄冠再び――ドリブンズデイリーダブル!

1月13日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +77.0 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲22.8 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲59.2 東1局、親番の阿久津が満貫をアガりスタートダッシュを切るも、東2局、園田が跳満ツモで阿久津をかわす。東3局は負けじと阿久津が園田より満貫をアガるも、東4局に園田が再び跳満をツモり、園田と阿久津のシーソーゲームで東場が終わる。 しかし南2局、園田がライバルの阿久津から跳満を直撃し大きく差を広げるとそのままオーラスまで逃げ切り、ドリブンズに2026年初勝利をもたらした。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +88.3 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優

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【Mリーグ1/12】雷電デイリーダブル達成し5位浮上!

【Mリーグ1/12】雷電デイリーダブル達成し5位浮上!

1月12日(月)のMリーグは、風林火山・雷電・ABEMAS・フェニックスが対戦した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +62.9 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +18.3 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲23.7 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲57.5 東3局まで小康状態が続くが、東4局に白鳥が満貫をツモり試合が動く。次局に萩原も満貫をアガり白鳥と競る展開に。 南1局にも萩原が5200をアガリリードを広げるが、オーラス親番の白鳥が5800点をアガり萩原を逆転してトップ目に。しかし次局1本場、白鳥・勝又の2軒リーチの中を萩原が押し切り、自らツモアガって再逆転。劇的な勝利を手にした。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +61.5 2着[EX風林火山]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!

【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!

Mリーグとアメリカプロ麻雀リーグ(USPML)のコラボイベント「M.LEAGUE × World Riichi 2026 U.S. Tour」が6月にアメリカにて開催されることが発表された。 日時は、ラスベガスにて6月26日~28日、ニューヨークにて29日~30日の計5日間、 ゲストに、Mリーガーの松本吉弘プロ(渋谷ABEMAS)、高宮まりプロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、内川幸太郎プロ(EX風林火山)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)、逢川恵夢プロ(EARTH JETS)、白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)の6名や、魚谷侑未プロ(日本プロ麻雀連盟)、山井弘プロ(日本プロ麻雀連盟)、Jennプロ(日本プロ麻雀連盟)、平野良栄プロ(日本プロ麻雀連盟)の参加が発表された。 イベント内容は、2日間制のトーナメント、ファンミーティング、エキシビションマッチなどが予定されており、詳細は今後発表予定とのこと。 ぜひこの豪華ラインナップのゲストと一緒にアメリカを楽しんでみてはいかがだろうか? M.League x

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/9】阿久津が大接戦を制する!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ1/9】阿久津が大接戦を制する!〈麻雀LIVEch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +47.8 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +7.3 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲16.7 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲38.4 東2局、阿久津が5200をアガって均衡を破るも、東4局佐々木が1300-2600をツモ。次局も1300-2600をツモ。 しかし南2局、浅見が跳満をツモるとトップ目の行方は三つ巴に。オーラスは瑞原が逆転手を入れるも着順は上げられず、阿久津が27800点のミニマムトップとなった。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +58.1 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +10.2 3着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/9】多井が混戦を制しトップ!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/9】多井が混戦を制しトップ!〈麻雀ch〉

1月9日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ABEMAS・雷電・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +57.6 2着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +9.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲23.2 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲43.7 東2局、親番の本田が7700点をアガりスタートダッシュを切るも、次局松本が満貫をツモ、さらに次局下石が跳満をツモり、下石リードし南入。 南場も南1局は松本が満貫をアガり下石を追うも、南2局は下石が満貫をアガるとそのまま逃げ切りトップを獲得した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +58.3 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +14.5

By 麻雀界編集部
【3連休観たい!】おすすめ麻雀動画・配信5選

【3連休観たい!】おすすめ麻雀動画・配信5選

2025年年末~今月上旬にかけて公開された、編集部オススメの麻雀動画・生配信(アーカイブ含)をご紹介! 3連休のお暇な時間に、作業用BGMに、そして麻雀の勉強にも役立つものもピックアップ!ぜひステキな3連休をお過ごしください! 【多井隆晴・堀慎吾参戦!】何切る超会議その48 (日本プロ麻雀協会チャンネル) 視聴者からの何切るに答える「何切る超会議」、今回は多井プロも交えたMリーガー4名がダブリーする?しない?を大議論! 中(なか)リャンメンは早めに決めろ【宇宙(ソラ)の法則】 (土田浩翔の麻雀-ソラTV-チャンネル) Mリーグなど配信対局の解説でおなじみ、土田浩翔プロのチャンネル動画! 今回は「中リャンメン早めに決めろ」! 皆さんはこの形どれくらい引っ張っていますか? 【麻雀講座】感情で成績を落とさないために必要なこと (ヨーテル Yoteru Ch. 【天鳳位】) ネット麻雀の「天鳳」にて第18代天鳳位・ヨーテル氏による麻雀講座! 今回の動画は人間誰しも持つ「感情」について。 麻雀はメンタルゲーともよく言われますが、どうすれば麻雀が上達するか、メンタル面からヨー

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/8】風林火山、今期6度目のデイリーダブルで700pt到達!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ1/8】風林火山、今期6度目のデイリーダブルで700pt到達!〈麻雀LIVEch〉

1月8日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、ドリブンズ・パイレーツ・風林火山・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +64.7 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +18.9 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.5 4着[U-NEXT Pirates]仲林圭 ▲71.1 東1局、たろうが満貫をツモり先制するも、東3局親番の内川が跳満をツモり突き抜けた。 次局東4局、親番のたろうが満貫を出アガって内川に食らいつくも、その次局から2連続で内川が満貫をアガり再度突き放す。 南2局に親番の竹内が6000オールをツモってたろうに迫ると、南3局に1300-2600をツモりたろうと逆転、さらにオーラスも自らアガり2着キープ。内川が2026年初戦をトップで飾った。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +85.2 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +0.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉

【Mリーグ1/8】滝沢3連続和了で大トップ!〈麻雀ch〉

1月8日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・サクラナイツ・アースジェッツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +62.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +16.1 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲21.9 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲56.7 東1局、親番の中田が満貫をアガってリードを得るも、渋川・逢川と順にアガり中田を離さない。しかし東4局に中田が満貫をツモって再度引き離す。 南3局では親番の渋川が2000オールをツモり再度逆転を試みるも、次局に中田が渋川とのめくり合いを制し渋川の親番を蹴ると、オーラスは流局しトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +87.4 2着[EARTH JETS]石井一馬 +10.1

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!

【日本プロ麻雀協会】第24期雀王西村雄一郎選手が天鳳位戴冠!

1月8日(木)、YouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて、4日に第24期雀王を獲得したばかりの西村雄一郎選手による、ネット麻雀「天鳳」における天鳳位への昇天戦配信が行われた。 昇天達成or4着になったら配信終了、2着or3着を取った場合は時間と体力が許す限り続行、と発表された昇天戦配信だったが、西村選手は東4局の親番に一気に45700点まで加点しトップ目に立つと、南1局1本場で持ち点が7800点となっていたラス目から3着目の選手が7700は8000を出アガリ2着に浮上。 見事一発で昇天チャレンジを成功させた。 配信はYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 雀王獲得に続き天鳳位へ到達した西村選手の、今後の活躍に是非注目してみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催

~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催

11月20日から26日までの7日間にわたり、第3回中国麻将オープン(China Mahjong Open)が中国・杭州で開催され、盛況のうちに閉幕した。 本大会は、中国国内において規模・格式ともに最高水準を誇り、競技種目数も最多、かつ競争の激しさにおいても群を抜く麻将イベントである。 中国各地から300名を超えるトップ選手が集結し、国際麻将(MCR)、立直麻将(RCR)、四川麻将(SBR)の3つの国際競技ルール種目に加え、杭州麻将の演技種目において、ハイレベルな対局が繰り広げられた。 本大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地域専門発展委員会と、杭州棋院(杭州市知的運動管理センター)の共催により実施され、会場には杭州市知的運動ビルが使用された。 同施設は、2022年に開催された第19回アジア大会における知的運動競技(囲碁、チェス、ブリッジ、中国象棋)の公式競技会場でもある。本大会は、中国における競技麻将システム化の成果を集中的に示す場ともなった。 MILと中国棋院杭州分院(杭州棋院・杭州市知的運動管理センター)が2022年から開始した長期的な協力関係を背景に、中国全土で統一された麻

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!

【Mリーグ1/6】今季MVP筆頭!永井が11勝目!

