第10回「親番の戦い方」

第10回「親番の戦い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「親番の戦い方」というテーマでお話していきたいと思います。 親番の特徴 早速ですが、まず親番の特徴をいくつ書き出してみます。 ①ひとつは連荘の権利がある事。 ②そして、アガリ点が1.5倍になるということ。 ③しかし、ツモられた時は子供の倍払わなくてはならないということ。 主にこの3つです。 この3つを踏まえて、親番の戦い方を考えていきます。 まず親番の特徴として連荘が結構注目されていて、親の連荘は大事だよ、と言ってる人も多いと思いますが、実はそんなことはないというのが近年の研究では明らかになっています。 具体的には、親番を1回やるごとに期待値として何点得するの?というのを示したデータがあります。 こちらはMリーグ成績速報(非公式)さんのnoteからの引用なんですが、Mリーグの216試合計2660局のデータから、親番1回における期待値は約+617点という統計結果が出たようです。 ルールの違いやプレイヤーの打ち方の違い等によってある程度差は出てくるかもしれませんが、それでも基本的には親番1回には1000点以下の価値しかないよってことです。

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

3月22日(日)、東京・品川区立総合区民会館にて「厚生労働省後援 明治安田杯 第33回健康麻将全国大会」が開催された。 ゲストには 土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟) 菅原千瑛プロ(日本プロ麻雀連盟) 松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会) の4名が参加。 今年は日本健康麻将協会の支部から選抜された選手の他、明治安田健康マージャン大会の成績上位者も参加し、ゲスト含む41卓・164名で4回戦が行われ、北は北海道・南は宮崎県と全国各地から選手が集まった。 今大会の最高齢選手は、昨年のねんりんピックでも最高齢者賞を受賞した大滝三二さん(97歳)が新潟県より参加。 まさに健康マージャンを体現した大会となった。 大会の最後にはサザエさん・マスオさんがサプライズ登場。 見事優勝したのは田村和也さん。 田村さんには後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。 3回戦終了時は全体2位と優勝も狙えるポジションにいた最年長の大滝さん。 最終戦が厳しい結果となり23位という結果に終わったが、まさに健康を感じさせる力強い闘牌を魅せてくれた。 大会の成績表は下

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!

【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!

3月21日(土)、東京・品川区立総合体育館にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 当日はゲストとして、 一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟) 丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会) の3名が参加。 上野プロは小学2年生の息子さんと出場。 息子さんにはポケモンカードの購入を条件に承諾してもらったと話した。 大会はゲスト含め74ペア・148名で開催され、18歳以下の選手は89名もの子どもたちが参加。 選手宣誓は出場選手最年少の壷井風丸さん(5歳)が務めた。 大会は全3回戦で行われ、ハンデとして子どもの年齢を18歳で0とし、1歳につき3000点が加算された。 参加選手のうち12歳までの選手が61名と若い選手が多い中、優勝したのは山口凛生さん・正人さんペア。 山口凛生さんは現在18歳でハンデは0。 正人さんと出場できるラストイヤーで見事優勝を掴み取った。 大会終了後には、ゲストと子ども達による記念撮影も行われた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催

オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催

3月7日から8日にかけて「第3回ミラノ・リーチオープン(3rd Riichi Milano Open)がイタリア・ミラノのボードゲームセンター「Casa dei Giochi」で開催された。 大会は半荘90分の対局が2日間で計8回戦が行われ、60名の参加者の中からオランダのZongbo Bao選手が見事優勝を飾った。 また、同じくオランダのHaoran Liang選手が準優勝、スペインのRaul Rios Navarro選手が3位に入賞した。 欧州の麻雀大会の特徴は多国籍な点にある。今大会には、オランダ、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデン、オーストリア、ポーランド、イギリス、ベルギー、ウクライナ、スイス、ポルトガルの13カ国から選手が集まった。 参加規模は前回を上回り、欧州におけるリーチ麻雀の普及を印象付けた。また、多くの選手と交流できるよう、通常は総当たり戦(ラウンドロビン)に近い形式が採用された。 特筆すべきは、第1回大会の優勝者であるスペインのRaul Rios Navarro選手が、今回再び第3位に入賞したことでその実力の安定感を示した点である。また、

By 麻雀界編集部
【覇戦】第1期出場選手発表!4月7日(火)よりいよいよスタート‼

【覇戦】第1期出場選手発表!4月7日(火)よりいよいよスタート‼

3月16日(月)から3月31日(火)にかけて、第1期の出場選手が発表された。 酒はる 覇戦代表・VPL所属 埼玉県熊谷市クマガヤサポーター 覇戦の経験を活かし、皆さんが今以上に各々が参加しているリーグ・配信で輝いてほしいです。 運営としても円滑にリーグが進行できるよう努力して参ります、覇戦をよろしくお願いいたします。 藤井光 運営責任者 ・RMU所属 リアルでは各地で麻将教室、大会運営など健全なマージャンを広める活動をしている。 『様々な魅力あるプレイヤーとの戦いを楽しみにしています。覇戦で天下を取りますよ!』 中神翔平 最高位戦日本プロ麻雀協会所属 麻雀プロ初のW魂天 座右の銘は「ラーメンは完全栄養食」 盟友の藤井光プロをはじめ、素敵な方々と戦えるのが楽しみです! 和服の着方はわかりません! 対戦よろしくお願いします! 獅子ヶ谷フレア 麻雀配信やゲーム配信を行うVtuber YouTube•Xのフォローもお願いします! 斎藤悠太 RMU所属 今言えることは、下剋上。 ただそれだけだ。 ぺぺたろ VPL3期生 つよつよメンバーに囲まれて

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!

【雀spotリーグ】第7節は数え役満が炸裂しまたも大荒れ、ポイントも大きく動く!

3月29日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第7節の対局が行われた。 公式配信のゲストには根来パトセさんが参加。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からゆきたんた選手(Lilas)・こおんちゃ選手(Pentagram)・月子路&クロム選手(会心の一撃!)。 東1局は月子路&クロム選手がゆきたんた選手から2600の出アガリでスタート。 東2局は全員ノーテンで流局、東3局1本場は月子路&クロム選手が2600オールは2700オールのツモアガリで連荘、続く2本場はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から2000は2600の出アガリ。 南1局は月子路&クロム選手がこおんちゃ選手から跳満を出アガると、南2局でも再びこおんちゃ選手から跳満の出アガリで大量リード。 南3局はゆきたんた選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ終局となった。 第1試合B卓 席順は起家からセヴァ選手(RYU星群)・琵琶かなで選手(笑門来福)・無名のだいふく選手(AsterX)。 東1局、セヴァ選手が琵琶かなで選手から3900、7700は8700、7700は97

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】親の四暗刻が炸裂するなど、第3節は大荒れの展開に⁉

【ワンニャンclassic】親の四暗刻が炸裂するなど、第3節は大荒れの展開に⁉

3月28日(土)21時より第3節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに深田大輔(RMU)が参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からAlf@VPL選手(Reincarnation)・猫神崇拝選手(Fun Artifact)・ヤマグチしはす選手(おーがにっく)・苗木了一選手(幽霊桜妖団)。 東1局は苗木了一選手がヤマグチしはす選手から6400の出アガリでスタート。 東2局はAlf@VPL選手がヤマグチしはす選手から1300の出アガリ、東3局は猫神崇拝選手がヤマグチしはす選手から3900の出アガリ。 東4局はヤマグチしはす選手の1人テンパイで東場は4局で終了。 南1局1本場はAlf@VPL選手が苗木了一選手から2900の出アガリでトップ目に立ち連荘すると、2本場ではヤマグチしはす選手から満貫の出アガリ、3本場は1300オールは1500オールのツモアガリ。 3本場は苗木了一選手が300・500は700・900のツモ

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第2節には編集部員の宮本一輝もゲスト参加!気になる結果は⁉

【ワンニャンclassic】第2節には編集部員の宮本一輝もゲスト参加!気になる結果は⁉

3月21日(土)21時より第2節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに編集部員の宮本一輝(日本プロ麻雀協会)が参加した。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からはたポン選手(幽霊桜妖団)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・海茜選手(@your Side)・祈叶選手(おーがにっく)。 対局は祈叶選手の1人テンパイでスタート、続く東2局1本場ははたポン選手が海茜選手から7700は8000の出アガリ。 東3局、はたポン選手が海茜選手から1300の出アガると、東4局は白桜あき選手が1000・2000をツモアガリ東場は4局で終了。 南1局、はたポン選手が海茜選手から1500を出アガリ連荘、

By 麻雀界編集部
新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

1週間にわたる激戦を経て「2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会」および「全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」が2月5日夜、中国・杭州の「中国杭州知力ビル」にて閉幕した。 今回の両大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地区専門発展委員会と中国棋院杭州分院(杭州市智力運動管理センター)が共同主催した、全国規模の四川麻将(SBR)クラブリーグである。大会はプロ部門の「2025年世界麻将チャンピオンリーグ 中国地区決勝大会」と、アマチュア部門の「2025年全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」の2部門で構成されている。 このGMCL中国決勝大会は、世界的なプロリーグであるGMCLの重要拠点として3年間の歩みを経て、中国国内に甲・乙・丙の3段階からなるピラミッド型リーグ体系を確立した。 同時に、より幅広い層の愛好家に向けたアマチュアリーグ(CMCAL)を併設。これにより、市民プレイヤーやアマチュアクラブからプロ選手・プロクラブの頂上決戦までを網羅する、四川麻将の競技体制が構築された。 2025年3月からスタートした今シーズンは、北京、成都、杭州、深圳の4大地区から

By 麻雀界編集部
最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

――関東の最強サークル決定!! 3月23日(月)に「MURSリーグ2026」決勝戦が行われた。 最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学な

By 麻雀界編集部
【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

【RMU】2025年度RMUアワードが決定!総得失点は歴代記録に‼

4月1日(水)、RMUより2025年度RMUアワードが発表された。 MVPを獲得したのは、SS級ライセンス・楢原和人選手。 最多勝はS級ライセンス・小川光選手。 歴代記録で総得失点も獲得し、2冠を達成。 最優秀順位率はB級ライセンス・山下達也選手が獲得。  4月2日(木)15時からの令昭位戦A1リーグ開幕戦の前には、表彰式が行われる。

By 麻雀界編集部
雀荘がメタバース空間に!?「メタジャン」が4月15日リリース!

雀荘がメタバース空間に!?「メタジャン」が4月15日リリース!

メタバース空間の雀荘「メタジャン」が4月15日に正規リリースされることが株式会社m-Labより発表された。 メタジャンとはメタバース(仮想空間)上でリアル麻雀を再現したオンライン麻雀プラットフォーム。自分自身のアバターを使って卓に入り、会話をしながら対局することで、従来のネット麻雀にはない"人と打つ感覚"を味わうことができる。会話はもちろんだが、自分自身のアバターを作成し卓を囲むことがより人と打つ感覚が強調されている。 メタジャンには【キャスト制度】があり、有名プロやVtuberなどのゲストが出演する予定だ。 そこでは「ギフティング機能」を用いて一般ユーザーがゲストにスーパーチャットやチップのようなプレゼントをすることができる。ユーザー自身がメタジャンで有名になることで今後キャスト側で活躍することも期待されており、キャスト制度を通じて一般雀士や配信者が活躍する新たな場の創出を目指している。 また、月額980円の有料プランでは * 個室雀卓スペースを利用し放題 * 非会員ユーザーの招待が可能 * プライベート空間で会話を楽しみながら対局可能 の特典が提供され、会話が苦手な

By 麻雀界編集部
【タカラバコリーグ】決勝は国士無双和了含む全連対で、宮川悟選手が第1期北陸麻雀王に!

