【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉
©関西バトルロイヤル運営委員会

2月28日(土)・3月1日(日)に、関西バトルロイヤルの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。

関西バトルロイヤルは、「Mリーグ」の発足以降チーム戦という新たな麻雀の対戦形式が広まっていく中、麻雀プロではないアマチュアの麻雀愛好家がそれを楽しめる機会が無いので作れないかと、近畿麻雀段位審査会が主催で発足したリーグ戦となっている。

初日の配信は、実況:本長浩斗プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説:沖中祐也プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・田嶋翔太さん(第8回WEST ONE CUP優勝)で行われた。

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決勝はこれまで行われた予選3ステージの通過条件によって各チームに初期持ちポイントが与えられスタート。
全9回戦(初日終了時下位1チームが敗退)で行われる。

1回戦は社雀会の坪井弘和選手がトップを獲得。
首位スタートだったMintiaは4着スタートで一気に4位まで後退。

2回戦は1回戦抜け番だったT.Trionsのreirei選手がトップを獲得。
Mintiaは再び4着で5位に後退となり、なんとしてもこの流れを断ち切りたいところ。

3回戦、トップは赤金オールスターのつるほ選手。
T.Trionsが3着、社雀会が4着とこれまでトップを取った2チームが逆連帯で少し上位陣との差が詰まる。

4回戦は赤金オールスターのばんぴー選手がトップ、チームは2連勝で首位に浮上し、5回戦は抜け番に。
T.Trionsはあたらこ選手が2着で、最終戦に何とか望みをつなぐ。

初日最終となる5回戦。
トップはT.TrionsのNovevic選手で、首位との差を詰め2位で初日を終える。
チームモノリスは清原選手が2着で3位に浮上。
社雀会は2回戦の抜け番以降苦しく4位での通過。
首位は抜け番だったT.Trions、Mintiaは5位で敗退となった。

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最終日の配信は、実況:西乃うるりプロ(日本プロ麻雀協会)、解説:竹内元太プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・友添敏之プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)で行われた。

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6回戦、トップはT.Trionsのヒロ選手。
赤金オールスターが3着でいきなり首位が入れ替わるスタート。

しかし7回戦は赤金オールスターのいわきち選手がトップを獲得し、再び逆転。
だがT.Trionsもチームモノリスも離されず食らいつく。

8回戦、この日苦しかった社雀会の幸田和憲選手がトップを獲得。
ここでT.Trionsは4着で一歩後退。

最終9回戦、チームモノリスの清原選手がトップを獲得するも赤金オールスターが2着で逆転の夢は叶わず。

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2日間通して3トップ1ラス、3着も1回と終始安定したスコアだった赤金オールスターが、見事今シーズンのチャンピオンチームに輝いた。

対局の模様はYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

関西で行われた激闘、ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

その他詳細は公式HPもしくはXよりご確認ください。

初日

最終日

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【Mリーグ4/27】浅井の6連続和了で大トップ!

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4月27日(月)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・BEAST Ⅹ・雷電・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +92.8 2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +14.9 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲23.0 4着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲84.7 東1局、太が跳満のツモアガリで先制。 しかし東2局、親番の浅井が満貫の出アガリを決めると、ここから怒涛の浅井の猛攻が始まる。1本場・2本場と2600オールを連続してツモアガリ、3本場では満貫の出アガリ、4本場・5本場と連続で3900の出アガリと6連続のアガリを決めて持ち点はおよそ75000、全員を遥か下に追いやって独走体制に入る。 南1局では親番の萩原が満貫のツモアガリで2着目に浮上すると、その後はオーラスまで静かに終局。浅井が東場の親番をフルに活かし、大きなトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +48.4

By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果を発表!

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4月25日(土)、22時よりYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて配信された第6回fuzzカップのダイジェスト番組『fuzz+』内にて、第7回fuzzカップ本戦トーナメント争奪戦の結果が発表された。 配信のMCは大浜岳・安倍洋平が務め、ゲストには第6回fuzzカップを制した野口太郎が参加。 投票の結果、ベスト128配信卓シードを獲得したのは 水越ひろか (全体1位) 青山みよ  (全体2位) 鈴木楓   (女性1位) どうみき  (女性2位) 紀禹丞   (男性1位) ポテト吉野 (男性2位) 佐倉いすみ (新人1位) 伊集院有希 (新人2位) の8名となった。 また、2次予選シードを獲得したのは 張替雅人 桃瀬古都 皆実絢音 安住太一 安卓光希 松田麻矢 目黒めぐみ 冬月ゆきの 當眞脩平 の9名となった。 ※与那城葵・西園遥の2名は元々2次シード所持していた為、権利繰り下がりとなった。 最終中間発表から数百~多い選手では1800票近く伸びており、比重の大きいYouTubeメンバーシップ会員の投票が大きく影響したのではないだろうか。 また、元々の告知と変更があり、

By 麻雀界編集部
【K-Ⅱリーグ】第6節は上位・下位で明暗分かれる⁉

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4月24日(金)21時より、第6節の対局が行われ、公式配信がなつみかん。さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説には沖田ネルさんが参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 前節までの結果と今節の対戦カードは次の通り。 第1試合 A卓はBP-M70選手が妖精みちる選手から1600の出アガリでスタート。 東2局はK.S.ラヴ選手が満貫のツモアガリで連荘しトップ目に立つが、東4局でぴのみりん選手がK.S.ラヴ選手から満貫の出アガリに成功し逆転。 しかし南1局は2000・3900、南2局は跳満をツモアガったBP-M70選手が再びトップ目に。 その後は2連続アガリを決めたK.S.ラヴ選手が2着獲得となった。 B卓はいさな鯨選手がYOU選手から3900の出アガリでスタート。 しかしYOU選手は東3局・4局と連続してアガリに成功し逆転。 だが南1局、狩り隊選手が2000オール・3900は4000オールとツモアガリ一気にトップ目へ

By 麻雀界編集部