【Mリーグ2/19】奇跡の倍満!園田が接戦を制す〈麻雀ch〉

【Mリーグ2/19】奇跡の倍満!園田が接戦を制す〈麻雀ch〉

2月19日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ドリブンズ・風林火山・サクラナイツ・ファイトクラブの試合が配信された。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +74.9
2着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +29.9
3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲32.4
4着[EX風林火山]勝又健志 ▲72.4

東1局、親番の阿久津がリーチから嶺上開花での満貫のアガリで華々しいスタートを切る。続いて東2局にも満貫をアガりリードを広げる。

しかし東3局、伊達が七対子の6400点のアガリを決めると、次局東4局の親番ではドラ・赤赤の手をリーチし満貫のアガリ、続く1本場ではドラ単騎のリーチをツモって満貫のアガリにするとあっという間に大きいトップ目に立つ。

しかし次局2本場、阿久津が終盤に七対子のドラ待ちのリーチをかけると一発で出アガリ、更に裏裏も重なって倍満に。伊達とのトップ争いになるも、南2局に伊達が再び満貫をアガると、阿久津は残り2局で再逆転はならず、伊達がトップ獲得となった。

第2試合結果

1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +49.5
2着[EX風林火山]永井孝典 +8.2
3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲17.9
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲39.8

東1局、永井が満貫のアガリで先制するも、東3局に滝沢が5200のアガリで永井を追う。

しかし東4局、親番の園田がダブ・ドラドラのテンパイをしているところに、他家の暗カンが入るとなんと新ドラがに。
さらにもツモってダブ東・ドラ5・赤の倍満に膨れ上がるとそのままツモアガり8000オールと大きく差を広げる。滝沢も次局満貫のアガリを決め園田に近づく。

しかし南3局、後退していた堀が小三元で満貫のツモアガリ、さらに次局永井が500-1000のツモアガリ。下2人がアガリを決めた結果オーラスはなんと全員が20000点台の状況に。

オーラスは永井がラスから2着に上がる満貫のアガリで試合終了。東4局でアガった倍満のリードをかろうじて守りきった園田がトップとなった。

Read more

第17回「令和最新版!三色の扱い方」

第17回「令和最新版!三色の扱い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「令和最新版!三色の扱い方」というテーマでお話していきたいと思います。 なぜ令和最新版というタイトルにしたかというと、これは三色の歴史が関係しているからです。知ってますか、三色って歴史があるんですよ。 この役って、人によって好き嫌いが最も激しい役だと僕は思っていて、それは何でかというと三色の歴史が関係しているからなんですね。なのでまず三色の歴史から説明していきます。 昭和の三色・平成の三色 まず昭和の時代なんですが、この時代はもうとにかく三色を狙え!というのが割とマジョリティな考えでした。どの戦術本にも大体三色のことが書いてあるくらいには、三色を狙う人が多かったんですね。 昭和の有名な雀士として有名な阿佐田哲也の格言には「配牌見たら三色探せ」というのがあるほどです。また、日本プロ麻雀連盟所属で以前EX風林火山に所属していた二階堂瑠美プロは「私は三色を作るために麻雀を打っている」と以前話していたほど三色を愛用しているプレイヤーです。 さて、そんな大人気な役の三色ですが、実は平成に入るとその評価は一変してしまいます。手役を追い求める麻雀より牌

By 麻雀界編集部
【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

By 麻雀界編集部
正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

By 麻雀界編集部