世界初?マレーシア麻雀の体験会をYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信!
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世界初?マレーシア麻雀の体験会をYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信!

5月3日13時より、マレーシア麻雀の体験会が行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 マレーシア麻雀のざっくりとしたルールとしては ・数牌はピンズだけ ・華牌の他に「飛(フェイ)」という文字の書かれたオールマイティ牌を使用 ・サンマなのにチーもある ・リーチやドラは無し など、その他細かい所はあるが大まかにはこのようになっている。 体験会には12名の選手が参加し、怪獣クマ選手が見事優勝を果たした。 昨今は12枚でやるルールや7が沢山入ったルール、字牌が多く入ったルールなど色々あるが、今回行われたマレーシア麻雀は文字通りマレーシア発祥のルール。 色々なルールで遊ばれている方は、この機会にぜひ一度マレーシア麻雀を遊んでみてはいかがだろうか。 ※参考までに一番わかりやすくまとめられていそうなサイトはコチラ。

By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝
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広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部

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2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦

3月14日、オンラインマージャン「MahjongSoft」にて「MCR Marathon 2025-2026 Winners Duplicate MCR Tournament」(2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦)が開催された。 3戦・48卓にわたるデュプリケート形式の激戦はカナダのPhillip Gao選手が優勝し、賞金300ユーロとメダルを獲得した。 本大会には、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本、イタリア、フィンランド、オランダの8カ国から、年間ランキング上位者、月例大会の勝者、主催者推薦などで選抜された32名のトッププレイヤーが参加。 大会はMCRのデュプリケート方式を採用し、運の要素を最大限抑え、選手の技術と戦術を真に試すことを目的とされ、3回戦での最終順位は以下の通りとなった。 《上位4名》 優勝 : Phillip Gao(カナダ) 準優勝: Yunlong Lu(中国) 第3位: Oksana

By 麻雀界編集部
オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催
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オランダ勢が1・2フィニッシュ!「第3回ミラノ・リーチオープン」が開催

3月7日から8日にかけて「第3回ミラノ・リーチオープン(3rd Riichi Milano Open)がイタリア・ミラノのボードゲームセンター「Casa dei Giochi」で開催された。 大会は半荘90分の対局が2日間で計8回戦が行われ、60名の参加者の中からオランダのZongbo Bao選手が見事優勝を飾った。 また、同じくオランダのHaoran Liang選手が準優勝、スペインのRaul Rios Navarro選手が3位に入賞した。 欧州の麻雀大会の特徴は多国籍な点にある。今大会には、オランダ、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデン、オーストリア、ポーランド、イギリス、ベルギー、ウクライナ、スイス、ポルトガルの13カ国から選手が集まった。 参加規模は前回を上回り、欧州におけるリーチ麻雀の普及を印象付けた。また、多くの選手と交流できるよう、通常は総当たり戦(ラウンドロビン)に近い形式が採用された。 特筆すべきは、第1回大会の優勝者であるスペインのRaul Rios Navarro選手が、今回再び第3位に入賞したことでその実力の安定感を示した点である。また、

By 麻雀界編集部
新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会
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新鋭が中国四川麻将クラブリーグを制覇―2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会

1週間にわたる激戦を経て「2025年世界麻将チャンピオンリーグ(GMCL)中国地区決勝大会」および「全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」が2月5日夜、中国・杭州の「中国杭州知力ビル」にて閉幕した。 今回の両大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地区専門発展委員会と中国棋院杭州分院(杭州市智力運動管理センター)が共同主催した、全国規模の四川麻将(SBR)クラブリーグである。大会はプロ部門の「2025年世界麻将チャンピオンリーグ 中国地区決勝大会」と、アマチュア部門の「2025年全国麻将クラブアマチュアリーグ決勝戦」の2部門で構成されている。 このGMCL中国決勝大会は、世界的なプロリーグであるGMCLの重要拠点として3年間の歩みを経て、中国国内に甲・乙・丙の3段階からなるピラミッド型リーグ体系を確立した。 同時に、より幅広い層の愛好家に向けたアマチュアリーグ(CMCAL)を併設。これにより、市民プレイヤーやアマチュアクラブからプロ選手・プロクラブの頂上決戦までを網羅する、四川麻将の競技体制が構築された。 2025年3月からスタートした今シーズンは、北京、成都、杭州、深圳の4大地区から

By 麻雀界編集部
浪速(南京)体育文化有限公司が日本プロ麻雀協会とオフィシャルパートナー契約を締結!
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浪速(南京)体育文化有限公司が日本プロ麻雀協会とオフィシャルパートナー契約を締結!

