【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

2月9日(月)のMリーグは、パイレーツ・ファイトクラブ・ドリブンズ・サクラナイツの試合が配信された。

第1試合結果

1着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +64.7
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.5
3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲14.8
4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲62.4

東2局、親番の仲林が2000オールのツモアガリで先制するも、東3局・東4局と寿人がアガり仲林を追走する展開に。

しかし南1局に仲林が満貫をツモると、次局親番でも満貫をアガり大きくリードを広げる。
ところが、寿人が南3局~オーラス親番にかけて5200点、2600オール、3900点とアガりを重ね仲林を猛追するも、3本場で浅見が3着確保のアガリをし終了。仲林が辛くもトップを持ち帰った。

第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +64.7
2着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +25.6
3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲31.9
4着[U-NEXT Pirates]小林剛 ▲62.2

東1局、親番の高宮が2000オールのツモ、満貫の出アガリと連続のアガリで好スタートを切るも、東2局にたろうが満貫をツモり高宮を追う。

しかし南1局、高宮が5800点をアガり再び差を広げると、3本場では高宮に

ツモり四暗刻のテンパイが入りこれをリーチ。
出アガリ倍満確定、ツモれば役満の超大物手に小林がソーズのホンイツで跳満テンパイ、さらにたろうが追っかけリーチをかけるも、これは残念ながら流局。

高宮逃げ切りの雰囲気があった南3局、たろうが

ハイテイで一盃口となる高目のをツモ。
さらに裏ドラにが2枚乗り【リーチ・ハイテイ・ツモ・一盃口・ドラドラ・裏裏】と倍満のツモアガリに。

しかしたろうはあと一歩が届かず、オーラスは小林がアガって高宮がトップとなった。

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2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦

3月14日、オンラインマージャン「MahjongSoft」にて「MCR Marathon 2025-2026 Winners Duplicate MCR Tournament」(2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦)が開催された。 3戦・48卓にわたるデュプリケート形式の激戦はカナダのPhillip Gao選手が優勝し、賞金300ユーロとメダルを獲得した。 本大会には、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本、イタリア、フィンランド、オランダの8カ国から、年間ランキング上位者、月例大会の勝者、主催者推薦などで選抜された32名のトッププレイヤーが参加。 大会はMCRのデュプリケート方式を採用し、運の要素を最大限抑え、選手の技術と戦術を真に試すことを目的とされ、3回戦での最終順位は以下の通りとなった。 《上位4名》 優勝 : Phillip Gao(カナダ) 準優勝: Yunlong Lu(中国) 第3位: Oksana

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

3月23日(月)、丸の内・明治安田ホールにて「第19期健康麻将名人戦」が開催された。 ゲストとして 石田亜沙己プロ(日本プロ麻雀連盟) 新井啓文プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 杉村えみプロ(日本プロ麻雀協会) 逢川恵夢プロ(日本プロ麻雀協会) 金宮じゅんプロ(RMU) 藤川まゆプロ(麻将連合) と麻雀プロ5団体から6名が参加。 健康麻将大使を務める女優・中原ひとみさん、歌人・田邉良夫さんも参加した。 大会は日本健康麻将協会の様々な大会を勝ち上がった選手にゲストを加えた9卓で行われ、第18期健康麻将名人位でもある田邊さんが1回戦で87000点のトップを獲得し、3回戦まで首位をキープ。 3回戦終了時には藤川プロが逆転優勝を狙える位置にいたが、最終戦でリーチ後に国士無双を放銃し優勝戦線から離脱。 優勝は、最終4回戦で大逆転を果たした菊地利夫さんとなり、見事第19期健康麻将名人位に輝いた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
第10回「親番の戦い方」

第10回「親番の戦い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「親番の戦い方」というテーマでお話していきたいと思います。 親番の特徴 早速ですが、まず親番の特徴をいくつ書き出してみます。 ①ひとつは連荘の権利がある事。 ②そして、アガリ点が1.5倍になるということ。 ③しかし、ツモられた時は子供の倍払わなくてはならないということ。 主にこの3つです。 この3つを踏まえて、親番の戦い方を考えていきます。 まず親番の特徴として連荘が結構注目されていて、親の連荘は大事だよ、と言ってる人も多いと思いますが、実はそんなことはないというのが近年の研究では明らかになっています。 具体的には、親番を1回やるごとに期待値として何点得するの?というのを示したデータがあります。 こちらはMリーグ成績速報(非公式)さんのnoteからの引用なんですが、Mリーグの216試合計2660局のデータから、親番1回における期待値は約+617点という統計結果が出たようです。 ルールの違いやプレイヤーの打ち方の違い等によってある程度差は出てくるかもしれませんが、それでも基本的には親番1回には1000点以下の価値しかないよってことです。

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

3月22日(日)、東京・品川区立総合区民会館にて「厚生労働省後援 明治安田杯 第33回健康麻将全国大会」が開催された。 ゲストには 土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟) 菅原千瑛プロ(日本プロ麻雀連盟) 松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会) の4名が参加。 今年は日本健康麻将協会の支部から選抜された選手の他、明治安田健康マージャン大会の成績上位者も参加し、ゲスト含む41卓・164名で4回戦が行われ、北は北海道・南は宮崎県と全国各地から選手が集まった。 今大会の最高齢選手は、昨年のねんりんピックでも最高齢者賞を受賞した大滝三二さん(97歳)が新潟県より参加。 まさに健康マージャンを体現した大会となった。 大会の最後にはサザエさん・マスオさんがサプライズ登場。 見事優勝したのは田村和也さん。 田村さんには後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。 3回戦終了時は全体2位と優勝も狙えるポジションにいた最年長の大滝さん。 最終戦が厳しい結果となり23位という結果に終わったが、まさに健康を感じさせる力強い闘牌を魅せてくれた。 大会の成績表は下

By 麻雀界編集部