1月6日(火)のMリーグは、風林火山・雷電・ABEMAS・フェニックスが対戦した。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +65.7 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +20.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲7.5 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲78.5 東1局、永井の先制リーチがかかるも親の日向がチンイツ・一盃口をテンパイ。(打) これをそのまま見事ツモって8000オールをアガり、大きなリードを得ると次局1本場も4000オールをアガり他3者を遠くへ突き放すも、東2局に親の永井が4000オール、東4局に親の萩原が4000オール、1000オールと立て続けにアガり日向へ猛追を見せる。 オーラスは日向のテンパイに対し永井も逆転条件を満たすテンパイを入れめくり合いになるも、最後は永井がツモり逆転トップとなった。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +56.8 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太

By 麻雀界編集部
ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

第3回ブラジル麻雀選手権(Third Brazilian Mahjong Championship)が2025年9月27日・28日の二日間、ブラジル・サンパウロの鳥取県人会文化協会(Associação Cultural Tottori Kenjinkai)において開催された。 本大会はブラジル麻雀協会(ABM=Associação Brasileira de Mahjong)が主催し、国際麻将連盟(MIL)が協賛した公式大会である。 競技は2日制で行われ、初日はスイス方式による4回戦の予選ラウンドを実施。上位32名が2日目のプレーオフへ進出し、各卓で1位および2位に入った選手のみが次ラウンドへと勝ち進む方式が採用された。 競技ルールはWRC(World Riichi Championship)方式のルールが採用され、運営は国際基準に則って進行した。 参加者は84名。 ブラジル国内の各麻雀クラブから多数の選手が集まったほか、チリ、イタリア、中国からの外国人選手も出場し、同国における麻雀競技の広がりと国際的な連携の進展を示す大会となった。 今大会には、MIL事務総長である李文龍

By 麻雀界編集部
イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催

イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催

第1回ワールドカップがイタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催し、10月1日から5日までイタリアのリミニというリゾート地で開催された。 本大会には、世界14の国と地域から24チームが参加し、日本からは、明村諭・鈴木芳洋・千葉康浩・手塚ゆり(チーム名:日本1)と釘宮公人・釘宮百香里・鈴木寿佳子・三宅浩一(日本2)の2チームが参戦した。 結果は日本1が21位、日本2が12位と惨敗に終わった。ベスト16からのトーナメント戦で、日本2が(中国・スウェーデン)に0.5ポイント差という僅差で大逆転負けを食らってしまったのが悔やまれる。   MIL(=国際マージャン連盟)の公式プレスリリースはその様子を、 「試合は最後の瞬間に驚天動地の逆転劇となり、中国スウェーデン連合チームが終盤に13スタンダードポイントの高得点を記録し、最終的に0.5スタンダードポイントの僅差で日本二隊を逆転させ、彼らを悲劇的にベスト8の門前で敗退させた。今回の敗北は、競技麻雀が最後の瞬間まで変数に満ちた残酷な魅力を持つことを充分に体現した。日本チームは敗れたものの、誇りに値する活躍を見せた。」 と伝えている。 日本勢は団

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)

最強を求む雀士たち「牧野伸彦プロ」(2024年10月1日第163号掲載)

——現在、最高位戦A1リーグで活躍中の牧野プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 中学生の頃に「哲也」という漫画を読んだのがきっかけですかね。 当時クラスで流行っていて知って、それで皆で麻雀をやってみようってなって、友達の家に集まってやり始めたのが一番最初の出会いだったと思います。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけや、最高位戦を選んだ理由などは何かあったのでしょうか。 大学生になってもずっと麻雀は続けていたんですけど、きっかけになったなと思うことは3つあって。 1つは中山千鶴さん(元日本プロ麻雀連盟)に「麻雀プロになってみたら?」と声をかけてもらったこと。 2つ目は水口美香さん(日本プロ麻雀協会)が当時プロになったきっかけをブログに書かれていて、どうしても麻雀がやりたくて会社を辞めたという話を見て、影響を受けましたね。 3つ目は魚谷侑未さん(日本プロ麻雀連盟)に一度会ってみたくてゲストに行ったことがあるんですけど、その時は結局打てなくて。そうし

By 麻雀界編集部
【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!

【VPL】第6期V-pro league優勝は猫白神しの選手!

1月3日(土)20時より、第6期V-pro leagueの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 決勝はこれまでの5節の成績を半分持越し3半荘を打ち、そのトータルポイントで優勝者が決定される。 対局者と決勝開始時の持ち越しポイントは次の通り。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロが務めた。 1回戦、席順は起家からもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局はもみじ錦選手が4000オールをツモアガリスタート。 もみじ錦選手は東2局にも満貫の出アガリで更に加点し、リードを築く。 しかし南3局、猫白神しの選手が親番でようやくもみじ錦選手に追いつき同点トップ状態になると、そのまま更に加点に成功。 もみじ錦選手も粘るが最終的に軍配は600点差で猫白神しの選手に。 ラッキーハゲ選手は痛恨のラスで上位3名が三つ巴状態に突入。 続く2回戦、席順は再びもみじ錦選手・ラッキーハゲ選手・猫白神しの選手・神代せつな選手に。 東1局は1回戦でトップを獲得した猫白神しの

By 麻雀界編集部
親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!

親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!

日本健康麻将協会は、3月に品川区「きゅりあん」にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」の開催を発表した。 「家族ふれあい健康麻将大会」は1988年の健康麻将協会設立当初から続く、健康麻将協会のシンボルイベント。今年は上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会)・一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟)・丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)の3名のゲストプロをお招きし、参加者を先着順で70ペア140名を募集中。 大会の詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください 第38回家族ふれあい健康麻将大会 | ここじゃん!(一社)日本健康麻将協会主催の、1988年設立当時から続く親子や兄弟で参加できるペア大会です。 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名第38回家族ふれあい健康麻将大会日時2026年3月21日(土)受付:13時00分~ / 1ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
千葉県白井市にて、明治安田健康マージャン大会が開催決定!

千葉県白井市にて、明治安田健康マージャン大会が開催決定!

千葉県白井市にて、全国で健康麻雀の大会や教室事業を開催する日本健康麻将協会と明治安田の共同で健康マージャン大会を開催することが発表された。 大会は市内の白井コミュニティセンターにて開催され、現在参加希望者約40名を募集している。またゲストにRMU・彩世来夏プロの参加も決定。 この大会は白井市内にお住まいの方や在勤の方は無料でご参加いただけるので、この機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください 【白井市】明治安田健康マージャン大会 | ここじゃん!千葉県白井市と、全国各地で健康麻雀事業を展開する明治安田・日本健康麻将協会による健康マージャン大会の開催が決定! 詳細は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名明治安田健康マージャン大会in白井コミュニティセンター日時2026年2月6日ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!

【日本プロ麻雀協会】西村雄一郎選手が雀王を獲得!

1月4日(日)12時より、第24期雀王決定戦最終日の対局が行われ、その模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は仲林圭選手・千貫陽祐選手・西村雄一郎選手・矢島亨選手の4名。 配信の実況は松嶋桃、解説は木原浩一・松本吉弘、レポーターは森川茉莉が務めた。 最終日開始時のポイント状況は次の通り。 西村選手が大きくリードして迎えた最終日。 21回戦は西村選手が8000オールをツモアガるも、矢島選手が逆転しトップを獲得。 22回戦はオーラスに見逃しからの一発ツモを決めた千貫選手がトップを獲得。 23回戦は東場の親番に猛連荘し、千貫選手が6万点超の大トップを獲得し一気に這い上がってくる。 24回戦はここまで苦しかった仲林選手がようやく本日初トップを獲得。 最終25回戦、トップを獲得したのは矢島選手。 一度は千貫選手に捲られた3位の座を取り戻した。 西村選手は最終日こそマイナスの結果とはなったものの、終始安定した麻雀でプラスを積み重ね続け、圧勝の優勝となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第50期最高位に牧野伸彦選手が輝く!

1月1日(木)12時より、第50期最高位決定戦最終節の対局が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は牧野伸彦選手・石井一馬選手・村上淳選手・鈴木たろう選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は新井啓文・朝倉康心が務めた。 第4節終了時までの成績は次の通り。 牧野選手が大きくリードして迎えた最終節。 17回戦は石井選手がトップを獲得、牧野選手は3着に沈みその差を約100ポイントまで縮める。 しかし18回戦、牧野選手は3着になるも石井選手は痛恨のラス。 すると19回戦は石井選手が2着になるも、牧野選手がトップを獲得し盤石のリードに。 最終戦は石井選手が再びトップを獲得するもそれまでの差は大きく、牧野選手が見事初の最高位獲得となった。

By 麻雀界編集部
朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!

朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!

