【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

2月28日(土)17時より、第十期双聖戦の決勝が行われた。

予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、こいん66選手・窮鼠ネコカミ選手・ロン氏選手の3名。

YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に麻宮あかねプロ(RMU)、解説に朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、ゲストに白雪レイドさんを迎えて行われた。

対局は1回戦、窮鼠ネコカミ選手が1人浮きのトップを獲得。
続く2回戦も1人浮きのトップで独走態勢に。
しかし3回戦、こいん66選手がトップを獲得し窮鼠ネコカミ選手とのトップラスに成功し追撃態勢に。
だが最終4回戦、トップを獲得したのはロン氏選手で、見事こいん66選手を捲り総合2位に浮上。

優勝は窮鼠ネコカミ選手となった。

試合後には優勝の窮鼠ネコカミ選手と朝倉康心プロ・白雪レイドさんにてエキシビションマッチも行われ、窮鼠ネコカミ選手は77000点のトップを獲得。
朝倉プロはまさかの箱下31600点という結果となった。

対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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【K-Ⅱリーグ】第5節は最終的に比較的落ち着いた結果に!

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4月10日(金)21時より、第5節の対局が行われ、公式配信が鱗堂龍太郎さんのYouTubeチャンネルにて行われた。 配信のゲスト解説には名残すみかさんが参加した。 K-Ⅱリーグは最高位戦classicルールをベースに、赤ドラやオープンリーチが採用された特殊なルールのリーグ戦。 (ルールやその他詳細は公式HPよりご確認ください。) 今節の対戦カードは次の通り。 第1試合A卓 並びは起家からきりりん選手(はなび星)・那須野ゲイル選手(Reincarnation)・綾波レイんちゅ選手(Fortune Trinity)・BP-M70選手(ヒグマぱんち!!)。 対局はきりりん選手以外の3人テンパイで流局し、東2局1本場は那須野ゲイル選手が2000は2100オールのツモアガリで連荘、東2局2本場はきりりん選手が那須野ゲイル選手から3900は4500の出アガリ。 東3局は綾波レイんちゅ選手・那須野ゲイル選手の2人テンパイで流局し、1本場は那須野ゲイル選手がきりりん選手から2000は2300の出アガリ。 東4局はきりりん選手がBP-M70選手から3900の出アガリ。 南1局は那須野ゲイ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

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4月14日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +86.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +32.9 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲36.3 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲82.8 東2局、親番の黒沢が満貫のツモアガリで先制すると、次局1本場、 メンタンピン赤・高目なら三色の手を最高目のでツモアガリ。倍満8000オールで膨大なリードを得る。 しかし東3局、後退していた佐々木が満貫をアガって3着目に浮上すると、親番の東4局1本場では2000オールのツモアガリ、次局2本場では満貫の出アガリ、3本場では6000オールのツモアガリで遥か彼方だった黒沢に追いつく怒涛の攻めを魅せるも、4本場では黒沢がアガりトップ目を維持して南入する。 すると南2局、黒沢の親番で満貫をツモアガリ、再び佐々木と点差を広げる。 佐々木もオーラス親番で7700をアガり追従するも次局黒沢がアガリきり、黒沢がチームへ大きなトップを持ち帰った 第2試合結

By 麻雀界編集部
~平和を祈念しピンフをアガる~「第2期ウエルネスマージャン平和王位戦」が開催

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4月12日(日)にKKRホテル東京10階「瑞宝」にて『第2期ウエルネスマージャン平和王位戦』が開催された。 この大会は、日本健康麻将協会名誉会長で今年千代田区の名誉区民となった田邊恵三氏が会長を務める財団法人日本ウエルネスマージャン連盟が主催となり、健康麻雀の次のフェーズとする「ウエルネスマージャン」の理念のもと、マージャンを通じた健全な交流や国際親善、そして麻雀の役の“ピンフ”と「平和」が同じ字な点に着目し、世界平和を祈念したイベント。 当日は、昨年9月に広島にて開催された「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」にて第1期平和王位となった、第18代天鳳位でもあるヨーテル選手や、同大会の準優勝・石神天縫選手、ウエルネスマージャン創設者の井出洋介プロ、 またゲストプロとして雀王獲得経験もある金太賢プロ(日本プロ麻雀協会)、永世女流雀王でMリーガーの逢川恵夢プロ(EARTH JETS/日本プロ麻雀協会)、タレントとしても活躍する椿彩奈プロ(日本プロ麻雀協会)の3選手、 さらに中国活力麻将連盟の張倹代表や、韓国麻雀連盟・キム・チュンソク選手の2名の海外選手、また協力団体からの選抜

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第8節は連荘多く100000点近い持ち点が続出⁉

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4月12日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第8節の対局が行われ、公式配信のゲストにはソシアさんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合A卓 対局はRYU731((選手が1000・2000のツモアガリでスタートし、東2局はあき選手から7700の出アガリで連荘、続く1本場はあき選手が跳満のツモアガリ。 東3局は湊羽冷選手が跳満をツモアガリ連荘、続く1本場はあき選手が500・1000は1000・1500のツモアガリ。 南1局は九種九牌を挟み1本場はあき選手以外の2人テンパイで流局、南2局2本場はRYU731((選手が湊羽冷選手から満貫を出アガリ連荘、3本場はあき選手が満貫のツモアガリ。 南3局、湊羽冷選手があき選手から東・發・対々和・混一色・ドラ2・抜きドラ1で倍満の出アガリに成功し一気にトップ目に立つと、続く1本場ではRYU731((選手から7700は8700の出アガリでリードを広げることに成功。 さらにRYU731((選手と2人テンパイで流局、最後はあき選手がRYU731((選手から跳満を出アガリ2着浮上に成功した。 第

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