最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕
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最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕

―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学など、チェックしてみてください! pic.twitter.com/gxwWenLfeO — 学生麻雀連盟関東支部 (@gakujanrenKANTO) Febru

By 麻雀界編集部
「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!
プロ団体

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「第33期發王位」プロ協会所属の宮崎和樹選手が自身2個目のタイトル戦制覇!

2月15日(日)に最高位戦日本プロ麻雀協会主催のタイトル戦「第33期發王戦」の決勝が行われ、この模様がABEMAの麻雀チャンネルにて生配信された。 發王戦は各団体所属のプロの他、アマチュアの方も一般予選から参加することができるプロ・アマ混合タイトル戦。昨年は一般予選から勝ち上がり続けたアマチュアの寿(とし)選手が優勝し、初のアマチュア發王位が誕生したことでも話題になった。 【最高位戦】『第32期發王戦』一般予選から勝ち進んだ寿(とし)選手が優勝!2月16日(日)に第32期發王戦の決勝が行われた。 發王戦は最高位戦日本プロ麻雀協会が主催するプロ・アマ混合のオープンリーグ。 今期決勝に進出したのは、中邨光康(最高位戦)、寿(とし)(一般)、須田良規(協会)、地主琢磨(μ)と、アマチュア選手も加わり麻雀プロの所属団体もみな違う4名での対戦となった。 決勝は最高位戦ルールで5半荘によって争われ、結果、一般予選から参加した寿(とし)選手が優勝。 1992年から創設され、過去31期の發王戦の歴史の中でシード枠でない一般予選からの發王戦優勝は例がなく、史上初の“アマチュア發王位”の誕生となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/13】魔神の倍満ツモ!チームを救うトップ!〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/13】魔神の倍満ツモ!チームを救うトップ!〈麻雀ch〉

2月13日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +59.2 2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +10.9 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲24.8 4着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲45.3 東1局、逢川が満貫のアガリで先制すると、東4局にも満貫をツモアガり点差を広げる。 南場ではアガリが激化。南1局に親の滝沢が満貫ツモ、次局1本場では醍醐が満貫をツモり下位陣が逢川に迫る。 しかし南3局、親番の逢川が再び満貫をツモってまとめて大きく引き離すもオーラスにドラマが。 オーラス2本場、2着目の滝沢が 純チャン三色ドラ3の片アガリのテンパイを入れる。トップ目の逢川とは17900点差、直撃ならトップになれるところまでこぎつけた。 逢川も役牌をポンし逃げ切りのテンパイを入れるも数巡後にをキャッチ。逢川目線ではワンチャンスとなっていたをプッシュするも放銃となり、滝沢の逆転トップとなった。 第2

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/13】セミファイナル進出へ!優、値千金のトップ!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/13】セミファイナル進出へ!優、値千金のトップ!〈麻雀2ch〉

2月13日(金)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・風林火山・パイレーツ・ドリブンズの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +50.5 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.5 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲14.5 4着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲44.5 東3局に永井が跳満のツモアガリで先制するも、南2局に親番の仲林が2600オールのツモアガリで永井と並ぶ。 しかしオーラス、3着目の黒沢が満貫ツモ条件でトップになれるのシャンポン待ちでリーチ。のツモまたはツモ+裏1の条件となるも、見事高目のをツモアガリ逆転トップとなった。 第2試合結果 1着[U-NEXT Pirates]鈴木優 +56.2 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +8.

By 麻雀界編集部
ねんりんピックChōju東京2028大会のマスコット決定及び大会キャッチコピーの投票を実施!
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ねんりんピックChōju東京2028大会のマスコット決定及び大会キャッチコピーの投票を実施!