今夏に第1回全国高等学校麻雀選手権大会(高校麻雀)を開催した朝日新聞社は、2026年1月25日に埼玉県で高校生向けの交流会を開催することを発表した。 このイベントは、2026年夏に開催を予定している第2回高校麻雀の関連イベントとして、高校生をはじめ、出場を考えている中学3年生や学校の教職員の方なども参加が可能。1月6日には大阪のマツオカ株式会社ショールームでこちらの交流会が開催され、その関東での初開催となる。この機会にぜひ自動卓で高校生同士の麻雀の交流を深めてみてはいかがだろうか。 イベント概要 ・日時:2026年1月25日(日)12時集合/17時頃解散、18時までフリー対局可 ・会場:健康マージャンアカデミー川口校(株式会社ささき商事内) ・参加費:無料 ・対象者:高校生ならびに高校と同等の教育課程に在学の生徒(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部、高等専修学校やインターナショナルスクールなどの生徒)、これらの学校の教職員の方々、大会出場を考えている中学3年生 ・定員:36人 ・イベント内容:ランダムに卓組し対局3回戦(成績記録はな

By 麻雀界編集部
【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!

【RMU】第21期オープンリーグを中居康大選手が制す!

1月4日(日)11時より、第21期オープンリーグの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この日の決勝に勝ち上がったのは霊元竜法(B級ライセンス)・一日向選手(B級ライセンス)・楢原和人選手(SS級ライセンス)・中居康大選手(アスリート)の4名。 配信の実況は村井貴政・橋本るり子、解説は秋山ともひさ・山下達也が務めた。 対局は1回戦、霊元選手がトップスタート。 2回戦は中居選手、3回戦は楢原選手がトップを獲得。 上位3人はまだほぼ着順勝負の混戦模様に。 4回戦は中居選手が再びトップを獲得し、1人浮き状態で大きくリード。 新決勝は霊元選手が追い上げようとするも、中居選手が見事勝ち切り、第7期新人王に続き2つ目のタイトル獲得となった。

By 麻雀界編集部
【四神降臨2025クライマックスSP】4つのプロ団体が激突、2025年を有終の美で締めくくったのは!?

【四神降臨2025クライマックスSP】4つのプロ団体が激突、2025年を有終の美で締めくくったのは!?

12月30日(火)12:00より、麻雀スリアロチャンネルが開催する『四神降臨2025クライマックスSP』の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 『四神降臨2025クライマックスSP』は4つのプロ団体がチーム戦で激突し、各回戦ごとに変わるテーマに合わせた選手が各団体から登場する。 配信のMC・実況は松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は片山まさゆきさんが務めた。 1戦目はルーキー枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 貞徳祐伸(日本プロ麻雀協会) 門田門(RMU) 古久根英孝(麻将連合) 今村大樹(最高位戦日本プロ麻雀協会) 対局は最高位を3回獲得しているルーキー?の古久根プロが3団体の新人王を堂々と蹴散らし、見事トップを獲得した。 2戦目はアイドル枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 森川茉莉(日本プロ麻雀協会) 彩世来夏(RMU) 藤川まゆ(麻将連合) 菅野真由(最高位戦日本プロ麻雀協会) 対局はオーラスで彩世プロが藤川プロを逆転し、麻将連合の連勝阻止に成功した。 3戦目は肉体美枠。 出場選手は次の4名(敬称略) 菊地俊介

By 麻雀界編集部
【Mリーグ1/5】2026年初戦を制したのは!?

【Mリーグ1/5】2026年初戦を制したのは!?

2026年の初戦・1月5日(月)のMリーグは、ファイトクラブ・アースジェッツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +58.5 2着[EARTH JETS]HIRO柴田 +14.8 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲17.1 4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲56.2 東1局、親のHIRO柴田が跳満をアガり好スタートを切るも、寿人が次局から2連続で2000点の加点を重ね、南2局でも3900をアガりHIRO柴田を逆転。なんと2ハンのアガリ3回の寿人がトップとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.9 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +11.0 3着[EARTH JETS]

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Mリーガー予選大会開催!本戦を勝ち取ったのは誰だ⁉

【BS10チャンピオンシップ】Mリーガー予選大会開催!本戦を勝ち取ったのは誰だ⁉

1月2日(金)・3日(土)それぞれ17時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026のMリーガー予選大会が開催され、対局の模様がBS10にて放送された。 各日4半荘行い、それぞれ1名が本戦への勝ち上がりとなる。 2日(金)の予選A卓には堀慎吾選手・渋川難波選手・伊達朱里紗選手・鈴木優選手の4名が出場した。 1回戦トップは伊達選手、そのままの勢いで2回戦もトップと2連勝スタートを決め、早々と2位の優選手と138.2ポイント差をつける。 しかし3回戦は優選手が伊達選手にトップラスを決め、その差は40.9ポイントに。 本大会はMリーグルールで行われており、優選手は伊達選手に1着-2着か2着-4着と1000点の差を作るか、2着-3着or3着-4着でも21000点以上つけられれば逆転となる。 そして最終4回戦、トップを獲得したのは堀選手。 2着は優選手、伊達選手は悔しいラスとなり、優選手の勝ち上がりが決定した。 続く3日(土)の予選B卓には松本吉弘選手・仲林圭選手・渡辺太選手・滝沢和典選手の4名が出場。 1回戦トップは仲林選手。 しかし2回戦・3回戦は1回戦ラスだった滝

By 麻雀界編集部
親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】

親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】

愛知県豊田市にてボードゲーム教室「1098」を展開するボドゲ先生が、3月8日(日)に市内の高岡コミュニティセンターにて親子で参加できる麻雀大会を開催することを発表した。 大会は小中学生とその保護者によるペア戦で、子どもは子ども同士、保護者は保護者同士で対戦する形式。現在大会に参加希望の親子16ペアを先着順で全国から募集している。 詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください。 ボドゲ先生の親子麻雀大会 | ここじゃん!愛知県豊田市にて行われる、親子で参加できる麻雀大会です! 詳しくは以下をご覧ください 概要 項目内容イベント名ボドゲ先生の親子麻雀大会日時2026年3月8日(日)13時00分(終了:17時30分予定)会場高岡コミュニティセンター2F ふれあここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)

最強を求む雀士たち「朝比奈ゆりプロ」(2025年8月1日第173号掲載)

——デビュー1年目でタイトルを2つ獲得、世界麻雀TOKYO2025でもUnder29代表チームのメンバーに選出されるなど、素晴らしい活躍を見せている朝比奈プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは2022年の末です。サイバーエージェントという会社に新卒で入社して、当時2年目でABEMAの編成の部署にいました。そこでMリーグ関連のお仕事を任されて、まずは見てる人の気持ちがわからないとと思いMリーグを見始めました。 ——そこから実際に打つようになったのはすぐだったのでしょうか。 そうです。最初は任されたその日にルールブックを買って、それを片手にMリーグを見ていました。なんとなくルールは把握したものの、何が面白いのかあまりわからなくて。実際にやってみないとわからないのでは、と思って麻雀ができる友人に連絡をして打ち始めました。 ——その後プロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 麻雀を始めてより深く知りたい、強くなりたいと思って

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)

最強を求む雀士たち「下石戟プロ」(2025年6月1日第171号掲載)

——現在2チームからオーディションに選出されている下石プロに、麻雀を始めたきっかけやプロ入りの経緯、今後の活動の展望などをお聞かせいただければと思います。  まずは、麻雀との出会いから教えていただけますでしょうか。 初めて麻雀を知ったのは大学1年の夏ですね。授業で水質調査とかするものがあって、琵琶湖の上に船で一泊して24時間やるんですけど、1時間ごとに調査をするので寝れないんですよ。その時間潰しで先輩方が麻雀をしているのを見て、麻雀の存在を知りました。 覚えたのは同時期に先輩と同級生と男3人でルームシェアをしていて、僕以外の2人が麻雀を知っていて教えてもらいました。 ——ではそこからプロを目指すことになったきっかけは何だったのでしょうか。 滋賀にいた時にフリー麻雀に行くことになったんです。自分のコミュニティでは1位で相手がいなくなって、次の新しいコミュニティにという感じで。その時に通っていたお店のオーナーさんが麻雀プロで、定期的にリーグ戦とか戦っているのを見て、自分もそういう場に行きたいなと思ったのがきっかけですね。 ——プロになる際に協会を選んだ理由は何があったのでしょうか。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「逢川恵夢プロ」(2022年8月1日第137号掲載)

最強を求む雀士たち「逢川恵夢プロ」(2022年8月1日第137号掲載)

——今回は、3度の女流雀王を獲得し、協会女流最強の呼び声高い逢川プロに、プロになることを決意した経緯や、今後の活動の展望をお聞かせいただければと思います。  よろしくお願いいたします。  まずは、麻雀との出会いについて教えてください。 1番最初の出会いは、幼少期の頃に家族がお正月にやっていた麻雀を見ていたことですね。 牌に触ったり、3つで1つの塊なんだよというのは教えてもらいました。 役の概念は知らなかったのですが、国士無双と七対子は知ってました。 ——その後、プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? ルールもよく分からないまま働きはじめた雀荘にプロ関係の方が何名かいて、「プロに向いてる」「麻雀強くなりそう」など言われまして、当時連載中の片山まさゆき先生の漫画『オバカミーコ』を読んでプロの世界に興味を持ちました。 その雀荘では協会のプロが多かったことと、フリー麻雀やネット麻雀に近いルールであることが理由で協会を選びました。 ——そうだったんですか。  実際にプロになってよかったと感じたこと、難しいなと感じたことはありますか? プロになって良かったことは、麻雀が強

By 麻雀界編集部
【RMU】第8期RMUグランプリ、優勝は一日向選手!

