【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!

【第3回関西こども雀王決定戦】未来の麻雀界を担っていくこども達の熱き闘い!

4月3日(金)10時より、3回関西こども雀王決定戦の対局がマツオカスタジオにて行われ、その模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 こども雀王決定戦は、日本プロ麻雀協会が主催している「こども麻雀教室」にて行われたリーグ戦の上位4名と現関西こども雀王による決勝戦。 対局は日本プロ麻雀協会公式ルール準拠にて行われ、各選手5回戦対局し上位4名が最終戦1半荘を戦う。(ポイントは全て持ち越し) 出場選手は昨年のシードはじめ選手に加え、リーグ戦1位から順にだいご選手・しげなり選手・まさあき選手・ゆきひこ選手の5名。 配信の実況・解説は日本プロ麻雀協会より、音無愛音プロ・小松慧プロ・渡辺裕也プロの3名が務めた。 対局は1回戦、だいご選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・平和・ドラ1の綺麗な満貫をツモアガってスタート。 その後もリードを広げていくが、南場からしげなり選手が盛り返しはじめ、南3局にリーチ・七対子を出アガリトップ目に立つと、オーラスの親番でも満貫のアガリを決めて見事トップを獲得。 2回戦、東場をリードしたのはまさあき選手。 だが東4局、ゆきひこ選手が

By 麻雀界編集部
山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!

山梨県にて子どもたち対象の麻雀イベント開催!

小学生高学年~高校生向けの麻雀イベント「やまなし子ども健康麻雀フェス」が5月5日(火・祝)に開催されることが発表されました。 このイベントは、山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催するイベント。小学4年生~高校生まで100人を募集し、参加者のレベルに応じたミニレッスンや対決コーナーが設けられているので、麻雀の経験量に問わず楽しめるイベントとなっている。 また、イベントには村上淳プロ・醍醐大プロ・丸山奏子プロも登壇予定。 麻雀好きのファミリーはこの機会にぜひ参加してみてはいかがだろうか。 イベントはNPO法人健康麻将kaiやまなしのHPにて受付中。詳細は麻雀界WEB大会情報「ここじゃん!」に掲載中です。 やまなし子ども健康麻雀フェス | ここじゃん!山梨県にて健康マージャンを普及するNPO法人健康麻将kaiやまなしが主催する、小学生高学年~高校生向けの麻雀イベントの開催が決定しました! 詳細は以下のとおりです。 イベント概要 項目内容大会名やまなし子ども健康麻雀フェス日時2026年5月ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!

【日本健康麻将協会】第38回家族ふれあい健康麻将大会に今年は89名ものU-18選手が参加!

3月21日(土)、東京・品川区立総合体育館にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 当日はゲストとして、 一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟) 丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会) の3名が参加。 上野プロは小学2年生の息子さんと出場。 息子さんにはポケモンカードの購入を条件に承諾してもらったと話した。 大会はゲスト含め74ペア・148名で開催され、18歳以下の選手は89名もの子どもたちが参加。 選手宣誓は出場選手最年少の壷井風丸さん(5歳)が務めた。 大会は全3回戦で行われ、ハンデとして子どもの年齢を18歳で0とし、1歳につき3000点が加算された。 参加選手のうち12歳までの選手が61名と若い選手が多い中、優勝したのは山口凛生さん・正人さんペア。 山口凛生さんは現在18歳でハンデは0。 正人さんと出場できるラストイヤーで見事優勝を掴み取った。 大会終了後には、ゲストと子ども達による記念撮影も行われた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!

最高位戦主催「春休み高校生麻雀交流会」が3月30日に開催決定!

3月30日に最高位戦日本プロ麻雀協会主催の「春休み高校生麻雀交流会」が開催されることが発表された。 このイベントは高校生(*2026年4月時点)を対象としたイベントで、普段リーグ戦の対局等が行われている最高位戦スタジオにて、選手との対局や質疑応答、写真撮影・サイン会、放送スタジオ見学といった内容が企画されている。 現在、最高位戦ではこちらのイベントに参加希望の高校生を募集中。応募は2月いっぱいまで、最高位戦HP経由からアクセスできる申込フォームより受け付けている。 本来は選手や対局でないと赴けない最高位戦スタジオに遊びに行けるチャンス!麻雀に興味ある高校生はこの機会に参加してみてはいかがだろうか? イベント概要 タイトル「春休み高校生麻雀交流会」 日時:3月30日(月)13:00~17:30 会場:最高位戦スタジオ(千代田区神田小川町3-6-6 大栄堂ビル4F) 出演プロ:新井啓文プロ、淺井裕介プロ、有賀一宏プロ イベント内容:最高位戦選手との対局、放送スタジオ見学、質疑応答、サイン・写真撮影会 参加費:無料 募集:30名(応募多数の場合は抽選) 対象:2026年4月時点で

By 麻雀界編集部
親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!

