第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼
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第8回ノーレート雀荘対抗戦開催迫る!大会概要や予選会情報などを改めてご紹介‼

今年も開催が決定したノーレート雀荘対抗戦。 いよいよ東日本予選が約1か月後と迫ってきた。 既に各店舗では選考会が行われたり、日頃の成績によって選手が選ばれるなど、様々な動きが出ている。 特設サイトでは大会のシステム以外にも、各店舗の紹介や予選会情報などを掲載。 9月には東日本予選、10月に西日本予選、11月に準決勝・決勝が行われる。 東日本予選 今年の東日本予選は9月20(日)・21日(月・祝)の2日連続開催。 初日には昨年の東日本予選①にて1回戦で207.3ポイントを叩き出しそのまま首位を維持して逃げ切ったEnjoyマージャンサロンPALSや、複数店舗を持つまーすた東日本、フリー対局ではなく日々腕を磨いている麻雀スクールOneGameなど12店舗が出場し、準決勝進出3枠を目指す。 2日目には昨年3店舗全てが準決勝進出を果たした北海道から、夢道場の他に新たにふぉんちゅんが参戦。 ノーレート店として歴史の長い雀友倶楽部や豊後監督率いるPSJ赤羽店など、16店舗が出場し準決勝進出4枠を巡る熱い闘牌が行われる。 西日本予選 10月25日(日)に行われる西日本予選。

By 麻雀界編集部
MMO要素を用いた麻雀で楽しく覚えられる!「メメントオンラインJAN」クラウドファンディング実施中
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MMO要素を用いた麻雀で楽しく覚えられる!「メメントオンラインJAN」クラウドファンディング実施中

合同会社USAPAGAMESが開発のオリジナルMMO世界を舞台にしたファンタジー麻雀ゲーム「メメントオンラインJAN」のクラウドファンディングが8月9日よりクラウドファンディングサイト「MAKUAKE」にて開始されている。 Makuake|MMO×麻雀!初心者と経験者が一緒に楽しめる『メメントオンラインジャン』|Makuake(マクアケ)メメントオンラインジャンとは麻雀の役を、冒険者の職業として覚える。『メメントオンラインJAN(メメントオンラインジャン)』は、本格麻雀の基本ルールをベースに、USAPAGAMESオリジナルの架空MMO世界を舞台にしたファンタジー麻雀ゲームです。たくさんの大人が熱中する麻雀。その魅力は、役をそろえることだけではありません。相手の捨て牌を読み、攻めるか守るかを判断する駆け引きにあります。「もっとルールMakuake(マクアケ) メメントオンラインJANの最大の特徴は、多数ある麻雀の「役」が架空世界の「職業」になる点。まだ役がわからないという初心者の方も、実際の麻雀牌と“職業カード”を用いて選んだ役から順番に少しずつ麻雀の役を覚えていける仕組みとなってい

By 麻雀界編集部
第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~
U-18

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第2回全国高等学校麻雀選手権大会~その一打に想いを込めて、若き雀士たちによる青春物語~

8月15日(土)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の決勝が行われ、300チーム・600名の若き雀士たちの頂点が決定した。 本記事では予選から決勝までを振り返ると共に、選手や関係者の声もお届けしたい。 九州予選 今年新たに新設された九州予選。 7月5日(日)に福岡市・N高等学校福岡薬院キャンパスにて行われ、全国大会への1枠を目指した熱い闘牌が行われた。 当日は大雨の影響も心配される中、無事9チーム・18名全員が揃い、最終戦で大きなトップを獲得しての逆転勝利を収めた福岡県立東筑高校の川崎空さん・嶺太晴さんが全国大会進出を決めた。 西日本予選 7月11日(土)・12日(日)に大阪府・N高梅田キャンパスで行われた西日本予選。 一日目には53チーム・106選手が参加。 5チームが全国大会進出となる中、1位で勝ち上がった福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。 1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と全連対で抜群の安定感を見せた。 予選二日目には47チーム・94選手が参加。 4チームが勝ち上がりとなる中、最終戦

By 麻雀界編集部
~7度目の最強位への挑戦~ 猿川真寿プロが「麻雀最強戦2026 風合戦」を制す!
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~7度目の最強位への挑戦~ 猿川真寿プロが「麻雀最強戦2026 風合戦」を制す!