【RMU】第8期RMUグランプリ、優勝は一日向選手!

12月29日(月)11時より、第11期女流令昭位決定戦の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は一日向選手・石川安牌選手・菊池天選手・藤井光選手の4名。 配信の実況は村井貴政、解説は河野高志・金宮じゅんが務めた。 対局は1・2・3回戦でトップを獲得した一選手がそのまま逃げ切り、見事優勝を勝ち取った。

By 麻雀界編集部
【RMU】第11期女流令昭位決定戦に輝いたのは角葉子選手!

【RMU】第11期女流令昭位決定戦に輝いたのは角葉子選手!

12月28日(日)11時より、第11期女流令昭位決定戦の対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は小倉ゆさ選手・彩世来夏選手・増田悠理選手・角葉子選手・白田みお選手。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は藤中慎一郎、小川光、渡辺卓也が務めた。 対局は1回戦・2回戦とトップを獲得しリードした角選手がそのまま逃げ切り、見事女流令昭位戴冠となった。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位は浅見真紀選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第25期女流最高位は浅見真紀選手!

12月27日(土)12時より、第25期女流最高位決定戦最終日の対局が行われ、その模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は浅見真紀選手・瑞原明奈選手・高津柚那選手・菅野真由選手の4名。 配信のMCは後藤悠、解説は新井啓文・朝倉康心が務めた。 対局はここまでリードし首位で最終日を迎えた浅見選手が1回戦でトップを獲得。 3回戦でもトップを獲得するなどそのまま逃げ切り、見事女流最高位に輝いた。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第23期将王決定戦を制したのは石原真人選手!

【麻将連合】第23期将王決定戦を制したのは石原真人選手!

12月29日(月)、第23期将王決定戦の最終節・13~15回戦の対局が行われ、対局の模様がABEMA麻雀チャンネルにて生配信された。 対局者は忍田幸夫選手・原浩明選手・三原孝博選手・石原真人選手の4名。 配信の実況は小出智大、解説は小林剛・むく大樹が務めた。 対局は原選手・三原選手・石原選手の三つ巴で進み、見事優勝を果たしたのは石原選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025、優勝はガース選手‼

【日本プロ麻雀連盟】麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025、優勝はガース選手‼

12月30日(日)、麻雀格闘倶楽部プロNo.1決定戦2025の2次予選・準決勝・決勝の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 配信の司会・実況は襟川麻衣子が務めた。 二次予選の出場選手と卓組は次の通り(順不同、敬称略) A卓:宮内こずえ・瀬戸熊直樹・杉浦勘介・武田雛歩 B卓:高宮まり・伊達朱里紗・中田花奈・ガース C卓:白鳥翔・東城りお・本田朋広・二階堂亜樹 準決勝への勝ち上がり選手と卓組は次の通り(順不同、敬称略) A卓:佐々木寿人・高宮まり・東城りお・武田雛歩 B卓:岡田紗佳・白鳥翔・瀬戸熊直樹・ガース そして見事決勝に進出したのは瀬戸熊直樹選手・武田雛歩選手・ガース選手・高宮まり選手の4名となった。 激闘の末、見事優勝を果たしたのはガース選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第6期JPML WRC-Rリーグ、優勝は猿渡輝也選手!

【日本プロ麻雀連盟】第6期JPML WRC-Rリーグ、優勝は猿渡輝也選手!

12月26日(金)、第6期JPML WRC-Rリーグ決勝の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENREC・ニコ生にて生配信された。 出場選手は早川健太選手・福島佑一選手・齋藤太一選手・猿渡輝也選手の4名。 配信の実況はポロリ、解説は仲田加南・角谷陽介が務めた。 1回戦トップは早川選手。 だが2回戦は早川選手がラスとなり、1回戦2着だった福島選手がトップを獲得し逆転。 しかし、3回戦はその福島選手がラス、トップを獲得した猿渡選手が首位に立つ。 最終4回戦、なんと猿渡選手がラス、トップは齋藤選手。 全選手が全ての着順を1回ずつ取る大接戦に。 その結果見事優勝を果たしたのは猿渡選手となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第20期女流桜花決定戦、清水香織選手が見事連覇!

【日本プロ麻雀連盟】第20期女流桜花決定戦、清水香織選手が見事連覇!

12月24日(水)、第20期女流桜花決定戦最終日の対局が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 出場選手は清水香織選手・古谷知美選手・山脇千文美選手・吾妻さおり選手の4名。 配信の実況は部谷幸則、解説は魚谷侑未・齋藤豪が務めた。 対局は最終日を2位で迎えた清水香織選手が、トップ・トップ・2着と着実にプラスを重ね、最終戦も2着で逃げ切り優勝。 見事連覇を達成した。

By 麻雀界編集部
【雀魂】雀魂インビテーショナル 2025冬、制したのは渋川難波プロ!

【雀魂】雀魂インビテーショナル 2025冬、制したのは渋川難波プロ!

12月30日(火)、雀魂インビテーショナル 2025冬が開催され、対局の模様がYouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて生配信された。 配信の実況は麻宮あかねプロ(RMU)、解説は忍田幸夫プロ(麻将連合)と各選手の抜け番制で務め、ゲストには咲乃もこさん・柚原いづみさん、インタビュアーには松本圭世さんが参加した。 出場プロは以下の通り(順不同、敬称略) 【A卓】 水口美香 松本吉弘 林輝幸 谷井茂文 【B卓】 渋川難波 渡辺太 牧野伸彦 むく大樹 【C卓】 朝倉康心 綱川隆晃 西乃うるり 明科瑞希 【D卓】 多井隆晴 土田浩翔 長谷川来輝 石井湖虎 準決勝A卓には水口美香プロ・渋川難波プロ・明科瑞希プロ・多井隆晴プロが、準決勝B卓には石井湖虎プロ・谷井茂文プロ・西乃うるりプロ・牧野伸彦プロが勝ち上がり、決勝には明科瑞希プロ・渋川難波プロ・西乃うるりプロ・

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦2025 -冬の陣-決着!優勝はbebe1102選手‼

【雀魂】四象戦2025 -冬の陣-決着!優勝はbebe1102選手‼

12月27日(土)、雀魂 四象戦2025 -冬の陣-の決勝が行われた。 予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、bebe1102選手・ポニョキング選手・獅子ヶ谷フレア選手・のんたんにゃ選手の4名。 YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に小林未沙さん、解説に下石戟プロ(日本プロ麻雀協会)、ゲストに花京院ちえりさん・猫撫こぜにさんを迎えて行われた。 優勝者は年4回の優勝者のみが出場できる麒麟戦に出場となるほか、第34期發王戦本戦出場権や次回本戦シード、ゲーム内で使用できるアイテムなどが多数送られる。 1回戦、見事トップを獲得したのはbebe1102選手。 そのまま2回戦もトップを獲得し逃げ切り体制に入る。 しかし最終3回戦、ここまで2ラスと苦しんでいた獅子ヶ谷フレア選手が109300点の大きなトップを獲得するもbebe1102選手が3位であと少し及ばず。 獅子ヶ谷フレア選手は一気にトータル2位まで駆け上がったものの、見事優勝となったのはbebe1102選手だった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL天笹杯、今回はVPL公認大会として開催‼

【VPL】第2回VPL天笹杯、今回はVPL公認大会として開催‼

12月22日(月)、第2回VPL天笹杯の開催が発表された。 VPL天笹杯は、VPL4期生の笹子ジュン選手・みるるん選手が主催する2名1組の大会で、ペアそれぞれが織姫・彦星に別れ予選2半荘を行い、その素点の合計上位2ペアが決勝に進出。 決勝は1半荘の素点合計が上のペアが優勝というシステムで行われる。 今大会の日程は1月17日(土)21時から。 また、今大会はVPL公認大会となり、当日はゲスト解説に日本プロ麻雀協会の張替雅人プロをお呼びし配信も行われる。 参加ペアは随時発表されるほか、大会の協賛も募集中。 詳しくは主催の笹子ジュン選手・みるるん選手までお問い合わせください。

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】予選大会出場者が決定!