親子・兄弟でチャレンジ!「家族ふれあい健康麻将大会」今年も開催決定!

日本健康麻将協会は、3月に品川区「きゅりあん」にて「第38回家族ふれあい健康麻将大会」の開催を発表した。 「家族ふれあい健康麻将大会」は1988年の健康麻将協会設立当初から続く、健康麻将協会のシンボルイベント。今年は上野あいみプロ(日本プロ麻雀協会)・一井慎也プロ(日本プロ麻雀連盟)・丸山奏子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)の3名のゲストプロをお招きし、参加者を先着順で70ペア140名を募集中。 大会の詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください 第38回家族ふれあい健康麻将大会 | ここじゃん!(一社)日本健康麻将協会主催の、1988年設立当時から続く親子や兄弟で参加できるペア大会です。 大会情報は以下のとおりです。 大会概要 項目内容大会名第38回家族ふれあい健康麻将大会日時2026年3月21日(土)受付:13時00分~ / 1ここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!

朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会の関東での開催が決定!

今夏に第1回全国高等学校麻雀選手権大会(高校麻雀)を開催した朝日新聞社は、2026年1月25日に埼玉県で高校生向けの交流会を開催することを発表した。 このイベントは、2026年夏に開催を予定している第2回高校麻雀の関連イベントとして、高校生をはじめ、出場を考えている中学3年生や学校の教職員の方なども参加が可能。1月6日には大阪のマツオカ株式会社ショールームでこちらの交流会が開催され、その関東での初開催となる。この機会にぜひ自動卓で高校生同士の麻雀の交流を深めてみてはいかがだろうか。 イベント概要 ・日時:2026年1月25日(日)12時集合/17時頃解散、18時までフリー対局可 ・会場:健康マージャンアカデミー川口校(株式会社ささき商事内) ・参加費:無料 ・対象者:高校生ならびに高校と同等の教育課程に在学の生徒(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部、高等専修学校やインターナショナルスクールなどの生徒)、これらの学校の教職員の方々、大会出場を考えている中学3年生 ・定員:36人 ・イベント内容:ランダムに卓組し対局3回戦(成績記録はな

By 麻雀界編集部
親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】

親子で参加できる麻雀大会が愛知県で開催!現在参加者募集中【ボドゲ先生】

愛知県豊田市にてボードゲーム教室「1098」を展開するボドゲ先生が、3月8日(日)に市内の高岡コミュニティセンターにて親子で参加できる麻雀大会を開催することを発表した。 大会は小中学生とその保護者によるペア戦で、子どもは子ども同士、保護者は保護者同士で対戦する形式。現在大会に参加希望の親子16ペアを先着順で全国から募集している。 詳細は麻雀界.WEB大会情報サイト「ここじゃん!」に掲載しているので、こちらも併せてご覧ください。 ボドゲ先生の親子麻雀大会 | ここじゃん!愛知県豊田市にて行われる、親子で参加できる麻雀大会です! 詳しくは以下をご覧ください 概要 項目内容イベント名ボドゲ先生の親子麻雀大会日時2026年3月8日(日)13時00分(終了:17時30分予定)会場高岡コミュニティセンター2F ふれあここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部
朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会が開催決定!

朝日新聞主催・高校生向け全自動卓交流会が開催決定!

今夏に第1回全国高等学校麻雀選手権大会(高校麻雀)を開催した朝日新聞社は、2026年1月6日に、大阪で高校生向けの交流会を開催することを発表した。 このイベントは、2026年夏に開催を予定している第2回高校麻雀の関連イベントとして、高校生をはじめ、出場を考えている中学3年生や学校の教職員の方なども参加が可能。この機会にぜひ自動卓で高校生同士の麻雀の交流を深めてみてはいかがだろうか。 イベント概要 ・日時:2026年1月6日(火)12時集合/17時頃解散、18時までフリー対局可 ・会場:マツオカ株式会社 ショールーム ・参加費:無料 ・対象者:高校生ならびに高校と同等の教育課程に在学の生徒(高等専門学校生(1~3年生)、中等教育学校生(4~6年生)、特別支援学校の高等部、高等専修学校やインターナショナルスクールなどの生徒)、これらの学校の教職員の方々、大会出場を考えている中学3年生 ・定員:36人 ・イベント内容:ランダムに卓組し対局3回戦(成績記録はなし) お申込 以下リンク内の申込フォームから https://krs.bz/asahi/m?f=9195 申込締切:1

By 麻雀界編集部
明治安田長野支社健康マージャン大会に中学生が参加!麻雀大会を開きたいとプレゼン!!