【タカラバコリーグ】決勝は国士無双和了含む全連対で、宮川悟選手が第1期北陸麻雀王に!

石川県金沢市で開催されている年間私設リーグ「タカラバコリーグ」の第1期が終了した。 タカラバコリーグは競技麻雀熱の高い北陸を盛り上げたい・北陸の麻雀プロにもっと親しんでもらいたい・ワンデーではなく年間リーグ戦形式で、ナンバーワンを決めたい、という熱い想いから生まれたリーグ。 福井・富山・石川から日本プロ麻雀連盟・日本プロ麻雀協会の所属プロらが参戦し、対局の模様は生配信ではないが、全て収録されYouTube「タカラバコチャンネル」にて動画として公開される。 2025年2月2日(日)に開幕し、12月27日(土)まで全15節を開催。 2026年2月18日(水)に、上位4名による第1期北陸麻雀王決定戦が行われた。 上位4名の結果は次の通り。 1位 宮川悟選手   +156.7pt 2位 大橋慶一郎選手 +124.2pt 3位 荒谷誠選手   +118.7pt 4位 梅本翔選手   +114.8pt 1回戦、東場は平たい状況で進むが、南2局に満貫をツモアガって抜け出した宮川選手が南3局・南4局も加点に成功し見事トップを獲得。 2回戦は東2局1本場に満貫をアガった大橋選手が、東3局でも加

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】25期前期合格プロを紹介!

【日本プロ麻雀協会】25期前期合格プロを紹介!

1月17日~2月8日にかけて日本プロ麻雀協会の各本部・支部にて第25期前期プロテストが行われ、2月中旬から3月にかけて受験者へ合否が通知された。 そこで本ページにて、このプロテストに合格し新たに協会のプロとなった選手を全員ご紹介! 関東本部所属 天野 亮太 伊集院 有希 植木 仁美子 卯月 樹里 梅岡 泰己 江藤 星七 大野 裕樹 緒方 悠 小田 悠貴 小野 誠司 小村 悠登 甲斐 妃奈乃 小泉 賢司 甲賀 大地 沙藤 康遥 七 大輔 其田 碧海 田口 将光 武田 海 鶴岡 やすお 徳岡 純平 長尾

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】第4節は大きくスコアが動き首位が入れ替わる⁉

【K-Ⅱリーグ】第4節は大きくスコアが動き首位が入れ替わる⁉

3月27日(金)21時より、第4節の対局が行われ、公式配信が「なつみかん。」さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説には鈴木直樹さん(RMU)が参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 今節の対戦カードは次の通り。 第1試合A卓 並びは起家から狩り隊選手(ALL-OUTS)・かなで選手(Clown's Parade)・わなわな選手(Reincarnation)・きりりん選手(はなび星)。 対局は東1局、わなわな選手が狩り隊選手から7700の出アガリでスタート。 しかし、狩り隊選手は東2局にオープンリーチ・ツモ・平和・タンヤオ・一盃口・ドラ2の倍満をツモアガリ一気にトップ目へ。 東3局はかなで選手以外の3人テンパイで流局、続く1本場もかなで選手・きりりん選手の2人テンパイで流局となる。 東4局2本場はわなわな選手がきりりん選手から3900は4500の出アガリに成功し再びトップ目に。 だが、南1局は狩り隊選手が200

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第4期開催を前に、豪華優勝特典の大会「ベルエトワールCUP」を開催!

【ベルエトワールリーグ】第4期開催を前に、豪華優勝特典の大会「ベルエトワールCUP」を開催!

3月27日(金)21時~3月29(日)24時に、ベルエトワールCUPの予選が行われた。 大会概要は下の通り。 上位16名が4月5日(日)の本戦へ進出。 決勝までは2着抜けのトーナメントで対局が行われる。 豪華優勝特典を獲得するのは一体誰になるのか、注目である。 第4期の出場チームや選手も徐々に決まり始めているとの噂。 大会の詳細含めリーグに関する情報は、公式Xよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【RMU】第4期littleチャレンジカップ決着!

【RMU】第4期littleチャレンジカップ決着!

3月29日(日)11時より、第4期littleチャレンジカップ の決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手は多井隆晴プロ・松ヶ瀬隆弥プロ・かめんたん選手・まつも選手・ショウジ選手・武田定彦選手・松尾将太プロ・太田雅洋プロの8名。 配信の実況は麻宮あかね ・村井貴政 、解説は阿部孝則 ・楢原和人が務めた。 1回戦はまつも選手・松尾プロがトップを獲得。 2回戦は松ヶ瀬プロ・ショウジ選手がトップを獲得。 1回戦ラスだった松ヶ瀬プロが巻き返しを開始。 3回戦、多井プロ・松ヶ瀬プロ。 このトップで多井プロは首位に。 松ヶ瀬プロも負債を返済し一気に3位まで上がってくる。 4回戦、トップは太田プロ・松尾プロ。 以上の結果から、松尾プロ・多井プロ・まつも選手・松ヶ瀬プロの4名が5回戦へ進出となった。 5回戦、トップは松ヶ瀬プロ。 1回戦のラスから見事な逆転劇で新決勝も逃げ切り、優勝を掴み取った。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】女流麻雀日本シリーズ2026が決着!栄冠を掴んだのは⁉

3月29日(日)14時より、女流麻雀日本シリーズ2026の決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは高宮まり選手・御崎千結選手・逢川恵夢選手・浅見真紀選手の4名。 配信の実況は吉井優、解説は勝又健志・三浦智博が務めた。 対局は1回戦、東2局の親番で跳満を出アガった御崎選手がトップを獲得。 2着は東3局に満貫を出アガった浅見選手に。 2回戦は東1局に親番の浅見選手が満貫のツモアガリ、東2局は逢川選手が跳満をツモアガるなど、大物手の連発に。 極めつけは東4局、御崎選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・ドラ4・裏1の倍満のツモアガリ。 御崎選手は南2局1本場にも満貫をツモアガるなどリードを築き、見事2連勝。 3回戦は御崎選手の1000オールのツモアガリでスタートするも、すぐに高宮選手が3900は4200の出アガリで追いかける。 東2局1本場では逢川選手が満貫の出アガリで追い上げる。 だが南2局1本場、御崎選手が満貫の出アガリに成功すると、南3局は300・500にツモアガリ。 オーラスも2本場までもつれ込むが御崎選手がアガリきって見事3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

3月27日(金)14時より、第11期桜蕾戦決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは加護優愛選手・武田雛歩選手・古小路亜美選手・樫野凪選手の4名。 配信の実況は大和、解説は和久津晶・魚谷侑未が務めた。 対局は1回戦、東1局から樫野選手が高目大三元のテンパイも1人テンパイで流局。 波乱の幕開けの予感… 次局は武田選手がリーチ・一発・ツモ・東の満貫をアガリ先制。 その後は細かいアガリが続くも南1局1本場、古小路選手が2着目に浮上。 オーラスは武田選手がアガって連荘するも、1本場でアガった加護選手が2着に浮上し終局。 2回戦、なかなか大きなアガリが出ない中、東3局1本場で古小路選手が満貫のツモアガリでリード。 だが、東4局は親の加護選手が樫野選手から満貫の出アガリに成功し逆転。 加護選手はさらに南2局にも跳満をツモアガリ、盤石のリードを築きトップを獲得。 トータル首位に立つ。 3回戦、ここまで苦しい樫野選手が5800の出アガリで連荘スタート。 しかし2本場で武田選手は古小路選手から満貫の出アガリに成功し追撃態勢に入ると、東3局

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第3期の選手応募がついにスタート!締め切りは4月6日(月)まで‼

【よつばリーグ】第3期の選手応募がついにスタート!締め切りは4月6日(月)まで‼

3月19日(木)、よつばリーグの第3期選手応募が開始された。 当日は新リーダー陣も発表され、今期は12チームでの戦いとなる。 下記ポストより注意事項等を確認の上、応募はフォームよりお願いいたします。 第3期 #よつばリーグ のおしらせ🍀🌈 選手エントリーがスタートいたしました、 みなさんよろしくおねがいいたします🌻4/6〆https://t.co/FFoWR8seMo 注意事項もありますので、きちんとチェックして いただいてからのエントリーをおねがいします👀https://t.co/9m4KSRqD0C pic.twitter.com/YPbXXUQbY7 — よつばリーグ🍀🌈 (@428_League) March 19, 2026

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦ついに決着!Aquariusの優勝か、大逆転が生まれるか⁉

【VPL】第2回VPL選抜戦ついに決着!Aquariusの優勝か、大逆転が生まれるか⁉

3月27日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第5節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は鳩本キュウ・弥生翔、解説はうるり・氷乃ハコが務めた。 1回戦 先制したのは首位のAquarius・雛呑ちの選手、東3局にも跳満のアガリで加点しトップ目で南場へ。 南1局、Capricorn・聖夜ノ雪選手がAries・麻生ふみ選手から満貫をアガリ追撃態勢に。 しかしオーラスに親番の残る麻生ふみ選手はしっかりと粘り、2着目まで浮上し対局を終えた。 2回戦 先制したのはSagittarius・野々宮ねむ選手、満貫のツモアガリでリード。 しかし東2局はCapricorn・ゆんちゅる選手が満貫のツモアガリ、野々宮ねむ選手が親被りでゆんちゅる選手がトップ目に。 その後首位を譲ることなく見事トップを獲得となった。 3回戦 Capricornは首位Aquariusと約85ポイント差とトップラス+5000点で逆転優勝の目が残る。 先制はAries・佐月麻理子選手で1300・2600のツモアガリ。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月25日(水)17時より、第6回fuzzカップの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは野口太郎選手・三添凛々選手・仲林圭選手・平良将太選手の4名。 配信の実況は安倍洋平、解説は小川裕之が務めた。 対局は1回戦、東場は平良選手・野口選手がリードし南場へ突入。 そのまま加点し逃げ切ったのは野口選手。 規定により野口選手が連勝すればその場でコールド優勝が決まる2回戦。 東場は2度の満貫をアガった平良選手がリード。 野口選手は4着目で南場へ突入。 しかしトップを獲得したのは仲林選手。 1回戦4着スタートも見事トータル首位へ浮上。 終戦3回戦は仲林選手・平良選手・野口選手はほぼ着順勝負。 三添選手もトップかつ、野口選手が2着もしくは仲林選手・平良選手が2着でも約2万点差をつければ逆転優勝可能。 全員に現実的な条件が残る激アツの展開に。 3回戦、東場を終えてトップは仲林選手で46300点。 追いかけるは30400点の野口選手。 だが南1局、野口選手が粘りアガリも積み重ね仲林選手を捉え逆転。 しかしオーラス

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?

【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?

3月27日(金)のMリーグはレギュラーシーズン最終日。 ドリブンズ・フェニックス・雷電・パイレーツの試合が配信された。 前日のABEMASの対局により、ABEMASが▲245.9ポイントの6位に浮上、そしてこの日対局する雷電がわずか0.5ポイント下の▲246.4ポイントとなり、雷電が2試合を通じプラスを持ち帰れるか大きな注目が集まった。 また、ドリブンズとフェニックスは「セミファイナル最終日に対局が可能」な有利なポジションを狙うべく、4位争いをかけての攻防戦も行われた。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +51.3 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +6.7 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲17.5 4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲40.5 東3局まであまり動きがないまま迎えた東4局、太が満貫をツモり一歩リード。 また、ここまでアガリまで遠かった黒沢が南3局親番に7700点のテンパイをヤミテン。するとトップ目の太から出アガリ、

By 麻雀界編集部
第9回「九種で国士無双を狙うべき?他の途中流局についても解説!」

第9回「九種で国士無双を狙うべき?他の途中流局についても解説!」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「途中流局させるべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 「天鳳」や「雀魂」などのネット麻雀には【途中流局】というルールが採用されています。 ・九種九牌(きゅうしゅきゅうはい) ・四風連打(スーフーれんだ) ・四家立直(スーチャリーチ) ・四槓散了(スーカンサンラ=スーカンながれ) の4つです。 これらの流局では、自分が流局させるべきか選べる局面というのが出てきます。 九種九牌は言うまでもないですが、他の3つも、例えば四風連打なら自分が北家で4枚目の字牌を合わせて打ち流局させるか、など流局させるか流さないか選べることがありますね。 今回はそのような途中流局が選べるときに、どのような手なら流局させるべきで、どのような手なら流局させずに続行させるべきなのか、ということについて解説していきます。 「九種九牌」を考える まず、一番多く見るであろう途中流局、九種九牌です。 皆さん、九種九牌が来たとき、どうしてますか? もちろん流局させることもできますが、やっぱり国士無双を狙いたい、という人もいると思います。 ただ実戦的な損得の話だけ言

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!