8月16日(日)に近代麻雀主催「麻雀最強戦2026 ~風合戦~」が開催され、この模様がABEMAにて生配信された。 今回登場したのは、 A卓に、沢崎誠プロ(日本プロ麻雀連盟)、土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟)、木崎ゆうプロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、 B卓に、中田花奈プロ(日本プロ麻雀連盟)、鈴木大介プロ(日本プロ麻雀連盟)、浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、猿川真寿プロ(日本プロ麻雀連盟)の8名。 最強戦は一発・裏あり・赤ドラなしの1半荘勝負、 A・B各卓から各2名が勝ち上がり、勝ち上がった4名での1半荘勝負の優勝者が「麻雀最強戦FINAL」のプロ枠優勝者として出場権を手に入れることができる。 A卓からは土田浩翔プロ・木崎ゆうプロが勝ち抜け、 B卓からは猿川真寿プロ・鈴木大介プロが勝ち抜けとなり、決勝卓がこの4人で行われた。 東1局、鈴木プロが満貫のアガリで先制、また東3局では親番の木崎プロが2600オールのツモアガリで鈴木プロをまくるも、次局に鈴木プロが3900を出アガッて再度首位へ。しかし東4局に親番の猿川プロが4000

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026夏開催!なんと春に続き連覇達成⁉
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026夏開催!なんと春に続き連覇達成⁉

8月16日(日)13時より、龍龍杯2026夏の対局が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀連盟チャンネル」にて生配信された。 出場選手と卓組は次の通り。 各卓の1位は決勝へ進出、各卓2位と3位のうちの1名が準決勝を戦い1位が決勝に進出となる。 決勝にはA卓から一瀬由梨選手、B卓から山脇千文美選手、C卓から伊藤優孝選手が勝ち抜け。 準決勝は大華火櫻井選手・瀬戸麻衣選手・松田彩花選手・渡辺史哉選手で行われ、大華火櫻井が決勝に進出した。 決勝を制したのは伊藤選手となり、見事連覇達成となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.7】ベルエトワールリーグはファイナルラウンドが開幕!
配信リーグ

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【週刊ネット配信リーグvol.7】ベルエトワールリーグはファイナルラウンドが開幕!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:8月10日(月)~8月16日(日)) ベルエトワールリーグ― ファイナルラウンドが開幕! 第4期ベルエトワールリーグは8月16日(日)より、ファイナルラウンドに突入。 全5節で今期の優勝チームが決定する。 8月16日(日)ファイナルラウンド第1節 ファイナルラウンドはこれまでの通過順位に応じてスタート時点でのポイントが変化。 ひなたフェニックスが+100ポイント、えんじぇるび~すと!!が+60ポイント、ねこ の おとが+30ポイント、Re:Black Cat Codeが±0ポイントからのスタートとなった。 結果はえんじぇるび~すと!!がデイリーダブルを達成し、大きく差をつけた首位に。 Re:Black Cat Codeは4着2回と苦しいスタートとなった。 次節は8月19日(水)に開催予定。 月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classicついに決着!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classicついに決着!

8月15日(土)11時より、第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝2日目の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 初日の結果は次の通り。 対局は5位の山崎淑弥選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)が足切りとなり、残る4名で行われた。 出場選手 五十嵐毅選手(日本プロ麻雀協会) 小池諒選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 日名子聡一選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) マイケル選手(一般) 1回戦は日名子選手がトップで首位に浮上、小池選手が4着で3位に後退。 2回戦、トップは小池選手だが、ここで2着だった五十嵐選手が首位に浮上。 3回戦で日名子選手がトップを獲得し首位を取り返すと、4回戦で五十嵐選手が4着となったことにより大幅なリードに。 事件は最終戦、東4局でマイケル選手が四暗刻をツモアガリ。 親被りは首位の日名子選手で小池選手・五十嵐選手の条件が軽くなる。 しかし最後は耐えきった日名子選手が見事優勝を手にした。

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第24期μリーグ第6節は各卓1人勝ちの珍しい結果に⁉
プロ団体

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【麻将連合】第24期μリーグ第6節は各卓1人勝ちの珍しい結果に⁉

7月27日(月)12時より、第24μリーグ第6節の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコ生で生配信された。 また、別卓は別日対局となり、8月15日(土)に行われた。 前節までの結果は次の通り。 山本裕司選手が好調で3位から1位に浮上。 10名中プラスしたのは忍田幸夫選手と山本選手の2名のみという珍しい結果となった。 次節は8月23日(日)に予定されている。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】サンリオキャラクターズとのコラボグッズ第二弾が登場!
Mリーグ

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【Mリーグ】サンリオキャラクターズとのコラボグッズ第二弾が登場!

