ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?

ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?

(このコラムは2025年6月号に連載されたものです)

第5期リーグ戦開幕!

第5期V -Pro Leagueは5月3日(土)に開幕戦となる第1節、5月17日(土)に第2節の対局がそれぞれ行われました。

VPLのリーグ戦は、ネット麻雀『雀魂』上でVTuberによる真剣勝負が行われる新しい形のリーグ戦対局です。
全所属選手がVTuberとして配信活動を行っており、公式戦の対局時は全ての選手が配信を行うことが特色です。

第5期となる今期のリーグ戦は、A・Bの2リーグで対局が行われます。
Aリーグは48名の選手が参加し、上位4名の決勝進出を目指しての闘牌が繰り広げられます。

一方のBリーグは、55名の選手が参加し、上位16名に入ってAリーグに昇級することを目指しての厳しいサバイバルの戦いとなります。

2023年より始まったVPLのリーグ戦も第5期となり、リーグ戦の参加選手は100名の大台を突破しました。
VPLには高頻度で段位戦の麻雀配信をしている方、麻雀以外にも専門ジャンルを展開している方、麻雀プロ活動と並行して活動している方など、様々な活動をしているVTuberが所属しています。

是非新しい“推し”を見つけてみてください!

今勢いのある選手は…?

第2節までを終え、Aリーグでは第1期に優勝を果たした大都つくし選手が首位を走ります。
優勝後一度は降級も味わいましたがAリーグに戻り、VPL初となる二度目の戴冠はなるでしょうか。
以下、2位四葉ライ選手、3位刃金しろがね選手、4位木下レイ選手まで決勝進出圏内を1期生が独占しています。
5位のうるり選手も第1期決勝進出の実力者です。

Bリーグでは5期生の天福もだん選手が首位に。
2位鳴無ちゅん選手、5位明太イコ選手、7位武則輝海選手以下、16位までの昇級圏の半分の8名を5期生が占めています。
第5期フレッシュスターカップ優勝の武則輝海選手に続き、大活躍を見せる新人選手は誰になるのでしょうか…!?

第5期V -Pro Leagueの次回第3節の対局は6月28日(土)20時より行われます。

公式配信にはVPL最高顧問、RMUの多井隆晴プロこと「たかちゃん」が出演予定となっています!

次回対局も是非ご注目ください!

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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

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こんにちは、ヨーテルです。 本日は「令和最新版!三色の扱い方」というテーマでお話していきたいと思います。 なぜ令和最新版というタイトルにしたかというと、これは三色の歴史が関係しているからです。知ってますか、三色って歴史があるんですよ。 この役って、人によって好き嫌いが最も激しい役だと僕は思っていて、それは何でかというと三色の歴史が関係しているからなんですね。なのでまず三色の歴史から説明していきます。 昭和の三色・平成の三色 まず昭和の時代なんですが、この時代はもうとにかく三色を狙え!というのが割とマジョリティな考えでした。どの戦術本にも大体三色のことが書いてあるくらいには、三色を狙う人が多かったんですね。 昭和の有名な雀士として有名な阿佐田哲也の格言には「配牌見たら三色探せ」というのがあるほどです。また、日本プロ麻雀連盟所属で以前EX風林火山に所属していた二階堂瑠美プロは「私は三色を作るために麻雀を打っている」と以前話していたほど三色を愛用しているプレイヤーです。 さて、そんな大人気な役の三色ですが、実は平成に入るとその評価は一変してしまいます。手役を追い求める麻雀より牌

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【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第3節が終了!首位の鈴木選手はポイントを伸ばし、2位には内川選手が浮上!

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5月27日(水)、鳳凰戦A1リーグ第3節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月16日(土)A卓 対局者は藤崎智選手・山田浩之選手・HIRO柴田選手・鈴木大介選手の4名。 1回戦は東1局にコツコツアガリを積み重ね連荘していた鈴木選手が3本場で満貫の出アガリに成功。 そのまま逃げ切りトップを獲得。 2回戦も東3局の親番で満貫をアガリ、南2局でも更に加点した鈴木選手が見事2連勝。 3回戦、トップは山田選手。 ここまで2連勝中の鈴木選手を一人沈みにすることに成功。 4回戦は17局のロングゲームは接戦となりトップは再び山田選手。 勝ち頭の鈴木選手を再び一人沈みにすることに成功した。 5月17日(日)B卓 対局者は佐々木寿人選手・古川孝次選手・和久津晶選手・古橋崇志選手の4名。 1回戦は古川選手・和久津選手、佐々木選手・古橋選手と上下が分かれ、トップは和久津選手が獲得。 2回戦は1000点差に以内に3人となった超接戦の三つ巴を佐々木選手が制する。 3回戦は和久津選手が大暴れ。 ここまで2連続ラスとなっていた古橋選手は何とか浮きの2着。 4回戦は

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正解を導け!麻雀ドリル【第5問】

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マージャンを少し覚えたら解けるクイズから複雑な待ちの問題など、マージャンのいろんなクイズを定期更新!ぜひチャレンジしてみてください! 問題 あなたは以下①~④の手牌でリーチ中です。そこに4枚目の牌をツモりました。 暗カンをしていい手牌は次のうちどれでしょう? ① ② ③ ④ 【この問題のポイント】 リーチ中、自分の手牌の4枚目の牌をツモれたからといって何でも「カン!」していいわけではありません。どんな時してはいけないのかおさらいしてみましょう。 クリックすると答えを見ることができます 答え:③ 【解説】 リーチ後は、「待ちが減る」「メンツの構成が変わってしまう」という暗カンはできなくなります。 よって、①はカンがなくなってしまいます。 続いて②の手牌は、どこかで見覚えのある方もいらっしゃるでしょうか? そう、これはMリーグ2022-23シーズン初日(2022/10/3)第2試合にてKONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗選手がアガった四暗刻の牌姿です。 この手牌はツモり四暗刻のように見えて、実はでもアガれる

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