【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追
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【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追

7月6日(月)に生配信されたMトーナメント2ndステージA卓では、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、TEAM RAIDEN / 雷電・黒沢咲選手、日本プロ麻雀連盟・藤崎智選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手が登場。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]黒沢咲 +65.3 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +17.2 3着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲28.0 4着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 ▲54.5 東1局、日向が満貫をツモアガり先制。また次局東2局は黒沢が5200をアガって日向を追う。しかし東3局に日向が黒沢と同じ待ちの満貫のテンパイを頭ハネでアガって同時にチャンス手も潰すことに成功する。 しかし東4局では黒沢が跳満を日向から直撃、南1局では日向が黒沢から5200を直撃しシーソーゲームに。 南3局では日向が1000点のアガリでリードを保ったままオーラスを迎えるも、オーラスは黒沢が跳満のアガリで日向を逆転し、この激戦でトップをものにした。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +85.

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】2ndステージA卓/松本が止まらない!連勝で勝ち抜け!
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【Mトーナメント】2ndステージA卓/松本が止まらない!連勝で勝ち抜け!

7月6日(月)に生配信されたMトーナメント2ndステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人選手、U-NEXT Pirates・小林剛選手、麻将連合・石原真人選手が登場。石原選手はMリーガー3人を相手に、どのような立ち回りを見せるか注目が集まった。 第1試合結果 1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +76.5 2着[U-NEXT Pirates]小林剛 +14.5 3着[麻将連合]石原真人 ▲33.4 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲57.6 東1局、石原が500-1000のツモアガリで開局。しかし次局、親番の松本が5800をアガると、松本は東3局のたった2巡目に高目ピンフ三色のリーチをかけると、そのまま高目をツモ。3000-6000のアガリで大きなリードを得る。 南1局では、親番の小林が4000オールのツモアガリで松本をかわすも、3本場では松本が満貫をアガって再逆転。さらに南2局の松本の親番でも満貫をアガって小林を突き放す。 南3局では親番の石原が2600オールをツモアガッて復帰を図るも、次局1本場は松本が小林から

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージP卓/勝負師萩原、的確なアガリで首位通過を掴む!
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【Mトーナメント】1stステージP卓/勝負師萩原、的確なアガリで首位通過を掴む!

6月26日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージP卓では、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾選手、EARTH JETS・石井一馬選手、TEAM RAIDEN / 雷電・萩原聖人選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・高津柚那選手が登場。実力者に囲まれる高津選手がどのような麻雀を見せるか注目が集まった。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]萩原聖人 +51.0 2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]高津柚那 +9.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.3 東1局、石井が2600のアガリで開局。さらに石井は東4局の親番でも2600をアガるも、次局堀が満貫を石井からアガり点棒状況はほぼ振り出しに。 南2局では堀が満貫をツモアガリ、頭一つ抜け出すも南3局では高津が満貫を堀からアガリ、トップ目が移る。 しかしオーラス、ここまで我慢の展開だった萩原が満貫をツモって3人を総まくり。ラスからトップになるこの1回のアガリでトップを持ち帰る。 第2試合結果

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージO卓/Mリーガーの猛追!浅見がジャンプアップを果たす
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【Mトーナメント】1stステージO卓/Mリーガーの猛追!浅見がジャンプアップを果たす

6月26日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージO卓では、赤坂ドリブンズ・浅見真紀選手、セガサミーフェニックス・竹内元太選手、麻将連合代表・忍田幸夫選手、日本プロ麻雀連盟・和久津晶選手(元セガサミーフェニックス)が登場した。 第1試合結果 1着[麻将連合]忍田幸夫 +61.3 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.1 3着[日本プロ麻雀連盟]和久津晶 ▲21.5 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲51.9 東1局、親番の和久津が7700のアガリで開局。また次局1本場では浅見が跳満をツモアガリ、序盤から乱打戦となる。東2局では浅見が5200のアガリで追加点を得る。 また東4局、親番の忍田が2600オールをツモアガって失点を取り返すと、忍田は南2局にも満貫をツモ、南3局に1300-2600をツモアガり微差ながらトップ目に浮上。 さらにオーラスでは親番の忍田が2000オールをツモアガリ浅見を引き離し試合終了。南場3回のアガリで一気に突き抜けた忍田が初戦を制した。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +55.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】ドラフト会議開催!2名の新選手と朝倉選手の復帰で40人の顔ぶれ揃う!
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【Mリーグ】ドラフト会議開催!2名の新選手と朝倉選手の復帰で40人の顔ぶれ揃う!

