【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉
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【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉

6月13日(土)21時より第15節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨプさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓は4度のアガリを決めた十六夜エボルト選手がトップを獲得。 上位チームを沈め差を詰めていく。 B卓は全員で11度のアガリが出る乱打戦に。 トップは4度のアガリを決めたヤマグチしはす選手が獲得。 海茜選手・Shakyo選手は3度のアガリを決めるも、2着はアガリは1度ながら放銃を0に抑えた中・YT配信用選手が獲得した。 第2試合 A卓は3度のアガリを決めた兎畑選手がトップを獲得、首位チームとトップラスを決めることに成功する。 B卓は4度の流局で8局戦となり、3度のアガリを決めたドライス選手がトップを獲得した。 首位の幽霊桜妖団がポイントを減らしたことにより、他チームの最終節の条件が少し緩和された。 対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 次節は6

By 麻雀界編集部
子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!
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子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

6月19日(金)10時より、衆議院第2議員会館B1第3会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席。 子ども麻雀教室施設など、風営法適用外施設についての説明・意見交換が行われた。 出席した麻雀業界関係者は次の通り。 齋藤 貴弘 (全雀連顧問弁護士/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 髙橋 常幸 (全雀連理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 小正 英雄 (全雀連副理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 宮内 進二 (警視庁OB/日本麻雀スポーツ振興機構 事務局長) 石田 知行 (行政書士/日本麻雀スポーツ振興機構 監事) 東島 威史 (脳外科医/日本プロ麻雀協会/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 大里 均  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 勝俣 茂

By 麻雀界編集部
【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼
業界情報

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【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼

6月18日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連)の第67回定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。 定時総会ではまず、昨年度の事業報告・決算報告・監査報告が行われ、意匠権問題の無効審判請求および訴訟対応の進捗や、警察庁と協議を続けている遊技料金の上限緩和・営業時間の延長などについて報告された。 また、風営法適用外施設の制度整備については大きく進展があり、ガイドラインを作成・管理団体を設立し、子ども麻雀教室施設の制度的整理が現実的な段階に入ってきていることが報告された。 その後は令和8年度の事業計画案・予算案・役員案について審議が行われた。 また、定時総会終了後にはシンポジウムを開催し、一般社団法人日本ポーカー事業者連盟代表理事・亀井翼氏、国際カジノ研究所所長・木曽崇氏に講演いただくなど、風俗業界全体で取り組むべき課題などについても意見が交わされた。 全雀連が長年にわたり続けてきた活動の1つがいよいよ結果に結びつこうとしている。 継続して取り組まれている案件もあり、今後も麻雀業界を支え盛り上げてくれることを期待し、全雀連の活動を応援して

By 麻雀界編集部
【書籍紹介】デジタル全盛の麻雀界に現れた“POWER”という異端
コラム・講座 麻雀ブックレビュー

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【書籍紹介】デジタル全盛の麻雀界に現れた“POWER”という異端

『脱・理論! チカラでデジタルを破壊するPOWER麻雀の極意』書籍紹介 現代の麻雀は、かつてないほど理論化が進んでいる。 牌効率、押し引き、局収支、順位期待値。ネット麻雀やMリーグの普及によって、麻雀は「感覚のゲーム」から「検証できるゲーム」へと大きく変わった。 強くなりたいなら、セオリーを学び、確率を理解し、損な選択を減らしていく。そうした考え方はいまや、麻雀を学ぶうえで欠かせないものになっている。 そんな時代に、真正面から「脱・理論!」を掲げた一冊が登場した。 何屋未来著『脱・理論! チカラでデジタルを破壊するPOWER麻雀の極意』である。本書は、シンコーミュージック・エンタテイメントから2025年7月に刊行された、何屋氏の初著書である。 紹介文では、本書の中心にある「POWER麻雀」を、低打点の応酬を一撃で打破するような、破壊力と爽快感に満ちた“超次元的特攻形麻雀”として説明している。さらに、常識やセオリーを捨て、理論・統計・確率ではなく、直感・

By 麻雀界編集部
【BS10チャンピオンシップ】Bブロックジョーカーついに参戦!役満和了の戦慄デビュー⁉
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【BS10チャンピオンシップ】Bブロックジョーカーついに参戦!役満和了の戦慄デビュー⁉

