【Mトーナメント】1stステージG卓/逆転劇の1戦目、大接戦の2戦目、勝ち上がったのは!?
6月12日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージG卓では、EARTH JETS・逢川恵夢選手、セガサミーフェニックス・浅井堂岐選手、日本プロ麻雀連盟・元KONAMI麻雀格闘倶楽部の藤崎智選手、最高位戦日本プロ麻雀協会・羽月まりえ選手が登場した。
第1試合結果
1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +61.5
2着[EARTH JETS]逢川恵夢 +18.7
3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.9
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲55.3
東1局、逢川が2600点の出アガリで開幕。また次局東2局は浅井が満貫をツモアガってリードを得る。
大きく点数が動いたのが東4局から、逢川が満貫をツモって微差ながらトップ目になると、次局南1局でも逢川が満貫ツモ、南2局親番では逢川が2000オールと3連続のアガリで大きいリードを得る。
しかし南3局、ここまでじっと忍んでいた藤崎が跳満をツモって2着目に浮上すると、藤崎はオーラスもドラポンの発進からドラの加カン、タンヤオ・ドラ4赤赤の跳満をツモ。2連続の跳満ツモで藤崎がトップを勝ち獲った。
第2試合結果
1着[EARTH JETS]逢川恵夢 +49.4
2着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 +5.9
3着[最高位戦日本プロ麻雀協会]羽月まりえ ▲15.3
4着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 ▲40.0
東1局から逢川の先制リーチに対し浅井も追っかけリーチでめくりあいに。結果浅井が満貫をアガって先制するも、東2局は親番の羽月が満貫を浅井より出アガる。
東4局では親番の逢川が満貫をアガり頭一つ抜け出すも、南2局では浅井が満貫をツモり食らいつく。
全員が20000点台で迎えたオーラスでは最終盤に浅井が条件のできたリーチを打つもアガリは実らず、逢川が1位通過、藤崎が2位通過となった。
結果
| 順位 | 選手名 | スコア |
|---|---|---|
| 1位通過 | 逢川恵夢 | +68.1 |
| 2位通過 | 藤崎智 | +21.5 |
| 3位 | 浅井堂岐 | ▲19.0 |
| 4位 | 羽月まりえ | ▲70.6 |
※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出