【Mリーグ4/30】セミファイナル最終戦!ファイナル進出チームは…!?

【Mリーグ4/30】セミファイナル最終戦!ファイナル進出チームは…!?

4月30日(木)のMリーグセミファイナルシリーズ最終日は、レギュラーシーズン上位4チームだった風林火山・ファイトクラブ・BEAST Ⅹ・ドリブンズが対局した。

4/28終了時点の成績表

前日までのスコアはこちら。
風林火山・BEAST Ⅹは通過ポジションのためファイナルへどれだけスコアを持ち越せるか、ドリブンズはファイトクラブとトップラス2回が現実的な条件に、そしてドリブンズのターゲットとなっているファイトクラブは有利なポジションとはいえ、ドリブンズを意識しつつ、2Gでフェニックスの下にも行かないように戦う、というのがこの日の見どころ。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +71.9
2着[EX風林火山]内川幸太郎 +3.1
3着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 ▲22.1
4着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲52.9

東1局、内川が5200のアガリを決めるも、東3局に太が5800を出アガリ、次局1本場は内川が3900の出アガリと、内川がやや優勢な展開で進んでいく。

しかし次の東4局、親番の滝沢の配牌

メンツなし、リャンメンすらなし、3トイツのよくある「悪い」手牌。
しかし14巡目、

あの↑配牌からなんとツモり四暗刻をテンパイ。(山に残り2枚)
太が4面待ちのリーチをかけるも

©ABEMA

すぐ次の滝沢のツモで四暗刻が成就。
この半荘で全員と64000点差をつけるこの16000オールのアガリは、あと南場+1試合が残っているとはいえ、トップラス2回の条件が突きつけられているドリブンズにとって首の川1枚も残らない痛恨の一撃となった。

それでも、南2局には太が滝沢から跳満のアガリを得るも後が続かず、太の親番の南3局は滝沢がかわし手をアガってゲームセット。

ファイトクラブがファイナル進出をほぼ手中に収める、価値のあるトップを手にした。


第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 +60.1
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +7.0
3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲20.6
4着[EX風林火山]勝又健志 ▲46.5

大きく動いたのは東3局、親番の伊達が高め三色のリーチをかけると、一発で高目の三色となる、しかも赤のでツモアガリ。跳満6000オールで一気に突き抜ける。

しかし次局1本場、園田が跳満ツモアガリで意地を見せるも、南1局園田の親番には伊達がトイトイの仕掛けから満貫をツモってドリブンズのアガリを阻止。
さらに南2局にも5200点の出アガリでトップを手繰り寄せ、最終日に同日連勝。ファイナルへ弾みをつける1日となった。

結果、ファイナルへ進出を果たしたのは

EX風林火山:+223.3
BEAST Ⅹ:+188.4
KONAMI麻雀格闘倶楽部:+120.4
TEAM RAIDEN/雷電:+76.2

の4チームとなった(スコアはファイナルへの持ち越しポイント)。

ファイナルは5月4日(月・祝)より5月15日(金)まで8日間16ゲームで行われる。

ファイナル最終日はパブリックビューイングと閉幕式も予定されている。今期の覇者はどこになるのか!?

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

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(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

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