1年に一度開催されているねんりんピック(全国健康福祉祭)は、60歳以上を中心とした高齢者の方々がスポーツや文化活動を通じて交流し、健康長寿の社会を目指す祭典。 1988年から毎年、都道府県持ち回りで開催されている。 健康マージャンは2007年に開催された第20回の茨城大会より正式種目として採用されている。 2028年(令和10年)には東京都での開催が決まっており、その大会マスコットの決定とキャッチコピーの投票実施が東京都より発表された。 大会マスコットには、「ねんりんピックChōju東京2028(第39回全国健康福祉祭東京大会)」に向けて、ねんりんピックのデザインを装飾したスポーツ推進大使「ゆりーと」が決定。 キャッチコピーは、3,000件を超える応募の中から基本構想策定委員会にて絞られた4案による投票にて決定する。 投票候補の4案 ・粋と技 世代をつなぐ 夢舞台 ・咲かせよう 未来へ続く 江戸の華 ・未来へと 紡ぐ長寿の 江戸の粋 ・夢光る 花の都で 笑顔咲く 投票期間は2月13日(金)から3月13日(金)まで。 東京アプリ又は専用フォームで投票可能となっている。 詳

By 麻雀界編集部
第3回「みんなが知らない安全牌2選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第3回「みんなが知らない安全牌2選」

こんばんは、ヨーテルです。 本日は「みんなが知らない安パイ2選」というテーマでお話していきたいと思います。 安パイというと、「現物」「筋」「ノーチャンス」「ワンチャンス」、この辺が皆さん思いつくかと思います。大体守備のこと調べようと思ってネットで検索すれば出てくるようなやつですね。 ただ、麻雀にはあまり世間に知られていない、一部の人しか知らないような安パイもあったりします。そこが中級者と上級者の差を分ける一つの要素になるんじゃないかなとも思っているので、今回はその中から2つほど紹介していきたいと思います。 その1 役牌のスジ 初っ端から意味わかんないと思います。 スジっていうと数字の牌でしか基本使わないですからね。1-4-7、2-5-8、3-6-9のような具合です。 僕も友達同士で麻雀するとき、結構冗談みたいなイントネーションで「いやこれは役牌のスジだから」とか言って、切ってる人に対して切るみたいなのをやったりしてるんですが、実はこれ冗談じゃなくて結構本気であると思ってます。 まあもちろんが切られてるからってが絶対通るわけじゃないんですけど、比較的通しやすい捨て牌

By 麻雀界編集部

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第6期V-ProLeagueが進行中!気になる今後の対局スケジュールは!?

(このコラムは2025年12月号に連載されたものです) 第6期リーグ戦が進行中! 今期も熱い対局が行われている第6期V-Pro Leagueは、11月8日(土)に第3節の対が行われました。 Mリーグルールにて1節あたり3半荘、全5節・15半荘で開催されるV-Pro Leagueでは早くも中盤戦です。 対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にRMU代表・VPL最高顧問の多井隆晴プロを招き公式配信が行われました。 第1試合では武則輝海選手との豪快な叩き合いを制した雪霧雪選手、第2試合は乱打戦を制した蒼星てる選手、第3試合はロングゲームの末に狐狼選手がそれぞれトップを獲得。 第3節を終え、首位はラッキーハゲ選手で400ポイントを超えて頭一つ抜け出し、2位に細谷拓真選手、3位にうるり選手と、上位はプロ雀士としても活躍する選手が並びますが、1トップで手が届きそうなポイントの選手が団子状態となっており、誰が決勝進出の上位4名に入るのか、まだまだわからない状況です。 残るは2節6半荘。決勝行きの切符を巡る熱闘をお見逃しなく! 注目の

By 麻雀界編集部

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第6期V-Pro League開幕!第5期優勝者インタビュー!

(このコラムは2025年11月号に連載されたものです) 第6期リーグ戦が開幕! 9月20日(土)より第6期のV‐Pro Leagueが開幕しました。 第6期リーグ戦は第5期からAリーグに残留する32名とBリーグから昇級した16名の計48名が決勝進出・リーグ優勝を争うAリーグと、Aリーグへの昇級を目指すBリーグに分かれて対局が行われます。 対局の模様はYouTubeのRMUチャンネルと日本プロ麻雀協会チャンネルにて公式配信されます。 9月20日(土)に第1節、10月11日(土)に第2節の対局が開催されました。 100名を超えるVTuberが鎬を削るVPL、第2節を終えての上位は1位に第10代天鳳位うるり選手、2位にラッキーハゲ選手、3位に細谷拓真選手とプロ雀士として活躍する選手が並びました。 まだまだ序盤戦、この先の熱い対局にもご期待ください。 次回第3節の対局は11月8日(土)20時より、対局の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて配信を予定しています。 第5期優勝の木下レイ選手優勝コメント! 8月に決勝を終えた第5期リーグ戦で見事優勝を果たした木下レイ選 手(1期生

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第5期V-Pro League決勝終了!第6期フレッシュスターカップ開催!

