第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼

(このコラムは2026年2月号に連載されたものです)

第6期V-ProLeague優勝は猫白神しの選手!

1月3日(土)に第6期V-ProLeague決勝戦が開催され、第6期Aリーグを勝ち抜いたラッキーハゲ選手、もみじ錦選手、猫白神しの選手、神代せつな選手の4名が決勝に進出し、熱い対局を繰り広げました。

VPL決勝戦はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で優勝者を決定するシステムです。

決勝の模様はRMUチャンネルにて、実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ(RMU/渋谷ABEMAS)が出演し、配信されました。

1回戦は南場に5回の和了を決めた猫白神しの選手がトップを獲得。
2回戦ではオーラスに見事な跳満の和了を決め、逆転でもみじ錦選手がトップとなりました。

2回戦終了時点で首位はもみじ錦選手、2位に23ポイント差で猫白神しの選手がつけます。

運命の最終3回戦は接戦で一進一退の攻防が繰り広げられましたが、南3局に猫白神しの選手が満貫のツモアガリを決めてトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝を果たしました。

第2回VPL選抜戦ドラフト会議!

1月14日(水)に第2回VPL選抜戦ドラフト会議が開催されました。

昨年に続き2回目の開催となるVPL選抜戦は、VPL所属選手を対象としたドラフトを行い、指名選手がチームを組んで戦うチーム戦です。

今開催では各チームのリーダーとして飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)、麻宮あかねプロ(RMU)、水口美香プロ(日本プロ麻雀協会)、佐月麻理子プロ(日本プロ麻雀協会)が参加し、麻雀プロ×VPL所属選手という形のチームとなりました。

ドラフト会議の模様はYouTubeの日本プロ麻雀協会チャンネルにて、ゲストに多井隆晴プロ、とよぴ~さんが出演し、配信されました。

ドラフトは2度の指名重複が発生し、ルーレットによって指名権が決められるなど、大いに盛り上がりました。
その結果、各チーム4名の選手の指名を終え、個性的な4チームが誕生しました。

個人戦とは異なるチーム戦といういつもと違った形で、全員がVTuberのリーグ戦という特色を活かし、配信も非常に盛り上がる企画です。
是非推しのチームを見つけて対局の模様にもご注目ください!

VPL選抜戦は1月30日(金)より第1節の対局が行われ、全5節の対局が行われます。

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【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。 準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。 準決勝に進出したのは、 日本プロ麻雀協会 大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理 最高位戦日本プロ麻雀協会 平尚燈 RMU 松岡秀樹・きわむ 麻将連合 稲毛千佳子 の8選手。 決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。 栄えある優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部
茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

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株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。 チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。 \茨城麻雀企業リーグ開幕!/ 地域活性化や企業間交流、麻雀競技の普及と魅力発信などを目的に「

By 麻雀界編集部
【覇戦】第2節は中神翔平選手が10ランクアップで一気に上位へ食い込む!

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4月14日(火)21時30分より第2節が行われ、対局の模様がYouTubeにて生配信された。 MCはおしたらあたるさん・解説は八尾侑樹さん(RMU)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓は武則輝海選手・酒はる選手・斎藤悠太選手・柊みれい選手の座順に。 対局は武則選手が満貫の出アガリで連荘スタート。 しかし柊選手が東2局1本場・東3局・南1局と3度の満貫を決める。 南2局に親の酒はる選手が跳満をツモアガリトップ目に。 だが、トップは南3局に再度満貫のアガリを決めた柊選手となった。 別卓では中神翔平選手が4度、瀬戸啓太郎選手が3度、宗秀暁選手・明太イコ選手が2度、ぺぺたろ選手・わたあめ選手・藤井光選手・関口舞が1度満貫を和了。 また、木下レイ選手が倍満のアガリも決めてみせた。 第2試合 配信卓はぺぺたろ選手・藤井光選手・明太イコ選手・わたあめ選手の座順に。 対局はわたあめ選手がぺぺたろ選手から1000の出アガリでスタート。 東2局1本場には藤井選手から満貫を出アガリを決め、対局をリードしていく。 南2局には明太イコ

By 麻雀界編集部