山梨県の健康麻雀大会が今年も開催決定!
健康マージャン

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山梨県の健康麻雀大会が今年も開催決定!

山梨県甲府市「リッチダイヤモンド総合市民会館」にて今年も「第5回健康マージャン山梨県大会」が5月30日~31日(土・日)の2日間にわたって開催されることが発表された。 大会は全国から計120名を募集。お申込は主催のNPO法人健康麻将kaiやまなしのHPなどで受付中。 この大会には参加資格が特に設けられておらず、お子さまもご参加いただける大会になっている。県民の方はもちろん、親子連れの方もこの機会に参加してみてはいかがだろうか? 麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて詳細を掲載しているので、こちらも併せてご確認ください。 第5回健康マージャン山梨県大会 | ここじゃん!※NPO法人健康麻将kaiやまなし HPより引用 山梨県や甲府市、地元の放送局・新聞社が後援の県民向け健康マージャンです。全日本健康麻将選手権2025の山梨県予選を兼ねています。 大会の詳細は以下のとおりです。 項目内容大会名第5回 健康マここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【VPL】第7回フレッシュスターカップ、見事優勝に輝いたのは6期生の結宮れちょ選手!
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【VPL】第7回フレッシュスターカップ、見事優勝に輝いたのは6期生の結宮れちょ選手!

5月9日(土)、VPLの新人王戦である「第7回フレッシュスターカップ」が開催された。 大会の模様はYouTube「VPL公式チャンネル」にて、メインMCに森川茉莉プロ(日本プロ麻雀協会)、ゲスト解説に千羽黒乃さんを招き生配信された。 大会システムは1~3回戦が東風戦、準決勝・決勝が半荘戦の最大5回戦で行われ、ポイントは全て持ち越しで行われる。 参加可能選手は直近3期入会の選手で、今期は5期生~7期生の選手が対象となり、第7期入会の新人選手はフレッシュスターカップが初の公式戦となる。 出場選手は次の通り。 予選3回戦・準決勝を終え、決勝に勝ち残ったのは水乃なの選手・結宮れちょ選手・名残すみか選手・鹿海なべ子選手の4名。 激闘の末、見事第7期フレッシュスターに輝いたのは結宮れちょ選手となった。 対局の模様はYouTube「VPL公式チャンネル」にてアーカイブ視聴可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026】見事優勝したのは☆かめ☆‼
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【産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026】見事優勝したのは☆かめ☆‼

5月8日(金)10時10分より、産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「MONDO TV」チャンネルにて生配信された。 準決勝に出場したのは 八王子まあじゃん京王 雀サクッ 麻雀用具のマツオカ TFチャンネル 一久 ⭐︎かめ⭐︎ 雀サクッTV MYSh の8チーム。 決勝には雀サクッ・TFチャンネル・雀サクッTV・⭐︎かめ⭐︎が勝ち上がり。 激闘の結果、⭐︎かめ⭐︎が見事優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「MONDO TV」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【親父の頂点】真の“親父の頂点”に立つのは誰だ―来賀友志さんを偲んで今年も開催!
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【親父の頂点】真の“親父の頂点”に立つのは誰だ―来賀友志さんを偲んで今年も開催!

5月8日(金)12時より、毎年来賀友志さんを偲んで開催されている『親父の頂点』の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は 片山まさゆき選手 加藤哲郎プロ スリアロBOSS選手 ヒデオ銀次選手 ポリエステル番長選手 村上淳プロ の6名。 配信のMC・実況は松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は小林剛プロ(麻将連合/U-NEXT Pirates)が務めた。 対局はMリーグルール準拠で行われ、6人で各自2回戦を戦いトータルポイント上位4人が決勝に進出。 決勝は2回戦のトータルポイントで優勝者を決定する。 対局は1回戦はポリエステル番長選手、2回戦は加藤哲郎プロ、3回戦はヒデオ銀次選手がトップを獲得。 決勝にはヒデオ銀次選手・加藤哲郎プロ・スリアロBOSS選手・ポリエステル番長選手が進出。 決勝1回戦は加藤哲郎プロ、2回戦はポリエステル番長選手がトップを獲得。 ポリエステル番長選手が見事優勝を果たした。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴可能となっている。 気になる方はぜ

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦を制した者たちによる戦い、麒麟戦2026開催!
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【雀魂】四象戦を制した者たちによる戦い、麒麟戦2026開催!