8月7日(金)、一般社団法人Mリーグ機構より、株式会社サンリオが展開する「サンリオキャラクターズ」とのコラボレーショングッズの第二弾を、8月15日(土)よりMリーグオフィシャルショップで販売開始すると発表された。 第二弾では、Mリーガーとサンリオキャラクターズのアクリルスタンドや、各チームのアレンジユニフォームを着用したサンリオキャラクターズのぬいぐるみ・マスコットなどが登場。 詳細はコチラよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第7節、阿部孝則選手が四暗刻を和了!果たして結果は⁉
プロ団体

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【RMU】A1リーグ第7節、阿部孝則選手が四暗刻を和了!果たして結果は⁉

8月13日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月30日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・二瓶雄哉選手の4名。 仲川選手、二瓶選手とトップをとり、3回戦では仲川選手が2勝目を獲得。 そして迎えた4回戦。 阿部選手が南2局の親番で四暗刻をツモアガリ、見事トップを獲得。 卓内1位は二瓶選手、首位の小川選手を1人沈みとしてその差を大きく詰めることに成功した。 8月6日(木)B卓 対局者は河野高志選手・藤中慎一郎選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 1回戦は松ヶ瀬選手がトップも、その後は河野選手が3連勝。 藤中選手・松ヶ瀬選手は何とか耐えきって少しのプラス。 楢原選手が1人マイナスを背負う結果となった。 8月13日(木)C卓 対局者は津田挙士選手・谷井茂文選手・藤井光選手・多井隆晴選手の4名。 この日は多井選手が2トップを獲得も、卓内1位は1トップ・ラスなしの藤井選手となった。 上位では藤井選手が津田選手をかわして3位に浮上。 下位ではB卓で大きく勝った河野選手が1

By 麻雀界編集部
魂天リーグ2026—第5節は明暗分かれ、上位陣に大きな動きあり!
ネット麻雀

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魂天リーグ2026—第5節は明暗分かれ、上位陣に大きな動きあり!

8月13日(木)、魂天リーグ2026第5節の対局が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀ウォッチ」チャンネルにて生配信された。 実況は梶梨沙子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は小林剛(麻将連合)が務め、ゲストには神野莉子(VPL)・黒兎ウル(VPL)が参加。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信卓では千羽黒乃選手、明科瑞希選手、高雲飛選手がトップを獲得。 チームレグルスが大きくポイントを伸ばし、2位以下を引き離すことに成功。 チームアルデバランは4位から2位へ、チームポラリスは6位から4位へ順位アップ。 チームカノープスは160近いポイントを失う苦しい節となった。 配信卓の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、推しのチームを見つけて応援してみてはいかがだろうか。 次節は8月20日(木)を予定している。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第7節は、上位・下位共にボーダー争いが激化!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】雀王戦A1リーグ第7節は、上位・下位共にボーダー争いが激化!

8月10日(月)、雀王戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節までの結果は次の通り。 8月8日(土)A卓 対局者は矢島亨選手・鈴木ケンタ選手・宮崎和樹選手・角谷ヨウスケ選手・千貫陽祐選手の5名。 この日は宮崎選手・千貫選手が2トップずつ獲得。 5回戦でトップを獲得した鈴木選手を含めた3名でプラスを分け合う形に。 8月9日(日)B卓 対局者は茨城啓太選手・小川裕之選手・吉田基成選手・下石戟選手・澤崎彰太郎選手の5名。 こちらも茨城選手・吉田選手が2トップずつ獲得。 4回戦でトップを獲得した小川選手含む3名でプラスを分け合う。 8月10日(月)C卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・真田槐 選手・仲林圭選手・松本吉弘選手の5名。 この日はダントツ首位の橘選手が苦しく、他4選手でトップを分けあう。 2トップ獲得した松本選手は100ポイント以上の大きなプラスを獲得した。 差が大きく縮まったものの、首位は依然として橘選手。 4位には吉田選手が上がるも、鈴木選手・菊地選手とその差はまだわずかだ。 下位も千貫選手・松本選手が残留圏内に上がり、争いは激化して

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦第7節は、前田直哉選手が大爆発し一気に決定戦圏内へ⁉
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦第7節は、前田直哉選手が大爆発し一気に決定戦圏内へ⁉

8月12日(水)、鳳凰戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月29日(水)A卓 対局者は山田浩之選手・鈴木大介選手・古川孝次選手・古橋崇志選手の4名。 この日は古橋選手・鈴木選手が2トップずつ獲得しプラスで終了。 8月2日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・藤崎智選手・和久津晶選手・紺野真太郎選手の4名。 藤崎選手が全て浮き連対で3トップと大きくプラス、4着3回となった佐々木選手が苦しい結果に終わった。 8月5日(水)C卓 対局者は阿久津翔太選手・内川幸太郎選手・杉浦勘介選手・三浦智博選手の4名。 三浦選手は2トップも4着も2回でマイナスの結果に。 卓内1位は0トップながら全て浮きの2着で終わらせた内川選手となった。 8月12日(水)D卓 対局者は勝又健志選手・藤島健二郎選手・HIRO柴田選手・前田直哉選手の4名。 この日は前田選手が絶好調、4回戦こそ2着で終わったが見事3連勝で128ポイントの大きなプラスを叩き出した。 1位・2位は変わらず、3位にはマイナス圏にいた前田選手が128ポイントを叩き一気に上がっ

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第9節が全卓同時開催!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第9節が全卓同時開催!

