【Mリーグ4/20】混戦の2半荘制したのは…!?
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【Mリーグ4/20】混戦の2半荘制したのは…!?

4月20日(月)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +57.5 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.6 3着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲14.0 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲56.1 東1局、永井が満貫をツモって先制。 また東4局には大介が満貫をツモって永井を追う格好で南入。 南1局には浅見が1300-2600をツモアガり、トップ争いに加わるも、南2局には永井が満貫をツモアガッて1人抜け出す。 オーラスは浅見が永井からのツモ・直撃であれば逆転となる清一色をテンパイするも脇から跳満を出アガって12ポイントを持ち帰る形で2着に。永井が2度の満貫ツモでトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +52.4 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.1 3着[EX風林火山]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!
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【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!

4月17日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 また、この日は東京・お台場の「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて全国一気通貫ツアーが開催され、選手との撮影会や会場限定の実況解説によるパブリックビューイングが行われた。その模様はこちらをご覧ください! 【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!4月17日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアーが行われ、当日の会場実況は日吉辰哉、会場解説は日向藍子選手・鈴木優選手・堀慎吾選手・石井一馬選手(レギュラーシーズン7位・8位・9位・10位のチームから1名ずつ)が務めた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +60.9 2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +18.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!
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【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!

4月17日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアーが行われた。 当日の会場実況は日吉辰哉、会場解説は日向藍子選手・鈴木優選手・堀慎吾選手・石井一馬選手(レギュラーシーズン7位・8位・9位・10位のチームから1名ずつ)が務めた。 会場では来場者全員にバルーンを提供。 チケットは全て完売、約200席限定のA席の方には、Mリーガーサインデータ付きポストカード・一気通貫ツアーオリジナルコースターが付くほか、Mリーガーとの記念撮影も設けられ、開場前の17~18時と早い時間にもかかわらず多くの方が参加し長蛇の列ができていた。 この日の対戦カードはEX風林火山・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN / 雷電・赤坂ドリブンズ。 第1試合には佐々木寿人選手・萩原聖人選手・永井孝典選手・鈴木たろう選手が登板した。 この日最初のアガリはたろう選手のリーチ・一発・ツモ・七対子・赤1。 永井選手からの追いかけリーチの直後での一発のツモアガリに、会場は大歓声での幕開けとなった。 第2試合には園田賢選手・二階堂亜樹選手・黒沢咲選手・伊達

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!
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【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

4月16日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +60.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +14.9 3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲23.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲51.8 東3局、瀬戸熊が役・役・ホンイツ・チャンタ・ドラ1の跳満のアガリで先制。次局、中田も満貫のアガリで失点を取り返すと、中田は南1局も1300-2600をアガリ瀬戸熊を追う。 すると竹内が南2局に満貫をアガるとその後猛チャージ。南3局に3900、オーラスにも3900のアガリで雷電を逆転。雷電との4位争いに待ったをかける勝利を持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!
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【Mリーグ4/14】雷電デイリーダブルでついに4位浮上!!

4月14日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +86.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +32.9 3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲36.3 4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲82.8 東2局、親番の黒沢が満貫のツモアガリで先制すると、次局1本場、 メンタンピン赤・高目なら三色の手を最高目のでツモアガリ。倍満8000オールで膨大なリードを得る。 しかし東3局、後退していた佐々木が満貫をアガって3着目に浮上すると、親番の東4局1本場では2000オールのツモアガリ、次局2本場では満貫の出アガリ、3本場では6000オールのツモアガリで遥か彼方だった黒沢に追いつく怒涛の攻めを魅せるも、4本場では黒沢がアガりトップ目を維持して南入する。 すると南2局、黒沢の親番で満貫をツモアガリ、再び佐々木と点差を広げる。 佐々木もオーラス親番で7700をアガり追従するも次局黒沢がアガリきり、黒沢がチームへ大きなトップを持ち帰った 第2試合結

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/13】倍満一閃!萩原待望のトップ
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【Mリーグ4/13】倍満一閃!萩原待望のトップ

4月13日(月)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・風林火山・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +64.3 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +22.3 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲17.9 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲68.7 東1局、瀬戸熊が満貫をアガって先制。しかし次局親番の大介が満貫をアガってリードするも、さらに次局親番の瀬戸熊が4000オールのアガリで逆転すると、南1局にはさらに1600-3200のツモアガリで大介を突き放す。 大介は南2局、親番で2600オールをツモアガり瀬戸熊をわずかに逆転するとこれが決め手に。南3~南4での再逆転は起こらず、2000点差を守りきった大介がトップを獲得した。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +74.1 2着[セガサミーフェニックス]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】ラスベガス・ニューヨークで麻雀の「USツアー」を開催!
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【Mリーグ】ラスベガス・ニューヨークで麻雀の「USツアー」を開催!