(このコラムは2025年10月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦決勝が終了! 8月23日(土)20時より、第5期V-Pro Leagueの決勝戦が行われました。 5月より開催された第5期リーグ戦でAリーグを勝ち抜いた、初代王者の大都つくし選手、四葉ライ選手、木下レイ選手、笹田シャオ選手の上位4名が決勝に進出しました。 決勝の模様は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、多井隆晴プロ(RMU代表/VPL最高顧問)と浅井堂岐プロ(日本プロ麻雀協会)の豪華W解説で生配信されました。 1回戦は南1局でトップに立った木下レイ選手が巧みな立ち回りを見せてトップ。 暫定首位に立ちます。 続く2回戦は笹田シャオ選手が満貫2回のアガリを決めてトップ。 2回戦を終えての首位は連続2着でポイントを守った大都つくし選手。 最終3回戦は大きなアガリが飛び交う乱打戦。 南4局開始時は笹田シャオ選手が暫定首位、南3局に跳満をアガった木下レイ選手は再びの跳満ツモが逆転条件。 南4局1本場、木下レイ選手は狙いを混一色に定め、15巡目に立直をすると、最後のツモ番で高めのをツモアガリ。 ドラマチッ

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第5期V-Pro League最終節終了!決勝進出メンバー・Aリーグへの昇級者は!?

(このコラムは2025年9月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦第5節終了! 注目の決勝進出者は!? 8月2日(土)に第5期V―ProLeague第5節の対局が行われました。 全5節のリーグ戦の最終日、今回も様々なドラマが生まれた一日となりました。 第5節を終えてAリーグ上位4名が決勝に進出します。 今期の決勝を戦うのは大都つくし選手、四葉ライ選手、木下レイ選手、笹田シャオ選手の4名です。 『VPL初代王者』大都つくし選手は1度はBリーグへの降級を味わうもAリーグへと返り咲きを果たし、今期は第2節を終えて首位に立つとそのまま譲ることなく1位での通過。 2度目の戴冠へ強さを見せつけました。 2位通過の四葉ライ選手、3位通過の木下レイ選手もともに1期生。 今期は安定して上位をキープして両名とも初の決勝進出となりました。 4位の笹田シャオ選手は第3節を終えてマイナス圏にいましたが、第4節で大爆発し一気に決勝争いに名乗りを上げると、5位うるり選手と僅かに5.7ポイント差の勝負を制して見事初の決勝に残りました。 今期は決勝進出の全員が1期生という顔ぶれです。 決勝は8月23日(

By 麻雀界編集部

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第5期V-Pro Leagueは終盤戦に! VPL第6期生の募集が開始!

(このコラムは2025年8月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦はいよいよ大詰め! 7月19日(土)に第5期V-Pro League第4節の対局が行われました。 全5節のリーグ戦にとっては重要な終盤戦、今節を終えての結果次第で、最終節の目標・戦い方が変わってくる選手も出てくる重要な一戦です。 また、最終日の卓組は第4節の対局終了後の順位で決定されます。 公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、MCに松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)をお招きし、配信されました。 配信対局は第1試合、猫白神しの選手が東場でリードを築き逃げ切りでトップ。 第2試合では東4局の親番に跳満1回と満貫3回のアガリを決めた黒兎ウル選手が7万点超えトップの大活躍。 第3試合はピットルス選手が南2局1本場から3連続和了での大逆転でトップを飾りました。 今節を終え、Aリーグ首位を走るのは第1期王者の大都つくし選手。 2位四葉ライ選手、3位木下レイ選手、4位神野莉子選手が決勝進出圏に入っています。 最終節となるリーグ戦第5節は8月2日(土)20時より対局開始です。 今季のリ

By 麻雀界編集部

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第5期V-pro League 開催中! VPLの魅力とは!?