【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!

3月26日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・ABEMAS・サクラナイツの試合が配信された。 風林火山・ファイトクラブはレギュラーシーズン首位通過がかかる最後の直接対決2試合、ABEMASは翌日試合を控える雷電とのボーダー6位争い、 さらに風林火山・永井は最多トップ数とMVPが、ファイトクラブ・滝沢は永井との最多トップ数タイトル争い、さらにABEMAS・白鳥はラス回避賞と様々な賞がこの日に決まる重要な各チーム最終戦となった。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +79.3 2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲4.7 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.6 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲48.0 東1局、親番の滝沢がメンタンピン赤の手を一発ツモ、さらに会心の裏裏で倍満ツモに仕上げ、開始早々大きなリード。さらに東2局にも満貫をアガリ追加点を得る。 また東4局、堀が跳満を白鳥からアガリ、雷電を今日のうちにかわしておきたいABEMASが苦しい展開に。 しかし南1局、白鳥が満貫をツモって流れを引き戻すと、南3局には倍満をツモアガリ。堀・永

By 麻雀界編集部
本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

日清食品株式会社は、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが対局する番組「第一回日清『栄養位』決定戦」を、3月28日(土)16時に日清食品グループ公式YouTubeチャンネルにて公開する。 麻雀には対局中に軽食を食べる文化があり、「完全メシ」は33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した商品で、簡単に調理が可能。 そこで、対局中に食べる食事として完全メシは最適なのでは⁉という考えから、「いっそ本社で完全メシを食べながら麻雀をする大会を開こう」という異例のプロジェクトが始動した。 本大会の舞台となるのは、日清食品の東京本社ビル。 今回のために本社の一部を麻雀スタジオへと改装し、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが、健康と麻雀を極めし者に贈られる称号「栄養位」を懸けた熱い戦いを繰り広げる。 出演者は4名のプロ雀士に加え、芸能界屈指の打ち手として知られるインスタントジョンソン・じゃいさんや佐野ひなこさんら、麻雀の腕に定評のあるタレント・インフルエンサー4名が集結。 対局の模様はYouTube「日清食品グループ公式チャンネル」にて公開され、実況は平岩康佑さん

By 麻雀界編集部
「雀魂」リアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』が開催決定!

「雀魂」リアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』が開催決定!

5月2日(土)に東京ビッグサイトにて、ネット麻雀「雀魂」のリアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』の開催が決定した。 このイベントは、2019年4月25日にブラウザ版「雀魂」がリリースして以降今年で7周年を迎えるのを記念して、ステージイベントやプロとの対局コーナー等を通じ雀魂をより一層身近に楽しめる現地参加型イベント。昨年に引き続き今年もゴールデンウィークに開催となる。 HPの公開とともに当日のステージイベントや出演者が一挙公開となった。また、恒例の「チーム対抗戦」も事前エントリーが開始されている。 参加費はなんと無料、時間内であれば入退場も自由のフリーイベント。雀魂ファンはぜひ予定を空けておいてはいかがだろうか。 イベント概要 イベントタイトル「雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜」 日時:2026年5月2日(土)10:30~19:00(※10:00からは一般入場に先がけての“こどもファストトラック&優先入場”あり)(最終入場18:00) 会場:東京ビッグサイト 南1ホール イベント特設サイト 雀魂 -じゃんたま- 7周年記念

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

3月24日(火)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST X]下石戟 +71.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.7 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲22.4 4着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲53.4 東1局、親番の下石が倍満をアガり大きくリード。優や逢川も満貫をアガリ食らいつくも、東3局4本場、下石がリーチ・タンヤオ・ドラ4・裏2の倍満(16000点)を親の太から直撃し、さらに大量リードを得る。 オーラスは逢川が粘りを見せるも、3着目の優がアガりきって終了。下石は今季14勝目を挙げ、永井(風林火山)の持つ最多トップ数記録に並ぶとともに、MVP争いでも首位を猛追する価値ある1勝を手にした。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

3月23日(月)のMリーグはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +74.0 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲0.1 3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲25.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲48.2 東2局、滝沢が3900をアガり先制するも、同2局2本場に親の滝沢から岡田が満貫をアガり、戦況は混沌とする。 東4局3本場、親の永井が元太から12000を直撃してトップ目に浮上。その後も永井は5本場で5800を加点するなど攻めの姿勢でリードを広げる。 南3局1本場、元太が岡田から満貫をアガり2着に浮上。オーラスも元太が満貫をツモり、永井を追い詰めるも一歩及ばず。 永井が逃げ切り、個人14勝目という単独最多トップ数を記録する大きな勝利を挙げた。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +77.1 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +18.

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉

【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉

3月22日(日)16時より、四象戦‐春の陣‐の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは カリィ(本家)選手 ちゅらたま選手 ヤツクロ選手 peichan選手 の4名。 配信の実況は梶梨沙子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石井一馬プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/EARTH JETS)が務め、ゲストには歌衣メイカさんが参加した。 1回戦、トップを獲得したのはヤツクロ選手。 2回戦はpeichan選手がトップを獲得。 しかし首位は2連続2着のカリィ(本家)選手。 そして迎えた最終3回戦、トップはちゅらたま選手。 だがカリィ(本家)選手が3連続2着の安定した成績で、トップこそなかったものの見事優勝をつかみ取った。 3回戦終了後には、優勝のカリィ(本家)選手に梶梨沙子プロ・石井一馬プロ・歌衣メイカさんの3名を交えたエキシビションマッチも行われた。 激闘の様子はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

3月22日(日)12時より、第22回日本オープンの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは、 石川遼選手(日本プロ麻雀連盟) 岩崎啓悟選手(日本プロ麻雀協会/現日本オープン) 奥村知美選手(日本プロ麻雀協会/現女流雀王) 板倉浩一選手(日本プロ麻雀協会) の4名。 配信の実況は安倍洋平・麻生ゆり、解説は矢島亨・宮崎和樹・五十嵐毅が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは岩崎選手。 東場は奥村選手がリードしたが、南場の親場で見事に逆転した。 2回戦は板倉選手が制す。 3回戦、オーラスは全員2万点台の大接戦。 これを見事制した岩崎選手が、4回戦は石川選手とのデッドヒートを制し連勝で3トップ目。 5回戦は板倉選手がトップを獲得し4位から2位にジャンプアップ。 見事優勝は岩崎選手で連覇達成となった。 配信の最後には、今期で代表を退く五十嵐毅代表へ花束贈呈も行われた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

3月20日(金)12時より、第24期雀竜位決定戦の最終日が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 1・2日目は各日抜け番ありの5回戦で行われ、10回戦終了時に下位1名が敗退。 残り4名で最終日の5回戦が行われる。 最終日に勝ち残ったのは尻無濱航選手・澤崎彰太郎選手・渡邊暁大選手・大川冬馬選手の4名。 配信の実況は山本亜衣・麻生ゆり、解説は宮崎和樹・矢島亨が務めた。 2日目終了時点で敗退となってしまったのは、なんと23期雀竜位の安藤弘樹選手だった。 2日目終了時点でのスコアは次の通り。 大川選手が1人抜けた状況で迎えた最終日。 雀竜位戦は協会ルールで行われるため、まだまだ優勝の行方は分からない。 11回戦は2時間超えの超乱打戦となり、澤崎選手がトップを獲得。 大川選手は3着で100ポイントとはいかないまでも、大きくポイント差が詰まる。 12回戦トップは尻無濱選手。 大川選手とトップラスを決めることに成功し、一気に60ポイント差以内に急接近。 13回戦、トップはまたしても尻無濱選手。 大川選手は3着と逆連帯続きで苦しく、250ポイント近

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉

3月22日(日)14時より、第16期麻雀グランプリMAXの決勝最終日が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは古橋崇志選手・佐々木寿人選手・紺野真太郎選手・浜野太陽選手の4名。 配信の実況は部谷幸則、解説はHIRO柴田・内川幸太郎が務めた。 3月15日(日)に行われた初日の結果は次の通り。 5回戦、トップは古橋選手で初日のマイナスをすべて返済。 首位の紺野選手も2着と好調な滑り出し。 6回戦、トップは佐々木選手で1人浮き、首位の紺野選手に迫る勢い。 紺野選手は2着だがマイナスの結果に。 7回戦、トップは浜野選手だが3人浮き。 2着が佐々木選手、3着が紺野選手で二人の差がわずかに縮む。 最終戦前のポイント状況は次の通り。 優勝争いはほぼ紺野選手・佐々木選手に絞られたような状況。 最終8回戦。 オーラスは紺野選手がトップ目で迎え、佐々木選手は4着目。 逆転には役満ツモか三倍満の直撃、他家からはダブル役満の条件に。 最後は全員ノーテンで終了となった。 見事優勝は初日を首位で終えた紺野選手。 最終日は佐々木選

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】今節もポイントが大きく動き、上位陣が総入れ替えに⁉

【三日三麻リーグ】今節もポイントが大きく動き、上位陣が総入れ替えに⁉

3月16日(月)に第2節が行われ、対局の模様が乃丹生さんのYouTubeチャンネルにて生配信された。 配信は乃丹生さんが実況を務め、ゲストに山桜桃かざねさんを迎えて行われた。 前節までの結果と第2節の登板選手は次の通り。 (色がついているのは楽屋配信ありのチーム、📺がついている選手は視点配信ありの選手) 第1試合、配信卓は起家からほうかめぐ選手(Zenith)・みそぷう選手(揺めきを探して)・茨コゲくま選手(夕愁想花)。 東1局、ほうかめぐ選手が満貫1回・跳満2回の大暴れ。 4本場でみそぷう選手がアガって親を終わらせるも、東2局はほうかめぐ選手・茨コゲくま選手の2人テンパイで流局。 東3局はほうかめぐ選手がみそぷう選手から跳満の出アガリ。 南1局、ほうかめぐ選手が茨コゲくま選手から9600の出アガリ。 1本場はみそぷう選手が跳満をツモアガリ流すと、続く南2局は倍満のツモアガリ。 しかし1本場はほうかめぐ選手が跳満のツモアガリ。 オーラスは茨コゲくま選手がみそぷう選手から満貫の出アガリで反撃に出るかと思われたが、1本場はほうかめぐ選手が跳満をツモアガリ終局となった。 第2試

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!

【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!