【BS10チャンピオンシップ】予選大会出場者が決定!

12月26日(金)、「麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ」2026年本戦に向けた、Mリーガー予選大会出場選手視聴者投票の結果が発表された。 応募総数はなんと27,758件。 見事出場を決めた選手と卓組は以下の通り。 ■A卓 堀慎吾選手・渋川難波選手・伊達朱里紗選手・鈴木優選手 ■B卓 松本吉弘選手・仲林圭選手・渡辺太選手・滝沢和典選手 1月2日のA卓、3日のB卓それぞれから1名が、2026年の「麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ」本戦にMリーガー枠として出場する。 詳細は公式HPやXなどからご確認ください。 公式HP:https://www.bs10.jp/championship/ 公式X:https://x.com/BS10_MahjongCS

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】セミファイナルステージ最終の第3節、starの原石たちが今輝き始める‼

【よつばリーグ】セミファイナルステージ最終の第3節、starの原石たちが今輝き始める‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 12月18日(木)21時より、第2期よつばリーグセミファイナルシーズン最終節となる第3節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第3節は第2節終了時1位だったVivace!がファイナルシーズンへ勝ち抜けで抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードと前節までの結果は次の通り。 第3節の卓組は第2節終了時点での2・3・8・9位と4・5・6・7位の対戦となる。 A卓 2位のLelienは5位と230ポイント以上離れており、ほぼファイナルシーズン進出は確実。 3位のはなまるは油断はできないが別卓の4位Jongsem

By 麻雀界編集部
チーム麻雀界上位維持!「EX風林火山 IKUSA団体戦」4節までの結果

チーム麻雀界上位維持!「EX風林火山 IKUSA団体戦」4節までの結果

テレビ朝日がオーナーのMリーグチーム「EX風林火山」が主催する企業チーム対抗戦「IKUSA団体戦」の第3節・第4節が12月22日・23日(月・火)に行われました。 「チーム麻雀界」はCグループで出場中です! メンバーの詳細はこちら! 「月刊麻雀界/麻雀界WEB」、EX風林火山「IKUSA団体戦」に参戦決定!!この度、月刊「麻雀界」はEX風林火山が主催するプロアマ混合のチーム戦「IKUSA団体戦」への参加を決定いたしました! ぜひ、応援のほどお願いいたします! チーム「月刊麻雀界」 メンバー ・斉藤勝久プロ ……「麻雀ばか一代」の二つ名でおなじみ、MONDO TVでも活躍 ・廣瀬陸プロ ……日本プロ麻雀協会24期前期、雀友グループ専属プロ ・石神天紡 ……当サイト「麻雀界.WEB」編集長 システム 1節5半荘×6節=30半荘消化(1半荘あたり1人が出場) 着順に応じた順位ポイント(トップ=3、

By 麻雀界編集部
堀慎吾プロ、日本プロ麻雀連盟への移籍を発表

堀慎吾プロ、日本プロ麻雀連盟への移籍を発表

現在Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツにも所属の堀慎吾プロが、2026年1月1日付けで日本プロ麻雀協会から日本プロ麻雀連盟へ移籍することを両団体ならびに本人が発表した。 堀プロは自身のnoteにて 「もう一度大きな目標をもって競技麻雀に取り組みたい」 「このままなんの目標もなくただ仕事として麻雀と関わっていくより、明確な目標を持って麻雀打ちをやり続けたい」 と語り、およそ1年前からプロ協会の役員へ相談、何度も交渉を重ね今回の決定に至ったという。 またプロ連盟側も、堀プロの実績を鑑みて団体のリーグ戦「鳳凰位戦」への編入も上部リーグの特待席を用意していたそうだが、それも堀プロは断り、一番下のE3リーグから挑戦することを自ら志願。これについて堀プロは 上から入っても実際に鳳凰位を獲得したときの達成感が薄れるというのもあるんですが、何よりもこれからプロを目指す新人選手と、若手選手と同じ気持ちで、同じ立場で、競技麻雀をやりたい と語り、あくまでいち連盟員として鳳凰位戦へ1から参戦することを決意。 堀プロは2017年に最高位戦主催のタイトル「第12期最高位戦Classic」を優勝

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/25】フェニックスが止まらない!デイリーダブルで3位浮上〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ12/25】フェニックスが止まらない!デイリーダブルで3位浮上〈麻雀LIVEch〉

12月25日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、アースジェッツ・パイレーツ・ファイトクラブ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +76.1 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +23.4 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲36.3 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲63.2 本田が東1局に跳満をツモると、東4局親番に4000オールをツモり前半戦を制するも、南3局親番の竹内が6000オールを2連発で本田をまくると、オーラス本田の親番の猛攻も自らアガってかわしきり、トップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +59.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +18.5 3着[TEAM RAIDEN/

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/25】乱打戦の2G目は小林が制す!〈麻雀ch〉

【Mリーグ12/25】乱打戦の2G目は小林が制す!〈麻雀ch〉

12月25日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・パイレーツ・ABEMAS・EX風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +75.3 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +2.2 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲26.2 4着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲51.3 東1局、東2局と連続で石井が1000-2000をツモアガり、リードを得ると、南2局に満貫ツモ、南3局親番にも満貫をツモって決定打。ツモが冴え渡った石井がトップを飾った。 第2試合結果 1着[U-NEXT Pirates]小林剛 +54.6 2着[EX風林火山]勝又健志 +7.6 3着[

By 麻雀界編集部
朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会が開催決定!

朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会が開催決定!

今夏に第1回全国高等学校麻雀選手権大会(高校麻雀)を開催した朝日新聞社は、2026年1月6日に、大阪で高校生向けの交流会を開催することを発表した。 このイベントは、2026年夏に開催を予定している第2回高校麻雀の関連イベントとして、高校生をはじめ、出場を考えている中学3年生や学校の教職員の方なども参加が可能。この機会にぜひ自動卓で高校生同士の麻雀の交流を深めてみてはいかがだろうか。 イベント概要 ・日時:2026年1月6日(火)12時集合/17時頃解散、18時までフリー対局可 ・会場:マツオカ株式会社 ショールーム ・参加費:無料 ・対象者:高校生ならびに高校と同等の教育課程に在学の生徒(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部、高等専修学校やインターナショナルスクールなどの生徒)、これらの学校の教職員の方々、大会出場を考えている中学3年生 ・定員:36人 ・イベント内容:ランダムに卓組し対局3回戦(成績記録はなし) お申込 以下リンク内の申込フォームから https://krs.bz/asahi/m?f=9195 申込締切:1

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/23】ファン・チーム待望の逢川3ヶ月ぶりトップ!

【Mリーグ12/23】ファン・チーム待望の逢川3ヶ月ぶりトップ!

12月23日(火)のMリーグは、ファイトクラブ・アースジェッツ・サクラナイツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]滝沢和典 +58.1 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +11.4 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲19.1 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲51.0 第1試合は大きなアガリこそなかったものの、堅実にポイントを守った滝沢がトップを獲得した。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]逢川恵夢 +74.9 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +0.8 3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲21.7 4着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/22】もう“なんなん”とはならない!園田待望のトップ!

【Mリーグ12/22】もう“なんなん”とはならない!園田待望のトップ!

12月22日(月)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・雷電が対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +65.8 2着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +12.1 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲26.9 4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲51.0 東3局に本田が満貫をアガリリードするも、次局鈴木が満貫をアガリ食らいつく。 しかし南1局、親番の園田が6000オールをアガリ 主導権を握ると、南3局にも満貫をツモりリードを広げトップを獲得した。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +50.6 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +7.

By 麻雀界編集部
【VPL】第4回そらのうえショッピングモール杯開催!グランドチャンピオンシップに駒を進めたのは!?

【VPL】第4回そらのうえショッピングモール杯開催!グランドチャンピオンシップに駒を進めたのは!?