4月10日(金)、M.LEAGUE x World Riichi 2026 U.S. Tourの開催を発表した。 このツアーは、一般社団法人Mリーグ機構が、リーチ麻雀世界選手権(英語名:World Riichi Championship、WRC)および全米プロ麻雀連盟(英語名:United States Professional Mahjong League、USPML)とコラボレーションし、アメリカ・ラスベガスとニューヨークを巡る。 Mリーガーや初代世界チャンピオンの山井弘プロ、日本プロ麻雀連盟会長の森山茂和プロなど11名のトッププロが参加し、麻雀大会や交流会、エキシビションマッチが行われる。 ラスベガスではルクソール・ホテル&カジノ内「HyperX Arena」を舞台に、Mリーガーが登壇する記者会見と麻雀大会を開催。 麻雀大会の参加者は、Mリーガー6名のいずれかと必ず同卓可能となっている。 その後、ニューヨークに移動し、「Sparrow’s Nest Studio」で、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/10】チーム再興へ魔王がトップ獲得
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【Mリーグ4/10】チーム再興へ魔王がトップ獲得

4月10日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・ドリブンズの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +58.8 2着[EX風林火山]二階堂亜樹 +13.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲25.1 4着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲47.5 東2局、親番の佐々木が5800のアガリで先制するも、東3局に亜樹が満貫をアガリトップ目に。 南1局では佐々木が メンチン・赤1の単騎をテンパイするとそのままツモ。倍満のアガリで大きく引き離す。 また次局、亜樹が七対子・赤1の手をリーチし一発ツモ。跳満をツモり佐々木に親被りをさせトップ目を渡さない。 しかし南3局、佐々木が1300-2600のツモアガリで再びトップ目に立つとオーラスもかわし手で逃げ切り、チームにセミファイナル初トップを届けた。 第2試合結果 1着[EX風林火山]勝又健志 +56.1 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/9】太の大物手、鮮やか嶺上開花も炸裂!
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【Mリーグ4/9】太の大物手、鮮やか嶺上開花も炸裂!

4月9日(木)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・BEAST Ⅹ・ファイトクラブ・ドリブンズの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +90.3 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +10.5 3着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲30.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲70.7 東1局、太が満貫を出アガリし先制すると、次局には倍満をツモ、南2局に満貫出アガリと、太が順調にアガリを重ねる。 そしてオーラス親番には役牌バック・ドラドラの片アガリのテンパイを取るところにオタ風の字牌を暗カン。新ドラも1枚乗せ、さらに嶺上牌から通常ならアガれない役牌でない方をツモる奇跡的なツモアガリを魅せる。嶺上開花・ドラ3の満貫をトドメの一撃でアガった。 次局は竹内が跳満を出アガリ2着と跳満の12ポイントを持ち帰る。 第2試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +61.1 2着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +5.3

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/7】フェニックスがSF好発進!
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【Mリーグ4/7】フェニックスがSF好発進!

4月7日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・フェニックス・雷電の試合が配信。ドリブンズ・フェニックスはセミファイナルシリーズ初戦を迎える。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +62.1 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +18.3 3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲22.9 4着[EX風林火山]永井孝典 ▲57.5 東3局、親番の浅見が満貫のツモアガリで一歩リードする。しかし次局1本場は醍醐が浅見から満貫を出アガリ、東4局には浅見が満貫をツモアガり、シーソーゲームに。 南3局にはこれまで苦しかった本田が満貫をツモり3着目に浮上。 オーラスは醍醐が満貫のアガリ条件をクリアしトップ目に。セミファイナル初戦をトップで飾る結果になった。 第2試合結果 1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +60.4 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +8.3

By 麻雀界編集部
ファッション×麻雀、再びリーチ!「Mリーグ」コラボアイテム第2弾をZOZOTOWNで限定販売!
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ファッション×麻雀、再びリーチ!「Mリーグ」コラボアイテム第2弾をZOZOTOWNで限定販売!

