【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉
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【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉

6月10日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第6節の対局が全卓同時開催にて行われた。 前節終了時点での成績は次の通り。 A卓は最下位だった馬場選手が3トップで一気に8位にランクアップ。 B卓は立花選手が卓内トップで借金返済。 C卓は石井選手が全連対で大きくプラス。 D卓は水巻選手が着実にポイントを積み重ね、首位独走態勢に入った。 次節は6月10日(水)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼
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【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼

6月11日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月31日(日)A卓 対局者は河野高志選手・津田挙士選手・阿部孝則選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 1回戦・2回戦は阿部選手が連勝。 3回戦では河野選手が四暗刻を和了しトップ。 4回戦は津田選手がトップを獲得した。 6月4日(木)B卓 対局者は小川光選手・楢原和人選手・谷井茂文選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦・2回戦と多井選手が連勝。 3回戦は谷井選手・4回戦は小川選手がトップを獲得。 多井選手が1人浮きの決着となった。 6月11日(木)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・仲川翔選手・藤井光選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦から順に藤井選手・藤中選手・二瓶選手・仲川選手と全員が1トップずつ獲得。 4着2回となってしまった藤中選手が1人ややマイナスという決着となった。 上位陣は変わらず。 多井選手は一気に3ランクアップで8位となった。 次節は6月14日(日)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第10節まで終了!Re:Black Cat Codeが独走態勢に?
配信リーグ

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【ベルエトワールリーグ】第10節まで終了!Re:Black Cat Codeが独走態勢に?

第4期ベルエトワールリーグは、6月7日(日)21時より第9節・6月10日(水)21時より第10節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月7日(日)第9節 A卓はねこ の おと・Re:Black Cat Code・one-jamの3チームが浮き、ここまで好調だったTEAM Blu-texが一歩後退・ B卓はひなたフェニックス・えんじぇるび~すと!!が2連対でポイントを伸ばした一方、前期チャンピ

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】全15節にわたって行われたレギュラーシーズンがついに終了‼
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【雀spotリーグ】全15節にわたって行われたレギュラーシーズンがついに終了‼

6月7日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第15節の対局が行われ、公式配信のゲストには甲森あんさん(VPL2期生)・武則輝海さん(RMU・VPL5期生)が参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合 A卓は終_創始選手の跳満のツモアガリでスタートするも、虹依かずさ選手が2度の倍満を決めて見事逆転トップを獲得。 B卓は満貫・跳満が飛び交う荒れた展開に。 トップは3度の大きなアガリを決めたこおんちゃ選手が獲得した。 第2試合 A卓はwinsent選手が綺羅姉選手から2連続跳満の出アガリでスタート。 綺羅姉選手はwinsent選手から2度の満貫を取り戻すも、winsent選手はShizuku選手から満貫を2度アガリ、堂々のトップとなった。 B卓は泡沫つなぐ選手が跳満のツモアガリでスタート。 その後はあき選手が大きなアガリを決めてリード。 オーラス、兎畑選手は倍満をツモアガリ見事2着に浮上して見せた。 第3試合 A卓はススキノホノカ選手・RYU731(((が6度ずつアガる打撃戦に。 終_創始選手には苦しい1戦となった。 B

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第13節はReincanationが2位に浮上し首位を追撃にかかる⁉
配信リーグ

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【ワンニャンClassic】第13節はReincanationが2位に浮上し首位を追撃にかかる⁉

6月6日(土)21時より第13節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに涼音みんとさんが参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合 A卓は東1局1本場で満貫のアガリを決めたにーにゃ171選手・東場で3度のアガリを決めた現カノ13面待ち選手の2人がリードし南場へ。 南2局は琵琶かなで選手が満貫のアガリに成功するも上位との差はまだ遠く、南3局ではne般選手が琵琶かなで選手から2600の出アガリを決めて4着回避に成功した。 B卓は猫神崇拝選手の2900の出アガリでスタート。 東3局に霧崎九十九@VPL選手が3200オールのツモアガリで逆転するも、南1局に再逆転。 だが、南2局1本場で霧崎九十九@VPL選手は猫神崇拝選手に2600は2900の直撃に成功、見事トップを獲得した。 第2試合 A卓はぱんだの後輩選手がひでさん選手から3900の出アガリに成功するが、すぐにひでさん選手はぱんだの後輩選手から5200で取り返す。 東4局1本場には五反地選手

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージH卓では、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう選手、最高位戦日本プロ麻雀協会で元赤坂ドリブンズの村上淳選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手、RMU・角葉子選手が登場。現・元ドリブンズ対決にも注目が集まった試合となった。 第1試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +51.1 2着[RMU]角葉子 +10.0 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.8 4着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲48.3 東1局、たろうが満貫のツモアガリで先制。 東2局には村上が400-700をツモると次局村上は三色ドラドラ赤をしっかりリーチしツモ。3000-6000に仕上げ一歩リードする。 しかし南2局に角が3900をアガると、次局南3局にはリーチ・タンヤオ・三色の満貫をアガってトップ争いが三つ巴に。 オーラス角の親番では、御崎が点数回復の2600のアガリで終局。 村上が微差ながらトップ、角が2着となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 +89.

