【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!

【Mリーグ5/5】伊達の大トップでファイトクラブ首位浮上!

5月5日(火・祝)はMリーグファイナルシリーズ2日目(第3~4試合)が配信された。

第1試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +54.3
2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +10.4
3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり ▲18.4
4着[EX風林火山]永井孝典 ▲46.3

東1局、永井が1000-2000のツモアガリで先制。東3局では黒沢が5200、東4局では中田が1000-2000のアガリと続くと、南1局に黒沢が3200点の出アガリに4本場・供託5本と満貫並みの加点をし微差ながらトップ目に浮上。

しかし南2局に親番の中田が4000オールのツモアガリで失点を取り返しトップ目に立つも、オーラス親番に黒沢が7700を出アガってこれが決定打に。黒沢が接戦を制した。


第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +78.4
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +11.0
3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲10.2
4着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲79.2

東1局、東城が5200点の出アガリを決めると、次局東2局では満貫をツモって流れに乗ると、
東3局親番では2900の出アガリ、1本場では12000の出アガリと4連続のアガリでほか3者を突き放す。

東4局では本田が跳満をツモアガッて東城に迫るも、
南1局では伊達が跳満の出アガリ、さらに次局南2局では満貫の出アガリ、南3局では跳満ツモアガリを決め、一気にトップ目に立ってオーラスの親番に。

オーラスでも勢いが衰えることなく4000オールを決めてゲームセット。
東城優位に見えた東場を南場で伊達が猛追し勝利を収めた。

Read more

【VPL】第7回フレッシュスターカップ、見事優勝に輝いたのは6期生の結宮れちょ選手!

【VPL】第7回フレッシュスターカップ、見事優勝に輝いたのは6期生の結宮れちょ選手!

5月9日(土)、VPLの新人王戦である「第7回フレッシュスターカップ」が開催された。 大会の模様はYouTube「VPL公式チャンネル」にて、メインMCに森川茉莉プロ(日本プロ麻雀協会)、ゲスト解説に千羽黒乃さんを招き生配信された。 大会システムは1~3回戦が東風戦、準決勝・決勝が半荘戦の最大5回戦で行われ、ポイントは全て持ち越しで行われる。 参加可能選手は直近3期入会の選手で、今期は5期生~7期生の選手が対象となり、第7期入会の新人選手はフレッシュスターカップが初の公式戦となる。 出場選手は次の通り。 予選3回戦・準決勝を終え、決勝に勝ち残ったのは水乃なの選手・結宮れちょ選手・名残すみか選手・鹿海なべ子選手の4名。 激闘の末、見事第7期フレッシュスターに輝いたのは結宮れちょ選手となった。 対局の模様はYouTube「VPL公式チャンネル」にてアーカイブ視聴可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026】見事優勝したのは☆かめ☆‼

【産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026】見事優勝したのは☆かめ☆‼

5月8日(金)10時10分より、産経新聞社杯争奪 麻雀女流リーグ2026の準決勝・決勝が行われ、対局の模様がYouTube「MONDO TV」チャンネルにて生配信された。 準決勝に出場したのは 八王子まあじゃん京王 雀サクッ 麻雀用具のマツオカ TFチャンネル 一久 ⭐︎かめ⭐︎ 雀サクッTV MYSh の8チーム。 決勝には雀サクッ・TFチャンネル・雀サクッTV・⭐︎かめ⭐︎が勝ち上がり。 激闘の結果、⭐︎かめ⭐︎が見事優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「MONDO TV」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【親父の頂点】真の“親父の頂点”に立つのは誰だ―来賀友志さんを偲んで今年も開催!

【親父の頂点】真の“親父の頂点”に立つのは誰だ―来賀友志さんを偲んで今年も開催!

5月8日(金)12時より、毎年来賀友志さんを偲んで開催されている『親父の頂点』の対局が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 出場選手は 片山まさゆき選手 加藤哲郎プロ スリアロBOSS選手 ヒデオ銀次選手 ポリエステル番長選手 村上淳プロ の6名。 配信のMC・実況は松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は小林剛プロ(麻将連合/U-NEXT Pirates)が務めた。 対局はMリーグルール準拠で行われ、6人で各自2回戦を戦いトータルポイント上位4人が決勝に進出。 決勝は2回戦のトータルポイントで優勝者を決定する。 対局は1回戦はポリエステル番長選手、2回戦は加藤哲郎プロ、3回戦はヒデオ銀次選手がトップを獲得。 決勝にはヒデオ銀次選手・加藤哲郎プロ・スリアロBOSS選手・ポリエステル番長選手が進出。 決勝1回戦は加藤哲郎プロ、2回戦はポリエステル番長選手がトップを獲得。 ポリエステル番長選手が見事優勝を果たした。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴可能となっている。 気になる方はぜ

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦を制した者たちによる戦い、麒麟戦2026開催!

【雀魂】四象戦を制した者たちによる戦い、麒麟戦2026開催!

5月10日(日)16時より、四象戦を勝ち上がった選手たちによる決戦「麒麟戦2026」が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 出場選手は 夏の陣優勝:シャオロン2選手 秋の陣優勝:かにな選手 冬の陣優勝:bebe1102選手 春の陣優勝:カリィ(本家)選手 の4名。 配信の実況は小林未沙さん、解説は牧野伸彦プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務め、ゲストには白雪レイドさんが参加した。 対局は1回戦・2回戦とシャオロン2選手が連勝。 最終戦こそ4着となったものの、トップがここまで苦しかったカリィ(本家)選手で、見事逃げ切り優勝となった。 激闘の様子はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部