一般社団法人Mリーグ機構は、ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する株式会社ZOZOとのコラボレーションアイテム第2弾を、4月6日(月)よりZOZOTOWN限定で受注販売する。 第2弾では、Mリーガーが監修したアイテム「ツキを暗カン TEE」「真紅の烈風 西 HOODIE」をはじめ、麻雀牌の牌面をデザインに取り入れた「西ヨーロッパ グラフィック TEE」「タンヤオ(断幺九)カレッジ SWEAT SHIRT」など、全24型を展開。 シンプルでありながら細部にまでこだわったデザインは、日常のコーディネートに自然に溶け込みつつも、“ダマでは終わらない”存在感を放つ。 また、期間中は第1弾で販売した全アイテムも再販売される。 第2弾の新作と第1弾のアイテムが出揃い、ラインナップはまさに“ダブル役満級”ともいえる充実した展開となっている。 受注販売期間は2026年4月6日(月)正午~5月18日(月)11時59分まで、一部アイテムは上限数量に達し次第販売終了となる。 ※受注販売期間終了後、再度販売する可能性あり。 特設ページはコチラから。 商品のお届け時期は6月下旬~7月下旬予定だが

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?
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【Mリーグ4/6】SFシリーズスタート!好スタートは?

4月6日(月)よりいよいよMリーグセミファイナルシリーズがスタート。初日は風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。 ポイントがほぼ同じ上位3チームと、ボーダーまで200ポイント以上のビハインドを持ってのスタートとなる雷電の対戦。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越してのスタートとなる(小数点第2位は切り上げ)。持ち越しポイントは以下の通り。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +68.8 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +5.1 3着[BEAST Ⅹ]東城りお ▲21.6 4着[EX風林火山]勝又健志 ▲52.3 東1局、瀬戸熊が3巡目で3面待ちリーチをかけるも、次巡七対子ドラドラで追いついた東城が追っかけリーチ。程なくして東城がツモアガると裏裏で倍満のアガリに。4000-8000の大きな収入でスタートダッシュを決める。 ここで競り負けた瀬戸熊も東3局、親番で7700をアガリ点棒を回復させると次局2本場では6000オールをアガリ一気にトップ目へ。 また、東4局には親番の佐々木が

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!
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【Mリーグ】いよいよ今夜からセミファイナルが開幕!

いよいよ本日より、Mリーグ2025-26シーズンのセミファイナルシーズンが幕を開ける。 セミファイナルシリーズはレギュラーシーズンのポイントを半分持ち越し、 「EX風林火山」:+348.7ポイント 「KONAMI麻雀格闘倶楽部」:+345.7ポイント 「BEAST Ⅹ」:+344.9ポイント 「赤坂ドリブンズ」:+123.3ポイント 「セガサミーフェニックス」:+62.1ポイント 「TEAM RAIDEN/雷電」:▲106.8ポイント こちらの6チームが4月30日(木)までの15日間で各20試合を争い、ファイナルシリーズ進出となる上位4位を目指す。 半分になったことで雷電はボーダーまでは200ポイント以上の差はあるものの、直接対決も多くファイナル進出に向けて現実味のあるポイント差に。 また上位3チームは混戦模様。下位3チームに比べ有利なポイント状況ではあるものの、今後逆襲を喰らい、ずるずるとボーダー際に引きずられないかが注目だ。 さらに、加入3シーズン目で初のレギュラーシーズンを突破したBEAST Ⅹはこのポイント有利でもある好機を波に初のファイナル進出もかかる重要なポストシーズ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?
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【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?

3月27日(金)のMリーグはレギュラーシーズン最終日。 ドリブンズ・フェニックス・雷電・パイレーツの試合が配信された。 前日のABEMASの対局により、ABEMASが▲245.9ポイントの6位に浮上、そしてこの日対局する雷電がわずか0.5ポイント下の▲246.4ポイントとなり、雷電が2試合を通じプラスを持ち帰れるか大きな注目が集まった。 また、ドリブンズとフェニックスは「セミファイナル最終日に対局が可能」な有利なポジションを狙うべく、4位争いをかけての攻防戦も行われた。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +51.3 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +6.7 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲17.5 4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲40.5 東3局まであまり動きがないまま迎えた東4局、太が満貫をツモり一歩リード。 また、ここまでアガリまで遠かった黒沢が南3局親番に7700点のテンパイをヤミテン。するとトップ目の太から出アガリ、

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!
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【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!

3月26日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・ABEMAS・サクラナイツの試合が配信された。 風林火山・ファイトクラブはレギュラーシーズン首位通過がかかる最後の直接対決2試合、ABEMASは翌日試合を控える雷電とのボーダー6位争い、 さらに風林火山・永井は最多トップ数とMVPが、ファイトクラブ・滝沢は永井との最多トップ数タイトル争い、さらにABEMAS・白鳥はラス回避賞と様々な賞がこの日に決まる重要な各チーム最終戦となった。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +79.3 2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲4.7 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.6 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲48.0 東1局、親番の滝沢がメンタンピン赤の手を一発ツモ、さらに会心の裏裏で倍満ツモに仕上げ、開始早々大きなリード。さらに東2局にも満貫をアガリ追加点を得る。 また東4局、堀が跳満を白鳥からアガリ、雷電を今日のうちにかわしておきたいABEMASが苦しい展開に。 しかし南1局、白鳥が満貫をツモって流れを引き戻すと、南3局には倍満をツモアガリ。堀・永