明治安田長野支社健康マージャン大会に中学生が参加!麻雀大会を開きたいとプレゼン!!

9月13日(土)、明治安田長野支社にて健康マージャン大会が開催され、長野市立若穂中学校の2年生4名が参加した。 今回参加した4名は、学校の総合的な学習の中で麻雀大会を開催したいと企画。 11月の大会開催に向け、10月に健康マージャン体験会を行う。 この大会には選手としても参加し、閉会式では健康マージャン体験会のプレゼンを行った。 明治安田では「みんなの健活プロジェクト」・「地元の元気プロジェクト」の一環として、2024年3月に日本健康麻将協会と包括パートナーシップ協定を締結し、全国各地で健康マージャンイベントを開催しており、今回はまさに地元と繋がった企画となった。 また、大会には昨年も参加した第一学院高等学校の生徒が、同じ学校の友人を誘って参加。 友人も8月に行われた全国高等学校麻雀選手権大会に参加していたとのことで、全国規模で若い世代にも麻雀が広がっていることが改めて感じられる大会となっていた。 また、大会では国士無双と大三元の2つの役満が飛び出した。 国士無双はなんと3巡目で聴牌。 4巡目に先制リーチを受け、ドラの7萬をツモ切って追っかけリーチ。 早い2件リーチに困った他

By 麻雀界編集部
栄えある初代王者は“都立小石川中等教育学校”!!

栄えある初代王者は“都立小石川中等教育学校”!!

8月8日(金)に「第1回全国高等学校麻雀選手権大会」決勝が行われた。 この大会は朝日新聞社が主催となり行われる業界初の高校生限定の麻雀大会で、今年1月~2月に大阪・東京で行われた「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」の本大会。 全国から総勢195校・309ペア618名の高校生が応募し、7月に東京と大阪で行われた予選に参加し計22チームが選出、そこにプレ大会で優勝した2チームが加わり、24チームで本選が争われた。 本選は8月7日(木)~8日(金)午前中までにリアル麻雀4回、ネット麻雀4回(「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」各2回)の1人8回戦を戦い、上位4ペアが決勝に進出。決勝に進出したのは  紀平一磨さん、小林温太さん(東京都立小石川中等教育学校)  木村太一さん、寺田悠人さん(立命館守山高校)  柴田優希さん、奥田廉叶さん(大阪府立夕陽丘高校)  村松直哉さん、窪添慧さん(東京工業高等専門学校) の4ペア。 決勝は本選のポイントをリセットし、リアル麻雀とネット麻雀を1回ずつの1人2回戦にて争われた。 全チームがトップを1回ずつ獲る混戦の中、優勝したのは東京都立小石川

By 麻雀界編集部
~楽しい! うれしい! 面白い! 子どもたちが牌と触れ合う~「福岡子ども麻雀教室」レポート

~楽しい! うれしい! 面白い! 子どもたちが牌と触れ合う~「福岡子ども麻雀教室」レポート

福岡子ども麻雀教室が4月20日、福岡市立中央児童会館「あいくる」7階で開かれた。 主催者であり、世話役を務めるのは小正英雄さん。九州麻雀業界の顔とも言うべき人。 「全国麻雀業組合総連合会 副理事長」 「九州地区麻雀業組合連合会 会長」 「福岡県麻雀業組合連合会 理事長」 などの肩書きを持ち、健全な麻雀の普及活動のため、北海道から沖縄まで精力的に全国を飛び回っている。 普段は福岡市内で大人向けの麻雀教室の講師を務めているという。 聞けば御年68歳。まったく見えない。声に張りがあって、服装もおしゃれで若々しい。 小正さんに少し話をうかがった。 ──なぜ、子ども麻雀教室を開こうと思い至ったのでしょうか。 小正「今、麻雀は幅広い世代に人気があります。特に『一度やってみたい』という小学生、中学生といったお子さんが増えています。 しかしながら、麻雀店では打てません。18歳未満は入店禁止という風営法が障壁になっていますから。 健全な麻雀というものをたくさんの方々に知ってもらうために、お子様だけの麻雀教室を開きたいと思っておりました。幸い、2回目の今回もこちらの児童会館をお借りすることがで

By 麻雀界編集部
【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

【申込受付中】「第2回U-18大会」開催決定!

