【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?

【Mトーナメント】1stステージA卓 最初に勝ち上がりを決めたのは!?
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6月1日(月)より総勢72名による「Mトーナメント」が開幕となった。
全出場選手や日程・システムはこちらを併せてご覧ください。

【Mリーグ】『Mトーナメント2026』開催迫る!団体毎の全出場選手とシード選手をおさらい!
5月22日(金)に団体推薦の32選手の発表が終わった『Mトーナメント2026』。現在、6月1日(月)の開幕に向けて対戦カードの発表が進んでいるが、改めてMリーガー40名を含む全72選手を確認してみたい。

「Mトーナメント」はMリーグルールで半荘2回戦を争い、合計スコア2位までの選手が勝ち上がりとなる。

1stステージA卓では、渋谷ABEMAS・松本吉弘、BEAST Ⅹ・東城りお、RMU・河野高志、日本プロ麻雀連盟・清水香織が登場した。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]東城りお +65.7
2着[RMU]河野高志 +18.4
3着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲20.4
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲63.7

東1局に松本が3200の出アガリで開局。また次局には清水が満貫をアガって先制した。
東3局では河野が満貫をツモって微差ながらトップ目に躍り出るも、東4局に清水が跳満をツモアガり、頭一つ突き抜けて南入。

しかし南2局、親番の東城がトップ目の清水から跳満を出アガリ。東城がわずかながらもトップ目に立つと、次局1本場でも満貫を出アガる。2本場では河野がアガり東城の親番を終わらすも、次局南3局では東城が2000点を上がって局を消化。

オーラスでは、河野がピンフ・三色・ドラ1の満貫のテンパイを入れる。東城からの直撃で逆転トップの勝負手だったが他家から出アガリ2着に。初戦は東城が制した。

第2試合結果

1着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 +79.6
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +29.4
3着[RMU]河野高志 ▲37.2
4着[日本プロ麻雀連盟]清水香織 ▲71.8

東2局、親番の河野が6000オールをツモって大きいリードを得る。

東3局では、親番の東城が満貫を河野からアガってトップ目に立つと、次局3本場でも満貫のアガリでトップ目に。次局4本場は清水がアガって東城の親番を終わらすも、東4局では東城が赤3を含む跳満のツモアガリでさらなるリードを広げ南入。

しかしここでこれまで後手後手の展開だった松本が逆襲を開始。
南1局の親番では流局を挟み1300オール、6000オール、18000点とアガリを連発し一気にトップ目に立つ。また4本場では2900点をアガって河野の勝負手をかわす。

南3局では清水が満貫をツモって失点を取り返すもあとが続かず、オーラスも松本が逃げ切りのアガリを決め、東城が首位通過でジャンプアップで3rdステージに、松本が2位通過で2ndステージに進出を果たした。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 東城りお +95.1
2位通過 松本吉弘 +15.9
3位 河野高志 ▲18.8
4位 清水香織 ▲92.2

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5月25日(月)~29日(金)にかけて、Mトーナメント予選1stステージの対戦カードが発表された。 5月25日(月)発表 5月26日(火)発表 5月28日(木)発表 5月29日(金)発表 注目の開幕戦はいよいよ本日6月1日15時より、実況は日吉辰哉・解説は土田浩翔でABEMAにて無料生配信。 その他、Mトーナメントの日程・結果は、MリーグオフィシャルHPでチェックできる。

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5月30日(土)、第18期令昭位戦A1第2節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 5月21日(木)A卓 対局者は小川光選手・阿部孝則選手・仲川翔選手・多井隆晴選手の4名。 1回戦はここまで首位を走る小川選手がトップを獲得。 続く2回戦・3回戦は素点も大きいトップで見事3連勝。 そのまま見事4連勝で、なんと2節8試合で7トップ獲得となった。 5月28日(木)B卓 対局者は河野高志選手・楢原和人選手・松ヶ瀬隆弥選手・藤井光選手の4名。 1回戦は楢原選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は前節苦しかった松ヶ瀬選手が2連勝。 4回戦は藤井選手がトップを獲得。 松ヶ瀬選手が見事全連帯でまとめあげた。 5月30日(土)C卓 対局者は藤中慎一郎選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・二瓶雄哉選手の4名。 1回戦は藤中選手がトップを獲得。 2回戦・3回戦は二瓶選手が2連勝。 4回戦は津田選手がこの日初トップを獲得、見事全連帯にまとめあげた。 今節は小川選手が大きくポイントを伸ばし首位を独走。 全連帯の津田選手は決定戦進出圏内に、松ヶ瀬選手は残留圏

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