12月21日(日)20時より、第4回そらのうえショッピングモール杯が開催された。 配信は21時より、そらのうえショッピングモール内のVPLメタバース同時視聴エリアにて行われ、実況は弥生翔選手、解説はサルサ・ノア選手が務めた。 4回目となる今大会で最後のグランドチャンピオンシップの参加者が決定。 大会特典は他にもオリジナルグッズの販売やポスターへの掲載など多数用意されている。 配信ではランダム観戦が行われ、8試合を観戦。 1試合目から順にくでかご選手・甘空ライム選手・ただばた大尉選手・Alf選手・黒兎ウル選手・検察側の証人選手・月音ゆき選手・±400選手がトップを獲得した。 最終結果は見事優勝したのが±400選手。 準優勝の夏八木玲衣選手までがグランドチャンピオンシップ出場権を獲得。 上位入賞は3位に野々宮ねむ選手、4位に甘空ライム選手、5位に月音ゆき選手となった。 次回はいよいよ2月15日(日)にグランドチャンピオンシップが行われる。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2期VPL選抜戦開催決定!チームリーダーの発表も‼

【VPL】第2期VPL選抜戦開催決定!チームリーダーの発表も‼

12月20日(土)、第6期V-pro league第5節の配信内で、第2期VPL選抜戦開催の発表が行われた。 今回は更に盛り上がるようシステム変更が行われる。 システム 前回4名だった1チームが5名に変更。 各チームリーダーが4名をドラフトし、3試合×5節でチーム順位を競う。 指名ルールについても、前回は段位制限などがあったが撤廃となった。 チームリーダー 前回はVPL選手からリーダーが選ばれたが、今回は麻雀プロ4名がリーダーを務める。 リーダー陣は次の通り。 飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会) 麻宮あかねプロ(RMU) 佐月麻理子プロ(日本プロ麻雀協会) 水口美香プロ(日本プロ麻雀協会) 気になるドラフト会議は、1月13日(火)23時より行われる。 出演者はVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ、第4期VPL優勝の元VPL選手ゴモリー さんの2名。 対局は下記日程で、いずれも22時より行われる。 第1節…1月30日(金) 第2節…2月13日(金) 第3節…2月27日(金) 第4節…3月13日(金) 第5節…3月27日(金) 公式発表はまだないが、

By 麻雀界編集部
【VPL】第6期V-pro league、最終節の第5節が終了!決勝に進出したのは!?

【VPL】第6期V-pro league、最終節の第5節が終了!決勝に進出したのは!?

12月20日(土)、第6期V-pro leagueの最終節となる第5節が行われた。 当日は20時からYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて、実況・MCに山本亜衣プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に茨城啓太プロ(日本プロ麻雀協会)を迎え、生配信も行われた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 第4節終了時の順位は下図の通りで、首位はラッキーハゲ選手。 スコアは+500ポイントを超え、Mリーグルールで行われているVPLのリーグ戦と言えど、ほぼ決勝は確実と見て良いだろう。 決勝進出圏内は猫白神しの選手・もみじ錦選手・神代せつな選手の3名。 しかし3戦中2トップ獲得し100ポイント以上稼ぐ選手も出てくるため、まだまだ分からない。 100ポイント以上下にも、W魂天の灰原あっしゅ選手やRMU所属のプロでもある細谷拓真選手、一撃の打撃力には定評のあるみるるん選手などが控える。 1回戦 配信卓はラッキーハゲ選手・蒼星てる選手・日菜むい選手・日和りん選手。 トップを獲得したのはラッキーハゲ選手で、決勝進出をより盤石な

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第9期新輝戦、優勝は加藤浩高選手‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第9期新輝戦、優勝は加藤浩高選手‼

12月21日(日)11時より、第9期新輝戦の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は小池諒選手・丸山雄史選手・加藤浩高選手・福島大稀選手の4名。 配信のMCは佐伯菜子、解説は山田独歩・朝倉康心が務めた。 1回戦は小池選手がトップでスタート。 2回戦は1回戦ラスだった丸山選手がトップを獲得。 小池選手は3回戦で再びトップを獲得すると、4回戦ではここまで3連続2着だった加藤選手にトップ獲得されるも2着を取り首位を守る。 5回戦は再び小池選手がトップで2位の加藤選手は2着、その差を72.7ポイントに広げる。 しかし最終6回戦、加藤選手は小池選手とトップラスで大逆転に成功。 6戦全連対で見事第9期新輝戦優勝に輝いた。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦Classicプロアマリーグ、制したのは荒牧謙治選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦Classicプロアマリーグ、制したのは荒牧謙治選手!

12月20日(土)12時より、最高位戦Classicプロアマリーグの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は鈴木正史選手(最高位戦)・中井昌選手(アマチュア)・田中哲也選手(アマチュア)・荒牧謙治選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは木場遥夏、解説は伊藤高志が務めた。 1回戦はトップから順に田中選手、鈴木選手、中井選手、荒巻選手に。 しかし、荒巻選手は2回戦・3回戦でトップを獲得し首位に立つと、4回戦は田中選手がトップで猛追するも2着を獲得し、僅か0.6ポイント差で逃げ切り。 激闘の末、見事決勝を制した。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】麻雀日本シリーズ2025、優勝は三浦智博選手‼

【日本プロ麻雀連盟】麻雀日本シリーズ2025、優勝は三浦智博選手‼

12月20日14時より、麻雀日本シリーズ2025の決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は白鳥翔選手・鈴木優選手・河野高志選手・三浦智博選手の4名。 配信の実況は梅中悠介、解説は前田直哉・齋藤豪が務めた。 1回戦は東1局2本場でリーチ・ツモ・タンヤオ・裏3の跳満をアガった三浦選手が、東3局に白鳥選手から南・混一色・ドラの満貫をアガってリードを広げ逃げ切りトップを獲得。 2着から順に鈴木選手、河野選手、白鳥選手の並びに。 2回戦は南2局に清一色をアガった白鳥選手が、接戦からオーラスにもアガリを決め、トップを獲得。 並びは2着から鈴木選手・三浦選手・河野選手。 この時点でトータル首位は鈴木選手に。 しかし3回戦は三浦選手・鈴木選手・河野選手・白鳥選手の並びで終了し、トータル首位が再度三浦選手に。 三浦選手はここまで2トップ1ラス、対して鈴木選手は2着が3回と安定した成績を見せ、最終戦はほぼ2人の着順勝負の様相に。 最終戦となる4回戦。 東場は鈴木選手・三浦選手の打撃戦となり2人がリードする展開に。 結果は南2局にリーチ・ツモ・ドラ2・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/19】瑞原の高打点和了決まりトップに!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ12/19】瑞原の高打点和了決まりトップに!〈麻雀LIVEch〉

12月19日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、アースジェッツ・パイレーツ・ファイトクラブ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +81.6 2着[EARTH JETS]石井一馬 +15.6 3着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲25.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲71.5 石井が東1局親番で2600オール→7700点→1500点と3連続のアガリでスタートダッシュを決めるも、東2局親番の瑞原が4000オール、さらに東4局では跳満をアガり石井を逆転しトップ目に立つと、オーラスも自らアガりトップを獲得。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +54.6 2着[EARTH JETS]三浦智博 +8.7 3着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/19】茅森前日に続き大トップ!〈麻雀ch〉

【Mリーグ12/19】茅森前日に続き大トップ!〈麻雀ch〉

12月19日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、BEAST Ⅹ・ドリブンズ・フェニックス・EX風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +67.9 2着[EX風林火山]永井孝典 +4.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲18.1 4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲53.9 東2局、東3局に大介が連続の満貫ツモのアガリを決めてリードを広げるも、東4局親番の永井が12000をアガって大介を追う。しかし次局再び大介が満貫ツモのアガリで永井を突き放すと南場はラスの押し付け合いに巻き込まれることなく大介がトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +89.8 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +19.3 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲32.9 4着[

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、制したのは田中祥平選手!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】最高位戦プロアマリーグ2025、制したのは田中祥平選手!

12月14日(日)12時より、最高位戦プロアマリーグ2025の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は牧野卓人選手(アマチュア)・吉積康博選手(アマチュア)・田中祥平選手(最高位戦)・村井憲昭選手(アマチュア)の4名。 配信のMCは中里春奈、解説は松本和祥・岡本壮平が務めた。 1回戦トップは田中選手だったが、2回戦・3回戦は吉積選手がトップを獲得。 田中選手は吉積選手と73.1ポイント差のトータル3着に。 しかし田中選手は最終4回戦で大きなトップを獲得し、ライバル吉積選手を3着に。 見事最高位戦プロアマリーグ2025を制した。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第15期将妃に輝いたのは飯嶋ひとみ選手!

【麻将連合】第15期将妃に輝いたのは飯嶋ひとみ選手!

