🀄️ 渋谷に降臨した麻雀ファンの理想郷「Dining 258(リャンウッパー)」完全レポート

🀄️ 渋谷に降臨した麻雀ファンの理想郷「Dining 258(リャンウッパー)」完全レポート

皆さん、こんにちは。椿彩奈です!
今回は渋谷に誕生した麻雀ファンの新たな「聖地」“Dining 258(リャンウッパー)”を訪問しました。
実際に体験した感動を余すところなく詰め込んだレポートをお届けします!

1. 始まりは「スマホ片手の寂しさ」から。オーナー張さんの執念

椿:まずお伝えしたいのが、このお店が生まれたエモすぎる背景です。
オーナーの張さんは、かつて仕事帰りの焼き鳥屋で、一人カウンターに座りスマホでMリーグを観ていました。

張さん:「一人で小さな画面を眺めていると、やっぱり少し寂しいんですよね。もっと大きな画面で、誰かと感動を分かち合える場所があればいいのに、という切実なファンとしての渇望がこの店の原動力なんです」

椿:張さんはあえて麻雀店が多く集まる「麻雀の街・渋谷」を選び、家賃を抑える工夫をしながら、その分をファンが喜ぶ設備へと注ぎ込みました。
立地はなんと渋谷のメイン通り沿いという好条件! まさに「ファンの、ファンによる、ファンのための店」なのです。

店のベランダ(喫煙スペース)からは渋谷駅がまっすぐ先に見える好立地

2. 圧巻の設備:一打たりとも見逃さない「全方位モニター」と「快適な個室」

椿:さて、店内に一歩足を踏み入れると、そこはコンクリート打ちっぱなしのモダンな空間に、無数のモニターが並ぶ圧巻の景色!
どの席に座ってもMリーグの熱戦がプロジェクターや大型モニターで楽しめるよう設計されています。
さらには実況の声がクリアに響く音響設備も相まって、スタジアムのような没入感を提供しています。

張さん:「勝負の分かれ目を見逃したくないというファンの心理を考えて、お手洗いの中にもモニターを設置しました。一打たりとも見逃させないという執念です(笑)」

椿:さらに、ゆっくり楽しみたい方のための個室も用意されています。
当然モニターも設置されていて仲間内での熱い観戦にもぴったりですね!

3. 料理長・松ヶ瀬プロ:二つの「プロ道」が交わる場所

椿:厨房で腕を振るうのは、松ヶ瀬隆弥プロ。
実は彼はプロ雀士になる前、約10年間も本格的な料理修業を積んだ「食のプロ」でもあるんです。
調理師学校を卒業して免許も持っているというから驚きですよね。

松ヶ瀬プロ:「自分で食べるよりも、人に作って喜んでもらうのが好きなんです。ホスピタリティというか、喜んでくれる顔を見るのが一番ですね。料理も麻雀と同じで、一切の妥協はしません」

4. 至高の美食体験:松ヶ瀬シェフ渾身のメニュー

椿:今回いただいたお料理は、どれも「手間暇」が味に直結していました。

  • 大根の天ぷら:一度お出汁で芯までじっくりと煮込んでから揚げるという、松ヶ瀬プロのこだわりが詰まった逸品。 サクッとした後にジュワッとお出汁の瑞々しさが広がります。
  • 役満しいたけ:宮崎県産の特大肉厚しいたけを豪快に。 バター醤油やアンチョビガーリックの香りが最高で、まさにステーキのような満足感です。
  • リャンウッパー焼きそば:卵を2つ使い、牌に見立てた目玉焼きが乗っています。 コクのある特製ドロソースが絶妙なアクセント!
  • 絶品パンケーキ:私が驚いたのがこれ!ふわっふわで、職人気質の技術が光るクオリティ。 女性や甘党の方に絶対に食べてほしい一品です。
  • 258カクテル:白・發・中をイメージした3色の美しいグラデーション。 見た目も「映え」間違いなしです。

5. 張オーナーが描く「258」の夢と未来

椿:張さんは、このお店を単なる飲食店ではなく、「麻雀観戦をスポーツ文化として定着させる場」にしたいと考えています。

張さん:「オフシーズンでもファンが自然と集まり、麻雀談義に花を咲かせる出会いの場にしたい。将来的には野球やサッカーのように、チームのユニフォームを着て来店できるようなイベントも開催して、麻雀を応援しがいのあるスポーツにしたいんです」

椿:お話を伺って、Dining 258は家族連れ、女性一人、お酒が飲めない方、どんな方でも「麻雀が好き」という共通点だけで繋がれる、温かなコミュニティだと実感しました。

椿彩奈のまとめレポート
Dining 258は、張さんの「ファンとしての熱意」と、松ヶ瀬プロの「職人としての技術」が奇跡のバランスで同居する、唯一無二の場所でした。 皆さんもぜひ、お腹を空かせ、推しチームへの愛を携えて、渋谷のこの扉を叩いてみてください!

258の夢と未来を語る、オーナーの張敏賢さん

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第14回「迷ったら取るべき選択4選」

第14回「迷ったら取るべき選択4選」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「迷ったら取るべき選択4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀やってると迷う場面ってたくさんあると思います。何切ろうかなとか、危険牌切っていいのかなとか、色んな迷うことがあると思うんですが、そういう時にある程度自信をもって選択できるようになる言葉というのを、今日はお伝えしたいと思います。 題して「迷ったら○○!」 見ての通り迷ったらこうしとけみたいなことなんですが、今回はこの○○に入る言葉を4つ、紹介していきます。 もちろん適当に紹介するわけではなくてちゃんと理由付きで説明しますのでよろしくお願いします。 迷ったら取るべき選択その1「迷ったらリーチ!」 これは初心者の方に麻雀を教えるときによく言われる言葉です。「迷ったらリーチ」 実際ですね、もうとにかくリーチを打ちさえすればその局大きなミスになることはありません。 麻雀というのはリーチが最強の手役です。 宣言するだけで簡単に役がついて、一発や裏ドラまで見れます。 そしてリーチを宣言することによって他の人に対する牽制効果もあると、リーチをかけることによるメリットがありすぎるんで

By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

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麻雀卓の販売などを手掛ける株式会社アルバンが創立36周年を迎えた本日5月8日に、麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリースした。 このツールでは、点数計算や待ちチェック、点数表、セットのスコア記録といった機能があり、全麻雀愛好家に向けたオールインワンな麻雀ツールとなっている。 このツールのメリットとして挙げられているのが ・一度URLにアクセスしてしまえばオフラインで起動可 ・会員登録やログイン不要 ・広告なし ・クラウドではなくアクセスした端末にデータが保存されるプライバシー設計(拡張子:json形式での保存のためバックアップも容易) 初回利用時の煩わしい会員登録もなく、間違ってタップしかねないスマホの広告もなく、電波の届きにくい店内などでも対応可能な、麻雀打ちファーストの設計となっている。 ここからは一部機能を紹介していく。 点数計算β 点数計算βでは、洗練されたUIによる手牌入力から待ちの確認、待ちそれぞれの符・翻数による打点が確認できる。 しかも、同じ画面に場風・自風の選択ボタンや切り上げ満貫のオンオフ、リーチ・ダブリーしているかの有無、ドラや偶発役のカウン

By 麻雀界編集部
【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

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(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

By 麻雀界編集部