3月20日(金)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN / 雷電]本田朋広 +9.5 3着[BEAST X]鈴木大介 ▲12.6 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲52.7 東2局に本田が4000オール、1000オールと加点しリードを広げる。次局、太も跳満をツモアガリ食らいつく。 しかし南3局、3着目だった親の太が本田のリーチを追いかけ、赤1・裏1の7700点を本田から直撃。一気にトップ戦線へ浮上すると、迎えたオーラス、満貫ツモなら逆転トップの本田から、太がリーチ一発で2600点を直撃させゲームセット。大混戦の競り合いを制した太が、個人10勝目となる価値あるトップをもぎ取った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +69.0

By 麻雀界編集部
第8回「配牌役役トイツの進め方」

第8回「配牌役役トイツの進め方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「配牌役役トイツの進め方」というテーマでお話していきたいと思います。 今回取り上げますのはこのように配牌で役牌のトイツが2種類あった時の進め方になります。 もちろん役牌のトイツが2種類あるというだけで他の形はランダムなので、今回はいろんな配牌を見ていきながらそれぞれどのような進行をすればよいのかという話をしていきたいと思います。 役役トイツのキホン まず、色んな配牌見ていく前に、役牌2種類がトイツの時の基本意識からお話していきます。 もちろん配牌によって進め方は違ってくるんですが、まず、 「役役トイツは満貫を狙う!」 この意識は強く持ってほしいです。 役牌2種類がトイツって、大体両方ポンすることになると思うんですね。その時、何もなしにそのままアガってしまうと2翻で2000点です。 せっかく役牌が2つもトイツなんていうボーナス配牌を貰ったのに、2000点で終わらせてしまうの、なんかもったいなくないですかね? もうちょっと、何かひと工夫加えれば点数がアガったかもしれないのにって、僕は思います。 とはいえ、そんなに無理やり満貫クラスを狙ったらアガ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

3月19日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・フェニックスの試合が配信された。 下石は個人賞争いへ望みをつなぐ1戦となる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +58.5 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +5.0 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲24.3 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.5 東2局に下石が満貫をアガリ先制、また東3局に勝又も満貫をツモアガり食らいつく。 しかし東4局、親番の醍醐が跳満をツモアガり突き抜けると、南2局にも3900をアガリトップを盤石にする。 すると南3局、親番の下石が満貫をトップ目だった醍醐から直撃させトップ目をもぎ取ると、オーラスも仕掛けて自らアガリきりトップを獲得。個人賞の最多トップ数を1位タイに並ばせ、かつMVP争いも永井を射程圏内とする勝利となった。 さらに下石は試合後の勝利者インタビューにて2戦目の続投を宣言し、2戦目は個人賞を争うファイトクラブ:滝沢、風林火山:永井が出場。個人賞争いも目が離せない展開となった。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +

By 麻雀界編集部
【天鳳名人戦】第13期天鳳名人戦天鳳位予選開催!見事本戦に勝ち進んだのは!?

【天鳳名人戦】第13期天鳳名人戦天鳳位予選開催!見事本戦に勝ち進んだのは!?

3月18日(水)20時より、第13期天鳳名人戦の天鳳位予選が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は 【A卓】 COEDO緑・yoteru・吃貨小北北・花道桜木 【B卓】 あまあん・お知らせ・☆孫燕姿☆・マーク2 の8名。 配信の実況は大畠夏奈(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石原真人(麻将連合)が務めた。 対局はトーナメント形式で行われ、A卓・B卓共に上位2名が勝ち抜け。 残り4名で最終戦を行い、上位2名が勝ち上がりとなる。 対局はA卓からは花道桜木選手・吃貨小北北選手、B卓からはマーク2選手・お知らせ選手が勝ち抜け。 最終戦はあまあん選手・☆孫燕姿☆選手が勝ち上がりとなり、なんとB卓は全選手が本選進出となった。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。 ネット麻雀最高峰プレイヤーによるハイレベルな対局、ぜひご覧ください。

By 麻雀界編集部
【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

3月17日(火)15時より、第3回マツオカ杯の決勝が大阪なんばにあるマツオカスタジオにて行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは 麻雀BARチャオズ ぱいらんど せるじゃん天満店 の3店舗。 配信の実況は夏月美勇プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟)が務めた。 マツオカ杯は、マツオカ株式会社主催の事業者参加型の三人打麻雀大会。 西日本エリアでは、三人打麻雀がメジャーなルールとして広く親しまれており、三人打麻雀の普及・業界内外の事業者同士の交流を目指し、大阪なんばにあるマツオカスタジオにて全局生配信・アーカイブ配信が実施されている。 ルール、詳細等はHPをご確認ください。 対局は1回戦、麻雀BARチャオズがトップを獲得すると、続く2回戦も連勝。 3回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得するが、4回戦では再び麻雀BARチャオズがトップを獲得。 5回戦・6回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得し3トップずつとなったが、2回戦で大きなトップを獲得しラスなしと見事にまとめた麻雀BARチャ

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】プレーオフが終了し、Aブロックがついに決着!

【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】プレーオフが終了し、Aブロックがついに決着!

3月18日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップAブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 8日間の対局を終え、1位の安藤弘樹プロ(第23期雀竜位)が準決勝に進出。 プレーオフには、 石川正明プロ(第50期王位) 桑田憲汰プロ(麻雀最強位) 小池諒プロ(第19期最高位戦Classic) 河野高志プロ(第16期令昭位) の4名が進出した。 見事接戦を制し準決勝に勝ち進んだのは桑田プロ。 2位は小池プロで、敗者復活戦へ進出となった。 3月25日(水)19時からは、いよいよBブロックが開幕。 対戦カードは 岩崎啓悟プロ(日本オープン) 武田雛歩プロ (サバイバー) 西村雄一郎プロ(雀王) 吉田幸雄プロ(麻雀マスターズ) Bブロック出場選手は次の通りで、サバイバー枠には3月14日(土)のBブロックサバイバー枠争奪戦 著名人女性プロ予選会を制した武田プロが決まっている。 果たしてジョーカー枠に誰が出てくるのか。 今後の行方にも注目していきたい。 大会の詳細は公式XまたはHPから、ぜひご覧ください。

By 麻雀界編集部
【コスモビューティーカップ2026】初代女王に輝いたのは!?

【コスモビューティーカップ2026】初代女王に輝いたのは!?

3月18日(水)に、日本プロ麻雀連盟関西本部が運営する「コスモビューティーカップ2026」決勝が開催され、その模様がYoutube「雀サクッTV」・OPENREC「日本プロ麻雀連盟チャンネル」の2チャンネルにて生配信された。 この大会は、化粧品の開発・製造を行う株式会社コスモビューティーグループが主催する大会で、日本プロ麻雀連盟所属およびネット麻雀「龍龍」協力団体に所属する女流プロを対象に開催され、3月14日より本戦が行われた。 18日に行われた決勝に勝ち進んだのは、黒沢咲選手(日本プロ麻雀連盟)・堀亜実選手(麻将連合)・香野蘭選手(日本プロ麻雀連盟)・藤根梨沙選手(日本プロ麻雀連盟)の4名。 対局はWRC-Rルールにて4回戦争われた。 1回戦は黒沢選手が2度の倍満のアガリなどの大きなトップで+75.5ポイントの快勝を見せる。 2回戦は香野選手が46300点のトップで1回戦目のラスを帳消しにするも、黒沢選手が2着でさらなる加点をし3人を引き離す。 3回戦は香野選手が連勝しトータル+38.9ポイントに。黒沢選手は3回戦3着となり少し貯金を減らすも、トータル+74.4ポイントと2位

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第6節も数え役満が炸裂!大連荘で14万点超えの特大トップも⁉

【雀spotリーグ】第6節も数え役満が炸裂!大連荘で14万点超えの特大トップも⁉

3月15日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第6節の対局が行われた。 公式配信のゲストにはドライスさんが参加。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 先制はAsterX・かえで選手、リーチ・ツモ・嶺上開花・平和・赤2・抜きドラ2・裏2の倍満をアガリトップ目に立つと、続く東2局はRYU星群・セヴァ選手から3900の出アガリに成功。 流局を挟み東3局3本場はセヴァ選手が2000は3500オールのツモアガリで連荘すると、続く4本場はリーチ・ツモ・中・ドラ1で満貫のアガリでトップ逆転。 5本場は笑門来福・琵琶かなで選手が東1局のかえで選手に次ぐ嶺上開花で跳満をアガリ南場へ突入。 南場は琵琶かなで選手の満貫のツモアガリでスタート、1本場はセヴァ選手が満貫のツモアガリ。 南2局はかえで選手がセヴァ選手から1500の出アガリで連荘。 続く1本場でセヴァ選手はかえで選手から1000は2000の出アガリで取り戻すと、南3局の親番で跳満のツモアガリ。 なんとこれが嶺上開花でのアガリで全員が1度ずつ嶺上開花を達成、さらにここからセヴァ劇場が開幕する。 1本場

By 麻雀界編集部
「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

ボーダー6位争いや最多トップ賞など各方面で熾烈を極めるMリーグ2025-26シーズン。3月18日にMリーグ機構より「同着となった場合の優先順位」が発表された。 内容は以下の通り。 チーム成績 2024-25シーズンの最終順位を優先順位とする。 ※新加入チーム「EARTH JETS」は10位扱いとする。 MリーグX(@m_league_)より チームスコア同スコア時はいわゆる《期首順位制》=前期の順位が良い方が上位となる。 上の表は3月17日(火)終了時点での成績表に2024-25シーズンの期首順位を追加したもの。 現状、チームスコアランキングとして目立って関係するのが、ボーダー争いの【雷電】VS【ABEMAS】と、レギュラーシーズン優勝争いの【風林火山】VS【ファイトクラブ】になるだろう。 同スコアで120試合を終えた場合、この期首順位が優先されるので、もしABEMASと雷電が同スコアの場合は雷電がレギュラーシーズン進出となる。反対にABEMASは同点が許されないので0.1ポイント=100点でも多く稼ぎ雷電の上にいなければならない。 同様に風林火山・ファイト

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

3月17日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。雷電とのボーダー6位争いを繰り広げるABEMASはいかにポイントを稼げるか注目が集まる。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +58.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.5 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲21.3 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲42.7 東3局、白鳥が跳満をツモアガリリードすると東4局にも1000-2000の加点に成功し南入。 南2局では親の醍醐が嶺上開花で6000オールのアガリでトップ目に立つも、白鳥も次局3900をアガリ食らいつく。 しかし南3局に親の渋川が白鳥から満貫をアガリ2着争いが混沌とする。 オーラスは各者テンパイを入れるも白鳥が2着死守の七対子のアガリでなんとかプラススコアを持ち帰ることに成功。醍醐は悠々トップを持ち帰れる形となった。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +117.3 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲5.3 3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

【日本プロ麻雀協会】ユニフォーム導入に合わせ、スポンサーシップが開始に!