(このコラムは2025年7月号に連載されたものです) 筆者自己紹介 本コラムがスタートしてから既に半年が経ちましたが、実は一度も自分の話を書いたことがありませんでした。 改めまして、2024年10月号(第163号)より本コラムを執筆させていただいております、VPL1期生の穹憧るかと申します。 VTuberとしてリーグ戦の対局や、『雀魂』の段位戦の模様をYouTubeにて配信しています。 V-Pro Leagueは第1期から参加し、1期は決勝に進出し4位、2期は9位、3期は8位。 第4期に45位でBリーグに降級し、第5期の現在はBリーグに所属しています。 まずはAリーグに復帰し、リーグ戦優勝を目指しています! VPLの魅力 VPLは今春で第5期目を迎え、所属VTuberも100人を超える大所帯になりました。 VPL所属VTuberの動画・配信はバラエティ豊かで、プロの麻雀配信者として日々『雀魂』の段位戦配信に力を入れている方、ショート動画の面白いコンテンツを作っている方、麻雀以外の専門分野があって二刀流の活動をしている方、中には麻雀プロがVTuberとして活動をしている

By 麻雀界編集部

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ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?

(このコラムは2025年6月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦開幕! 第5期V -Pro Leagueは5月3日(土)に開幕戦となる第1節、5月17日(土)に第2節の対局がそれぞれ行われました。 VPLのリーグ戦は、ネット麻雀『雀魂』上でVTuberによる真剣勝負が行われる新しい形のリーグ戦対局です。 全所属選手がVTuberとして配信活動を行っており、公式戦の対局時は全ての選手が配信を行うことが特色です。 第5期となる今期のリーグ戦は、A・Bの2リーグで対局が行われます。 Aリーグは48名の選手が参加し、上位4名の決勝進出を目指しての闘牌が繰り広げられます。 一方のBリーグは、55名の選手が参加し、上位16名に入ってAリーグに昇級することを目指しての厳しいサバイバルの戦いとなります。 2023年より始まったVPLのリーグ戦も第5期となり、リーグ戦の参加選手は100名の大台を突破しました。 VPLには高頻度で段位戦の麻雀配信をしている方、麻雀以外にも専門ジャンルを展開している方、麻雀プロ活動と並行して活動している方など、様々な活動をしているVTuberが所属していま

By 麻雀界編集部

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第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!

(このコラムは2025年5月号に連載されたものです) 第5回フレッシュスターカップ! 優勝は武則輝海選手! 4月12日(土)19時より、VPLにおける新人戦の位置づけの大会、第5回フレッシュスターカップが開催されました。 この大会は入会から3期までの選手のみが出場可能な大会で、VPLでのデビュー戦となる5期生の選手に加え、4期生と3期生の計51名のVTuberが出場し、優勝を争いました。   Mリーグルールでの東風3回戦の予選を勝ち抜いた上位16名が準決勝に進出、準決勝と決勝は半荘戦で行われました。 ポイントが全て持ち越しとなるのも本大会の特色です。 公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、メインMCに綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの千羽黒乃さんをお招きし配信されました。 決勝進出を果たしたのは一幡幸音選手(3期)、武則輝海選手(5期)、笹子ジュン選手(4期)、もみじ錦選手(3期)の4名。 決勝は笹子ジュン選手がリードするも南2局、我慢の展開が続いた武則選手が立直・七対子・ドラドラ赤の12000の和了で上位に迫ります。 続く南3局、白ドラ3赤の80

By 麻雀界編集部

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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!