6月17日(水)19時より、BS10チャンピオンシップBブロック4回戦の対局が行われ、対局の模様が生放送された。 この日ついにBブロックのジョーカーが発表。 ジョーカーとして現れたのは何と、ジャパネットホールディングス代表取締役社長 兼CEOの髙田旭人選手。 初参戦で初戦となる第1試合、南3局に發・中・混一色・チャンタ(安目小三元)をテンパイするも、石原真人選手から出たアガリ牌のをスルー。 見事をツモリあげ、大三元和了と戦慄のデビューを見せつけた。 \📺 #TVer 見逃し配信スタート!/ Cブロックのジョーカーが大暴れッ🃏 なんと【#役満 】を大成就ーーッ‼️🀆🀅🀄💫 「ただの役満」だと思ったら大間違い💥 興奮度MAXの【衝撃の役満】歴史に残る大事件を見逃すなッ🔥 今すぐチェック👇https://t.co/H39JWBT2eA#BS10 #チャンピオンシップ pic.twitter.com/C5CdbF1ZV2 — 麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ2026 (@BS10_MahjongCS) June 19, 2026 今後の

By 麻雀界編集部
【麻将連合】μリーグは折り返しの第5節、熾烈な決定戦進出・残留争いで上位・下位共に順位が変動!
プロ団体

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【麻将連合】μリーグは折り返しの第5節、熾烈な決定戦進出・残留争いで上位・下位共に順位が変動!

6月22日(月)12時より、μリーグ第5節の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコ生で生配信された。 上位では首位の三原孝博選手はポイントを伸ばし、山本裕司選手がむく大樹選手をかわして3位にランクアップ。 下位では城島清貴選手が8位から2ランクアップの6位に、三上龍玲選手は厳しい2ランクダウンとなった。 次節は7月27日(月)に開催が予定されている。

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第55期WMレッスンプロ養成講座開催!麻雀普及に携わる多くの方が参加‼
健康マージャン

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【日本健康麻将協会】第55期WMレッスンプロ養成講座開催!麻雀普及に携わる多くの方が参加‼

6月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり、一般社団法人日本健康麻将協会の資格検定講座「第55期WMレッスンプロ養成講座」が開催された。 本講座には麻雀教室の運営・講師を目指す方や麻雀普及に携わっていく多くの方が参加した。 WMレッスンプロ養成講座は年2回開催されている。 気になる方はぜひ日本健康麻将協会の公式HPをご確認いただいていると良いだろう。

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第6節は第2期でも話題になった三筒対決が実現!首位に変動も⁉
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【よつばリーグ】第6節は第2期でも話題になった三筒対決が実現!首位に変動も⁉

6月18日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン第6節の対局が行われ、公式配信はゲストに第2期Green Lancersのメンバーで第3期はGeniusのサポーターを務めるしをんぬさんが参加し、あさひなひなたさんのYouTubeチャンネルにて行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、just 4 starsというチームのリーダーとして参戦している。 https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto よつばリーグは毎週木曜21時より開催のリーグで、第3期は3チーム増え12チームが参戦。 5月14日(木)よりレギュラーシーズンが開幕(全9節)、7月16日(木)よりセミファイナルシーズン(全4節)、8月20日(木)よりファイナルシーズン(全2節)が行われ、優勝チームが決定される。 対局ルール等の詳細は次の通り。 今節の対戦カードと前節までの結果は次の通り。 第1試合 A卓はGreen Lan

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】第9節は2位・3位のチームがポイントを伸ばし首位追撃態勢に!
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【K-Ⅱリーグ】第9節は2位・3位のチームがポイントを伸ばし首位追撃態勢に!

6月12日(金)21時より、第9節の対局が行われ、公式配信が鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説には伊藤匡平さん(RMU)・清澄マオさん(VPL2期生)が参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 前節までの結果と今節の対戦カードは次の通り。 第1試合 第1試合 A卓は東1局に2000の出アガリを決めたYOU選手が、東2局に親の跳満をツモアガリで一気にリード。 YOU選手は東3局からも3連続のアガリを決めて独走態勢に。 だが、南2局はきりりん選手・南3局はねりぞう選手がYOU選手に対し満貫の直撃に成功。 さらに南4局でジャロ選手が親の満貫をツモアガリ一気に追いかける。 しかし、YOU選手は序盤のリードが大きく逃げ切りに成功した。 B卓は全局アガリが出る打撃戦に。 南1局1本場で2600は2700オールをツモアガった那須野ゲイル選手が一歩リード。 しかし、南2局にいさな鯨選手が親の満貫、続く1本場は一

By 麻雀界編集部
【覇戦】第1期決勝の解説にはRMU代表・多井隆晴プロが参加!果たして優勝の行方は⁉
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【覇戦】第1期決勝の解説にはRMU代表・多井隆晴プロが参加!果たして優勝の行方は⁉