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージG卓では、EARTH JETS・逢川恵夢選手、セガサミーフェニックス・浅井堂岐選手、日本プロ麻雀連盟・元KONAMI麻雀格闘倶楽部の藤崎智選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・羽月まりえ選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +61.5 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +18.7 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.9 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲55.3 東1局、逢川が2600点の出アガリで開幕。また次局東2局は浅井が満貫をツモアガってリードを得る。 大きく点数が動いたのが東4局から、逢川が満貫をツモって微差ながらトップ目になると、次局南1局でも逢川が満貫ツモ、南2局親番では逢川が2000オールと3連続のアガリで大きいリードを得る。 しかし南3局、ここまでじっと忍んでいた藤崎が跳満をツモって2着目に浮上すると、藤崎はオーラスもドラポンの発進からドラの加カン、タンヤオ・ドラ4赤赤の跳満をツモ。2連続の跳満ツモで藤崎がトップを勝ち獲った。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第11問】
コラム・講座 【麻雀クイズ集】正解を導け!麻雀ドリル

コラム・講座

正解を導け!麻雀ドリル【第11問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 次の牌姿は待ちのテンパイですが、リーチしてなく役無しなため現状ロンアガリができません。しかしある牌を鳴くと役ありのテンパイにすることができます。その牌とはなんでしょう? 【この問題のポイント】 アガリへより近づけるトレーニング! ちなみに答えは2種類あります。1つは見た通り簡単ですが、もう1つ気付けますか? クリックすると答えを見ることができます 答え: ①ポン、打または ②チー、打 【解説】 役牌のが雀頭なので当然ここをポンし、ソーズどちらかの単騎にすることはできます。 しかし、ピンズがなんか一気通貫の出来損ないみたいな形ではありませんか?今回の場合、答えの通りのチー、打としても喰い替えにはならず、しかも一気通貫の役ありになって、リャンメン待ちのテンパイにすることができます。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
「あおもり国スポ 麻雀日本選手権」が開催!全国から200名近い選手が集結!
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「あおもり国スポ 麻雀日本選手権」が開催!全国から200名近い選手が集結!

6月7日(日)、青森県青森市「カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)」にて、青の煌めきあおもり国スポ・障スポ 文化プログラム事業「麻雀日本選手権」が開催された。 この大会は、麻雀の国スポ(旧称:国体)における正式種目としての採用を目指す文化プログラム事業として第1回大会を青森県にて開催した。全国麻雀段位審査会・日本健康麻雀協会・日本スポーツ麻雀協会の3団体が主催、また地元の健康麻雀クラブ梅桜会(青森市)・女性専用麻雀サロン北紅(きたくれない)が競技主幹を担当し、北は北海道から南は沖縄県まで28の都道府県から192人が参加した。 開会式はゲストプロでもある松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)の司会で進行し、初めに「女性専用麻雀サロン 北紅」代表の遠山智子大会委員長(最高位戦日本プロ麻雀協会)からの開会宣言のあと、地元の青森県立青森西高等学校合唱部による国歌斉唱が行われた。 続いて全国麻雀段位審査会・山岸次雄会長と西秀記青森市長からの挨拶ののち、大会ゲストプロとして小林剛プロ(U-NEXT Pirates /麻将連合)・松田麻矢 プロ、スペシャルサポーターとして草場とも子プ

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正解を導け!麻雀ドリル【第10問】
コラム・講座 【麻雀クイズ集】正解を導け!麻雀ドリル

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正解を導け!麻雀ドリル【第10問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 ロンアガリしかできない役を答えてみましょう 【この問題のポイント】 リーチ麻雀はおよそ40もの役がありますが、だいたいの役はツモ・ロンいずれもその役がつきますが、一部ロンアガリ専門の役があります。どのようなものがあるでしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:河底撈魚(=ホウテイ)、槍槓(チャンカン) 【解説】 ①まずホウテイはその局の最終打牌に対し「ロン」をすることでつく役です。ですので、ツモアガリをした時ホウテイの役がつくことはありません。 ②槍槓は、他家の加カンに対しそれがアガリ牌だった時「ロン」をしてつく役ですので、こちらもツモアガリした時につくことはない役です。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部
U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?
Mリーグ

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U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?