(このコラムは2025年4月号に連載されたものです) VPL選抜戦が終了! 優勝はGolden Genesis! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の全日程が終了しました。 3月21日(金)に開催された第5節を終えて見事VPL選抜戦を制したのはGolden Genesis。  Golden Genesisは第1期優勝の大都つくし選手がリーダーを務め、ラッキーハゲ選手(1期)、ぺぺたろ選手(3期)、夏八木玲衣選手(4期)のメンバーで今回の選抜戦 を戦いました。 Golden Genesisは開幕節で3連ラスを喫したものの、チーム全員でマイナスを完済し第4節を終えた時点で2位につけ、最終日での大逆転優勝となりました。 最終節は第1試合、ここまで苦しんだ細谷寿司プリーズの黒兎ウル選手が6万点超えの大トップを獲得。 首位の阿修羅がラスとなったことで展開は分からなくなりました。 続く2戦目はGolden Genesisの夏八木玲衣選手がトップを獲り、遂にチームとして初の首位に立ちます。 最終戦はラッキーハゲ選手がクローザーを務め、トップを獲得し見事逃

By 麻雀界編集部

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VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

(このコラムは2025年3月号に連載されたものです) VPL選抜戦は間もなく折り返し! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の日程が進行しています。 1月24日(金)21時に開幕戦の第1節、2月7日(金)21時に第2節の対局が行われました。 VPL選抜戦は第1期~第4期のVPLリーグ戦で優勝した選手がリーダーとなり、ドラフトでVPL選手を指名する形式でチームを結成して戦う新形式のチーム戦です。 ルールはVPLリーグ戦でも採用されているMリーグルール準拠の半荘戦を1節に3半荘行い、全5節15半荘の対局結果で勝敗を決します。 参加チームは1期代表大都つくし選手がリーダーの『GoldenGenesis』、2期代表霧崎九十九選手がリーダーの『阿修羅』、3期代表細谷拓真選手がリーダーの『細谷 寿司プリーズ』、4期代表弥生翔選手がリーダーの『私立∞高校』の4チームとなりました。 VPL選抜戦は実況・解説も全てVPL選手で行われていることも特徴で、第1節はRMUチャンネルにて、実況に野々宮ねむ選手・ねこ武者選手、解説に雪霧雪選手、第2節は日本プロ麻雀協会チ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・BEAST Ⅹ・フェニックス・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +94.4 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +1.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲27.4 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲68.8 東1局、佐々木が満貫をツモアガり好スタートを切ると、次局東2局の親番でも満貫をツモ、東3局は跳満の出アガリと大暴れ。 さらに南2局の親番でも満貫をツモアガりトップをより堅固なものにしオーラスまで70000点オーバーを維持。チームの勢いを吹き返す大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +80.5 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +87.8 2着[EX風林火山]永井孝典 ▲3.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲32.0 4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲52.8 東1局、親番の松本が満貫のアガリで好スタートを切るも、次局永井が松本から5200をアガリ行く手を遮る。 東2局では瑞原が跳満をツモアガりトップ目に浮上すると、次局東3局では満貫の出アガり、東4局親番でも満貫の出アガリでどんどんとリードを広げる。さらに南2局でも満貫をアガって試合を決定づける。最下位に沈むチームを鼓舞するかのような大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +67.4 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +7.8

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!
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【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。 各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。 各チームの参加選手は次の通り。 1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。 しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。 株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。 2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。 しかし、首位は朱雀チーム。 1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。 圧倒的なリードを築くことに成功する。 3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白

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【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!
Mリーグ

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【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

2月10日(火)のMリーグは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +61.1 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +20.0 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲5.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲75.4 東2局、下石が跳満のツモアガリで先制するも、次局園田も跳満をツモアガリ。前局にアガった下石に親被りをさせトップ目に浮上すると、園田は次局東4局の親番で2000オール、4000オールと連続してツモアガり大きくリードする。 南場では熾烈な2着争いが繰り広げられる。南2局に石井が満貫をアガるも、次局には親番の下石が満貫をアガりヒートアップ。さらに下石は次局1本場にも4000オールをツモアガりトップ目の園田にも迫る勢い。 オーラスは終盤に2着目の下石、3着目の石井がそれぞれ着アップに向けリーチを掛ける。 石井のリーチの一発目、トップ目の園田が下石の満貫ツモ条件を恐れ下石の現物の石井に差し込むも、打点を読み違え石井が「リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤赤」と跳満のアガリ。

By 麻雀界編集部