2月2日(月)、日本プロ麻雀協会より浪速(南京)体育文化有限公司とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表があった。 浪速体育文化有限公司は、中国におけるリーチ麻雀関連の事業を運営する企業で、主に中国におけるリーチ麻雀の競技麻雀大会・健康麻雀大会の開催、それら大会を請け負うノーレート雀荘の経営を行っており、中国のリーチ麻雀人口の拡大と、中日リーチ麻雀交流の強化に取り組んでいる。 日本プロ麻雀協会は、「ご支援に感謝し、プロ麻雀競技を取り巻く環境の向上と発展に尽力してまいります。ご支援、心より御礼申し上げます。」としている。

By 麻雀界編集部
「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!
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「広州立直麻将クラブウィンターカップ」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月20日から21日にかけて「広州立直麻将クラブ(=GRMC)ウィンターカップ」が広州市のGRMC本部道場で開催された。 GRMCのシーズン大会は広州立直麻将クラブの伝統的な大会で、2018年の創設以来既に20回以上開催され、同大会に参加したリーチ麻雀選手は700人を超えた。 今回のウィンターカップは予選と本戦に分かれ、いずれも5半荘で赤ドラなしのWRCルールを採用、各ラウンドは高得点同士の対戦(スイス式トーナメント)となる。 20日の予選には60人が参加し、上位25%が本戦に進出。翌日の本戦には64人が参加、出場選手には前回の留任選手46人、今回進出した新人15人に加え、MIL事務総長の李文龍、MIL欧州代表のLou Wei de、香港麻雀協会会長の呂卓仁の3人の高レベル選手が特別招待された。 本戦は下位25%は降格となり、次回の予選参

By 麻雀界編集部
「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!
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「第13回天天杯 国際麻将オープン大会」が開催!

2024年、MIL中国地域専門発展委員会の設立以来、麻雀選手技術レベル評価制度の指導のもと、中国各地の麻雀イベントが非常に活発となり、基本的に毎月2~3回の大型麻雀大会が開催され、各地の麻雀民間団体による大会開催頻度が大幅に向上した。 2025年12月13日から14日にかけて「第13回天天杯国際麻将オープン大会」が広東省広州市に位置する専門競技施設の火雲競技棋牌館で開催され、中国各地から歴代最高の参加者数の148人の国際麻将選手が参加し、専門段位の選手は70人を超えた。 本大会は広州天天麻雀運動協会が主催し、1998年に試行された『中国麻雀競技規則』(MCR)およびMILが中国で試行する補充細則2025年版を採用した。 8局(全荘)の高得点対戦(スイス式トーナメント)のシステムで争われた結果、広西チワン族自治区柳州の鐘程選手が優勝、広西チワン族自治区南寧の新人・胡鈞瑋選手が準優勝、湖南省の莫春選手が第3位となった。 ◇広州天天麻雀運動協会のご紹介 広州天天麻雀運動協会は2016年に設立、会員は約100人で、主に国際麻将(MCR)と広東麻雀(GDPR)のルールを採用。ここ2年

By 麻雀界編集部
【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!
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【Mリーグ×WRC】アメリカでコラボイベントが決定!

Mリーグとアメリカプロ麻雀リーグ(USPML)のコラボイベント「M.LEAGUE × World Riichi 2026 U.S. Tour」が6月にアメリカにて開催されることが発表された。 日時は、ラスベガスにて6月26日~28日、ニューヨークにて29日~30日の計5日間、 ゲストに、Mリーガーの松本吉弘プロ(渋谷ABEMAS)、高宮まりプロ(KONAMI麻雀格闘倶楽部)、内川幸太郎プロ(EX風林火山)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ)、逢川恵夢プロ(EARTH JETS)、白鳥翔プロ(渋谷ABEMAS)の6名や、魚谷侑未プロ(日本プロ麻雀連盟)、山井弘プロ(日本プロ麻雀連盟)、Jennプロ(日本プロ麻雀連盟)、平野良栄プロ(日本プロ麻雀連盟)の参加が発表された。 イベント内容は、2日間制のトーナメント、ファンミーティング、エキシビションマッチなどが予定されており、詳細は今後発表予定とのこと。 ぜひこの豪華ラインナップのゲストと一緒にアメリカを楽しんでみてはいかがだろうか? M.League x

By 麻雀界編集部
~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催
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~三百人の高手がアジア大会競技場で「和」をめざす~「第3回中国麻将オープン」が開催