6月25日(木)18時に、Mリーグ2026-27シーズンドラフト会議が行われ、各チーム監督が出席、Mリーグ公式実況・小林未沙の進行で行われた。 今期のドラフト会議では、サクラナイツ・パイレーツ・フェニックス(指名順)が各1名の選手を指名。新たに3名の選手の誕生に注目が集まった。 3チームが交渉権を獲得したのは以下の3選手。 KADOKAWAサクラナイツ 尻無濱航プロ(日本プロ麻雀協会) 〈尻無濱選手 コメント〉 今の率直な気持ちとしては、光栄であると同時に、とても身の引き締まる思いでおります。 KADOKAWAサクラナイツの一員として、チームの力になれるよう全力で精進してまいります。 Mリーグファンの皆様、そして桜騎士団の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。 〈森井巧監督 コメント〉 尻無濱航プロは、麻雀の実力はもちろんのこと、持ち前の明るさとエネルギーでチームに新たな推進力をもたらしてくれる存在だと考えています。チームの雰囲気をより良い方向へ導き、サクラナイツをさらに前進させてくれると確信しています。 来シーズンこそファイナルシリーズの舞台に進出し、優勝

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?
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【Mトーナメント】1stステージN卓/大接戦の2戦目、勝ち上がりとなったのは…?

6月22日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージN卓では、渋谷ABEMAS・多井隆晴選手、TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・鈴木聡一郎選手、日本プロ麻雀連盟・桑田憲汰選手が登場した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN / 雷電]瀬戸熊直樹 +64.3 2着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 +5.8 3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]鈴木聡一郎 ▲14.8 4着[日本プロ麻雀連盟]桑田憲汰 ▲55.3 東1局、瀬戸熊が満貫のツモアガリで先制。また次局多井も満貫をツモアガリ、瀬戸熊と共にゲームをリードする。 南1局では鈴木が5200を出アガリ、ラス目から脱出する。また南3局では多井が1300-2600のツモアガリで2位に浮上する。 しかしオーラスでは、トップ目の瀬戸熊が桑田より跳満をアガリさらなる加点に成功。瀬戸熊が1回戦目を制した。2着は僅差で多井となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージM卓/太がデイリーダブルで圧巻の1位通過!
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【Mトーナメント】1stステージM卓/太がデイリーダブルで圧巻の1位通過!

6月22日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージM卓では、赤坂ドリブンズ・渡辺太選手、U-NEXT Pirates・鈴木優選手、KONAMI麻雀格闘倶楽部・高宮まり選手、日本プロ麻雀連盟・石川正明選手が登場。Mリーガー3人に石川選手が挑戦する形となった。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +70.5 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +13.3 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲20.5 4着[日本プロ麻雀連盟]石川正明 ▲63.3 東1局、渡辺の満貫のアガリでゲームがいきなり動く。東3局では鈴木も満貫をアガってトップ争いに加わる。 しかし南1局、渡辺が[リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・三色同順・ドラ・裏]の倍満のツモアガリで大きいリードを得る。また高宮も南2局に清一色・

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!
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【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!

6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージL卓では、U-NEXT Pirates・瑞原明奈選手、日本プロ麻雀連盟・吉田幸雄選手、日本プロ麻雀連盟・浜野太陽選手、日本プロ麻雀協会・西村雄一郎選手が登場した。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +70.4 2着[日本プロ麻雀協会]西村雄一郎 +20.3 3着[日本プロ麻雀連盟]吉田幸雄 ▲26.0 4着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 ▲64.7 東1局、親番の西村がツモリ三暗刻の選択をしっかりと決め切り満貫のツモアガリで先制。次局は浜野が5200の出アガリで西村を追う。 東3局では、親番の瑞原が満貫をアガり失点を取り返すと、南3局でも2600オールをツモアガり西村を捉えてわずかながらトップ目に立つ。さらにオーラスも1300-2600をツモアガリ。序盤は後退したものの親番での見事なリカバーで1試合目トップを獲得した。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 +90.5 2着[日本プロ麻雀協会]

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージK卓/団体推薦選手が猛攻を見せる!
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【Mトーナメント】1stステージK卓/団体推薦選手が猛攻を見せる!

6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージK卓では、セガサミーフェニックス・茅森早香選手、KADOKAWAサクラナイツ・阿久津翔太選手、日本プロ麻雀協会・安藤弘樹選手、日本プロ麻雀連盟・前田直哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉 +61.0 2着[日本プロ麻雀協会]安藤弘樹 +15.5 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲6.3 4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲70.2 東2局、親番の前田が2900のアガリでゲームが動く。 次局1本場は阿久津の先制リーチ、親番・前田がドラを雀頭に重ねての追っかけリーチ、さらに茅森もリーチが入る展開は阿久津が満貫のアガリを決める。 東4局では前田が2000点のアガリで親番・阿久津のリーチをかわし、前田・阿久津が接戦で南入。 南1局では前田が満貫のアガリを決め頭一つ抜け出す。また次局南2局では安藤が2000点のアガリを決め食らいつくと、オーラスも安藤が満貫のアガリを決め阿久津を僅差でかわし2着目に。前田がトップを飾った。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]前田直哉

