【全雀連】第67回定時総会を開催!業界発展のため、法改正や風営法適用外施設について報告‼
6月18日(木)、全国麻雀業組合総連合会(以下全雀連)の第67回定時総会が行われ、これまでの活動の報告や今後の活動について話し合われた。
定時総会ではまず、昨年度の事業報告・決算報告・監査報告が行われ、意匠権無効審判請求および訴訟対応の進捗や、警察庁と協議を続けている遊技料金の上限緩和・営業時間の延長などについて報告された。
また、風営法適用外施設の制度整備については大きく進展があり、ガイドラインを作成・管理団体を設立し、子ども麻雀教室施設の制度的整理が現実的な段階に入ってきていることが報告された。
その後は令和8年度の事業計画案・予算案・役員案について審議が行われた。

また、定時総会終了後にはシンポジウムを開催し、一般社団法人日本ポーカー事業者連盟代表理事・亀井翼氏、国際カジノ研究所所長・木曽崇氏に講演いただくなど、風俗業界全体で取り組むべき課題などについても意見が交わされた。


一般社団法人日本ポーカー事業者連盟・亀井翼代表理事(左)と国際カジノ研究所・木曽崇所長
全雀連が長年にわたり続けてきた活動の1つがいよいよ結果に結びつこうとしている。
継続して取り組まれている案件もあり、今後も麻雀業界を支え盛り上げてくれることを期待し、全雀連の活動を応援していきたい。