【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉
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2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。

対局者は次の通り。(敬称略)
6月度優勝者:渡邉幸男(RMU)
7月度優勝者:濱博彰(RMU)
8月度優勝者:楢原和人(RMU)
9月度優勝者:宮原諒(RMU)
10月度優勝者:川崎友広(麻将連合)
11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会)
12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会)
1月度優勝者:小寺勇輝(RMU)

実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。

対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。

決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。
他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。
のべ308名の頂点に輝いた。

対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴が可能となっている。
最後まで目が離せない展開となった一戦、ぜひご覧いただいてみてはいかがだろうか。

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【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

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