5月10日(日)16時より、四象戦を勝ち上がった選手たちによる決戦「麒麟戦2026」が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 出場選手は 夏の陣優勝:シャオロン2選手 秋の陣優勝:かにな選手 冬の陣優勝:bebe1102選手 春の陣優勝:カリィ(本家)選手 の4名。 配信の実況は小林未沙さん、解説は牧野伸彦プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務め、ゲストには白雪レイドさんが参加した。 対局は1回戦・2回戦とシャオロン2選手が連勝。 最終戦こそ4着となったものの、トップがここまで苦しかったカリィ(本家)選手で、見事逃げ切り優勝となった。 激闘の様子はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第11節は高打点が多発で荒れた展開に!
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【雀spotリーグ】第11節は高打点が多発で荒れた展開に!

5月10日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第11節の対局が行われ、公式配信のゲストには鱗堂龍太郎さんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合 A卓はきっき選手がTatsuya選手から満貫の出アガリで先制すると、東2局・東3局3本場にも満貫の出アガリに成功し大幅リード。 さらに南2局1本場で満貫、南3局で倍満と加点し断トツトップ。 2着は南1局・南2局2本場でアガリを決めたこおんちゃ選手が獲得した。 B卓は月子路&クロム選手がススキノホノカ選手から満貫・倍満と出アガリを決めて大幅リード。 ススキノホノカ選手は東3局でwinsent選手から満貫を出アガリ迫るも、winsent選手は南場で4度のアガリを決めて見事2着を獲得した。 第2試合 A卓は東場に全員が満貫をアガる打撃戦に。 トップはオーラスで満貫をツモアガったHuuki選手、2着は南2局2本場で湊羽冷選手から満貫の出アガリを決めたぎゃりー選手が獲得した。 B卓はsizuku選手がりさ選手から跳満の出アガリでスタート。 しかしりさ選手はすぐに跳満のツモアガリ、難併米

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第9節は上位陣が安定して加点!ひでさん選手が個人成績首位に‼
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【ワンニャンClassic】第9節は上位陣が安定して加点!ひでさん選手が個人成績首位に‼

5月9日(土)21時より第9節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにLusyabaさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓の席順は起家から山下健治RMU選手・文字屋ぱるびー選手・はたポン選手・兎畑選手。 対局は兎畑選手が文字屋ぱるびー選手から7700の出アガリで先制、東4局1本場には9600は9900のアガリも決めリードし逃げ切り。 他3者も複数回アガる打撃戦となるも、2着には山下健治RMU選手が入った。 B卓の席順は起家からじゃんたみ選手・櫻瑞風選手・かっしー2選手・ドライス選手。 対局は序盤はじゃんたみ選手・かっしー2選手による打撃戦に。 南1局にドライス選手がじゃんたみ選手から6400を出アガリ2着目に浮上。 櫻瑞風選手は南3局に700・1300のツモアガリで3着目浮上に成功した。 第2試合 A卓の席順は起家からひでさん選手・五反地選手・ドライス選手・十六夜エボルト選手。 対局はひでさん選手が十六夜エボルト選手から

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】第7節はALL OUTSがデイリーダブルで急浮上!
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【K-Ⅱリーグ】第7節はALL OUTSがデイリーダブルで急浮上!

5月8日(金)21時より、第7節の対局が行われ、公式配信が鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説にはとらふくさんが参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 前節までの結果と今節の対戦カードは次の通り。 第1試合 A卓はハットリン選手のオープンリーチ・ツモで1000・2000のアガリでスタート。 東4局3本場で星咲半月選手が肉包丁選手から7700は8300の出アガリを決め南場へ突入。 肉包丁選手は南2局に2600オールのツモアガリを決めると、続く1本場では星咲半月選手から3900は4200の出アガリに成功し2着目に浮上。 トップを獲得したのは続く2本場で満貫のツモアガリを決めたソーヤ・サトシ選手、2着は南3局に肉包丁選手から満貫を取り返した星咲半月選手となった。 B卓は那須野ゲイル選手の1人テンパイでスタートするも、東場はブラッシュ選手・タシタシ選手の打撃戦に。 南場ではそこに那須野ゲイル選手も加わりアガ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/12】風林火山がデイリーダブル!上位陣を一気に抜き去って首位浮上!
Mリーグ

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【Mリーグ5/12】風林火山がデイリーダブル!上位陣を一気に抜き去って首位浮上!

