【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

【Mリーグ3/17】岡田が10本場まで重ねる特大トップ!

3月17日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。雷電とのボーダー6位争いを繰り広げるABEMASはいかにポイントを稼げるか注目が集まる。

第1試合結果

1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +58.5
2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +5.5
3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲21.3
4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲42.7

​東3局、白鳥が跳満をツモアガリリードすると東4局にも1000-2000の加点に成功し南入。

南2局では親の醍醐が嶺上開花で6000オールのアガリでトップ目に立つも、白鳥も次局3900をアガリ食らいつく。

しかし南3局に親の渋川が白鳥から満貫をアガリ2着争いが混沌とする。

オーラスは各者テンパイを入れるも白鳥が2着死守の七対子のアガリでなんとかプラススコアを持ち帰ることに成功。醍醐は悠々トップを持ち帰れる形となった。

第2試合結果

1着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 +117.3
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲5.3
3着[アースジェッツ]石井一馬 ▲35.1
4着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲76.9

序盤は岡田が細かなアガリを重ねリードするも、東3局に醍醐が満貫をツモアガり食らいつく。

しかし南1局、岡田の親番がまさかの展開に。
まず1本場は3900点の出アガリ、2本場・3本場はテンパイで連チャンし4本場は5800点の出アガリと程よい加点を続けると、さらに6本場では6000オール、7本場では満貫の出アガリ、8本場では2600オールとテンパイ連チャンもはさみ南1局を1本場から10本場まで続け99200点までスコアを重ねる。

岡田はその後途中持ち点を少し減らすも、オーラスはドラドラ赤のリーチをアガるとまさかの裏3でオーバーキル。97300点の特大トップを持ち帰る結果に。

反対にABEMASは雷電に6位を70ポイントもの大きな差まで拵え一時譲り渡す結果になった。

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【VPL】第3節、Aリーグはピットルス選手が上位入り!Bリーグはただばた大尉選手が国士無双和了‼

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6月20日(土)20時から、第7期V-pro league第3節が行われ、対局の模様がYouTube「VPL公式チャンネル」にて生配信された。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は伊藤正樹プロ(日本プロ麻雀協会)が務めた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 Aリーグ配信卓では、1回戦A卓では月音ゆき選手、2回戦B卓ではとりいP選手、3回戦C卓では笹田シャオ選手がトップを獲得。 BリーグE卓1回戦ではただばた大尉選手が国士無双を和了した。 この日の対局を終えて、Aリーグはこの日130.6ポイントをプラスしたピットルス選手が3位と上位入り。 5位には107.3ポイントをプラスしたみるるん選手、、8位には139.6ポイントをプラスしたもみじ錦選手、9位には105.3ポイントをプラスした燈はな選手が急上昇した。 Bリーグ、上位陣ではギャンビー選手、穹憧るか選手、サルサ・ノア選手、かくきりこ選手が100ポイント以上のプラスに成功した。 次節は7月4日(土)20時より開始予定。 Aリーグ

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【ベルエトワールリーグ】第14節までが終了!首位が苦戦で勝ち抜けチームの行方はまだわからない⁉

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第4期ベルエトワールリーグは、6月21日(日)21時より第13節・6月24日(水)21時より第14節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月21日(日)第13節 A卓は首位独走態勢だったRe:Black Cat Codeが2連続4着、残り3チーム共にポイントをプラスし逆転を狙う。 B卓はここまで苦しんでいたファイナルリーチがデイリーダブルで一気にポイントを伸ばし、ひなたフェニックスは2連続2

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【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉

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6月13日(土)21時より第15節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨプさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓は4度のアガリを決めた十六夜エボルト選手がトップを獲得。 上位チームを沈め差を詰めていく。 B卓は全員で11度のアガリが出る乱打戦に。 トップは4度のアガリを決めたヤマグチしはす選手が獲得。 海茜選手・Shakyo選手は3度のアガリを決めるも、2着はアガリは1度ながら放銃を0に抑えた中・YT配信用選手が獲得した。 第2試合 A卓は3度のアガリを決めた兎畑選手がトップを獲得、首位チームとトップラスを決めることに成功する。 B卓は4度の流局で8局戦となり、3度のアガリを決めたドライス選手がトップを獲得した。 首位の幽霊桜妖団がポイントを減らしたことにより、他チームの最終節の条件が少し緩和された。 対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 次節は6

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子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

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6月19日(金)10時より、衆議院第2議員会館B1第3会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席。 子ども麻雀教室施設など、風営法適用外施設についての説明・意見交換が行われた。 出席した麻雀業界関係者は次の通り。 齋藤 貴弘 (全雀連顧問弁護士/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 髙橋 常幸 (全雀連理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 小正 英雄 (全雀連副理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 宮内 進二 (警視庁OB/日本麻雀スポーツ振興機構 事務局長) 石田 知行 (行政書士/日本麻雀スポーツ振興機構 監事) 東島 威史 (脳外科医/日本プロ麻雀協会/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 大里 均  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 勝俣 茂

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