11月20日から26日までの7日間にわたり、第3回中国麻将オープン(China Mahjong Open)が中国・杭州で開催され、盛況のうちに閉幕した。 本大会は、中国国内において規模・格式ともに最高水準を誇り、競技種目数も最多、かつ競争の激しさにおいても群を抜く麻将イベントである。 中国各地から300名を超えるトップ選手が集結し、国際麻将(MCR)、立直麻将(RCR)、四川麻将(SBR)の3つの国際競技ルール種目に加え、杭州麻将の演技種目において、ハイレベルな対局が繰り広げられた。 本大会は、国際麻将連盟(MIL)中国地域専門発展委員会と、杭州棋院(杭州市知的運動管理センター)の共催により実施され、会場には杭州市知的運動ビルが使用された。 同施設は、2022年に開催された第19回アジア大会における知的運動競技(囲碁、チェス、ブリッジ、中国象棋)の公式競技会場でもある。本大会は、中国における競技麻将システム化の成果を集中的に示す場ともなった。 MILと中国棋院杭州分院(杭州棋院・杭州市知的運動管理センター)が2022年から開始した長期的な協力関係を背景に、中国全土で統一された麻

By 麻雀界編集部
ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催
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ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

第3回ブラジル麻雀選手権(Third Brazilian Mahjong Championship)が2025年9月27日・28日の二日間、ブラジル・サンパウロの鳥取県人会文化協会(Associação Cultural Tottori Kenjinkai)において開催された。 本大会はブラジル麻雀協会(ABM=Associação Brasileira de Mahjong)が主催し、国際麻将連盟(MIL)が協賛した公式大会である。 競技は2日制で行われ、初日はスイス方式による4回戦の予選ラウンドを実施。上位32名が2日目のプレーオフへ進出し、各卓で1位および2位に入った選手のみが次ラウンドへと勝ち進む方式が採用された。 競技ルールはWRC(World Riichi Championship)方式のルールが採用され、運営は国際基準に則って進行した。 参加者は84名。 ブラジル国内の各麻雀クラブから多数の選手が集まったほか、チリ、イタリア、中国からの外国人選手も出場し、同国における麻雀競技の広がりと国際的な連携の進展を示す大会となった。 今大会には、MIL事務総長である李文龍

By 麻雀界編集部
イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催
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イタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催「第1回ワールドカップ」が開催

第1回ワールドカップがイタリア麻雀連盟と国際麻将連盟が共催し、10月1日から5日までイタリアのリミニというリゾート地で開催された。 本大会には、世界14の国と地域から24チームが参加し、日本からは、明村諭・鈴木芳洋・千葉康浩・手塚ゆり(チーム名:日本1)と釘宮公人・釘宮百香里・鈴木寿佳子・三宅浩一(日本2)の2チームが参戦した。 結果は日本1が21位、日本2が12位と惨敗に終わった。ベスト16からのトーナメント戦で、日本2が(中国・スウェーデン)に0.5ポイント差という僅差で大逆転負けを食らってしまったのが悔やまれる。   MIL(=国際マージャン連盟)の公式プレスリリースはその様子を、 「試合は最後の瞬間に驚天動地の逆転劇となり、中国スウェーデン連合チームが終盤に13スタンダードポイントの高得点を記録し、最終的に0.5スタンダードポイントの僅差で日本二隊を逆転させ、彼らを悲劇的にベスト8の門前で敗退させた。今回の敗北は、競技麻雀が最後の瞬間まで変数に満ちた残酷な魅力を持つことを充分に体現した。日本チームは敗れたものの、誇りに値する活躍を見せた。」 と伝えている。 日本勢は団

By 麻雀界編集部
「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催!
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「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催!

中国・湖北省の都市・武漢にて「大洋化学杯 中国立直最強戦」が開催された。 今大会には、ゲストとしてMリーガーの日向藍子プロ(渋谷ABEMAS)、渡辺太プロ(赤坂ドリブンズ)が参戦。中国の麻雀ファンからの声援を受けて卓上に臨んだ。 近年、中国では日本の立直麻雀のルールが流行しつつあり、今中国国内の競技人口は600万人とも言われている。日本でのレジャー白書による麻雀人口が600万人と既に同じになっているが、中国のリーチ麻雀はまだ黎明期に過ぎず、これからさらなるプレイヤーの増加が起こることだろう。 今回はその日本式の麻雀大会ということで大会の予選には数千人が参加。日中両国の麻雀を通じた文化交流の場としての価値も明確に打ち出され、麻雀文化の交差点として予選から大きな盛り上がりを見せ、さらに今後のリーチ麻雀のさらなる可能性を感じさせるイベントとなった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】韓国にて慶北大学リーチ麻雀サークル『国士無双』・KMLとの交流戦を実施
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【日本プロ麻雀協会】韓国にて慶北大学リーチ麻雀サークル『国士無双』・KMLとの交流戦を実施