5月12日(火)はMリーグファイナルシリーズ6日目(第11~12試合)が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +56.3 2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +7.4 3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲12.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲51.0 東1局、親番の東城が2600オールのツモアガリで先制するも、東4局には親番の黒沢が1300オールのツモアガリと次局の5800点出アガリでトップ目を奪取。 しかし次局2本場では東城が跳満をツモアガり。続いて南1局では黒沢が満貫をツモ、トップ争いが熾烈になる。 南2局では親番の内川が満貫をアガリ微差ながらトップ目に立つと、オーラスも自らアガりきってトップを守りきった。 第2試合結果 1着[EX風林火山]勝又健志 +108.7 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +3.2

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/11】1試合目のラスは2試合目のトップで!
Mリーグ

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【Mリーグ5/11】1試合目のラスは2試合目のトップで!

5月11日(月)はMリーグファイナルシリーズ後半となる5日目(第9~10試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +53.1 2着[EX風林火山]内川幸太郎 +11.1 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲10.4 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲53.8 東2局、本田がタンヤオ・ドラ3の満貫をアガリ好スタートを切る。また東4局には親番の寿人が7700をアガり、本田に追従する。 南2局には親番の中田が満貫をアガリトップ目に立つも、次局1本場には本田が満貫をツモ、南3局には中田が1600のアガリとトップ争いが熾烈に。 オーラス、親番の寿人が3900をアガリ迎えた1本場、南家の内川に ダブリーの配牌がやってくる。 3着目の内川は2着目の本田と跳ツモ・満貫直撃の条件のため、ダブリーのみのこの手ではツモ・裏3やロン+裏裏の追加条件がさらに必要。しかも待ちはペンの愚形だったが、長考の末にダブルリーチを選んだ内川は5巡目 を暗カンするとなんと新ドラがアンコで持っているになり、本田との逆転条件が表ドラでクリア。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/8】ひと晩で4→1!BEASTデイリーダブルで首位に!
Mリーグ

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【Mリーグ5/8】ひと晩で4→1!BEASTデイリーダブルで首位に!

5月8日(金)はMリーグファイナルシリーズ4日目(第7~8試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +74.4 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +2.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲25.2 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲46.8 東1局、親番の亜樹が跳満ツモの6000オールで先制。 しかし次局、・トイトイのテンパイをしている大介がを加カンすると、新ドラには手牌に組み込まれているとなり、跳満確定の手に。 さらに、同じくトイトイ仕掛けの亜樹が元ドラのを暗カンすると、なんと新ドラにめくれたのは大介が加カンしたになり計10翻、倍満が確定する手に。 めくりあいの結果亜樹が大介のアガリ牌をつかみ、亜樹の先制リードを阻止する。 さらに大介は東3局の親番でも満貫の4000オールを決め点差を突き放し、2着争いを激化させる。 南1局では滝沢が満貫を出アガリし2着争いから一歩抜け出すも、瀬戸熊が南2局の親番で4000オールを決め食らいつく。 しかしオーラス、東1局以降持ち点を減らされ続けた亜樹が1300-2600の