3月17日(火)、日本プロ麻雀協会より「ユニフォーム導入」と「スポンサーシップ」について発表があった。 ユニフォームについては、麻雀の更なる競技イメージの向上・スポンサーシップの取組の一つとして、第25期「雀王戦A1リーグ」より麻雀プロ団体として初めて導入する。 Mリーグでは既にお馴染みとなっているユニフォームが、ついにプロ団体の対局でも見られるようになる。 また、ユニフォームの導入に合わせ、スポンサーシップが開始。 スポンサーシップについては、団体を応援する「団体スポンサー」と選手個人を支援する「個人スポンサー」の2つのスポンサー制度が設けられる。 団体スポンサーは、大会・配信・広報など、協会の公式活動を通じて広くブランド発信ができる制度。 選手スポンサーは、特定のプロ選手の活動を通じてファンとの距離が近い形で応援できる制度となっている。 スポンサーとなる方の目的やプロモーション方針に応じて、いずれか、または両方の制度を活用でき、それぞれスポンサー特典も異なっている。 団体スポンサー ・雀王戦A1リーグユニフォームにスポンサーロゴ掲載 ・配信画面内にスポンサーロゴを掲示 ・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/16】ABEMAS・雷電の直接対決は1.4差の大接戦へ突入

【Mリーグ3/16】ABEMAS・雷電の直接対決は1.4差の大接戦へ突入

3月16日(月)のMリーグは風林火山・パイレーツ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。ボーダー6位争いを繰り広げるABEMAS・雷電の直接対決に注目が集まった。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +84.4 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +9.0 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲35.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲57.7 序盤、試合をリードしたのは本田。東1局、親番で4000オールをツモると、続く一本場でも粘り強く加点。 しかし南場、鈴木が南1局1本場、勝又・本田との三軒リーチを制し、リーチ・ツモ・ピンフ・赤2の2000・4000をアガり上位に食い込むと、クライマックスは南4局。 わずか5巡目に鈴木がメンホン・白・ドラ3のリーチを敢行。

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉

【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉

3月14日(土)15時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026のBブロックサバイバー枠を決める、著名人女性プロ予選が開催され、対局の模様が生配信された。 出場選手は木下遥(日本プロ麻雀連盟)・佐野ひなこ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・篠原冴美(日本プロ麻雀連盟)・武田雛歩(日本プロ麻雀連盟)の4名。 配信の実況は藤川まゆプロ(麻将連合)、解説は斎藤豪プロ(日本プロ麻雀連盟)・レポーターは菅野真由プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は武田選手が見事優勝を決め、Bブロックサバイバー枠を勝ち取った。 また、3月18日(水)にはAブロックのプレーオフが行われる。 こちらも目が離せない。

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉

【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉

3月15日(日)17時より、四神降臨2026王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局選手4名は、4つのプロ団体の頂点を獲得した選手が参加。 ■麻将連合:石原真人(第23期将王) ■日本プロ麻雀協会:西村雄一郎(第24期雀王) ■RMU:小川光(第17期令昭位) ■最高位戦日本プロ麻雀協会:牧野伸彦(第50期最高位) 配信の実況は小林未沙さん、解説は土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦、小川プロが大きなトップを獲得しリード。 続く2回戦、1回戦2着だった西村プロがトップを獲得。 小川プロも2着で、2人のスコア差は9.1ポイントと最終戦は着順決着の様相を呈す。 最終3回戦、オーラスを迎えてトップは小川プロで41000点、西村プロも36200点で追いかける展開で最後まで優勝の行方がわからない。 そんな中、見事優勝を勝ち取ったのは西村プロ。 見事ツモ・七対子・ドラ2のアガリで逆転勝利となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼

【日本プロ麻雀協会】第25期雀王戦A1リーグPVを公開!新たにユニフォーム着用での対局が開始に‼

3月16日(月)、日本プロ麻雀協会が第25期雀王戦A1リーグのPVを公開した。 PVにはUnlucky Morpheusさんが楽曲を提供。 雀王戦A1リーグでは、第25期より協会リーグ戦において初となる「ユニフォーム着用での対局」がスタートすることも発表され、早速PVにはユニフォーム姿の選手たちが登場している。 また、明日は協会の新スポンサー体制について重大発表がされるとされており、続報に注目が集まる。

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】新設のK-Ⅱリーグが第3節まで終了!ここまでの結果は⁉

【K-Ⅱリーグ】新設のK-Ⅱリーグが第3節まで終了!ここまでの結果は⁉

2月13日(金)より、K-Ⅱリーグの第1期が開幕し、現在第3節まで進行している。 K-Ⅱリーグはclassicルールをベースに、赤ドラやオープン立直が採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 今期は毎月第2・第4金曜日の21時よりスタート。 2月13日(金)に開幕し、7月24日(金)に最終節を迎える全12節(24試合)で行われる。 2月6日(日)にドラフト会議が行われ、今期の出場チームとメンバーは次の通りとなった。 開幕戦となる第1節は2月13日(金)に行われ、バーバリにゃんずが一歩抜け出し、Clown's Parade・Reincarnationが続く形に。 中団は団子状態。 Fortune Trinityがかなり苦しいスタートとなった。 第2節は2月27日(金)に行われた。 Reincarnationがポイントを伸ばし首位に。 第1節で苦しいスタートとなったFortune Trinityだったが、それを取り戻してお釣りがくるほどの活躍で一気にプラス圏まで浮上。 199.0ポイントあった首位と最下位の差が、146.9

By 麻雀界編集部
「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!

「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!

日本プロ麻雀協会所属のルーラー山口プロが主宰の「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in東京」の開催が発表された。 この大会は、白血病から骨髄移植によって命を救われたルーラー山口プロが麻雀を通じて「命の大切さ」「骨髄バンクの意義」を広く社会に啓発することを主たる目的としたチャリティイベント。 EX風林火山元選手の二階堂瑠美プロをはじめ、多くのゲストが参加する麻雀大会の他、チャリティオークションでは毎年ここでしか出品されない貴重な品々が集まり、この大会で集まった募金は毎年全国骨髄バンク推進連絡協議会の関係団体に寄付されることになっている。 今年は8月23日(日)に、会場は昨年に引き続き新橋「新雀荘」にて開催予定。 また、この大会では趣旨に賛同の麻雀プロや協力企業・団体を合わせて募集中。詳細はルーラー山口氏へお問い合わせください。 【拡散希望】 本年も【8月23日(日)】に、新橋「新雀荘」にて「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in 東京」を開催いたします。 麻雀を通じて「命の大切さ」と「骨髄バンクの意義」を伝えることを目的とした大会です。… pic.twitter.co

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】ついに第2期が開幕!好発進を決めたチームは⁉

【ワンニャンclassic】ついに第2期が開幕!好発進を決めたチームは⁉

3月14日(土)21時より、開幕戦となる第1節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助(RMU)、ゲストに折山貴裕(RMU)が参加した。 対局ルールは次の通り。 開幕戦の組み合わせは次の通り。(赤塗りが配信卓) 第1試合A卓 席順はRMU所属の山下健治選手(Reincarnation)・文字屋ぱるびー選手(@your Side)・幽々夜選手(幽霊桜妖団)・ふゆぞらたまき選手(Wondeful Sky)。 対局はふゆぞらたまき選手が山下健治選手から平和の1000を出アガリでスタート。 東2局は流局し、東3局1本場は幽々夜選手がふゆぞらたまき選手から2900は3200の出アガリでトップ目に。 だが、ふゆぞらたまき選手も続く2本場で700・1300は900・1500をツモアガリ2着目まで戻し、東4局は流局。 南1局、幽々夜選手が山下健治選手からリーチ・七対子の3200を出アガってリードを広げる。 しかし南2局、文字屋ぱるびー選手が3副露から發・中・混一色の満貫をツモアガリトップ目に立つと、幽々夜選

By 麻雀界編集部
【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉

【DOMINIONリーグ】後半戦となる第6節、さらに点数が大きく動く⁉

3月12日(木)21時より第6節の対局が行われ、公式配信は抜け番のThunderBirdsよりムとウさんが務めた。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 対戦カードと前節までの結果は次の通り。 1回戦 先制したのは水無月ライト選手(CERBERUS)、星霧青砥選手(Rushrecklessly)から2000の出アガリ。 その後大きな点数の動きはないが、RMU所属の鈴木直樹選手(Dream Drive)がわずかにリードし東場が終了すると、なんとそのまま満貫以上が一度も出ないまま終局しトップで終了。 2回戦 先制はあき選手(OVERKILL)、700オールのツモアガリ。 続く1本場でVPL所属のアルバマックス志摩次郎選手(Dream Drive)が仕掛けて西・三色同順・ドラ1の3900は4500をあき選手から出アガリトップ目立つと、東2局もあき選手からリーチ・一発・赤2の

By 麻雀界編集部
【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

【RMU】第6期闘魂杯がついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月14日(土)15時より第6期闘魂杯の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 配信の実況は麻宮あかね・村井貴政、解説は多井隆晴・小川光が務めた。 また、ゲストにはVTuberの咲乃もこさんが参加した。 準決勝に勝ち上がったのは次の上位8名。 準決勝は各卓2戦の合計上位2名が決勝に進出。 1回戦、2卓では門脇選手が四暗刻を和了し大きくリード。 2回戦を終了し、1卓は1回戦4着の松ヶ瀬選手がプラス域まで戻し1回戦トップの藤中選手に大きく迫るも、わずか届かず。 藤原選手・藤中選手が決勝へ勝ち上がり。 2卓は門脇選手が連勝、八尾選手が1卓4位の涼暮選手と1.9ポイントしか変わらない-19.4ポイントながら門脇選手と共に決勝へ進出となった。 決勝は1回戦、東1局にリーチ・ツモ・ドラ2・裏2の跳満をアガった藤原選手が先制。 東2局に門脇選手が中・混一色・ドラ1の満貫をツモアガリ追いかける。 その後大きな点数移動はなく着順変わらぬまま進むがオーラス、2本場で親の藤原選手が白・ドラ3の満貫をダマでテンパイ、2着目の門脇選手が放銃となり一気

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第4節、Capricornがトップを猛追!

【VPL】第2回VPL選抜戦第4節、Capricornがトップを猛追!

3月13日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第4節の対局が行われ、その模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は±400・大都つくし、解説は日菜むい・ラッキーハゲが務めた。 1回戦 先制したのはAriesのたここ選手、首位のAquarius・かにみそ選手からリーチ・一発・ドラ1の5200を出アガる。 すると続く東2局、7巡目にかにみそ選手・Capricornのみるるん選手が続けてリーチ、さらにそのまま8巡目親番のたここ選手がリーチで3人連続リーチとなり、見事たここ選手がみるるん選手から一発で3900の出アガリに成功。 たここ選手は東3局にもSagittariusの猫又めいど選手から白・中・対々和の満貫を出アガリリードを築く。 東4局はみるるん選手がリーチ・ツモ・ドラ4・赤1の跳満をアガリ、たここ選手を追いかける展開で南場に突入。 南場は大きな点数の動きはなく進行したがオーラス、親番のかみにそ選手が猫又めいど選手からリーチ・タンヤオ・七対子・赤1の満貫の出アガリに成功。 続く1本場でかにみそ選手

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/13】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位に浮上!

【Mリーグ3/13】熾烈なボーダー争い!ABEMASが6位に浮上!

3月13日(金)のMリーグはアースジェッツ・ドリブンズ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +74.2 2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +8.1 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲20.5 4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲61.8 東1局、親番の石井が4000オールを引き当てると、続く1本場でもリーチ・タンヤオ・ピンフ・一発・ドラ1の18000(+300)を黒沢から直撃。大きなリードを築く。 中盤、たろうが粘り強い仕掛けで加点し、南3局には滝沢が渾身の3000・6000をツモって追い上げを見せますが、石井が南4局に自ら2000点をアガりきって逃げ切り。個人首位争いに名乗りを上げる勝利を飾った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢

By 麻雀界編集部
第7回「トイトイは強い?弱い?癖のある役を攻略しよう!」

第7回「トイトイは強い?弱い?癖のある役を攻略しよう!」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「トイトイの強さを考えてみる」というテーマでお話していきたいと思います。 トイトイ、皆さん好きですか?嫌いですか? 僕は結構好きな方なんですが、視聴者の方の中には「嫌いだよ」という方もいると思います。この役って、役の中でもかなり好き嫌いが分かれる役になってます。まずはその理由から説明していきます。 トイトイの好きな面・嫌いな面 好きな人の理由としては、まず第一に簡単で分かりやすいというのがあります。 麻雀には40個以上の役があって、これが初心者のうちは覚えるのに非常に苦労するんですが、このトイトイという役はなんせ同じ牌を集めるだけの簡単な役なので誰でも狙うことが出来ます。「ついトイトイばかり狙ってしまう」みたいなのは麻雀初心者あるあるですね。 そして戦術面での話をしていくと、トイトイは2ハン役なので高い手が狙えるということと、鳴いて作れる役という点で好んで使用しているプレイヤーが多いのかなと思います。 例えば配牌に役牌が2つトイツだったとして、役牌2つのみだと鳴いても2000点くらいの安い手になってしまいますが、ここにトイトイを付ければ8

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第3期に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催!

