【雀spotリーグ】第5節は数え役満に三倍満も飛び出すド派手な展開に‼

【雀spotリーグ】第5節は数え役満に三倍満も飛び出すド派手な展開に‼
©雀spotリーグ

3月8日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第5節の対局が行われた。

公式配信のゲストにはVTuberの那須野ゲイルさんが参加。

前節までの結果と今節の卓組は次の通り。

©雀spotリーグ

第1試合A卓

試合は東1局、AsterX・虹依かずさ選手がリーチを打つも1人テンパイの流局でスタート。
続く1本場、Lilas・たしぼう選手がわずか4巡でリーチをすると、これがリーチ・一発・ツモ・南・ドラ2・赤1の跳満となり、先制に成功。
たしぼう選手は東3局1本場にも虹依かずさ選手から満貫を出アガリ、東場を終える。

南場に入り南1局1本場、虹依かずさ選手は満貫をツモアガリ2着目に浮上すると、2000は3000オールのツモアガリ、たしぼう選手から2900は5900の出アガリと連荘し一気にトップ目まで浮上。
だが続く4本場、ここまで苦しかったPentagram・こおんちゃ選手がリーチ・ツモ・嶺上開花・ドラ4・赤1の倍満をツモアガリ一気にトップ目となり、親被りとなった虹依かずさ選手は僅差ながらラス目に逆戻り。
しかし、南2局は親番のたしぼう選手がこおんちゃ選手から満貫を出アガリ再びトップ目に。
この放銃でこおんちゃ選手はラス目になるも、続く1本場で虹依かずさ選手から2000は3000を出アガリ2着目に。
オーラス、ラス目の虹依かずさ選手がリーチ。
アガリには結びつかなかったものの、1人テンパイで何とか2着に浮上した。

第1試合B卓

先制したのは笑門来福・ぎゃりー選手、会心の一撃!・終_創始選手から2000の出アガリ。
だが東2局、親のRYU星群・難升米村長選手が終_創始選手から跳満を出アガリ逆転。
しかしぎゃりー選手も東3局の親番で難升米村長選手から満貫を出アガリ再度逆転すると、続く1本場ではリーチ・一発・七対子・赤1・抜きドラ1・裏2の倍満を終_創始選手から出アガリリードを広げる。

苦しくなった終_創始選手だが、このままでは終わらない。
東3局2本場に難升米村長選手から満貫の出アガリで親番を迎えると、2連続跳満ツモからのリーチ・ツモ・タンヤオ・三暗刻・ドラ1・裏7の数え役満を炸裂。
さらに5800は8800の出アガリで難升米村長選手が箱下に。
流局を挟み南2局5本場はぎゃりー選手が跳満のツモアガリ。
オーラスは難升米村長選手がぎゃりー選手から満貫を出アガるが、地上復帰は叶わなかった。

第2試合A卓

まず先制したのはPentagram・Huuki選手、満貫のツモアガリでスタート。
東場は点数の移動こそあるものの着順は変わらず進行。

南2局1本場、虹依かずさ選手がツモ・三暗刻は70符3翻で満貫のアガリとなり、2着目に浮上。
トップ目がHuuki選手で48000点、ラス目がたしぼう選手で41400点と接戦の状態でオーラスに突入する。
オーラス、虹依かずさ選手が發・ドラ3で満貫をツモアガリ連荘。
これでトップかと思われたが、続く1本場でHuuki選手が中・混一色・ドラ2・赤1の跳満をツモアガリ逆転。
第1試合のチームの雪辱を晴らした。

第2試合B卓

東1局は親のRYU星群・winsent選手が先制リーチも、笑門来福・あき選手が追いかけリーチに。
しかしその宣言牌を捉えた会心の一撃!・綺羅姉選手が満貫の出アガリで先制。
さらに東2局では、winsent選手からわずか4巡で二盃口で5200を出アガる。
だが東3局は、Winsent選手があき選手からリーチ・東・ドラ3・赤1・抜きドラ2の倍満を出アガリ綺羅姉選手を追いかける。

南場に入ってもwinsent選手の勢いは止まらず、あき選手から親の跳満出アガリで一気にトップ目に立つと、続く1本場でも跳満のツモアガリ。
だが2本場は箱下に沈んだあき選手がwinsent選手から満貫を出アガリ地上に復帰。
その後は横移動が続くも着順変化はなく、winsent選手がトップを獲得した。

第3試合A卓

先制はたしぼう選手、満貫をツモアガると、東2局は虹依かずさ選手から満貫のツモアガリ。
東3局は虹依かずさ選手の1人テンパイで流局し南場へ。

南1局1本場、親のPentagram・星霧青砥選手が6巡目に先制リーチ。
そこに虹依かずさ選手が暗槓をしての追いかけリーチを放つが、カンドラが3枚星霧青砥選手に乗り、さらにシャンポン待ちの当たり牌を掴んでしまうがこれがなんと裏ドラに…
役はリーチのみだがドラ4・赤1・抜きドラ2・裏4で親の三倍満への放銃となり、一気に星霧青砥選手はトップ目、虹依かずさ選手は箱下に。
だが虹依かずさ選手は続く2本場をたしぼう選手との2人テンパイで流局すると、親番を迎え1000は2500オール、1人テンパイ、跳満のツモアガリ、2人テンパイと連荘を続ける。
しかし7本場は星霧青砥選手がたしぼう選手から3200は10200を出アガると、オーラスは全員ノーテンで流局となった。