8月12日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第9節の対局が全卓同時開催された。 前節終了時点での成績は次の通り。 A卓では坂井秀隆選手がポイントを伸ばし、B卓は竹内元太選手が1に浮きの快勝で残留圏内へ。 C卓は平賀聡彦選手が2トップ、D卓では水巻渉選手が卓内最上位となった。 水巻選手が再び首位に浮上した一方、鈴木聡一郎選手は大きくポイントを落とし立花選手が決定戦PO進出圏内に。 残留争いもかなり差が詰まり、団子状態になってきた。 次節は8月19日(水)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第8節は上位陣に大きな動きあり⁉
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第8節は上位陣に大きな動きあり⁉

8月5日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第8節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月15日(水)A卓 対局者は村上淳選手・鈴木聡一郎選手・水巻渉選手・立花裕選手の4名。 この日は村上選手が3トップで大爆発し、100ポイント以上のプラスに成功。 立花選手は連対は1トップのみながら、徹底したラス回避で素点だけで約20ポイントプラスした。 7月22日(水)B卓 対局者は鈴木たろう選手・平賀聡彦選手・近藤誠一選手・馬場翔平選手の4名。 この日は平賀選手が1人苦しい結果に。 馬場選手は1トップながら3連対でラスは無し、たろう選手は2トップ、近藤選手はサイクルヒットながら素点で34.1ポイントをプラスして見せた。 7月29日(水)C卓 対局者は石井一馬選手・竹内元太選手・鈴木優選手・日向藍子選手の4名。 この日は優選手が絶好調、3トップで+131ポイントを獲得。 石井選手は苦しい結果となった。 8月5日(水)D卓 対局者は園田賢選手・太田安紀選手・坂井秀隆選手・中嶋和正選手の4名。 この日の勝ち頭は1トップ含む3連対の太田選手。

By 麻雀界編集部
【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現
プロ団体

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【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現

8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)

By 麻雀界編集部
【麻将連合】新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」ドラフト会議で選ばれた選手は⁉
プロ団体

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【麻将連合】新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」ドラフト会議で選ばれた選手は⁉

8月10日(月)、麻将連合が行う新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」のドラフト会議が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 4名のチームリーダーがエントリー選手から4名ずつを指名し、4つのチームを結成。 11月4日(水)開催のワンデー大会で、全5回戦を戦う。 チームリーダーは忍田幸夫・小林剛・石原真人(将王)・飯嶋ひとみ(将妃)の4名。 ドラフトは1巡目に3チームが三原孝博選手で指名が重複、その後の再指名でも2チームが地主琢磨選手で重複する波乱のスタート。 2巡目では梅村日奈子選手で2チームが重複するなど、今後の対局でも何かが起きるのではないかと思わせるドラフトとなった。 ドラフト会議の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 指名重複で因縁は生まれるか? ぜひご覧になってみると良いだろう。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目が終了!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目が終了!

8月8日(土)11時より、第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 出場選手は マイケル選手(一般) 五十嵐毅選手(日本プロ麻雀協会) 日名子聡一選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 山崎淑弥選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 小池諒選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) の5名。 1回戦は現タイトルホルダーの小池選手がトップを獲得。 2回戦はその小池選手が抜け番で、トップは日名子選手。 だが首位は小池選手のまま、2位には2連続2着の五十嵐選手がつける。 3回戦は五十嵐選手が抜け番で日名子選手が2連勝し首位浮上。 小池選手は4着で3位に。 4回戦は日名子選手が抜け番で小池選手がトップを獲得し再び首位に浮上。 五十嵐選手は2着で日名子選手を捲って2位キープ。 1日目最終となる5回戦。 ついに五十嵐選手がトップを獲得し首位に浮上、ここまで全連対と熟練の安定した麻雀を魅せつけた。 小池選手は2着で僅差の2位、日名子選手もまだ大きく離されず首位を追いかける。 5位の山崎選手はここで敗退、最終日となる2

By 麻雀界編集部