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!
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【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

3月24日(火)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST X]下石戟 +71.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.7 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲22.4 4着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲53.4 東1局、親番の下石が倍満をアガり大きくリード。優や逢川も満貫をアガリ食らいつくも、東3局4本場、下石がリーチ・タンヤオ・ドラ4・裏2の倍満(16000点)を親の太から直撃し、さらに大量リードを得る。 オーラスは逢川が粘りを見せるも、3着目の優がアガりきって終了。下石は今季14勝目を挙げ、永井(風林火山)の持つ最多トップ数記録に並ぶとともに、MVP争いでも首位を猛追する価値ある1勝を手にした。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!
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【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

3月23日(月)のMリーグはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +74.0 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲0.1 3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲25.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲48.2 東2局、滝沢が3900をアガり先制するも、同2局2本場に親の滝沢から岡田が満貫をアガり、戦況は混沌とする。 東4局3本場、親の永井が元太から12000を直撃してトップ目に浮上。その後も永井は5本場で5800を加点するなど攻めの姿勢でリードを広げる。 南3局1本場、元太が岡田から満貫をアガり2着に浮上。オーラスも元太が満貫をツモり、永井を追い詰めるも一歩及ばず。 永井が逃げ切り、個人14勝目という単独最多トップ数を記録する大きな勝利を挙げた。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +77.1 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +18.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!
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【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!

3月20日(金)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN / 雷電]本田朋広 +9.5 3着[BEAST X]鈴木大介 ▲12.6 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲52.7 東2局に本田が4000オール、1000オールと加点しリードを広げる。次局、太も跳満をツモアガリ食らいつく。 しかし南3局、3着目だった親の太が本田のリーチを追いかけ、赤1・裏1の7700点を本田から直撃。一気にトップ戦線へ浮上すると、迎えたオーラス、満貫ツモなら逆転トップの本田から、太がリーチ一発で2600点を直撃させゲームセット。大混戦の競り合いを制した太が、個人10勝目となる価値あるトップをもぎ取った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +69.0

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!
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【Mリーグ3/19】トイツ王子解説日で魅せた!浅井堂岐の七対子ドラ9!!

3月19日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・フェニックスの試合が配信された。 下石は個人賞争いへ望みをつなぐ1戦となる。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +58.5 2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +5.0 3着[EX風林火山]勝又健志 ▲24.3 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲44.5 東2局に下石が満貫をアガリ先制、また東3局に勝又も満貫をツモアガり食らいつく。 しかし東4局、親番の醍醐が跳満をツモアガり突き抜けると、南2局にも3900をアガリトップを盤石にする。 すると南3局、親番の下石が満貫をトップ目だった醍醐から直撃させトップ目をもぎ取ると、オーラスも仕掛けて自らアガリきりトップを獲得。個人賞の最多トップ数を1位タイに並ばせ、かつMVP争いも永井を射程圏内とする勝利となった。 さらに下石は試合後の勝利者インタビューにて2戦目の続投を宣言し、2戦目は個人賞を争うファイトクラブ:滝沢、風林火山:永井が出場。個人賞争いも目が離せない展開となった。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +

By 麻雀界編集部
「Mリーグ」同点時の順位処理が発表
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「Mリーグ」同点時の順位処理が発表

ボーダー6位争いや最多トップ賞など各方面で熾烈を極めるMリーグ2025-26シーズン。3月18日にMリーグ機構より「同着となった場合の優先順位」が発表された。 内容は以下の通り。 チーム成績 2024-25シーズンの最終順位を優先順位とする。 ※新加入チーム「EARTH JETS」は10位扱いとする。 MリーグX(@m_league_)より チームスコア同スコア時はいわゆる《期首順位制》=前期の順位が良い方が上位となる。 上の表は3月17日(火)終了時点での成績表に2024-25シーズンの期首順位を追加したもの。 現状、チームスコアランキングとして目立って関係するのが、ボーダー争いの【雷電】VS【ABEMAS】と、レギュラーシーズン優勝争いの【風林火山】VS【ファイトクラブ】になるだろう。 同スコアで120試合を終えた場合、この期首順位が優先されるので、もしABEMASと雷電が同スコアの場合は雷電がレギュラーシーズン進出となる。反対にABEMASは同点が許されないので0.1ポイント=100点でも多く稼ぎ雷電の上にいなければならない。 同様に風林火山・ファイト

By 麻雀界編集部