【Mリーグ5/11】1試合目のラスは2試合目のトップで!

【Mリーグ5/11】1試合目のラスは2試合目のトップで!

5月11日(月)はMリーグファイナルシリーズ後半となる5日目(第9~10試合)が配信された。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +53.1
2着[EX風林火山]内川幸太郎 +11.1
3着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲10.4
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲53.8

東2局、本田がタンヤオ・ドラ3の満貫をアガリ好スタートを切る。また東4局には親番の寿人が7700をアガり、本田に追従する。

南2局には親番の中田が満貫をアガリトップ目に立つも、次局1本場には本田が満貫をツモ、南3局には中田が1600のアガリとトップ争いが熾烈に。

オーラス、親番の寿人が3900をアガリ迎えた1本場、南家の内川に

ダブリーの配牌がやってくる。

3着目の内川は2着目の本田と跳ツモ・満貫直撃の条件のため、ダブリーのみのこの手ではツモ・裏3やロン+裏裏の追加条件がさらに必要。しかも待ちはペンの愚形だったが、長考の末にダブルリーチを選んだ内川は5巡目
を暗カンするとなんと新ドラがアンコで持っているになり、本田との逆転条件が表ドラでクリア。さらに裏ドラによってはトップ目の中田との倍満ツモ条件もクリアできる可能性が見える手になった。

内川はその後11巡目にツモアガリするも裏は乗らず、しかしこのダブリーから2着に浮上する結果に。中田はあわや倍満ツモの逆転から逃れトップを持ち帰った。


第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +62.4
2着[EX風林火山]勝又健志 +10.1
3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲25.2
4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲47.3

東2局、親番の滝沢が跳満6000オールをツモり先制。

南1局には勝又が3900をアガり滝沢を追うもなかなか勝負手が決まらず、オーラスは親番の大介のリーチが来るも、染め手の仕掛けをする勝又へ滝沢が差し込み試合終了。滝沢が1試合目寿人のラスを帳消しにするトップを獲得した。

この日はBEAST Ⅹが1着・4着、ファイトクラブが4着・1着とトップ・ラスを分け合う形になり、点差はほぼ変わらず。一番ポイントを稼いだのは2着2回の風林火山となった。

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【VPL】第3節、Aリーグはピットルス選手が上位入り!Bリーグはただばた大尉選手が国士無双和了‼

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6月20日(土)20時から、第7期V-pro league第3節が行われ、対局の模様がYouTube「VPL公式チャンネル」にて生配信された。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は伊藤正樹プロ(日本プロ麻雀協会)が務めた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 Aリーグ配信卓では、1回戦A卓では月音ゆき選手、2回戦B卓ではとりいP選手、3回戦C卓では笹田シャオ選手がトップを獲得。 BリーグE卓1回戦ではただばた大尉選手が国士無双を和了した。 この日の対局を終えて、Aリーグはこの日130.6ポイントをプラスしたピットルス選手が3位と上位入り。 5位には107.3ポイントをプラスしたみるるん選手、、8位には139.6ポイントをプラスしたもみじ錦選手、9位には105.3ポイントをプラスした燈はな選手が急上昇した。 Bリーグ、上位陣ではギャンビー選手、穹憧るか選手、サルサ・ノア選手、かくきりこ選手が100ポイント以上のプラスに成功した。 次節は7月4日(土)20時より開始予定。 Aリーグ

By 麻雀界編集部
【ベルエトワールリーグ】第14節までが終了!首位が苦戦で勝ち抜けチームの行方はまだわからない⁉

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第4期ベルエトワールリーグは、6月21日(日)21時より第13節・6月24日(水)21時より第14節の対局が行われた。 ベルエトワールリーグはMリーグルールを採用したリーグ戦となっており、今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 日程はまず予選前半を12チームで15節30試合を行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位3チームが敗退。 残る8チームで予選後半を5節10試合行い、上位1チームがファイナルラウンドへ進出し、下位2チームが敗退。 更に残った5チームでセカンドラウンドを5節10試合(各チーム8試合)行い、上位2チームがファイナルラウンドへ進出。 勝ち上がった4チームでファイナルラウンド5節10試合行い、優勝が決定する。 前節までの成績は次の通り。 6月21日(日)第13節 A卓は首位独走態勢だったRe:Black Cat Codeが2連続4着、残り3チーム共にポイントをプラスし逆転を狙う。 B卓はここまで苦しんでいたファイナルリーチがデイリーダブルで一気にポイントを伸ばし、ひなたフェニックスは2連続2

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】次回が最終節となる第15節、首位がポイントを減らし逃げ切りに待ったか⁉

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6月13日(土)21時より第15節が行われ、対局の模様は公式配信の那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストにヨプさんが参加した。 対局ルールと前節までの結果、今節の卓組は次の通り。次の通り。 第1試合 A卓は4度のアガリを決めた十六夜エボルト選手がトップを獲得。 上位チームを沈め差を詰めていく。 B卓は全員で11度のアガリが出る乱打戦に。 トップは4度のアガリを決めたヤマグチしはす選手が獲得。 海茜選手・Shakyo選手は3度のアガリを決めるも、2着はアガリは1度ながら放銃を0に抑えた中・YT配信用選手が獲得した。 第2試合 A卓は3度のアガリを決めた兎畑選手がトップを獲得、首位チームとトップラスを決めることに成功する。 B卓は4度の流局で8局戦となり、3度のアガリを決めたドライス選手がトップを獲得した。 首位の幽霊桜妖団がポイントを減らしたことにより、他チームの最終節の条件が少し緩和された。 対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 次節は6

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子どもたちが安心して麻雀を学べる施設実現に向けて―スポーツ麻雀議連にて機構設立を説明!

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6月19日(金)10時より、衆議院第2議員会館B1第3会議室にて「自民党頭脳スポーツとしての健全で安全な麻雀を推進する議員連盟」(略称:スポーツ麻雀議連)の会合が行われ、多くの麻雀業界関係者が出席。 子ども麻雀教室施設など、風営法適用外施設についての説明・意見交換が行われた。 出席した麻雀業界関係者は次の通り。 齋藤 貴弘 (全雀連顧問弁護士/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 髙橋 常幸 (全雀連理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 小正 英雄 (全雀連副理事長/日本麻雀スポーツ振興機構 理事) 宮内 進二 (警視庁OB/日本麻雀スポーツ振興機構 事務局長) 石田 知行 (行政書士/日本麻雀スポーツ振興機構 監事) 東島 威史 (脳外科医/日本プロ麻雀協会/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 大里 均  (警視庁OB/全雀連特別顧問/日本麻雀スポーツ振興機構アドバイザー) 勝俣 茂

By 麻雀界編集部