Mリーグチーム「U-NEXT Pirates」が6月10日に2026-27シーズンの選手との契約情報を発表し、チーム立ち上げ当初より牽引し続けてきた“船長”小林剛選手がU-NEXT Piratesを退団することが発表された。 小林剛選手はMリーグ発足の2018-19シーズンにU-NEXT Piratesからドラフト1位指名で入団を果たすと、2019-20シーズンではチーム優勝、2020-21シーズンでは個人のラス回避賞、2023-24シリーズでもチーム優勝を果たした。 個人としても、海賊船をモチーフにしたチームからキャプテンの小林は「船長」、対局中感情を表に出さないことから「麻雀サイボーグ」というあだ名でファンから親しまれ、また非常に仕掛けが多い雀風から「三色は1ハン」といった通説が対局中の解説陣からもたびたび挙がることが多い選手だった。 契約満了に対し小林剛選手は 「今シーズンをもって、U-NEXT Piratesとの契約を満了することになりました。 8年前にドラフト1位で指名していただいて以来、麻雀という競技のプロとしてかけがえのない日々を送らせていただきました。ファンの皆

By 麻雀界編集部
第7回フレッシュスターカップ! 優勝の結宮れちょ選手インタビュー‼
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第7回フレッシュスターカップ! 優勝の結宮れちょ選手インタビュー‼

(このコラムは2026年6月号に連載されたものです) 第7回フレッシュスターカップ優勝は結宮れちょ選手! 5月9日(土)に第7回フレッシュスターカップが開催されました。 5~7期生のみが参加する新人戦の位置付けの大会で、予選3回戦を経て準決勝、決勝と1日で完結するスピーディな形式での開催です。 決勝に進出したのは水乃なの選手、結宮れちょ選手、名残すみか選手、鹿海なべ子選手でした。 結宮選手は一時1万点のラス目まで沈むも、東場の親番から盛り返して南2局にトップに立つと、水乃なの選手との競り合いを制して見事初タイトルの獲得となりました。 結宮れちょ選手インタビュー!! ——優勝おめでとうございます。まずは優勝しての感想をお願いします。 率直にまずは嬉しいです。大ビハインドの展開で、トップを狙う麻雀にシフトする必要があり、普段打っている段位戦とは違う打牌をたくさんしました。 その選択がうまくはまって優勝となった時、リスナーさんに「応援し続けてよかった」「ずっと見てきてよかった」などの声を頂いて麻雀続けてよかったって本当に思いました。 今までの頑張りが結果として残ったことが、

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂
Mリーグ

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【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂

6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージF卓では、U-NEXT Pirates・仲林圭選手、TEAM RAIDEN/雷電・黒沢咲選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元セガサミーフェニックスの近藤誠一選手、日本プロ麻雀連盟・朝比奈ゆり選手が登場した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +81.2 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +3.2 3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 ▲25.1 4着[日本プロ麻雀連盟]朝比奈ゆり ▲59.3 東2局、黒沢がタンピン三色ドラ赤のダマ跳満を近藤から出アガリ、試合が序盤から激しいぶつかり合いに。しかし次局東3局、親番の近藤が4000オールをツモアガリ、先ほどの失点をすぐに取り返す。また次局1本場では仲林が七対子ドラドラの6400をアガってトップ争いに加わる。 東4局では黒沢に超大物手が。 中・三色・ドラ3赤赤の出アガリ8翻・倍満の手をテンパイ。

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!
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【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!

6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージE卓では、赤坂ドリブンズ・園田賢選手、TEAM RAIDEN/雷電・本田朋広選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +67.2 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +9.9 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲13.5 4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲60.4 東1局、親番の本田が4000オールのツモアガリで先制すると、次局1本場も7700の出アガリで加点する。しかしさらに次局2本場、日向が七対子ドラドラ赤赤の12000点を本田から出アガって本田のリードを切り崩す。 東2局では園田が2600オールのツモアガリで本田とほぼ同点まで迫るも、次局1本場に日向が満貫をアガって微差ながらトップ目に立つ。 しかし東4局、ここまで失点に回っていた親番の渡辺が6000オールをツモアガリ試合はほぼ振り出しに。 南3局では微差ながらラス目だった日向が親番で満貫をアガって渡辺をわずかながらまくるも、次局にアガられトップの行方はオーラス勝負に

By 麻雀界編集部
【DTMリーグ】ドラフト会議が終了し、いよいよ第4期開幕!
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【DTMリーグ】ドラフト会議が終了し、いよいよ第4期開幕!