東京都麻雀業協同組合は、7月21日(月・祝)に東京・浅草「産業貿易センター台東館」にて開催する「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025」内にて『第2回U-18大会』を開催することを発表した。 この大会は、昨今Mリーグや麻雀アプリゲーム、学校内での麻雀部創設によって未成年にも麻雀が普及する中、麻雀店に入れない子どもたちが全国の参加者と交流を深めたり、麻雀の腕試しができる場として昨年に第1回大会が開催。 麻雀業界内でも例を見ない未成年限定の実際の牌を使った麻雀大会として注目を浴び、昨年は募集開始時40名の定員のところ約80名の申込があり、急遽卓を増設して20卓で開催。 今年はさらに募集枠を拡大し、30卓120名の定員を設け開催予定。 お申込は東京都麻雀業協同組合の「第2回U-18大会」特設ページより受付中。 開催概要 ◆イベント名 【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2025】 第2回U18大会 ~Presented by YKK APラクシー ~ ◆主催:東京都麻雀業協同組合・東京都麻雀段位審査会 ◆協賛:株式会社YKK APラクシー ◆日時:2025年7月21日

By 麻雀界編集部
60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」

60ペア・120名が参加!「第37回家族ふれあい健康麻将大会」

3月29日(土)~30日(日)にかけて、東京・品川区立総合区民会館「きゅりあん」にて、一般社団法人日本健康麻将協会が主催する『春の健康麻将祭』が開催され、30日午前には「第37回家族ふれあい健康麻将大会」が開催された。 この大会は18歳以下が必ず1名以上含まれるペア戦で、当日は応募した60ペア120名が参加した。 また、ゲストとしてMリーガーの猿川真寿プロ(BEAST Ⅹ/日本プロ麻雀連盟)、岡田紗佳プロ(KADOKAWAサクラナイツ/日本プロ麻雀連盟)とMリーグ公式実況の日吉辰哉プロ(日本プロ麻雀連盟)の3名が参戦した。 見事優勝を果たしたのは吉田桃代さん・吉田朱火さんペア、準優勝は田代勇人さん・田代賢人さんペア、第3位は平松真以さん・平松柊さんペアとなった。 大会では子どもたちが大人顔負けの麻雀を披露。合計3つの役満も飛び出し大いに盛り上がった。また大会終了後にはゲストとの記念撮影も行われた。

By 麻雀界編集部
「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」U-18部門が開催!

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」U-18部門が開催!

2024年7月15日(月・祝)に、浅草「東京都立産業貿易センター台東館」にて開催されたこの大会は、東京都麻雀業協同組合が主催の「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2024」と並行する形で新設された大会。 タイトルの通り18歳以下の小学生~高校生が出場できる大会で、全国から参加者を募った結果、北は山形県、南は宮崎県から、年齢は小学1年生~高校3年生まで総勢73名が参加。純粋な18歳以下の麻雀大会としては過去最大の規模となった。 大会は司会に金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)・アシスタントに鈴木桃子プロ(日本プロ麻雀協会)が務め、開会式では東雀協・髙橋常幸理事長の挨拶に続き、ゲストプロを代表して井出洋介プロ(麻将連合)・小林剛プロ(麻将連合・U-NEXT Pirates)が挨拶された。 U-18部門のゲストプロは堀慎吾プロ(日本プロ麻雀協会・KADOKAWAサクラナイツ)、松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)の3人のゲストプロが参加。 親御さんも見守る中、立派に麻雀を打つ子どもたちの笑顔や緊張した表情も印象的だった。また、休憩時間には多くの参加者がゲストプ

By 麻雀界編集部
牌を握る青春の戦い!高校生の熱き戦いが東京と大阪で開催!「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」

牌を握る青春の戦い!高校生の熱き戦いが東京と大阪で開催!「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」

大阪と東京で繰り広げられた激闘 麻雀業界初の試みとなる「全国高等学校麻雀選手権プレ大会」が、東京と大阪で開催され、全国から集まった高校生雀士たちが2名1組のペアを組み、熱き戦いを繰り広げた。 また、この大会は、対局を「セガNET麻雀 MJ」や「麻雀格闘倶楽部Sp」といったインターネット麻雀サイトを利用する形式をとり、こちらも初の試みとなった。 1月11日(土)に開催された大阪大会は朝日新聞大阪本社で開催され、12校から15チームが競い合った。 優勝を飾ったのは、神戸大学附属中等教育学校の佐藤航太さんと岩田智則さんのチーム。両者は見事に力を合わせ、全国大会へのシード権を手にした。 19日(日)に行われた東京大会では、21校から31チームが参加し、優勝を果たしたのは、東京都立小石川中等教育学校の紀平一磨さんと小林温太さんのチーム。 高校1年生の二人は、アプリを使って練習を重ねてきたそうだが、練習の成果がうまく発揮するとができたようだ。 また、東京・大阪両大会にはMリーガーも激励に駆け付け、選手のプレイを見守っていたが、皆、選手の麻雀のレベルの高さに驚いていたようであった。 今回

By 麻雀界編集部