【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

2月10日(火)のMリーグは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +61.1
2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +20.0
3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲5.7
4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲75.4

東2局、下石が跳満のツモアガリで先制するも、次局園田も跳満をツモアガリ。前局にアガった下石に親被りをさせトップ目に浮上すると、園田は次局東4局の親番で2000オール、4000オールと連続してツモアガり大きくリードする。

南場では熾烈な2着争いが繰り広げられる。南2局に石井が満貫をアガるも、次局には親番の下石が満貫をアガりヒートアップ。さらに下石は次局1本場にも4000オールをツモアガりトップ目の園田にも迫る勢い。

オーラスは終盤に2着目の下石、3着目の石井がそれぞれ着アップに向けリーチを掛ける。
石井のリーチの一発目、トップ目の園田が下石の満貫ツモ条件を恐れ下石の現物の石井に差し込むも、打点を読み違え石井が「リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤赤」と跳満のアガリ。園田は痛恨の2着落ちとなり、下石がトップとなった。

第2試合結果

1着[BEAST Ⅹ]東城りお +62.0
2着[EARTH JETS]三浦智博 +20.0
3着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲19.8
4着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲62.2

東2局、親番の東城が7700点、7700点、2900点と3連続のアガリでリードし南入。

しかし南1局・南2局で三浦が満貫を連続してアガり東城とほぼ並び、オーラス勝負に。オーラスも三浦は逆転のテンパイを組むもアガリきれず、東城が逃げ切りトップ、BEAST Ⅹが同日連勝を達成した。

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【VPL】第4節では配信卓でもトップを獲得したみるるん選手・室生鏡花選手が決勝圏内へ!

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7月4日(土)20時から、第7期V-pro league第4節が行われ、対局の模様がYouTube「VPL公式チャンネル」にて生配信された。 配信の実況・MCは麻生ゆりプロ(日本プロ麻雀協会)、解説は鴨神にゅうさんが務めた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 Aリーグ配信卓では、1回戦A卓では赤星すい花選手、2回戦B卓ではみるるん選手、3回戦C卓では室生鏡花選手がトップを獲得。 AリーグI卓2回戦ではアルバマックス志摩次郎選手が、四暗刻を見事嶺上開花で和了した! Aリーグは首位の赤星すい花選手がポイントをさらに伸ばして決勝はほぼ確実に見える。 決勝圏内にはピットルス選手・こっぱみじんこ選手もポイントはプラスだった者の、大きくポイントをプラスしたみるるん選手・室生鏡花選手が入ってきた。 また、とりいP選手が+210.8ポイントを稼ぎ一気に5位まで上昇した。 Bリーグでは首位がサルサ・ノア選手に。 昇級圏内には新たに東雲結朱選手・だてあずみ。選手・甘空ライム選手らが上がってきた。 次節は8月1日(土)2

By 麻雀界編集部
【VPL】「いつか挑戦したい」、それは今かもしれない!第8期生募集開始‼

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7月11日(土)、VPL公式Xより第8期生の募集開始が告知された。 エントリー期間は8月3日(月)12:00まで、試験日は8月9日(日)となっている。 気になる方は受験資格などVPLに関する詳細はHPをご確認の上、ぜひ応募を検討してみてはいかがだろうか。 HPでは現在、第7期までの過去問も公開されている。 \🀄次の主役は、君だ!🀄/#VPL 第8期生入会テスト エントリー受付開始❕✨ 「いつか挑戦したい」 そう思っているなら、その"いつか"は今かもしれません! たくさんのライバルと競い、 仲間と出会い、 一緒にリーグを盛り上げませんか? あなたの挑戦をお待ちしています!🔥 🔹詳細🔹… pic.twitter.com/o9jo2OjXbj — VPL(V-pro League)【公式】 (@VPL2023) July 11, 2026

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【日本プロ麻雀連盟】鳳凰戦A1リーグ第5節、内川幸太郎選手が首位に浮上!三浦智博選手も3位へ‼

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7月12日(日)、鳳凰戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月1日(水)A卓 対局者は古川孝次選手・山田浩之選手・藤島健二郎選手・三浦智博選手の4名。 1回戦は先制した三浦選手が逃げ切りトップ、2回戦は藤島選手がトップを獲得。 2回戦を2着で終えた三浦選手は3回戦・4回戦と連勝し、3トップ含む全連帯で大きく浮上した。 7月8日(水)B卓 対局者は内川幸太郎選手・古橋崇志選手・紺野真太郎選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は首位の鈴木選手がトップで好スタート、2回戦は古橋選手がトップを獲得。 3回戦、ここまで2連続4着と苦しかった内川選手が眼鏡スタイルにチェンジ。 これが功を奏したかはわからないが、ここから2連勝で終わってみれば卓内トップで終了。 好スタートを決めた鈴木選手が沈み、ついに独走態勢に待ったがかかる。 7月11日(土)C卓 対局者はHIRO柴田選手・勝又健志選手・藤崎智選手・和久津晶選手の4名。 1回戦は和久津選手、2回戦は1回戦4着だった勝又選手が6万点超えの大トップを獲得。 3回戦は再び和久津選手が、

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