6月16日(火)21時30分より第1期の決勝となる覇決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは酒はる選手(VPL4期生)・明太イコ選手(VPL5期生)・解説は多井隆晴さん(RMU代表)が務めた。 対局ルール・システムと決勝への持越しポイントは次の通り。 第1試合 先制したのは親の中神翔平選手、藤井光選手から満貫の出アガリに成功。 しかし続く1本場ですぐに柊みれい選手が中神選手から満貫の出アガリで逆転。 柊選手は東3局1本場でも満貫の出アガリに成功しリードを広げる。 その後は藤井選手・中神選手も満貫のアガリを決めるものの、見事柊選手が逃げ切りトップを獲得。 第2試合 東1局は獅子ヶ谷フレア選手が親の満貫を出アガリスタート。 その後柊選手も2連続アガリを決めて追いかける。 南1局は藤井選手が満貫の出アガリに成功し逆転に向け動き始める。 だが対局は南3局に柊選手がトップ目に立つと、オーラスは流局で見事デイリーダブルで優勝を手にした。 対局の模様はYouTube「覇戦」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 第2期につい

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?

6月22日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージN卓では、渋谷ABEMAS・多井隆晴選手、TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・鈴木聡一郎選手、日本プロ麻雀連盟・桑田憲汰選手が登場した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]瀬戸熊直樹 +64.3 2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +5.8 3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]鈴木聡一郎 ▲14.8 4着[日本プロ麻雀連盟]桑田憲汰 ▲55.3 東1局、瀬戸熊が満貫のツモアガリで先制。また次局多井も満貫をツモアガリ、瀬戸熊と共にゲームをリードする。 南1局では鈴木が5200を出アガリ、ラス目から脱出する。また南3局では多井が1300-2600のツモアガリで2位に浮上する。 しかしオーラスでは、トップ目の瀬戸熊が桑田より跳満をアガリさらなる加点に成功。瀬戸熊が1回戦目を制した。2着は僅差で多井となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージM卓/太がデイリーダブルで圧巻の1位通過!
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【Mトーナメント】1stステージM卓/太がデイリーダブルで圧巻の1位通過!

6月22日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージM卓では、赤坂ドリブンズ・渡辺太選手、U-NEXT Pirates・鈴木優選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり選手、日本プロ麻雀連盟・石川正明選手が登場。Mリーガー3人に石川選手が挑戦する形となった。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +70.5 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +13.3 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲20.5 4着[日本プロ麻雀連盟]石川正明 ▲63.3 東1局、渡辺の満貫のアガリでゲームがいきなり動く。東3局では鈴木も満貫をアガってトップ争いに加わる。 しかし南1局、渡辺が[リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・三色同順・ドラ・裏]の倍満のツモアガリで大きいリードを得る。また高宮も南2局に清一色・

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第2期昇龍戦決着!オーラスで見事逆転し、山脇千文美選手が見事優勝!
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】第2期昇龍戦決着!オーラスで見事逆転し、山脇千文美選手が見事優勝!

6月20日(土)18時より、第2期昇龍戦の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube・OPENRECにて生配信された。 準決勝A卓には齋藤豪選手(連盟)・越後良太選手(RMU)・畑谷翔大選手(連盟)・塩澤彰大選手(最高位戦)の4選手が出場し、1着越後選手・2着塩澤選手で決着。 準決勝B卓は堀部雄太選手(連盟)・藤川まゆ選手(μ)・山脇千文美選手(連盟)・関本幸樹選手(連盟)の4名が出場し、1着山脇選手・2着藤川選手で決着。 決勝は山脇選手・塩澤選手・藤川選手・越後選手の並びでスタートし、先生したのは藤川選手、塩澤選手から清一色のアガリに成功。 だが東3局は山脇選手が跳満をツモアガリ一気に逆転。 その後も藤川選手・山脇選手のデッドヒートでトップ目が入れ替わるも、最後は山脇選手が見事逆転優勝を飾った。

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第12節まで終了!首位は独奏も、以下上位陣は目まぐるしく入れ替わる‼
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【ベルエトワールリーグ】第12節まで終了!首位は独奏も、以下上位陣は目まぐるしく入れ替わる‼

第4期ベルエトワールリーグは、6月14日(日)21時より第11節・6月17日(水)21時より第12節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月14日(日)第11節 A卓はファイナルリーチ・ねこ の おとが1着・3着、えんじぇるび~すと!!が2着2回でプラス。 one-jamが4着2回で大きく後退。 B卓はMoe-janが1着・2着で大きくプラス、Grand Chariotは1着・4着でわずかに

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第14節は首位の幽霊桜妖団がさらにリードを築く!
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【ワンニャンClassic】第14節は首位の幽霊桜妖団がさらにリードを築く!