12月13日(土)13時より、第15期将妃決定戦が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 対局者は藤川まゆ選手・千本松紘子選手・松本陽子選手・飯嶋ひとみ選手の4名。 配信の実況は安永真優美、解説は地主琢磨・川崎友広が務めた。 1回戦は千本松選手、2回戦は藤川選手がトップを獲得。 千本松選手は2回戦でラスを引くも、3回戦で再びトップを獲得。 しかし、トータル首位は3連続2着だった飯島選手。 最終4回戦、飯島選手は3着となるもここまで4・3・4着と苦しんでいた松本選手がトップを獲得。 なんと飯島選手が決定戦でトップを取ることなく、第15期将妃に輝いた。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/18】フェニックスついにマイナス完済!チーム4位へ跳躍〈麻雀ch〉

【Mリーグ12/18】フェニックスついにマイナス完済!チーム4位へ跳躍〈麻雀ch〉

12月18日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、サクラナイツ・アースジェッツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +63.9 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +3.2 3着[渋谷ABEMAS]日向藍子 ▲19.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲49.2 東1局に竹内が満貫をアガってスタートダッシュを決めるも、阿久津が東3局に跳満、東4局に2000オールをアガってリードを築くとオーラスまで変動は起こらず、阿久津の逃げ切り勝利となった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +68.4 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲11.8

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/18】これぞRMO!萩原トップ獲得!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ12/18】これぞRMO!萩原トップ獲得!〈麻雀LIVEch〉

12月18日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、EX風林火山・BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +58.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +11.3 3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲23.0 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲46.3 内川が東1局・東2局と続けてアガりリードを得ると、南2局にも満貫をアガりそのまま逃げ切った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +64.4 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +3.9 3着[EX風林火山]内川幸太郎

By 麻雀界編集部
【麻雀最強戦】桑田憲汰プロが3連覇を達成!

【麻雀最強戦】桑田憲汰プロが3連覇を達成!

12月14日(日)、麻雀最強戦2025ファイナルが行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 前日の1stStageでは16名が4卓に分かれ、上位2名が勝ち上がり。 対戦カードは次の通り。 A卓 渡辺太プロ・田村洸プロ・橘哲也プロ・滝沢和典プロ B卓 竹内元太プロ・多喜田翔吾プロ・松本吉弘プロ・藤崎智プロ C卓 清水香織プロ・JOKERさん・木崎ゆうプロ・森山茂和プロ D卓 瀬戸麻衣プロ・當眞脩平プロ・近藤誠一プロ・桑田憲汰プロ この日は2ndStageからスタートし、1stStageを勝ち上がった8名が2卓に分かれ、各卓上位2名が決勝へ勝ち上がりとなる。 対戦カードは次の通り。 A卓 渡辺太プロ・藤崎智プロ・森山茂和プロ・近藤誠一プロ B卓 滝沢和典プロ・多喜田翔吾プロ・JOKERさん・桑田憲汰プロ 見事決勝に勝ち上がったのは近藤誠一プロ・JOKERさん・森山茂和プロ・桑田憲汰プロの4名。 そして激闘の末、桑田憲汰プロが3連覇を達成した。

By 麻雀界編集部
~世代をつなぐ一局が、渋谷の未来をつくる~ 第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会開催!

~世代をつなぐ一局が、渋谷の未来をつくる~ 第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会開催!

12月14日(日)、渋谷区役所15階交流フロア「スペース428」にて、第3回ハチ公杯 渋谷区世代間交流麻雀大会が開催された。 この大会は渋谷区と東京都麻雀業協同組合・渋谷麻雀業組合が共催し、今年で3回目の開催。 株式会社サイバーエージェント・サッポロビール株式会社・渋谷エクセルホテル東急・株式会社渋谷サービス公社の4社が協賛し、ゲストには株式会社サイバーエージェントによるMリーグチーム「渋谷ABEMAS」から、多井隆晴プロ・白鳥翔プロ・松本吉弘プロ・日向藍子プロの4名が参加した。 渋谷区内在住・在勤・在学の小学生以上が対象となっているこの大会は、192名の定員に対し応募は400名を超え、抽選で選ばれた8歳~91歳の方が参加した。 開会式・閉会式の司会進行は松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)が務め、主催挨拶は渋谷麻雀業組合会長 岡山康行氏・渋谷区長 長谷部健氏が行った。 大会は50分打切りのMリーグルールで行われ、全4回戦で競われた。 大会中には3つの役満が飛び出し、花島春雄さんが大三元、内田康太郎さん・髙木六花さんが四暗刻を和了。 髙木さんは何とフリテンの四暗刻を見事ツモりあげ

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】優勝は佐々木寿人選手!次回大会に向けMリーガー枠予選大会実施も発表‼

【BS10チャンピオンシップ】優勝は佐々木寿人選手!次回大会に向けMリーガー枠予選大会実施も発表‼

12月17日18時より、『日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』の決勝が行われ、その模様がBS10(ビーエステン)にて生放送された。 全国無料のBS放送局「BS10」にて、毎週水曜日に生放送されていた『日清食品 Presents 麻雀オールスター BS10 チャンピオンシップ』。 1 年をかけて各プロ団体のタイトルホルダー、Mリーガー、著名人雀士たちが激闘を繰り広げ、真の麻雀ナンバー1 の座を掴んだのは、佐々木寿人選手となった。 ■〝魔王〟佐々木寿人選手が逆転優勝! 準決勝のポイントを半分持ち越して行われた決勝で佐々木選手は、トップと約 120pt離れた3位からスタート。 しかし、〝魔王〟の異名にふさわしい計15アガリの猛攻で逆転優勝を飾り、優勝賞金500万円と、冠スポンサー「日清食品」より贈られた副賞の「完全メシ10 か月分」を手にした。 さらに、2026年に行われるBS10チャンピオンシップの出場権も獲得した。 ■佐々木寿人選手コメント こういう大きなタイトルを獲ったのは久しぶりだったので、すごくくたびれましたけど解放感にあふれていて非常に嬉

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】この後の放送を前に、出場4選手が意気込みを語る!

【BS10チャンピオンシップ】この後の放送を前に、出場4選手が意気込みを語る!

12月17日18時より、『日清食品Presents 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』の決勝が行われ、その模様がBS10(ビーエステン)にて生放送される。 BS10チャンピオンシップは、現行の麻雀大会では日本一の賞金額となっている大会で、「麻雀が本当に強いのは誰だ!?」と看板を掲げ、各プロ団体のタイトルホルダー、Mリーガー、著名人雀士の32名が集合。 1年を通し予選は4つのブロックに分かれてのリーグ戦で戦い、真の麻雀ナンバー1を決定し、最強の称号と優勝賞金をめぐって熱い戦いが繰り広げられる。 見事決勝に勝ち残ったのは、第22期雀竜位・真田槐、第32期 麻雀マスターズ・本田朋広(TEAM雷電)、第40期鳳凰位・佐々木寿人(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、第27回BIG1カップ・地主琢磨の4名。 放送の実況は襟川麻衣子(日本プロ麻雀連盟)、解説は前田直哉(日本プロ麻雀連盟)・齋藤豪(日本プロ麻雀連盟)、リポーターは藤川まゆ(麻将連合)が務める。 決勝は、準決勝のポイントを半分持ち越し、4半荘終了時のトップが優勝となる。 決勝開始時のポイントは次の通り。 真田槐   +

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/16】魔神の打牌選択冴える!サクラナイツ今季初デイリーダブル!

【Mリーグ12/16】魔神の打牌選択冴える!サクラナイツ今季初デイリーダブル!

12月16日(火)のMリーグは、ドリブンズ・パイレーツ・サクラナイツ・雷電が対戦した。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +55.0 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +9.8 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲21.2 4着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲43.6 東3局に親番の鈴木が4000オールをアガり、リードを築くも、南2局に親番の岡田が鈴木から12000を直撃しパイレーツを沈ませる。太も次局に満貫をツモり食らいつくも、さらに次局に岡田が満貫を追加点でアガり引き離す。オーラスは太に三色の逆転手が入るも、岡田が鈴木に差し込みの放銃をしトップを決める。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +96.9 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +6.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/15】今年中にマイナス完済へ!昨年王者フェニックス・醍醐が2連勝!

【Mリーグ12/15】今年中にマイナス完済へ!昨年王者フェニックス・醍醐が2連勝!