6月4日(木)21時より、第4期DTMリーグのドラフト会議が行われ、その模様が楯縞さんのYouTubeチャンネルにて配信された。 配信のMCは楯縞さん・天の声は布良星ななしさんが務めた。 前期優勝チーム:ニャンずカフェのリーダー:結咲アミ茶選手を筆頭に、8名のリーダーが選手を指名。 各チームの指名選手は次の通り。 主催:楯縞さんコメント DTM第4期開催しました〜! 今期は新制度等の導入でDTMリーグ自体の新しい風を見いだせたらなということで、自由枠と逆指名制度というものを作りました。 この制度は今年度3名使用しており、神域リーグ参加経験のある龍惺ろたん、新人中の新人VTuber未遂ちゃん、逆指名加入のこんちゃん、といった方々に参加して頂けました。 内心ドッキリしましたね! ドラフトの感想としては、例年恒例のトラブルはありましたものの無事終えることができました。 コメント欄も参加して下さりありがとうございました。 今期もですが、チャレンジして新しいものを見出す理念に従って色んな方がリーグや麻雀界隈を盛り上げて貰えるよう、様々な企画を通してDTMリーグ自体を盛り上げていきますので応

By 麻雀界編集部
「第11回 WEST ONE CUP 2026」を制したのは一般参加の山本岳選手!
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「第11回 WEST ONE CUP 2026」を制したのは一般参加の山本岳選手!

6月7日(日)、麻雀普及委員会が主催する西日本最大級のプロアマ混合麻雀大会「第11回 WEST ONE CUP 2026」の決勝が大阪のマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にて配信された。 決勝に勝ち進んだのは竹内智城プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・OutLine選手(一般)・仲江敏郎プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・山本岳選手(一般)の4名。 対局は1回戦で山本選手が大きなトップを獲得。 2回戦は竹内プロ、3回戦はOutLine選手がトップを獲得。 4回戦で竹内選手が再びトップを取るも、ここまで4着無しで来ている山本選手には届かず。 最終戦もOutLine選手が2トップ目を獲得するも、山本選手が逃げ切り見事優勝を果たした。 対局の模様はYouTubeチャンネル「麻雀配信ch雀サクッTV」にてアーカイブ視聴が可能となっている。

By 麻雀界編集部
プロ3年目以内の麻雀プロを対象とした「Mahjong Break Genesis」第2期は真崎莞輔選手が優勝!
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プロ3年目以内の麻雀プロを対象とした「Mahjong Break Genesis」第2期は真崎莞輔選手が優勝!

6月7日(日)19時より、第2期 Mahjong Break Genesis(MBG)の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロLIVEチャンネル」にて配信された。 MBGとは、プロ3年目以内の麻雀プロを対象とした育成×競争型リーグプログラム。 第1期で示された“成長”という理念を継承しながら、第2期ではより明確に「選抜」と「成果」に焦点を当て、限られた配信枠をかけて各選手が技術・戦略・対応力を競い合う。 決勝に勝ち残ったのは真崎莞輔選手(RMU)・平尚燈選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)・松本慶吾選手(RMU)・飯野勇選手(日本プロ麻雀協会)の4名。 実況は北川ネネコ(日本プロ麻雀協会)、解説は村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦、真崎選手がトップを獲得。 2回戦は1回戦4着の松本選手がトップを獲得し大逆転を狙ったが、真崎選手は3着で並びは作り切れず。 真崎選手の優勝で幕を閉じた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロLIVEチャンネル」にて視聴可能となっている。 気になる方は是非ご覧いただいてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第9問】
コラム・講座 【麻雀クイズ集】正解を導け!麻雀ドリル

コラム・講座

正解を導け!麻雀ドリル【第9問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 次の手牌のアガリ点を申告してみましょう。(自身は北家、リーチやハイテイ、ドラはないものとします) 【この問題のポイント】 アガリ役はなんでしょうか?何か別のを見落としてたりしないでしょうか? クリックすると答えを見ることができます 答え:2000-4000 【解説】 一見、のシャンポン待ちでツモリ三暗刻をアガったように見えますが、実はとではアガリ役がまるっきり違ってきます。 ツモの場合は「ツモ・三暗刻」(1600-3200)ですが、の場合は、既に一盃口が完成している3枚目のペン待ちとも捉えることができるので、「ツモ・チャンタ・一盃口」の4ハンで満貫のアガリです。ソーズをシュンツとして見ることができるかがキーの問題でした。 『麻雀ドリル』トップはこちら! 『麻雀ドリル』トップ

By 麻雀界編集部