「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

「Mリーグ」同点時の順位処理が発表
©Mリーグ

ボーダー6位争いや最多トップ賞など各方面で熾烈を極めるMリーグ2025-26シーズン。3月18日にMリーグ機構より「同着となった場合の優先順位」が発表された。

内容は以下の通り。

チーム成績

2024-25シーズンの最終順位を優先順位とする。
※新加入チーム「EARTH JETS」は10位扱いとする。

MリーグX(@m_league_)より

チームスコア同スコア時はいわゆる《期首順位制》前期の順位が良い方が上位となる。

上の表は3月17日(火)終了時点での成績表に2024-25シーズンの期首順位を追加したもの。

現状、チームスコアランキングとして目立って関係するのが、ボーダー争いの【雷電】VS【ABEMAS】と、レギュラーシーズン優勝争いの【風林火山】VS【ファイトクラブ】になるだろう。

同スコアで120試合を終えた場合、この期首順位が優先されるので、もしABEMASと雷電が同スコアの場合は雷電がレギュラーシーズン進出となる。反対にABEMASは同点が許されないので0.1ポイント=100点でも多く稼ぎ雷電の上にいなければならない。

同様に風林火山・ファイトクラブのレギュラーシーズン優勝争いも、ファイトクラブが風林火山と同スコアで並んだ場合はファイトクラブがレギュラーシーズン優勝となる。

個人賞「個人スコア賞」(MVP)

①:出場試合数が少ない選手を上位とする。
②:①が同数の場合、トップ数が多い選手を上位とする。
③:①②ともに同数の場合は複数名受賞とする。

MリーグX(@m_league_)より

同スコアの場合は基本的に「より少ない試合数でプラススコアを積み重ねられた選手が上位」ということになる。それでもなおゲーム数も一緒の場合はトップの割合で競われる。

個人賞「最高スコア賞」

同着の場合は複数名受賞とする。

MリーグX(@m_league_)より

1半荘の結果で競われる最高スコア賞は別途条件を設けず、同じ点数の場合は同様に表彰される。

個人賞「4着回避率賞」

出場試合数が多い選手を上位とする。
※同数の場合は複数名受賞とする。

MリーグX(@m_league_)より

ラス回避率は同率の場合「より多く試合に出場した上で、できるだけラスにならなかった選手が上位」ということになる。

個人賞「最多トップ賞」

今年より設けられた最多トップ賞は

出場試合数が少ない選手を上位とする。
※同数の場合は複数名受賞とする。

MリーグX(@m_league_)より

となる。いわゆる同トップ数の選手内の「トップ率が高い選手」が上位となる。

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