12月2日(火)、日本プロ麻雀協会より韓国へ訪問し交流戦などのイベントを行ったことが報告された。 慶北大学のリーチ麻雀サークル『国士無双』、韓国のリーチ麻雀団体・Korean Mahjong League(KML)それぞれと交流戦を開催。 今後も日本プロ麻雀協会では、韓国での交流イベントなどで友好的に麻雀を広めていく。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】香港競技協会と友好団体に
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【日本プロ麻雀協会】香港競技協会と友好団体に

10月23日、日本プロ麻雀協会は香港競技協会(Hong Kong Mind Sport Competition Association) と友好団体となったと発表した。 香港競技協会は、さまざまなマインドスポーツの推進・企画・大会運営を行っており、リーチ麻雀の普及にも積極的に取り組んでいる。 10月16日には、香港競技協会代表の梁思俊(Leung Sze Chun)氏らが来日し、日本プロ麻雀協会代表五十嵐毅と調印式を行った。 今後はリーチ麻雀の海外展開や普及、国際大会の開催などについて、両団体の協力のもとで推進していくとのことで、国際的な交流と発展を期待したい。

By 麻雀界編集部
「日韓交流戦」個人優勝は現役学生プロ・廣瀬陸!団体戦は韓国チームが制覇
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「日韓交流戦」個人優勝は現役学生プロ・廣瀬陸!団体戦は韓国チームが制覇

9月27日に月刊麻雀界・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われた。 (大会の概要は↓こちらの記事↓も合わせてチェック!) 「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!9月27日(土)18時(日本時間)より、月刊「麻雀界」・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われる。 この大会は両団体が手を取り合い、麻雀で日本と韓国の国際交流を図ろうと定期的に行われているイベント。試合は両国で人気のネット麻雀アプリ「雀魂」を使用し、各国代表8名ずつ計16人がMリーグルールをベースにしたルールで半荘4回戦で争われる。 今回の日韓交流戦は、以下の選手の出場が決定している。 出場選手一覧 日本代表 選手名 実績・タイトル等 明科瑞希 (Akashina) 日本プロ麻雀協会、雀魂 四麻魂天Lv.11、 『雀魂インビテーショナル2023冬』優勝 あまあん 第27代天鳳位、雀魂ダブル魂天 せどなりあん 天鳳十段

By 麻雀界編集部
平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート
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平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート

9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に繫ぐ― 令和6年8月24日~25日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のガーデナ市「New GardenHotel」において、『第3回世界ウェルネスマージャン大会』が開催された。 この大会は、世界ウエルネスマージャン連盟が主催し、日本ウエルネスマージャンフレイル予防協議会、日本健康麻将協会、健康麻将全国会、東京都麻雀業協同組合、リーチマージャンセントラル等の協力と、日本代表選手16名、

By 麻雀界編集部
「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!
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「日韓交流戦」開催!日韓代表の熱き戦いが切って落とされる!

9月27日(土)18時(日本時間)より、月刊「麻雀界」・韓国麻雀連盟(KML)の共催による「日韓交流戦」が行われる。 この大会は両団体が手を取り合い、麻雀で日本と韓国の国際交流を図ろうと定期的に行われているイベント。試合は両国で人気のネット麻雀アプリ「雀魂」を使用し、各国代表8名ずつ計16人がMリーグルールをベースにしたルールで半荘4回戦で争われる。 今回の日韓交流戦は、以下の選手の出場が決定している。 出場選手一覧 日本代表 選手名 実績・タイトル等 明科瑞希 (Akashina) 日本プロ麻雀協会、雀魂 四麻魂天Lv.11、 『雀魂インビテーショナル2023冬』優勝 あまあん 第27代天鳳位、雀魂ダブル魂天 せどなりあん 天鳳十段 タケオしゃん 第6代天鳳位、雀魂ダブル魂天、「VPL」第5期 どら 雀魂ダブル魂天、天鳳九段、 「国際オンライン・リーチ麻雀大会(IORMC)」 2023団体戦優勝・

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