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージJ卓/新人王・今村が若さあふれる闘牌で首位通過を果たす
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【Mトーナメント】1stステージJ卓/新人王・今村が若さあふれる闘牌で首位通過を果たす

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージJ卓では、KONAMI麻雀格闘俱楽部・伊達朱里紗選手、EARTH JETS・三浦智博選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・牧野伸彦選手(現最高位)、最高位戦日本プロ麻雀協会・今村大樹選手が登場した。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +52.3 2着[最高位戦日本プロ麻雀協会]今村大樹 +8.0 3着[EARTH JETS]三浦智博 ▲13.4 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]牧野伸彦 ▲46.9 東1局、今村が満貫のアガリで先制。次局東2局は伊達が2600のアガリで追いかける。また東3局は三浦が1300-2600で追従。牧野が一人遅れる格好となる前半戦。 しかし東4局、伊達が[リーチ・一発・三色・赤赤]の跳満のアガリで頭ひとつ突き抜ける。 南1局では牧野が伊達から満貫をアガって点棒を回復、南3局では三浦が500-1000をツモアガりトップの行方がオーラス勝負になる。 オーラスは牧野のリーチ、

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【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?
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【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2 3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7 4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9 東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。 東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。 南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。 南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。 また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。 トップは大介、2着は醍醐となった。 第2試合結果

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!
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【Mトーナメント】1stステージH卓/団体推薦選手続々勝ち上がり!

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージH卓では、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう選手、最高位戦日本プロ麻雀協会で元赤坂ドリブンズの村上淳選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手、RMU・角葉子選手が登場。現・元ドリブンズ対決にも注目が集まった試合となった。 第1試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]村上淳 +51.1 2着[RMU]角葉子 +10.0 3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲12.8 4着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲48.3 東1局、たろうが満貫のツモアガリで先制。 東2局には村上が400-700をツモると次局村上は三色ドラドラ赤をしっかりリーチしツモ。3000-6000に仕上げ一歩リードする。 しかし南2局に角が3900をアガると、次局南3局にはリーチ・タンヤオ・三色の満貫をアガってトップ争いが三つ巴に。 オーラス角の親番では、御崎が点数回復の2600のアガリで終局。 村上が微差ながらトップ、角が2着となった。 第2試合結果 1着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 +89.

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?
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【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?

6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージG卓では、EARTH JETS・逢川恵夢選手、セガサミーフェニックス・浅井堂岐選手、日本プロ麻雀連盟・元KONAMI麻雀格闘倶楽部の藤崎智選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・羽月まりえ選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +61.5 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +18.7 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.9 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲55.3 東1局、逢川が2600点の出アガリで開幕。また次局東2局は浅井が満貫をツモアガってリードを得る。 大きく点数が動いたのが東4局から、逢川が満貫をツモって微差ながらトップ目になると、次局南1局でも逢川が満貫ツモ、南2局親番では逢川が2000オールと3連続のアガリで大きいリードを得る。 しかし南3局、ここまでじっと忍んでいた藤崎が跳満をツモって2着目に浮上すると、藤崎はオーラスもドラポンの発進からドラの加カン、タンヤオ・ドラ4赤赤の跳満をツモ。2連続の跳満ツモで藤崎がトップを勝ち獲った。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?
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U-NEXT Piratesが来シーズンの契約情報を発表。新たなる航海の行方は!?

Mリーグチーム「U-NEXT Pirates」が6月10日に2026-27シーズンの選手との契約情報を発表し、チーム立ち上げ当初より牽引し続けてきた“船長”小林剛選手がU-NEXT Piratesを退団することが発表された。 小林剛選手はMリーグ発足の2018-19シーズンにU-NEXT Piratesからドラフト1位指名で入団を果たすと、2019-20シーズンではチーム優勝、2020-21シーズンでは個人のラス回避賞、2023-24シリーズでもチーム優勝を果たした。 個人としても、海賊船をモチーフにしたチームからキャプテンの小林は「船長」、対局中感情を表に出さないことから「麻雀サイボーグ」というあだ名でファンから親しまれ、また非常に仕掛けが多い雀風から「三色は1ハン」といった通説が対局中の解説陣からもたびたび挙がることが多い選手だった。 契約満了に対し小林剛選手は 「今シーズンをもって、U-NEXT Piratesとの契約を満了することになりました。 8年前にドラフト1位で指名していただいて以来、麻雀という競技のプロとしてかけがえのない日々を送らせていただきました。ファンの皆

