【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?

【Mトーナメント】1stステージI卓/大接戦そして大逆転の2回戦目、通過選手は!?
©Mリーグ

6月15日(月)に生配信されたMトーナメント1stステージI卓では、BEAST Ⅹ・鈴木大介選手、セガサミーフェニックス・醍醐大選手、日本プロ麻雀連盟・紺野真太郎選手、日本プロ麻雀連盟で元BEAST Ⅹ・菅原千瑛選手が登場。現・元BEAST対決となった。

第1試合結果

1着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 +70.4
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +11.2
3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲27.7
4着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 ▲53.9

東1局は大介の満貫のアガリでゲームが動き出す。また東3局は菅原が満貫をアガり大介を追う展開に。

東4局では、親番の醍醐が2000オールのツモアガリでトップ目に近づく。また次局3本場では菅原も1000-2000のツモでトップ争いが熾烈に。

南2局では紺野・醍醐・菅原とリーチがぶつかり合うも、紺野が制し満貫のツモアガリに。

南3局では親番の大介が2600オールなどアガリを重ねトップを確実なものにする。
また次局では醍醐が跳満を出アガリ、大介にトップを渡すも2着争いを制す。

トップは大介、2着は醍醐となった。

第2試合結果

1着[日本プロ麻雀連盟]菅原千瑛 +89.6
2着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +8.3
3着[日本プロ麻雀連盟]紺野真太郎 ▲38.2
4着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲59.7

東1局、醍醐が満貫をツモアガって先制。さらに醍醐は次局東2局にも2600をアガって加点に成功。

しかし東3局に菅原が満貫をツモり失点を取り返すと、次局東4局にも満貫をアガりトップ目に立ち、トータル2位にぐっと近づく。

さらに菅原は南1局の親番、配牌で4枚の場風のを初手でアンカンすると南・赤1の手でリーチ。
新ドラとなったを一発でツモると、さらに裏裏となって8000オールに。このアガリで60000点越え、トータルトップに躍り出る。また次局1本場でも4000オールを決め、この4連続の高打点のアガリでトータルスコアでも突き抜ける展開に。

南2局では、大介が2600点のアガリ。この半荘で紺野をかわし3位に浮上したことでトータル2位に躍り出た。
また南3局では、醍醐が満貫を菅原からアガって大介が首位ポジション、菅原が2位となり、オーラス醍醐の親番を残し通過争いが大混戦に。

オーラスでは、醍醐が仕掛けてのテンパイに対し、菅原が600-1200以上のツモアガリで1位通過になるピンフ赤1を、誰からの出アガリでも条件クリアになるようリーチ。大介も自身のアガリで通過となるテンパイを取るも菅原へ痛恨の放銃となり、トータルスコアが醍醐の下へいってしまう。

結果、1位通過は菅原、2位通過は醍醐となった。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 菅原千瑛 +35.7
2位通過 醍醐大 +19.5
3位 鈴木大介 +10.7
4位 紺野真太郎 ▲65.9

※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出

Read more

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

「第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶」が10月17日(土)18日(日)に開催されることが発表された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく世界ウエルネス麻雀連盟が主催する大会で、前回は昨年9月に平和記念公園がある広島で開催。 平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月13日(月)~7月19日(日)) ベルエトワールリーグ― 予選後半が終了! 次週からはセカンドラウンドが開始‼ 第4期ベルエトワールリーグは7月15日(水)に第19節が行われ、A卓ではえんじぇるび~すと!!が一気に躍進し、Re:Black Cat Codeが4着2回と苦しい結果に。 7月19日(日)に行われた予選最終節となる第20節。 A卓では首位のえんじぇるび~すと!!が3着・4着と苦しい結果となったが、ツルツルファイターズの猛攻を凌ぎ切りファイナルラウンド進出を決めた。 B卓ではTEAM Blu-texとMoon Starがセカンドラウンドに望みを繋ぎ、Grand Chariotの一海選手は第2試合のオーラスに気合で混一色・四暗刻聴牌と見せ場を作るも、惜しくも成就ならずとなった。 えんじぇるび~すと!!が勝ち抜け、Grand Chariotとone-jamがここで敗退となり、残る5チームでセカンドラウンドが行われる。 よつばリーグ― セミファ

By 麻雀界編集部
誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

7月19日(日)に東京・浅草の「産業貿易センター台東館 6F・7F」にて【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026】および【第3回U-18大会 ~Presented By YKK APラクシー~】が開催された。 このイベントは、4月~7月上旬にかけて全国の組合加盟店にて行われた店舗予選会から勝ち上がりの選手とゲストプロ62人による「オールジャパン本戦」と、全国の高校生以下の子どもたちを対象にした「第3回U-18大会」が同時開催された。 全卓全半荘がゲストプロ同卓!夢のような62卓の大熱戦「オールジャパン2026本戦」 本戦では、全国の組合店にて計42回にわたり開催された予選会にて上位に入賞した186人の選手が全国より集結した。 麻雀大会といえば、当日招かれたゲストプロにどこか1回戦同卓できたりするのが普通だが、オールジャパンの魅力は62卓全ての卓にゲストプロが着き、1回のみならず4半荘全てでゲストの誰かと必ず同卓できるのがオールジャパンのすごい点である。 大会は、主催の東雀協・髙橋常幸理事長の開会挨拶のあと、ゲストプロを代表してU-18大会アンバサダーの土田浩翔プロ・M

By 麻雀界編集部
電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 ↓試遊会での様子 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の

By 麻雀界編集部