By 麻雀界編集部
第14回「迷ったら取るべき選択4選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第14回「迷ったら取るべき選択4選」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「迷ったら取るべき選択4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀やってると迷う場面ってたくさんあると思います。何切ろうかなとか、危険牌切っていいのかなとか、色んな迷うことがあると思うんですが、そういう時にある程度自信をもって選択できるようになる言葉というのを、今日はお伝えしたいと思います。 題して「迷ったら○○!」 見ての通り迷ったらこうしとけみたいなことなんですが、今回はこの○○に入る言葉を4つ、紹介していきます。 もちろん適当に紹介するわけではなくてちゃんと理由付きで説明しますのでよろしくお願いします。 迷ったら取るべき選択その1「迷ったらリーチ!」 これは初心者の方に麻雀を教えるときによく言われる言葉です。「迷ったらリーチ」 実際ですね、もうとにかくリーチを打ちさえすればその局大きなミスになることはありません。 麻雀というのはリーチが最強の手役です。 宣言するだけで簡単に役がついて、一発や裏ドラまで見れます。 そしてリーチを宣言することによって他の人に対する牽制効果もあると、リーチをかけることによるメリットがありすぎるんで

By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!
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【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

麻雀卓の販売などを手掛ける株式会社アルバンが創立36周年を迎えた本日5月8日に、麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリースした。 このツールでは、点数計算や待ちチェック、点数表、セットのスコア記録といった機能があり、全麻雀愛好家に向けたオールインワンな麻雀ツールとなっている。 このツールのメリットとして挙げられているのが ・一度URLにアクセスしてしまえばオフラインで起動可 ・会員登録やログイン不要 ・広告なし ・クラウドではなくアクセスした端末にデータが保存されるプライバシー設計(拡張子:json形式での保存のためバックアップも容易) 初回利用時の煩わしい会員登録もなく、間違ってタップしかねないスマホの広告もなく、電波の届きにくい店内などでも対応可能な、麻雀打ちファーストの設計となっている。 ここからは一部機能を紹介していく。 点数計算β 点数計算βでは、洗練されたUIによる手牌入力から待ちの確認、待ちそれぞれの符・翻数による打点が確認できる。 しかも、同じ画面に場風・自風の選択ボタンや切り上げ満貫のオンオフ、リーチ・ダブリーしているかの有無、ドラや偶発役のカウン

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得
Mリーグ

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【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」
コラム・講座 ~次世代の麻雀プロに迫る!~ 「最強を求む雀士たち」

コラム・講座

最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

By 麻雀界編集部
新『牌王』『マスター』が誕生!「第25回中国麻雀牌王戦・マスターズ戦」開催
国際

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新『牌王』『マスター』が誕生!「第25回中国麻雀牌王戦・マスターズ戦」開催

史上最多人数を記録した国際麻将(MCR)大会が中国・長沙で無事に閉幕 3月20日~25日にかけて行われた「第25回中国麻将牌王戦・マスターズ戦」が湖南省長沙市にて幕を閉じ、新たな「牌王」と「マスター」が誕生した。 本大会の規模は歴代最大となり、総参加人数は864名に達した。選手は20以上の国内の省・市・自治区をはじめ、香港、台北、シンガポール、カナダ、イタリア、フランス領レユニオン島などから多数の集結した。 最新のMCR規定を適用 「牌王戦」は3月20日から22日まで開催され、596人が参加した。全10局のうち最初の8局は団体成績を競うチーム戦、後半の2局はスイスドロー方式に寄る個人戦で行われた。 また「マスターズ戦」は3月23日から25日まで開催され、268人が参加、全8局で行われ、牌王戦のシステムと同じく前半の6局はチーム戦、後半の2局は個人戦で行われ、試合は『中国麻将競技規則(1998年試行版)』および『MIL国際麻将(MCR)規則補充細則(試行:2025年)※』に基づき厳格に実施された。 ※補足説明: 2025年10月に国際麻将連盟(

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!
Mリーグ

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【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!

5月5日(火・祝)はMリーグファイナルシリーズ2日目(第3~4試合)が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +54.3 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +10.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲18.4 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲46.3 東1局、永井が1000-2000のツモアガリで先制。東3局では黒沢が5200、東4局では中田が1000-2000のアガリと続くと、南1局に黒沢が3200点の出アガリに4本場・供託5本と満貫並みの加点をし微差ながらトップ目に浮上。 しかし南2局に親番の中田が4000オールのツモアガリで失点を取り返しトップ目に立つも、オーラス親番に黒沢が7700を出アガってこれが決定打に。黒沢が接戦を制した。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +78.4 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +11.0

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