VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

(このコラムは2025年3月号に連載されたものです)

VPL選抜戦は間もなく折り返し!

ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の日程が進行しています。
1月24日(金)21時に開幕戦の第1節、2月7日(金)21時に第2節の対局が行われました。

VPL選抜戦は第1期~第4期のVPLリーグ戦で優勝した選手がリーダーとなり、ドラフトでVPL選手を指名する形式でチームを結成して戦う新形式のチーム戦です。

ルールはVPLリーグ戦でも採用されているMリーグルール準拠の半荘戦を1節に3半荘行い、全5節15半荘の対局結果で勝敗を決します。

参加チームは1期代表大都つくし選手がリーダーの『GoldenGenesis』、2期代表霧崎九十九選手がリーダーの『阿修羅』、3期代表細谷拓真選手がリーダーの『細谷
寿司プリーズ』、4期代表弥生翔選手がリーダーの『私立∞高校』の4チームとなりました。

VPL選抜戦は実況・解説も全てVPL選手で行われていることも特徴で、第1節はRMUチャンネルにて、実況に野々宮ねむ選手・ねこ武者選手、解説に雪霧雪選手、第2節は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、実況に月音ゆき選手・一宮真純選手、解説に涼音みんと選手で配信されました。

また、各チームでの配信も行われ、VPLの特色が大きく出ている企画
となっています。

第2節までを終えて首位に立つのは阿修羅。
ここまで3名がトップを獲得し、チーム全体の調子の良さが感じられます。
私立∞高校は6戦終えてラスなしと安定感が光ります。
GoldenGenesisは第2節3回戦にぺぺたろ選手に待望のチーム初トップ。
細谷寿司プリーズはまだトップがなく苦しい展開。
ここからの巻き返しに期待しましょう。

VPL選抜戦第2節終了時のスコア

第3節は2月21日(金)21時より対局が行われます。

第3節の実況・解説陣

第5期プロテスト、公認選手募集中!

V-ProLeague第5期のプロテストが2月9日(日)12時よりエントリー受付を開始しました。

応募資格はリーグ趣旨及び活動内容を理解し試合に参加でき、VTuberとしての配信経験が10回以上あり、YouTubeチャンネルの登録者数が1000人以上で収益化を達成しているVTuberとなっています。

これまでにVPLでは4回のプロテストが行われており、1期生から4期生まで100名近いVTuberが所属しています。

エントリー期間は3月3日(月)12時まで、試験日は3月9日(日)となっています。
公式サイトではプロテストの過去問も公開されているので、応募者はぜひ参考にしてみてください。

第5期の公認選手募集開始!

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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

第17回「令和最新版!三色の扱い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「令和最新版!三色の扱い方」というテーマでお話していきたいと思います。 なぜ令和最新版というタイトルにしたかというと、これは三色の歴史が関係しているからです。知ってますか、三色って歴史があるんですよ。 この役って、人によって好き嫌いが最も激しい役だと僕は思っていて、それは何でかというと三色の歴史が関係しているからなんですね。なのでまず三色の歴史から説明していきます。 昭和の三色・平成の三色 まず昭和の時代なんですが、この時代はもうとにかく三色を狙え!というのが割とマジョリティな考えでした。どの戦術本にも大体三色のことが書いてあるくらいには、三色を狙う人が多かったんですね。 昭和の有名な雀士として有名な阿佐田哲也の格言には「配牌見たら三色探せ」というのがあるほどです。また、日本プロ麻雀連盟所属で以前EX風林火山に所属していた二階堂瑠美プロは「私は三色を作るために麻雀を打っている」と以前話していたほど三色を愛用しているプレイヤーです。 さて、そんな大人気な役の三色ですが、実は平成に入るとその評価は一変してしまいます。手役を追い求める麻雀より牌

By 麻雀界編集部
【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

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