6月13日(土)21時より第14節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに油性hideさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓はぜいしん42選手が白桜あき選手から3900の出アガリでスタートするが、白桜あき選手は東3局1本場で満貫のツモアガリに成功しトップ目に。 だがオーラス、はたポン選手が白桜あき選手から7700の直撃に成功し、見事逆転トップ獲得となった。 B卓は2連続流局スタートの後、ふゆぞらたまき選手が2連続でアガリに成功。 その後元祖木村さん選手が2度のアガリを決めるが、ふゆぞらたまき選手は東4局1本場で満貫の出アガリに成功。 見事逃げ切りトップを獲得した。 第2試合 A卓は現カノ13面待ち選手の満貫のツモアガリでスタート。 だが、南2局1本場・南3局とアガリを決めた幽々夜選手が見事逆転トップを獲得した。 B卓は星宮桃薫選手が2000・3900のツモアガリでスタートし、南3局3本場では跳満の出アガリに成功。 オーラス

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!
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【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!

6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージL卓では、U-NEXT Pirates・瑞原明奈選手、日本プロ麻雀連盟・吉田幸雄選手、日本プロ麻雀連盟・浜野太陽選手、日本プロ麻雀協会・西村雄一郎選手が登場した。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +70.4 2着[日本プロ麻雀協会]西村雄一郎 +20.3 3着[日本プロ麻雀連盟]吉田幸雄 ▲26.0 4着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 ▲64.7 東1局、親番の西村がツモリ三暗刻の選択をしっかりと決め切り満貫のツモアガリで先制。次局は浜野が5200の出アガリで西村を追う。 東3局では、親番の瑞原が満貫をアガり失点を取り返すと、南3局でも2600オールをツモアガり西村を捉えてわずかながらトップ目に立つ。さらにオーラスも1300-2600をツモアガリ。序盤は後退したものの親番での見事なリカバーで1試合目トップを獲得した。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 +90.5 2着[日本プロ麻雀協会]

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージK卓/団体推薦選手が猛攻を見せる!
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【Mトーナメント】1stステージK卓/団体推薦選手が猛攻を見せる!

6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージK卓では、セガサミーフェニックス・茅森早香選手、KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太選手、日本プロ麻雀協会・安藤弘樹選手、日本プロ麻雀連盟・前田直哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 +61.0 2着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +15.5 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲6.3 4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲70.2 東2局、親番の前田が2900のアガリでゲームが動く。 次局1本場は阿久津の先制リーチ、親番・前田がドラを雀頭に重ねての追っかけリーチ、さらに茅森もリーチが入る展開は阿久津が満貫のアガリを決める。 東4局では前田が2000点のアガリで親番・阿久津のリーチをかわし、前田・阿久津が接戦で南入。 南1局では前田が満貫のアガリを決め頭一つ抜け出す。また次局南2局では安藤が2000点のアガリを決め食らいつくと、オーラスも安藤が満貫のアガリを決め阿久津を僅差でかわし2着目に。前田がトップを飾った。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉

By 麻雀界編集部
第20回「みんなが知らないマニアックルール5選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第20回「みんなが知らないマニアックルール5選」

こんにちは、ヨーテルです。 本日はみんなが知らないマニアックルール5選というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀のルールは本当に複雑で難しいんですけど、その中でも今回は多くの人は知らないようなマニアックなルールについて解説していきたいと思います。逆に知ってる人は超麻雀マニア! これらはめったに登場しないようなルールばかりなんですが、知ってるとたまに得したり、逆に知らないとルール違反でチョンボになってしまったりもするものもあるので、ぜひ覚えていってもらえればなと思います。 その1『裸単騎でノーテン』 字面だけ見るとそんなことあり得なくない? と思うかもしれませんが、実際ノーテンの牌姿を作ることは可能です。それがこちら。 こんな感じに自分で待ち牌をすべて使っているケースはノーテンになります。流局して「テンパイ」と手牌を開けてもテンパイ料は貰えません。 ですが、現実的にこんな手になることは滅多にありませんね。 ただ、それでも裸単騎で流局した時に、ノーテンと言って手牌を伏せることは可能です。ルール違反でも何でもありません。 その理由は流局時のテンパイ宣言は義務ではなく任

By 麻雀界編集部