【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追

【Mトーナメント】2ndステージB卓/“忍者”藤崎の怒涛の猛追
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7月6日(月)に生配信されたMトーナメント2ndステージA卓では、渋谷ABEMAS・日向藍子選手、TEAM RAIDEN / 雷電・黒沢咲選手、日本プロ麻雀連盟・藤崎智選手、日本プロ麻雀協会・御崎千結選手が登場。

第1試合結果

1着[TEAM RAIDEN / 雷電]黒沢咲 +65.3
2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +17.2
3着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲28.0
4着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 ▲54.5

東1局、日向が満貫をツモアガり先制。また次局東2局は黒沢が5200をアガって日向を追う。しかし東3局に日向が黒沢と同じ待ちの満貫のテンパイを頭ハネでアガって同時にチャンス手も潰すことに成功する。
しかし東4局では黒沢が跳満を日向から直撃、南1局では日向が黒沢から5200を直撃しシーソーゲームに。

南3局では日向が1000点のアガリでリードを保ったままオーラスを迎えるも、オーラスは黒沢が跳満のアガリで日向を逆転し、この激戦でトップをものにした。

第2試合結果

1着[日本プロ麻雀連盟]藤崎智 +85.3
2着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +11.4
3着[日本プロ麻雀協会]御崎千結 ▲34.4
4着[TEAM RAIDEN / 雷電]黒沢咲 ▲62.3

東2局、親番の藤崎が4000オールで先制。しかし次局1本場と東3局では日向が連続して満貫をアガって優位に進める。

東4局では御崎が満貫をアガってトータルスコアで日向に近づくも、南1局では藤崎が1300-2600のツモアガリ、さらに南2局親番では4000オール、6000オール、南3局にて3200の出アガリと猛チャージを魅せ一気に通過ポジションまで躍り出る。

日向・黒沢のマッチレースとなったオーラスは、藤崎のアガリトップの1000点のテンパイに対し日向が撃つ形でゲームセット。これによるトータル順位の変動はなく、藤崎・日向が3rdステージ進出を果たした。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 藤崎智 +30.8
2位通過 日向藍子 +28.6
3位 黒沢咲 +3.0
4位 御崎千結 ▲62.4

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