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂
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【Mトーナメント】1stステージF卓/あの左腕で3rdステージへ羽ばたいた!近藤の四暗刻炸裂

6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージF卓では、U-NEXT Pirates・仲林圭選手、TEAM RAIDEN/雷電・黒沢咲選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・元セガサミーフェニックスの近藤誠一選手、日本プロ麻雀連盟・朝比奈ゆり選手が登場した。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +81.2 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +3.2 3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]近藤誠一 ▲25.1 4着[日本プロ麻雀連盟]朝比奈ゆり ▲59.3 東2局、黒沢がタンピン三色ドラ赤のダマ跳満を近藤から出アガリ、試合が序盤から激しいぶつかり合いに。しかし次局東3局、親番の近藤が4000オールをツモアガリ、先ほどの失点をすぐに取り返す。また次局1本場では仲林が七対子ドラドラの6400をアガってトップ争いに加わる。 東4局では黒沢に超大物手が。 中・三色・ドラ3赤赤の出アガリ8翻・倍満の手をテンパイ。

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【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!
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【Mトーナメント】1stステージE卓/Mリーガー3人相手に渡辺が1位通過を果たす!!

6月8日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージE卓では、赤坂ドリブンズ・園田賢選手、TEAM RAIDEN/雷電・本田朋広選手、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、日本プロ麻雀連盟・渡辺史哉選手が登場した。 第1試合結果 1着[日本プロ麻雀連盟]渡辺史哉 +67.2 2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +9.9 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲13.5 4着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲60.4 東1局、親番の本田が4000オールのツモアガリで先制すると、次局1本場も7700の出アガリで加点する。しかしさらに次局2本場、日向が七対子ドラドラ赤赤の12000点を本田から出アガって本田のリードを切り崩す。 東2局では園田が2600オールのツモアガリで本田とほぼ同点まで迫るも、次局1本場に日向が満貫をアガって微差ながらトップ目に立つ。 しかし東4局、ここまで失点に回っていた親番の渡辺が6000オールをツモアガリ試合はほぼ振り出しに。 南3局では微差ながらラス目だった日向が親番で満貫をアガって渡辺をわずかながらまくるも、次局にアガられトップの行方はオーラス勝負に

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージD卓/HIRO柴田がデイリーダブル!Mリーガーの貫録を魅せる!
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【Mトーナメント】1stステージD卓/HIRO柴田がデイリーダブル!Mリーガーの貫録を魅せる!

6月5日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージD卓では、EARTH JETS・HIRO柴田選手、麻将連合・石原真人選手、日本プロ麻雀連盟・魚谷侑未選手、最高位戦日本プロ麻雀協会CHINA本部・徐曄(ジョ・ヨウ)選手が登場した。 第1試合結果 1着[EARTH JETS]HIRO柴田 +66.4 2着[日本プロ麻雀連盟]魚谷侑未 +11.8 3着[麻将連合]石原真人 ▲14.1 4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]徐曄 ▲64.1 東1局、親番の石原が1000オールをツモアガリ、次局はHIRO柴田が3900のアガリと落ち着いた立ち上がり。 東2局では親番の魚谷が七対子ドラドラを仕留め9600点のアガリを決めると、次局1本場も2900点の中打点を決める。 しかし東3局に石原が満貫をツモ、しかし東4局には親番のHIRO柴田が満貫をツモると、南2局では1300-2600のツモアガリ、南3局には満貫の出アガリでトップを少しずつ手繰り寄せる。 オーラスは魚谷が三色ドラ1の5200点をHIRO柴田から出アガリ、2着目を死守する格好に。1回戦目は東4局から後半にかけてアガリを連発した

By 麻雀界編集部
【Mトーナメント】1stステージC卓/最高位戦・塩澤彰大がデイリーダブルで圧倒!
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【Mトーナメント】1stステージC卓/最高位戦・塩澤彰大がデイリーダブルで圧倒!

6月5日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージC卓では、U-NEXT Pirates・小林剛選手、RMU・小川光選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・塩澤彰大選手、日本プロ麻雀協会・奥村知美選手が登場した。 第1試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 +70.6 2着[日本プロ麻雀協会]奥村知美 +2.1 3着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲19.6 4着[RMU]小川光 ▲53.1 東1局、奥村が6400のアガリで先制すると、東2局も満貫をツモって加点。 また、東3局は塩澤が跳満を出アガると、東4局でも満貫を奥村からアガってトップ目に立って南入する。 南1局では小林が満貫のアガリで塩澤を追走するも、南2局には塩澤が5200のアガリで独走態勢に入ると、オーラスも自ら500-1000のツモアガリで1試合目をものにする。 第2試合結果 1着[最高位戦日本プロ麻雀協会]塩澤彰大 +70.3 2着[

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