【よつばリーグ】第3期に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催!

3月12日(木)21時より、よつばリーグが第3期開催に向けたワンデー大会のオープニングマッチを開催した。 大会の模様は俺クラスはダマ!さんのYouTubeチャンネル「俺ダマの麻雀愛好会」で行われ、配信のMCは俺クラスはダマ!さん・七五三掛律さんにて行われた。 大会はよつばリーグ関係者以外でも自由に参加でき、レギュラーシーズンとほぼ同じルールの東風戦で行われ、21時に開始。 24時に開始されている局までの、3連続の最高スコアで競われた。 対局の結果、第1期ではGenius・第2期ではLeLienに所属したゆきがけさんが見事優勝を勝ち取った。 大会の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、「Just 4 Stars」というチームのリーダーとして参戦している。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルのリンクはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!

【日本プロ麻雀協会】鍛冶田良一氏が代表理事に就任!

3月13日(金)に日本プロ麻雀協会より、令和8年4月1日付けで前任の五十嵐毅氏から鍛冶田良一氏へ、代表理事を引き継ぐこととなったと発表された。 代表理事就任のご挨拶 これまで約20年務めた前任の五十嵐毅から第25期より代表理事を引き継ぎ就任することとなりました鍛冶田良一でございます。 平素より当協会の活動に、ご指導ご支援を賜り心より御礼申し上げます。 これまで当協会は、多くの皆さまの支えにより発展を重ねてまいりました。 これからも皆さまとともに日本プロ麻雀協会という輪をより大きく、より大切に育てていきたいと思っております。 今後ともご指導ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 鍛冶田 良一 0期入会 本部所属 1973年4月14日生まれ 東京都出身 獲得タイトル 第4期雀王、第1・2期雀竜位、第1・2回未来戦士21杯優勝 相談役就任のご挨拶 第24期をもって代表理事を退き相談役に就任することとなりました五十嵐毅でございます。 これまで当協会が発展できたのは、多くのファンの皆さまをはじめ、業界関係者の皆さま、そして当協会の皆さんの支えがあったからでございます。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?

【Mリーグ3/12】そびえ立つ雷電の壁、ABEMASは超えられるか!?

3月12日(木)のMリーグはドリブンズ・サクラナイツ・風林火山・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +49.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +8.2 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲17.6 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲40.1 東2局、堀が満貫をアガり先制するも、東4局に多井が1000-2000をツモアガリ微差ながらトップ目で南入。 しかし南入後も互角の闘いが続き、オーラス(1本場・供託1)では東家から 堀(親番):28200、太:24700、永井:19900、多井:26200 と大接戦。 最初に、多井がピンフ・赤1の逆転手をテンパイ。続いて堀がタンヤオ・赤1で連チャンするべくテンパイ、

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】2026春場所が開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉

【三日三麻リーグ】2026春場所が開幕!スタートダッシュを決めたチームは⁉

三日三麻は、 ①『麻雀3日目でも参加OK』 ②『配信3日目でも配信OK』 ③『じゃあ三日三麻で良くない?ぐらいの感覚で参加できる大会』 をコンセプトに、年3回のリーグと大会を開催している。 そのうちの4ヵ月毎に年3回開催される「三日三麻リーグ」の春場所が3月9日(月)に開幕した。 今期は下記日程で開催される。 ・第1節:3月9日(月) ・第2節:3月16日(月) ・第3節:3月23日(月) ・決勝:3月30日(月) ・表彰式:4月2日(木) or 4月3日(金) また、各節の試合開始時間は下記の通り。 ・第1試合:21:00頃~ ・第2試合:21:40頃~ ・第3試合:22:20頃~ 雀魂で設定できる大会ルールの他に、 ・三倍役満をアガった場合、チームに都度+9pt(四倍役満は対象外) ・三倍満をアガった場合、チームに都度+3pt

By 麻雀界編集部
【セガNET麻雀MJ】2026春 女王決定戦開催!見事女王に輝いたのは⁉

【セガNET麻雀MJ】2026春 女王決定戦開催!見事女王に輝いたのは⁉

3月11日(水)19時より、セガNET麻雀MJが「2026春 女王決定戦」を行い、対局の模様がYouTube「【公式】セガNET麻雀MJ」チャンネルにて生配信された。 対局者は次の4名。  茅森早香(セガサミーフェニックス/最高位戦日本プロ麻雀協会)  瑞原明奈(U-NEXT Pirates/最高位戦日本プロ麻雀協会)  日向藍子(渋谷ABEMAS/最高位戦日本プロ麻雀協会)  逢川恵夢(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会) 配信の実況は菅野真由(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は丸山奏子(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局はMJ四麻ルールの半荘2回戦で行われ、その合計ポイントで優勝者が決定する。 対局は1回戦、起家スタートの茅森プロが瑞原プロから7700の出アガリで先制しスタート。 それを逢川プロが追いかける展開となるが、東場は茅森プロがわずかにリードのまま南場に突入。 南1局に逢川プロがリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・三色同順・ドラ1の跳満をツモアガリ、茅森プロが親被り。 このリードを守り切り、並びは逢川プロ・茅森プロ・日向プロ・瑞原プロで決着。 2回戦は平たい

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】51期前期合格プロを紹介!

1月31日~2月1日にかけて最高位戦日本プロ麻雀協会の各本部にて第51期前期プロテストが行われ、2月中に受験者へ合否が通知された。 そこで本ページにて、このプロテストに合格し新たに最高位戦のプロとなった選手を全支部全選手ご紹介! 本部所属 安藝 航貴 伊藤 優希 岩﨑 大朔 岩浪 愛梨 潮 桜紅 大原 聖也 小沢 征司 音和 茉侑 小野 澄秋 清水 美樹 杣取 恵太 高橋 悠真 瀧原 朋子 多田 俊介 種子島 祥太 田村 翔 田村 航大 杜 昊哲 富所 光太郎 永谷 宏介 中村 玲皇 畑中 貴子

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/10】全チーム残り10試合!追い上げなるか?

【Mリーグ3/10】全チーム残り10試合!追い上げなるか?

3月10日(火)のMリーグはパイレーツ・サクラナイツ・フェニックス・風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +61.3 2着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +19.6 3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲19.5 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲61.4 東2局、鈴木が満貫をアガリ先制したまま南入。 南1局、鈴木の親番では5800点、4800点と中打点を重ね差を広げる。 また3本場では竹内の先制リーチに対し内川→鈴木→岡田となんと全員がメンゼンでテンパイしまさかの4人リーチという珍しい場面も。この局は内川が満貫をツモアガリ、さらに全員から出た供託3本も回収し鈴木に迫る。 しかし次局、南2局は鈴木が満貫をツモり再び下と差を広げる。 また南3局岡田の親番ではこれまでの失点を取り返す跳満をツモアガり、オーラスに跳満条件を残す。 オーラスはその岡田が七対子・赤をテンパイしリーチ。ツモアガリするも残念ながら裏ドラが乗らず悔しい2着に。鈴木が辛くもトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/9】瀬戸熊、ラス親の大逆転決まりデイリーダブル!

【Mリーグ3/9】瀬戸熊、ラス親の大逆転決まりデイリーダブル!

3月9日(月)のMリーグはアースジェッツ・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +74.0 2着[BEASY Ⅹ]鈴木大介 +6.7 3着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲22.3 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲53.1 東1局、親番の本田が跳満をツモり大きく先制。また次局は大介が満貫をアガり本田を追走する展開で開幕。 その後大きな点棒移動はなく、南2局に逢川が満貫をアガるも誰も本田の牙城を崩せず本田が最後まで逃げ切り。東場の親番での6000オールのリードを守りきりトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +60.1 2着[EARTH JETS]三浦智博 +8.9

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第5節は数え役満に三倍満も飛び出すド派手な展開に‼

【雀spotリーグ】第5節は数え役満に三倍満も飛び出すド派手な展開に‼

3月8日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第5節の対局が行われた。 公式配信のゲストにはVTuberの那須野ゲイルさんが参加。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 試合は東1局、AsterX・虹依かずさ選手がリーチを打つも1人テンパイの流局でスタート。 続く1本場、Lilas・たしぼう選手がわずか4巡でリーチをすると、これがリーチ・一発・ツモ・南・ドラ2・赤1の跳満となり、先制に成功。 たしぼう選手は東3局1本場にも虹依かずさ選手から満貫を出アガリ、東場を終える。 南場に入り南1局1本場、虹依かずさ選手は満貫をツモアガリ2着目に浮上すると、2000は3000オールのツモアガリ、たしぼう選手から2900は5900の出アガリと連荘し一気にトップ目まで浮上。 だが続く4本場、ここまで苦しかったPentagram・こおんちゃ選手がリーチ・ツモ・嶺上開花・ドラ4・赤1の倍満をツモアガリ一気にトップ目となり、親被りとなった虹依かずさ選手は僅差ながらラス目に逆戻り。 しかし、南2局は親番のたしぼう選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ再びトップ目に。 この放銃でこ

By 麻雀界編集部
あなたの家でもMリーグ会場を再現!?「AMOS REXXⅢ M.LEAGUE MODEL」受注生産決定!

あなたの家でもMリーグ会場を再現!?「AMOS REXXⅢ M.LEAGUE MODEL」受注生産決定!

Mリーグを自宅でも再現できる!? 全自動麻雀卓「AMOS REXXⅢ」のMリーグモデルの受注販売が開始された。 この卓は、Mリーグの1シーズン目から試合で使う卓を提供している自動卓大手・大洋技研株式会社とMリーグのコラボモデル。実際に現在の2025-26シーズンで使われているものと同様のモデルが一般販売されることになった。 特徴としては、卓のマットや点数表示部分、起家マーク、赤牌にあしらわれたMリーグのロゴがあしらわれ、かつ一般向けに点棒ポケットも搭載された今回オリジナルのモデルとなっている。 販売は3月9日(月)正午より、各代理店にて受注開始となっている。 市場価格は黒卓・白卓ともに106万7,000円。気軽に買えるお値段ではないが、現在の全自動麻雀卓の最新機種によるMリーグモデルとなっているので、卓を購入予定だった方はぜひこのモデルも検討してみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【全雀連】風営法遵守のお願いを掲載

【全雀連】風営法遵守のお願いを掲載

全国麻雀業組合総連合会(以下:全雀連/理事長:髙橋常幸)は3月4日、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の遵守について」の文書をHPおよび Xにて掲載した。 【全雀連よりお知らせ】 近年、風営法の許可を取得せずに麻雀卓を設置し、料金を徴収する施設が増えているとの情報が寄せられています。 麻雀卓を設置し、来場者に麻雀を打たせ、料金を徴収する行為は、その営業実態によっては風営法上の「風俗営業」に該当する可能性が高いものと考えられます。 — 全国麻雀業組合総連合会 (@zenjanren) March 4, 2026 現在、全雀連としましては、風営法の適用外施設の要件整備を進めておりますが、現段階においては風営法を遵守していただきますようお願い申し上げます。 業界の健全な発展のため、関係事業者の皆様には改めてご理解賜りますようお願い申し上げます。 pic.twitter.com/BhfTE59vpc — 全国麻雀業組合総連合会 (@zenjanren) March 4, 2026 今回の声明は、昨今の麻雀ブームにより健康麻雀教室や子ども麻雀教室といった施設が増

By 麻雀界編集部
青森県にて行われる国スポにてマージャン大会が開催!

青森県にて行われる国スポにてマージャン大会が開催!