第3試合B卓

先制したのは会心の一撃!・りさ選手、RYU星群・ゆうきだい選手から満貫の出アガリでスタート。
その後はアガリは出るも着順変動はなく南場へ。

南1局1本場、ゆうきだい選手が笑門来福・きっき選手から満貫の出アガリに成功し2着目へ。
しかしオーラス、きっき選手がりさ選手から満貫の直撃に成功し、一気にトップ目に浮上し終局。
見事な勝利を収めた。

この日の試合を終えての結果は次の通りに。

©雀spotリーグ

首位・RYU星群と最下位・Pentagramの差が約140ポイントほど縮まり、徐々に流れが変わり始めるか注目が高まる結果となった。

次節は3月15日(日)21時~開催予定。

登板選手など今後の詳細はぜひ雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

Read more

【よつばリーグ】折り返しとなる第5節、配信卓はどちらも前期同門対決に!

【よつばリーグ】折り返しとなる第5節、配信卓はどちらも前期同門対決に!

6月11日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン第5節の対局が行われ、公式配信はゲストに前期just 5 starsの選手として参戦したみるるんさん(VPL4期生)が参加し、あさひなひなたさんのYouTubeチャンネルにて行われた。 よつばリーグには、月刊『麻雀界』編集部員で個人としてもYouTube配信を行う宮本一輝(日本プロ麻雀協会)も、just 4 starsというチームのリーダーとして参戦している。 https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto よつばリーグは毎週木曜21時より開催のリーグで、第3期は3チーム増え12チームが参戦。 5月14日(木)よりレギュラーシーズンが開幕(全9節)、7月16日(木)よりセミファイナルシーズン(全4節)、8月20日(木)よりファイナルシーズン(全2節)が行われ、優勝チームが決定される。 対局ルール等の詳細は次の通り。 今節の対戦カードと前節までの結果は次の通り。 第1試合

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】A1リーグ第4節は上位陣が苦戦で大混戦に⁉

【日本プロ麻雀協会】A1リーグ第4節は上位陣が苦戦で大混戦に⁉

6月13日(土)、雀王戦A1リーグ第4節の対局が全て終了した。 5月29日(金)A卓 対局者は小川裕之選手・宮崎和樹選手・松本吉弘選手・角谷ヨウスケ選手・下石戟選手の5名。 1回戦は松本選手が角谷選手の追撃を振り切りトップ、2回戦は5回の和了を見せた宮崎選手がトップを獲得。 3回戦は角谷選手が接戦を制してトップ、4回戦は逆転で宮崎選手がこの日2勝目を獲得。 5回戦はここまで苦しかった小川選手がトップを獲得した。 6月6日(土)B卓 対局者は橘哲也選手・菊地俊介選手・吉田基成選手・千貫陽祐選手・澤崎彰太郎選手の5名。 1回戦・2回戦は吉田選手が連勝、3回戦は澤崎選手がトップを獲得。 4回戦は7和了・0放銃で橘選手がトップ、5回戦は澤崎選手がこの日2勝目を獲得した。 6月13日(土)C卓 対局者は鈴木ケンタ選手・真田槐選手・茨城啓太選手・矢島亨選手・仲林圭選手の5名。 1回戦は矢島選手、2回戦は仲林選手がトップを獲得。 3回戦は矢島選手がこの日2勝目を獲得。 4回戦は茨城選手がトップ、5回戦は矢島選手が3勝目を獲得。 首位の橘選手は大きくポイントを伸ばす

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉

【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第6節は5節に続き最下位から8ランクアップの大逆転劇が⁉

6月10日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第6節の対局が全卓同時開催にて行われた。 前節終了時点での成績は次の通り。 A卓は最下位だった馬場選手が3トップで一気に8位にランクアップ。 B卓は立花選手が卓内トップで借金返済。 C卓は石井選手が全連対で大きくプラス。 D卓は水巻選手が着実にポイントを積み重ね、首位独走態勢に入った。 次節は6月10日(水)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼

【RMU】A1リーグ第3節は河野高志選手が四暗刻を和了!多井隆晴選手は3ランクアップの8位に‼

6月11日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月31日(日)A卓 対局者は河野高志選手・津田挙士選手・阿部孝則選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 1回戦・2回戦は阿部選手が連勝。 3回戦では河野選手が四暗刻を和了しトップ。 4回戦は津田選手がトップを獲得した。 6月4日(木)B卓 対局者は小川光選手・楢原和人選手・谷井茂文選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦・2回戦と多井選手が連勝。 3回戦は谷井選手・4回戦は小川選手がトップを獲得。 多井選手が1人浮きの決着となった。 6月11日(木)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・仲川翔選手・藤井光選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦から順に藤井選手・藤中選手・二瓶選手・仲川選手と全員が1トップずつ獲得。 4着2回となってしまった藤中選手が1人ややマイナスという決着となった。 上位陣は変わらず。 多井選手は一気に3ランクアップで8位となった。 次節は6月14日(日)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部