【Mリーグ4/28】雷電・フェニックスの最終戦、運命やいかに!?

【Mリーグ4/28】雷電・フェニックスの最終戦、運命やいかに!?

4月28日(火)のMリーグセミファイナルシリーズは風林火山・ファイトクラブ・雷電・フェニックスの試合が配信された。
雷電・フェニックスは今日がセミファイナル最終日となる大一番を迎える。その中でもフェニックスはボーダーの4位でファイトクラブと2試合のビハインドがある上での直接対決のため負けられない1日となる。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +54.6
2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +13.6
3着[EX風林火山]永井孝典 ▲8.9
4着[セガサミーフェニックス]茅森早香 ▲59.3

東2局、永井が満貫をツモって先制。黒沢も次局に満貫をツモって追従するも、東4局に永井が再び満貫をツモって点差を広げて南入。

南2局では、親番の寿人が満貫をツモって永井に迫ると、南3局には裏3の満貫のアガリでトップ目に浮上する。

しかしオーラス、親番の黒沢が7700点のアガリを寿人から直撃することに成功。黒沢347,永井327,寿人313とトップ争いが混沌とする。

次局1本場では永井が逆転に向けてのリーチを打つも、役牌の仕掛けからテンパイをいれた寿人が500-1000のツモアガリで再逆転。見事フェニックスとトップ-ラスを決め、ボーダー戦線に食い込んだ。


第2試合結果

1着[EX風林火山]内川幸太郎 +62.6
2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +11.9
3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲13.8
4着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 ▲60.7

東2局、醍醐が満貫のアガリで先制。
また南1局には高宮が5800のアガリで醍醐を捉える。

しかし南3局、内川が満貫のツモアガリで逆転すると、オーラスも自らアガりきってトップを持ち帰る。ファイトクラブは2着を持ち帰り、トータル4位を譲らない展開となった。

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

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最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

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(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

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