12月15日(月)のMリーグは、ドリブンズ・フェニックス・風林火山・ABEMASが対戦した。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +57.2 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +8.8 3着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲20.0 4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲46.0 東2局に跳満をツモりった醍醐がゲーム中盤をリードする展開に。一時、二階堂亜樹が親の満貫をアガってトップ目に立つも、南3局に再逆転。オーラスも2着目の二階堂亜樹と僅差ながら自ら仕掛け、逆転を阻止した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +59.7 2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +11.8 3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲20.7

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】セミファイナルステージ第2節、ファイナルへ勝ち抜けを決めるチームは⁉

【よつばリーグ】セミファイナルステージ第2節、ファイナルへ勝ち抜けを決めるチームは⁉

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 12月11日(木)21時より、第2期よつばセミファイナルシーズン第2節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第2節は運営チームの428Leagueが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードは下図の通り。 第1試合A卓 並びは起家からAlf選手(Jongsemble)・takeru選手(Vivace!)・あてな選手(はなまる)・さんぴん選手(Lelien)。 東1局はあてな選手がtakeru選手から満貫の出アガリでスタート。 東2局はtakeru選手が跳満をツモアガリ点数を取り戻すとともに連荘に成功。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/12】下石が連戦連勝!チーム300ポイント近くまで伸ばす!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ12/12】下石が連戦連勝!チーム300ポイント近くまで伸ばす!〈麻雀LIVEch〉

12月12日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、風林火山・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.9 2着[EX風林火山]勝又健志 +1.8 3着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲18.7 4着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲39.0 東場は大きなアガリがなく平たい展開が続くも南2局、瑞原が倍満をツモり突き抜ける。しかしオーラス、下石が跳満を瑞原から直撃し逆転トップ。放銃してしまった瑞原は痛恨のトップからラス落ちとなった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.5 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +5.6 3着[U-NEXT Pirates]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/12】伊達の親番止まらぬ猛攻でトップ!〈麻雀ch〉

【Mリーグ12/12】伊達の親番止まらぬ猛攻でトップ!〈麻雀ch〉

12月12日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・雷電・サクラナイツ・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +60.5 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +8.1 3着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲12.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲55.9 効果的なアガリを重ねた渋川が4回のアガリでトップを獲得 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +80.9 2着[EARTH JETS]三浦智博 +10.9 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/11】ラス→トップはプラス!東城が5万点近くのトップ獲得!〈麻雀ch〉

【Mリーグ12/11】ラス→トップはプラス!東城が5万点近くのトップ獲得!〈麻雀ch〉

12月11日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ドリブンズ・BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +58.8 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +1.9 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲19.4 4着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲41.3 東1局に親の満貫、東3局に満貫をアガってリードを得た太がそのまま逃げ切りトップを獲得。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +68.4 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲11.8 4着[赤坂ドリブンズ]園田賢

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/11】岡田・堀のリレーがチームを救う!〈麻雀LIVEch〉

【Mリーグ12/11】岡田・堀のリレーがチームを救う!〈麻雀LIVEch〉

12月11日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀LIVEチャンネルでは、アースジェッツ・パイレーツ・サクラナイツ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +58.9 2着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +17.0 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲17.2 4着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲58.7 跳満・満貫の2度のリーチをしっかり決めた黒沢がおよそ20日ぶりのトップを獲得した。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +54.9 2着[EARTH JETS]三浦智博 +13.1 3着[TEAM RAIDEN/

By 麻雀界編集部
【全段審】勝者だけが進める夢の舞台、全日本麻雀フェスティバル2025開催!

【全段審】勝者だけが進める夢の舞台、全日本麻雀フェスティバル2025開催!

12月7日(日)、東京・新雀荘にて一般社団法人 全国麻雀段位審査会(略称:全段審)が主催する「全日本麻雀フェスティバル2025」が開催された。 全日本麻雀フェスティバル2025は、9月28日(日)に全国で一斉開催された「全日本麻雀競技大会2025」の成績上位者が招待される、Mリーガー含む豪華10名のゲストが参加の夢の舞台となっている。 全日本麻雀フェスティバル2025には協賛の雀魂より、大会と同じルール設定にした雀魂卓が2卓用意され、10名の豪華大会ゲストに加え雀魂卓には渡辺太プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/赤坂ドリブンズ)・綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)がゲスト参加した。 全国麻雀フェスティバル2025ゲスト 黒沢咲プロ(日本プロ麻雀連盟/TEAM雷電) 和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟) 村上淳プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 堀慎吾プロ(日本プロ麻雀協会/KADOKAWAサクラナイツ) 佐月麻理子プロ(日本プロ麻雀協会) 豊後葵プロ(日本プロ麻雀協会) 松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会) 椿彩奈プロ(日本プロ麻雀協会) 田口淳之介プロ(日本プロ麻雀協会) 小林剛プロ(麻将

By 麻雀界編集部
「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催!

「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催!

中国・湖北省の都市・武漢にて「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催された。 今大会には、ゲストとしてMリーガーの日向藍子プロ(渋谷ABEMAS)、渡辺太プロ(赤坂ドリブンズ)が参戦。中国の麻雀ファンからの声援を受けて卓上に臨んだ。 近年、中国では日本の立直麻雀のルールが流行しつつあり、今中国国内の競技人口は600万人とも言われている。日本でのレジャー白書による麻雀人口が600万人と既に同じになっているが、中国のリーチ麻雀はまだ黎明期に過ぎず、これからさらなるプレイヤーの増加が起こることだろう。 今回はその日本式の麻雀大会ということで大会の予選には数千人が参加。日中両国の麻雀を通じた文化交流の場としての価値も明確に打ち出され、麻雀文化の交差点として予選から大きな盛り上がりを見せ、さらに今後のリーチ麻雀のさらなる可能性を感じさせるイベントとなった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/9】正着続く!浅見が親番5本場まで積む勝利!

【Mリーグ12/9】正着続く!浅見が親番5本場まで積む勝利!

12月9日(火)のMリーグは、ドリブンズ・フェニックス・風林火山・ABEMASが対戦した。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +80.4 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +15.5 3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲32.9 4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲63.0 東1局、親番の浅見の選択が全て正解を呼び込み5本場まで重ね、6万点まで点数を稼ぐとそのままリードを逃げ切り、大きいトップを獲得した。 また南1局では、内川が (ドラ:) 七対子・赤の先制リーチをかけるも、松本に弩級の手が入る。 タンヤオ・ドラドラ赤の1シャンテンの松本はツモってきたを暗カン。 するとカンドラになったのはなんと今暗カンしたになり、手牌が一気にタンヤオ・ドラ合計7の8ハン=倍満確定にパワーアップ。 さらに、リンシャンからツモってきたのはまさかの。  ツモ   (ドラ:) ドラがプラス1と三暗刻もついてきて、タンヤオ・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ12/8】女海賊の高打点麻雀決まる!

【Mリーグ12/8】女海賊の高打点麻雀決まる!

12月8日(月)のMリーグは、アースジェッツ・ファイトクラブ・パイレーツ・BEAST Ⅹが対戦した。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +89.3 2着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +0.4 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲21.2 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲68.5 東1局、瑞原が親番で4000オール、18000点のアガリをものにしリードを得る。大介も東2局の親番で満貫をアガリ食らいつくも、瑞原が東4局に満貫、南1局親番に2000オールの追加点をダメ押しでアガり勝ち星を得る。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]東城りお +54.2 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +9.4 3着[

By 麻雀界編集部
【雀魂】華風戦本戦決着!見事優勝したのはVPLチーム‼

【雀魂】華風戦本戦決着!見事優勝したのはVPLチーム‼

12月6日(土)14時より華風戦の本戦が行われ、対局の模様はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 配信のMCは日本プロ麻雀協会より秋瀬ちさとプロ・森川茉莉プロが担当、ゲストには因幡はねるさん・千羽黒乃さんを迎え行われた。 対局は日本プロ麻雀協会、VPL、予選を勝ち抜いた雀魂チーム が激突。 全5回戦で雌雄を決する。 日本プロ麻雀協会チームからは Aチーム 綱川隆晃・下石戟・西乃うるり・堀慎吾・水口美香 Bチーム 逢川恵夢・木原浩一・渋川難波・仲林圭・松本吉弘 の10名のプロが出場。 VPLからは 神野莉子・黒兎ウル・たここ・たんぽぽちゃん・ゆきもも 対局は手が出場した。 対局は1回戦、協会Aチームが抜け出し雀魂チームが大きく沈む、 しかし2回戦は雀魂チームが盛り返し、VPLチームが失速。 だが3回戦はVPLチームが大きくプラス、雀魂チームが再び沈む。 4回戦は再び雀魂チームが盛り返し、協会Bチームがスコアを落とす。 4回戦終了時首位は協会Aチーム、続いてVPLチーム、雀魂チーム、協会Bチームの並びに。 最終5回戦は協会BチームとVPLチーム

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】セミファイナルステージが開幕!順位ウマが増加し熾烈な闘いへ‼

【よつばリーグ】セミファイナルステージが開幕!順位ウマが増加し熾烈な闘いへ‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 12月4日(木)21時より、第2期よつばセミファイナルシーズン第1節の対局が行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 5 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 第1節は、レギュラーシーズン9位のGeniusが抜け番となり、残る8チームで試合が行われた。 対戦カードは下図の通り。 第1試合A卓 並びは起家から月冴音類選手(Vivace!)・ぽんちーにゃん選手(428League)・つばきち選手(はなまる)・笹子ジュン選手(Green Lancers)。 東1局は笹子ジュン選手がぽんちーにゃん選手から3900を出アガリスタートすると、続く東2局も笹子ジュン選手がぽんちーに

By 麻雀界編集部