ねんりんピックChōju東京2028大会のマスコット決定及び大会キャッチコピーの投票を実施!

ねんりんピックChōju東京2028大会のマスコット決定及び大会キャッチコピーの投票を実施!

1年に一度開催されているねんりんピック(全国健康福祉祭)は、60歳以上を中心とした高齢者の方々がスポーツや文化活動を通じて交流し、健康長寿の社会を目指す祭典。
1988年から毎年、都道府県持ち回りで開催されている。
健康マージャンは2007年に開催された第20回の茨城大会より正式種目として採用されている。

2028年(令和10年)には東京都での開催が決まっており、その大会マスコットの決定とキャッチコピーの投票実施が東京都より発表された。

大会マスコットには、「ねんりんピックChōju東京2028(第39回全国健康福祉祭東京大会)」に向けて、ねんりんピックのデザインを装飾したスポーツ推進大使「ゆりーと」が決定。

キャッチコピーは、3,000件を超える応募の中から基本構想策定委員会にて絞られた4案による投票にて決定する。

投票候補の4案

・粋と技 世代をつなぐ 夢舞台
・咲かせよう 未来へ続く 江戸の華
・未来へと 紡ぐ長寿の 江戸の粋
・夢光る 花の都で 笑顔咲く

投票期間は2月13日(金)から3月13日(金)まで。
東京アプリ又は専用フォームで投票可能となっている。

詳細はホームページよりご確認ください。

関連記事

『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!
News

News

『ひらがじゃん プロ版』9月19日発売決定、家庭用自動卓でも遊べるように!

ひらがな×麻雀のボードゲーム、新バージョン発売 ひらがなの言葉遊びと麻雀の要素を組み合わせた、株式会社NEXTによるボードゲーム「ひらがじゃん」に、新バージョン「ひらがじゃん プロ版」が9月19日0時よりAmazonで一般販売が開始される。 「ひらがじゃん」とは? ひらがな1文字ずつが書かれたカードや牌を用い、麻雀の“1枚引いて1枚切る”、を繰り返しながら「アタマ」「メンツ」の要領で手札(手牌)の中で2文字~3文字の単語の組み合わせを作っていくゲーム。 麻雀の駆け引きや戦略性はそのままに、ひらがなを用いた大人から子供まで誰でも楽しめるシンプルさが反響を呼び、2024年7月に「カードタイプ」が発売されて以降『アルファベット版』や実際の麻雀さながらの『牌ばーじょん』が発売されている。 そのシンプルさから各メディアでも取り上げられ、月刊「麻雀界」でも麻雀グッズ研究所・たkる氏のコラムにてカードタイプ・牌ばーじょんを紹介した他、テレビ・雑誌でも紹介されている。 家庭用全自動麻雀卓への対応が実現 そんな今回発売される「プロ版」最大の特徴は、家庭用の全自動麻雀卓に対応した点にある(

By 麻雀界編集部
『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!
News

News

『2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLE』優勝チームが決定!

9月8日(火)、2026オールシリウス杯争奪 麻雀プロ団体対抗 TEAM BATTLEの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 日本プロ麻雀連盟から5チーム・日本プロ麻雀協会から2チーム・麻将連合から1チームが参加。 WRC-Rルールにて予選が4節行われ、決勝に勝ち上がったのは次の4チーム。 【日本プロ麻雀協会関西オールスターズチーム】 ・橋場進広・原田翔平・新田友一・鳥井ゆう・西乃うるり・角谷ヨウスケ・夏月美勇・水谷葵 【日本プロ麻雀連盟四国支部チーム】 ・渡邊亮・福島清子・平石洋輔・長尾浩平 【日本プロ麻雀連盟静岡支部チーム】 ・渡辺史哉・太田昌樹・渡邉翔士己 【日本プロ麻雀連盟中部本部チーム】 ・掛水洋徳・岡本丈司・三戸亮祐 (1チームあたり最小3名~最大16名まで登録可能) 決勝では、予選で大きくプラスし持ち越しポイントの大きかった連盟中部本部チームが、引き続き安定してプラスを積み重ね見事優勝に輝いた。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!
News

News

800人超の頂点に立ったのは!?「全日本麻雀競技大会2026」が31会場で同時開催!

8月30日(日)に「全日本麻雀競技大会2026」が開催され、全国の麻雀店31店舗にて計824人の参加者がその日の日本一を目指して争った。 この大会は全国麻雀段位審査会が主催する大会で、最大の特徴は【全会場が正午に同時スタート】する点にある。1店舗ではどうしてもイベント規模に限界があるが、全国の会場を連携することによってより大規模にすることが可能なのである。 開催会場・参加人数 エリア 会場名 参加人数 北海道 麻雀夢道場 札幌店 38 青森 女性専用麻雀サロン北紅 16 秋田 マージャンカフェ ステップ 16 宮城 定禅寺クラブ 59 東京・新橋 新雀荘 100 東京・高田馬場 ガラパゴス高田馬場店 26 東京・九段下 麻雀オフ会「ルールスターズ」(会場:麻雀CLUB NOBLE) 32 神奈川 麻雀サロン・シルバー

By 麻雀界編集部
第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼
News

News

第26回モンド杯が9月8日開幕!若手12名が最強雀士の座を争う‼

8月24日(月)、『MONDO TV』を運営するディスカバリー・ジャパン株式会社より、「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」を9月8日(火)23時より放送開始すると発表された。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」は、1年を通して繰り広げられるプロ雀士によるリーグ戦で、モンド麻雀プロリーグの三大タイトル戦の1つとなっている。 「モンド麻雀プロリーグ26/27 第26回モンド杯」 時代をリードする男性雀士12名が激突! 若手最強雀士の座を懸けた対局シリーズ‼ 予選は全18戦、各雀士が6戦ずつ対局し、総合点の上位2名が決勝へ進出。 3位から10位までの8名が準決勝に進出し、下位2名は予選敗退。 準決勝は予選の点数を持ち越し、各雀士1戦ずつ対局(準決勝全2戦)、総合点の上位2名が決勝へ進出。 決勝は、予選・準決勝の点数を持ち越さずリセットし、2戦の対局結果で優勝者を決定する。 <出場雀士> 滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)※前回優勝 石井一馬(最高位戦日本プロ麻雀協会)※初出場 内川幸太郎(日本プロ麻雀連盟) 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟) 白鳥翔(

By 麻雀界編集部