青森県にて行われる国スポ・障スポの文化プログラム事業のひとつとしてマージャン大会が6月7日(日)に開催されることが発表された。 大会は青森市のカクヒログループスーパーアリーナ多目的室にて全国より160人を募集し開催予定。 大会の詳細は麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて掲載中ですので、あわせてご覧ください。 青の煌めきあおもり国スポ 麻雀日本選手権 | ここじゃん!青森県にて行われる国スポ・障スポの文化プログラム事業として健康マージャンの大会が開催! 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名青の煌めきあおもり国スポ・障スポ文化プログラム事業 麻雀日本選手権日時2026年6月7日(日)10ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第3期が終了!オフシーズンにはベルエトワールCUPを開催‼

【ベルエトワールリーグ】第3期が終了!オフシーズンにはベルエトワールCUPを開催‼

3月4日(水)21時より、第3期ベルエトワールリーグのファイナルラウンド最終節が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、第3期は全12チームが参加。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 参加全12チームはドラフトではなく、各チームリーダーが毎期メンバーを編成し参戦。 日本プロ麻雀協会宮崎支部のチームや麻将連合のチームなども参加し、麻雀プロやVPL所属選手といった雀魂のPマークを有する資格を持つ選手が半数近くも参加している。 参加選手の中には日本オープン連覇の経験を持つ飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)や将王獲得経験のあるむく大樹プロ(麻将連合)・将妃獲得経験の

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/6】長期戦となった2試合目のトップの行方は…!?

【Mリーグ3/6】長期戦となった2試合目のトップの行方は…!?

3月6日(金)のMリーグはアースジェッツ・風林火山・パイレーツ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +74.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +30.5 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲14.3 4着[EARTH JETS]三浦智博 ▲90.2 東1局、永井が満貫をツモり先制するも、東4局には瑞原が6400をアガリ追走。 南2局では親番の瀬戸熊が跳満をアガリトップ目に立つと、次局1本場では満貫の追加点で1人抜け出すも、2本場では瑞原が跳満をアガリ瀬戸熊との差を縮める。 瀬戸熊・瑞原のオーラス勝負では両者ともにテンパイが入るも瑞原がアガリきり、瑞原がトップとなった。 また6位のボーダー争いが厳しい雷電も素点が非常に大きい2着で、トップほどではないものの加点に成功した。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +73.4 2着[

By 麻雀界編集部
第6回「正しい明カンの使い方」

第6回「正しい明カンの使い方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「正しい明カンの使い方」というテーマでお話していきたいと思います。 「明槓(ミンカン)」の基礎と導入 まず、「明カン」とは何かというのを最初に説明しておきますと、明カンというのは 加カン(小ミンカン) 大ミンカン こういうカンのことを言います。左図が加カンで右図が大ミンカンです。 この2つを合わせて明カンと呼びます。 この明カン、初心者の頃は楽しくて結構やっちゃいがちです。 ただ中級者を超えたあたりから妙にネガティブなイメージを持つ人が多いような気がします。 それはなぜかというと、明カンをやる時って絶対に鳴いてるときなんで、メンゼンの人に2枚目の裏ドラのチャンスを与えてしまうからなんですね。 カンした本人は裏ドラを見れないのに、メンゼンの人にだけ裏ドラを与えてしまうのはなんか損じゃない?と思い始めるんです。 ですので中級者の人の中には「初心者がカンばっかして場が荒れるわ!」と怒っている人を見かけたりもします。 ただ明カンって、確かにドラが増えるので場は荒れるんですが、正しく使えば強力な武器

By 麻雀界編集部
【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉

【DOMINIONリーグ】折り返しとなる第5節が終了!後半戦に向けてリードを築いているチームは⁉

2月5日(木)より、DOMINIONリーグが開幕し、現在第5節まで進行している。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 1月22日(木)にドラフト会議が行われ、2月5日(木)に開幕。 毎週木曜21時より全10節行われ、公式配信は抜け番のチームが担当する。 2月5日(木)の開幕戦となる第1節は、いきなり明暗がくっきり分かれる結果に。 2月12日(木)の第2節、抜け番はDream Drive。 首位チーム不在の中行われた試合はまたも明暗がくっきり。 第1節で苦しんだOVERKILLが100ポイント近く獲得し、3位まで上がってきた。 2月19日(木)の第3節。 Dream Driveが第1節以上にポイントを叩き一気に抜け出す。 OVERKILLはついにプラス圏に浮上。 第1節は好調な滑り出しだったRushrecklesslyは2節続けて厳しい結果となり、前節終了時最下位だった抜け

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

【雀spotリーグ】第2期が第4節まで進行中!次節は3月8日(日)21時より開催予定‼

2月1日(日)より、雀spotリーグの第2期が開幕し、現在第4節まで進行している。 雀spotリーグは、リーグ独自の特殊ルールを加えた三麻のリーグで、浮き沈みや箱下時のポイント配分が変わるなど素点意識が高く必要なルールが採用されている。 1月25日(日)にドラフト会議が行われ、6チームが5名ずつを指名。 リーダー含む全36選手が決まった。 2月1日(日)よりレギュラーシーズンが開始、全15節90試合(1チーム45試合)が行われた後、レギュラーシーズンの成績1位から順に1/2・1/3・1/4のポイントを持ち越しファイナルシーズン(2節6試合)が行われる。 2月1日(日)の開幕戦では、笑門来福と会心の一撃!が少し抜き出て、Pentagramが苦しいスタート。 AsterXはポイント的には沈んだが、この日最終の第3試合で無名のだいふく選手が四暗刻をツモアガリ、次節からの復調・巻き返しが期待される。 2月8日(日)の第2節。 第1節の落ち着いた展開とは一気に変わり、ポイントが大きく動く大荒れの展開に。 4チームが大きく加点する一方、その負債が残る2チームに大きく押し寄せる。 三麻なら

By 麻雀界編集部
【覇戦】新規リーグ覇戦が始動!選手応募は明日3月7日まで‼

【覇戦】新規リーグ覇戦が始動!選手応募は明日3月7日まで‼

新規リーグ「覇戦(はたがしらせん)」が始動する。 覇戦は麻雀プロと配信活動をしている者のみが参加可能な個人戦のリーグ。 プロと配信者が互いに切磋琢磨し、各々が麻雀スキル・配信力・精神面で成長していくこと目的としている。 第1期は16名でスタート予定。 大まかな概要は下の通り。 第1期の日程は 4月7日・14日・21日・28日 5月19日・26日 6月2日・9日 を予定。 決勝は6月16日に行われる。 参加希望者は下の応募条件や方法をご確認いただき、ご応募ください。 (条件にある凸待ちについては、参加が難しい場合DMにて個別に対応いただけるとのこと) 【覇戦プレイヤー募集凸待ち】 個人リーグ 覇戦(はたがしらせん) 一緒に戦いあえる仲間を募集致します 【条件】 •麻雀プロor配信者 •毎週火曜日 21:30~ 2半荘 •凸待ちに出れる方 【応募方法】 RT+フォロー(サーバーリンクをDM致します。) 【締切期限】 3/7まで#覇戦 #拡散希望 #協賛募集 pic.twitter.

By 麻雀界編集部
【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

2月28日(土)・3月1日(日)に、関西バトルロイヤルの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 関西バトルロイヤルは、「Mリーグ」の発足以降チーム戦という新たな麻雀の対戦形式が広まっていく中、麻雀プロではないアマチュアの麻雀愛好家がそれを楽しめる機会が無いので作れないかと、近畿麻雀段位審査会が主催で発足したリーグ戦となっている。 初日の配信は、実況:本長浩斗プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説:沖中祐也プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・田嶋翔太さん(第8回WEST ONE CUP優勝)で行われた。 決勝はこれまで行われた予選3ステージの通過条件によって各チームに初期持ちポイントが与えられスタート。 全9回戦(初日終了時下位1チームが敗退)で行われる。 1回戦は社雀会の坪井弘和選手がトップを獲得。 首位スタートだったMintiaは4着スタートで一気に4位まで後退。 2回戦は1回戦抜け番だったT.Trionsのreirei選手がトップを獲得。 Mintiaは再び4着で5位に後退となり、なんとしてもこの流れを断ち切りたいと

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/5】内川・下石が2半荘激闘!

【Mリーグ3/5】内川・下石が2半荘激闘!

3月5日(木)のMリーグはフェニックス・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・風林火山の試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +50.0 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +8.5 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲11.8 4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲46.7 東1局、親番の下石が2回のアガリで先制するも、東2局に親番の浅見が下石より7700点をアガり失点を取り返す。 しかし東3局に下石が裏3を乗せた跳満のアガリでトップ目に立つも、東4局に親番の内川が満貫をツモアガリ、次局1本場には浅見が1300-2600のツモアガリで三つ巴の争いで南入。 均衡が崩れたのは南3局、浅見が満貫をツモり一歩リード、 内川(親):30000/下石:29500/浅見:36500/浅井:2000 の三つ巴で迎えたオーラス2本場(供託1)。 まず下石がアガればトップの白・ドラ1でリーチをかけるも、これ以上の失点を防ぎたい浅井が中・ドラドラ赤の満貫をテンパイ。

By 麻雀界編集部
【ワンニャンclassic】第2期ドラフト会議!今期の参戦選手は!?

【ワンニャンclassic】第2期ドラフト会議!今期の参戦選手は!?

3月1日(日)21時より、第2期ワンニャンclassicのドラフト会議が行われた。 公式配信は那須野ゲイルさんが担当、配信には公式解説の西田裕助プロ(RMU)も参加した。 今期のリーダー陣は次の8名。(敬称略) 幽々夜(幽霊桜妖団) 文字屋ぱるびー(@your Side) 星宮桃薫(rainbow seven stars 劇団七季) yuize(ネ!コ!) 猫神崇拝(Fun Artifact) 晴蓮(Wondeful Sky) 長谷川凜音(Reincarnation) ドライス(おーがにっく) ドラフト1巡目には、ネ!コ!が霧崎九十九選手、ReincarnationがAlf選手を指名し、VPL所属選手2名の出場が決定。 更に2巡目には、ネ!コ!が五反地選手(日本プロ麻雀協会)、Reincarnationが山下健治選手(RMU)を指名と、麻雀プロも2名の参加が決定した。 3巡目ではついに指名の重複が発生。 ひでさん選手を幽霊桜妖団・

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/3】ABEMASセミファイナル進出へ猛チャージ!

【Mリーグ3/3】ABEMASセミファイナル進出へ猛チャージ!

3月3日(火)のMリーグはサクラナイツ・BEAST Ⅹ・ABEMAS・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +60.3 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +7.1 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲23.1 4着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲44.3 東1局、東城が2000オールのツモアガリで先制。 次局阿久津が満貫をアガり取り返すも、東3局に満貫をツモ、南1局の親番では跳満をツモり大きく抜け出す。 しかし南2局、親番の白鳥が満貫をツモり東城を追走すると、トップの行方は2800点差で東城がリードした状態でオーラスに。 オーラスは白鳥が逆転条件を整えたピンフ・赤のリーチに、東城も役牌の仕掛けからテンパイを入れるも東城が白鳥の当たり牌をつかみ放銃。 ABEMASがトップを獲得、さらに現在ボーダーライン上の雷電をラスに沈めたことにより点差が大きく縮まるABEMASにとって嬉しい試合となった。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +51.9 2着[渋谷ABEMAS]

By 麻雀界編集部
【オールジャパン2026】今夏開催決定!現在予選会開催店舗募集中!

【オールジャパン2026】今夏開催決定!現在予選会開催店舗募集中!

