【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

【Mリーグ5/4】ファイナルいよいよ開幕!初日を制したのは…?

5月4日(月・祝)よりMリーグファイナルシリーズが開幕した。ファイナルへ駒を進めたのはEX風林火山・BEAST Ⅹ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN/雷電の4チーム。
ファイナルシリーズは5/4から5/15までの8日間・16半荘で争われる。

ファイナル開始時のポイント状況は以下の通り。

順位点が大きいMリーグルールではトップ-ラスを決めるだけで順位点だけで80ポイントが変わる(+50と▲30の計80が縮まる)ため、風林火山としては全体的に1トップ分ほどリードを得てスタートをするようなイメージだ。反対に雷電は150ポイント差をつけられての挑戦のため、16戦の中で効果的にトップを獲りたく、理想で言えばトップラスを2度決めれば追いつける点差状況となっている。

第1試合結果

1着[EX風林火山]二階堂亜樹 +61.1
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +20.0
3着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲20.5
4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲60.6

東1局、親番の亜樹が跳満のツモアガリで大きく先制。また次局1本場では瀬戸熊が満貫をツモって亜樹を追う。

しかし東4局、亜樹の満貫確定のピンフのリーチをかけるも、寿人がメンホンのリーチを一発でツモり倍満に仕上げ、寿人がトップ目になり南入。
さらに寿人は南1局では仕掛けて2600の出アガリ、南2局では3900の出アガリと加点する。

しかしオーラス、寿人と9900点差・満貫ツモでトップになれる亜樹がツモ・裏1条件でリーチすると、見事ツモ、かつ裏も乗せ逆転に成功。トータル首位の風林火山が初戦を制した。


第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +87.9
2着[EX風林火山]内川幸太郎 +23.4
3着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲25.1
4着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲86.2

東1局、下石が3メンチャンのリーチをかけるも、三色・役牌のカンチャン待ちを取っていた滝沢がダマテンのままツモって満貫のアガリを決める。すると東2局滝沢の親番では満貫ツモ、1本場では跳満の出アガリと3連続の高打点を決め大きくリードする。また次局の2本場では内川が満貫を出アガリなんとか2着目で食らいつく。

東4局では萩原が満貫をツモり内川との2着争いに参加せんとするも、内川が南1局に3900のアガリを決めると2-3着間も縦長の展開に。

南場~オーラス内川の親番でじわりと内川が滝沢との点差を縮めるも、オーラスは滝沢が仕掛けてアガリきりトップを守り切る。ファイトクラブが1試合目の惜しい惜しい2着の借りを返すかのようなトップを勝ち取った。

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【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現

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8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)

By 麻雀界編集部
【麻将連合】新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」ドラフト会議で選ばれた選手は⁉

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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部