夏の大規模麻雀大会「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の開催が発表された。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」は東京都麻雀業協同組合が主催の麻雀大会で、4月~7月上旬にかけて予選会を開催、勝ち上がった方のみが出場できる本戦では全卓にプロが1名ずつおり、全半荘ゲストの誰かと同卓できるという夢のような豪華麻雀大会。 昨年の本戦はゲストプロ62名+本戦進出者186名の62卓が浅草に集結したほか、小学生~高校生のみの麻雀大会「第2回U-18大会」も並行して開催され、およそ140名の子どもたちが参加。小学生~高齢者まで幅広い世代の麻雀ファンや団体の垣根を超えた多数の麻雀プロが一堂に集結するイベントとして盛大に開催された。 現在、東京都麻雀業協同組合では4月から7月上旬にかけて全国各地で行う予選会を開催したい店舗を募集中。詳細は東京都麻雀業協同組合HPをご覧ください。 ◆「オールジャパン2026」予選会開催店舗大募集! https://tojankyo.com/1301/

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!

【Mリーグ3/2】首位奪還へ!ファイトクラブ同日連勝!

3月2日(月)のMリーグはドリブンズ・ファイトクラブ・ABEMAS・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +57.4 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲15.4 4着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲50.8 伊達が東1局に700-1300、東2局には1300-2600と加点しリードするも、東3局に親番の太が満貫をツモり微差ながらリード。 しかし東4局、親番の伊達が場に安いマンズのくっつきからテンパイ、ピンフドラ1のリーチをかけ、そつなくツモアガって4000オール。これには実況・解説陣もテンパイの時点でアガリを確信、舌を巻くアガリとなった。 南2局、親番の白鳥が全員テンパイをかいくぐり満貫をアガりトップ目の伊達に迫る。また4本場では浅井が跳満をツモり、一気にトップの行方が三つ巴と化す。 しかし南3局、伊達が満貫のテンパイをヤミテンにすると僅差で競っていた浅井から出アガリ、トップ目になってオーラスの親番を迎える。 そしてオーラス、ラス目の太から先制リーチ、さらに白鳥の逆

By 麻雀界編集部
【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

【麻将連合】第29回BIG1カップをノーシードから勝ち上がった鹿健太郎選手が制す!

3月1日(日)13時より、第29回BIG1カップの決勝が行われ、対局の模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 前日に行われた準決勝を勝ち上がり決勝に駒を進めたのは、三原 孝博選手(麻将連合)・中出雄介選手(麻将連合)・鹿健太郎選手(日本プロ麻雀協会)・牧野伸彦選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は小出智大、解説は忍田幸夫・小林剛が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは中出選手。 しかし2回戦は1回戦ラスだった鹿選手がトップを獲得し巻き返しを開始。 1回戦トップの中出選手は3着、牧野選手は2連続2着で上位の差が詰まりはじめる。 3回戦、トップはトータル最下位だった三原選手。 三原選手は最下位のままだが首位の中出選手が再び3着でその差が詰まり、誰が優勝するか全くわからない展開に。 そして運命の最終4回戦。 トップを獲得したのは三原選手で3回戦から連勝。 更に首位の中出選手がラス、2位の鹿選手が3着と並びを作ることに成功。 しかし、3着ながら素点をしっかりと持っていた鹿選手を捲り切ることができず、優勝は鹿選手となった。 鹿選手はプロ14年

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

【日本プロ麻雀協会】チャンピオンロードGC大会、見事グランドチャンピオンに輝いたのは⁉

2月28日(土)、第14回チャンピオンロードグランドチャンピオン大会が行われ、準決勝・決勝の対局は17時よりYouTube・ニコ生・OPENRECにて生配信された。 この大会には、年間7回開催されるプロアマ混合のチャンピオンロード各大会で獲得したGCポイントの合計上位24名が出場。 半荘4回戦終了時のポイント上位8名が準決勝へ進出。 ポイントは決勝まで全て持ち越して行われる。 4回戦終了時の結果は次の通り。 準決勝には協会プロとアマチュア選手が4名ずつ勝ち上がり。 17時からは準決勝・決勝の配信が開始され、実況は鈴木麻美、解説は五十嵐毅・浅井堂岐が務めた。 準決勝では1人抜けて首位だった高口プロが4着になったことにより、以降の大混戦だった中段勢から、準決勝で連帯した4名が勝ち上がりとなった。 決勝は南3局に3倍満をツモり見事大逆転となった渡邉眞斗プロが優勝輝いた。

By 麻雀界編集部
【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!

【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!

2月28日(日)17時より、Princess of the year2026の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は大平亜季選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)・雑賀真紀子選手(麻将連合)・御崎千結選手(日本プロ麻雀協会)・水崎ともみ選手(日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は矢島亨・浅井裕介が務めた。 1回戦は東場で大平選手がリードを築き進むも、オーラスに水崎選手が跳満をツモアガリ逆転トップ。 続く2回戦も先制は大平選手だったが、東3局に雑賀選手がダマテンで大平選手より満貫を出アガリ逆転するとオーラスにも加点しトータル首位へ浮上。 最終3回戦は2位の大平選手が再び先行するも、3位の水崎選手が追い上げて東場を終了。 その後は最後までトップの座を譲渡さず、見事逆転優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!

【Mリーグ2/27】瀬戸熊会心の三暗刻ドラ4!ボーダー押し上げるトップ!

2月27日(金)のMリーグは風林火山・ドリブンズ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +71.5 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.3 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.5 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲57.3 平たい状況で局が進み東4局、親番の瀬戸熊が5800点をアガリ頭一つ抜け出す。 南1局には浅見が満貫をツモり瀬戸熊を捉えるも、南3局には瀬戸熊が1300-2600をツモり浅見の背後につけ、オーラス勝負に。 オーラスは浅見がピンフのテンパイをいれトップを決めるかと思ったが、その後瀬戸熊がツモり三暗刻のテンパイをいれるとそのままツモ。ツモ・三暗刻・ドラ4の勝負手を決めた瀬戸熊がトップを決めた。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +66.0 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +25.3

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

【日本プロ麻雀連盟】WRCアマチュアグランプリ2025、見事優勝を果たしたのは⁉

3月1日(日)12時より、WRCアマチュアグランプリ2025準決勝・決勝が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場者及び実況・解説は次の通り。 A卓~D卓までそれぞれ櫻井寛幸選手・氏田康平選手・渡部智之選手・齊藤貴徳選手が勝ち上がり決勝に進出。 結果は見事優勝が櫻井選手、以下渡部選手、齊藤選手、氏田選手となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼

【VPL】第2回VPL選抜戦第3節、飯田Aquariusの快進撃が続く‼

2月27日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第3節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況はぺぺたろ、レヴィア・L・マクロバーツが担当。 解説は木下レイ、武則輝海が務めた。 1回戦 最初に大きく先制したのはSagittariusのうーた選手、東1局1本場でリーチ・赤1・裏2の満貫をアガる。 しかし東3局、うーた選手の親番にCapricornのゆんちゅる選手が白・混一色の1300・2600をツモアガリ追撃モードに入ると、南1局にはリーチ・一発・七対子を出アガリ逆転。 だが、南3局にうーた選手がリーチ・ツモ・赤1で2600オールをツモアガリ再逆転すると、続く1本場ではタンヤオ・ドラ3・赤1の満貫をツモアガリ一気に突き放し、トップを獲得。 首位Aquariusのかにみそ選手は、それまで放銃もあり苦しい展開が続いていたがオーラスにリーチ・一発・ツモ・赤1の満貫をツモアガリ、何とか3着での終了となった。 2回戦 試合が大きく動き出したのは東3局、Sagittarius麻宮あかね選手が親番でリ

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!

【雀魂】四象戦2026-春の陣-開催決定!

3月1日(日)、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントより四象戦2026 -春の陣-についてのお知らせが発表された。 四象戦2026 -春の陣-は、4人戦ランキング上位1200名のみが参加できる雀魂公式大会。 その参加資格者が決定し、対象者にはゲーム内でメールが送られる。 申込締切は3月9日(月)00:00まで。 予選は12日(木)~14日(土)、本戦は15日(日)、決勝は22日(日)に開催される。 毎回雀魂のトッププレイヤー達による熱い闘いが繰り広げられる四象戦、果して次のチャンピオンはどのプレイヤーとなるのか!? 今後の詳細については、Xの「【公式】雀魂-じゃんたま-」アカウントからの情報をお待ちください。 https://x.com/MahjongSoul_JP

By 麻雀界編集部

第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼

(このコラムは2026年2月号に連載されたものです) 第6期V-ProLeague優勝は猫白神しの選手! 1月3日(土)に第6期V-ProLeague決勝戦が開催され、第6期Aリーグを勝ち抜いたラッキーハゲ選手、もみじ錦選手、猫白神しの選手、神代せつな選手の4名が決勝に進出し、熱い対局を繰り広げました。 VPL決勝戦はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で優勝者を決定するシステムです。 決勝の模様はRMUチャンネルにて、実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ(RMU/渋谷ABEMAS)が出演し、配信されました。 1回戦は南場に5回の和了を決めた猫白神しの選手がトップを獲得。 2回戦ではオーラスに見事な跳満の和了を決め、逆転でもみじ錦選手がトップとなりました。 2回戦終了時点で首位はもみじ錦選手、2位に23ポイント差で猫白神しの選手がつけます。 運命の最終3回戦は接戦で一進一退の攻防が繰り広げられましたが、南3局に猫白神しの選手が満貫のツモアガリを決めてトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝を果たしました。 第2

By 麻雀界編集部
【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

2月28日(土)17時より、第十期双聖戦の決勝が行われた。 予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、こいん66選手・窮鼠ネコカミ選手・ロン氏選手の3名。 YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に麻宮あかねプロ(RMU)、解説に朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、ゲストに白雪レイドさんを迎えて行われた。 対局は1回戦、窮鼠ネコカミ選手が1人浮きのトップを獲得。 続く2回戦も1人浮きのトップで独走態勢に。 しかし3回戦、こいん66選手がトップを獲得し窮鼠ネコカミ選手とのトップラスに成功し追撃態勢に。 だが最終4回戦、トップを獲得したのはロン氏選手で、見事こいん66選手を捲り総合2位に浮上。 優勝は窮鼠ネコカミ選手となった。 試合後には優勝の窮鼠ネコカミ選手と朝倉康心プロ・白雪レイドさんにてエキシビションマッチも行われ、窮鼠ネコカミ選手は77000点のトップを獲得。 朝倉プロはまさかの箱下31600点という結果となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

By 麻雀界編集部
第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

2月26日(木)のMリーグはアースジェッツ・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEASTⅩ]東城りお +51.6 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.6 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲19.2 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲41.0 東 1局、仲林が満貫をツモり先制するも、次局柴田も満貫をツモアガリ仲林を追う。東4局には東城も満貫をアガリトップ争いが接戦に。 南1局には柴田が満貫をツモアガるも、南3局には醍醐が満貫をアガリ僅差でオーラスを迎える。 仲林・東城・醍醐の3人接戦で迎えたオーラスは、親番・仲林のカン待ち先制リーチにほぼ全部のスジが通った中、アガればトップのテンパイを組む東城が生牌のをキャッチ。数牌が通り過ぎたため放銃する可能性も高い牌だったが、長考の上に執念でプッシュすると直後脇から出アガって逆転トップ。 長崎県でBEAST Ⅹのパブリックビューイングを開催していたファンへ贈る逆転トップを飾った。 第2試合結果 1着[BEASTⅩ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

2月24日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +52.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8 東2局、竹内が1300-2600のツモアガリで先制するも、次局に堀が満貫をツモ、南1局に白鳥が満貫をツモり3人が平たい展開に。 しかし南3局に竹内が満貫をツモって一歩抜け出すと次局は逃げ切り、辛くもトップを手にした。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +55.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲21.

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