【Mトーナメント】1stステージD卓/HIRO柴田がデイリーダブル!Mリーガーの貫録を魅せる!

【Mトーナメント】1stステージD卓/HIRO柴田がデイリーダブル!Mリーガーの貫録を魅せる!
©Mリーグ

6月5日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージD卓では、EARTH JETS・HIRO柴田選手、麻将連合・石原真人選手、日本プロ麻雀連盟・魚谷侑未選手、最高位戦日本プロ麻雀協会CHINA本部・徐曄(ジョ・ヨウ)選手が登場した。

第1試合結果

1着[EARTH JETS]HIRO柴田 +66.4
2着[日本プロ麻雀連盟]魚谷侑未 +11.8
3着[麻将連合]石原真人 ▲14.1
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]徐曄 ▲64.1

東1局、親番の石原が1000オールをツモアガリ、次局はHIRO柴田が3900のアガリと落ち着いた立ち上がり。
東2局では親番の魚谷が七対子ドラドラを仕留め9600点のアガリを決めると、次局1本場も2900点の中打点を決める。

しかし東3局に石原が満貫をツモ、しかし東4局には親番のHIRO柴田が満貫をツモると、南2局では1300-2600のツモアガリ、南3局には満貫の出アガリでトップを少しずつ手繰り寄せる。

オーラスは魚谷が三色ドラ1の5200点をHIRO柴田から出アガリ、2着目を死守する格好に。1回戦目は東4局から後半にかけてアガリを連発したHIRO柴田がトップを獲得した。

第2試合結果

1着[EARTH JETS]HIRO柴田 +64.7
2着[麻将連合]石原真人 +21.9
3着[日本プロ麻雀連盟]魚谷侑未 ▲31.1
4着[最高位戦日本プロ麻雀協会]徐曄 ▲55.5

東1局、親番の石原が満貫を出アガリ先制、また徐も3本場に満貫をツモり失点を取り返す。
しかし東2局に石原が役牌チャンタドラ2を出アガってリードを広げる。またHIRO柴田も東4局に七対子ドラドラ赤の満貫を出アガってトータル首位をキープし南入。

すると南2局には親番のHIRO柴田がどちらもがドラの役牌のダブルバックの仕掛けから跳満をツモリアガって2回戦目も首位に立ち首位通過を確実なものにする。

オーラスは石原がアガリきりトータル2着をキープ。HIRO柴田・石原真人が通過を果たした。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 HIRO柴田 +131.1
2位通過 石原真人 +7.8
3位 魚谷侑未 ▲19.3
4位 徐曄 ▲119.6

※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出

Read more

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

世界平和・麻雀文化を重慶から――第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶 開催決定!

「第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶」が10月17日(土)18日(日)に開催されることが発表された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく世界ウエルネス麻雀連盟が主催する大会で、前回は昨年9月に平和記念公園がある広島で開催。 平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に

By 麻雀界編集部
【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

【週刊ネット配信リーグvol.3】BEリーグは予選が終了!よつばリーグはセカンドラウンド開始!

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月13日(月)~7月19日(日)) ベルエトワールリーグ― 予選後半が終了! 次週からはセカンドラウンドが開始‼ 第4期ベルエトワールリーグは7月15日(水)に第19節が行われ、A卓ではえんじぇるび~すと!!が一気に躍進し、Re:Black Cat Codeが4着2回と苦しい結果に。 7月19日(日)に行われた予選最終節となる第20節。 A卓では首位のえんじぇるび~すと!!が3着・4着と苦しい結果となったが、ツルツルファイターズの猛攻を凌ぎ切りファイナルラウンド進出を決めた。 B卓ではTEAM Blu-texとMoon Starがセカンドラウンドに望みを繋ぎ、Grand Chariotの一海選手は第2試合のオーラスに気合で混一色・四暗刻聴牌と見せ場を作るも、惜しくも成就ならずとなった。 えんじぇるび~すと!!が勝ち抜け、Grand Chariotとone-jamがここで敗退となり、残る5チームでセカンドラウンドが行われる。 よつばリーグ― セミファ

By 麻雀界編集部
誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

誰もが楽しめる麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」が浅草で開催

7月19日(日)に東京・浅草の「産業貿易センター台東館 6F・7F」にて【オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026】および【第3回U-18大会 ~Presented By YKK APラクシー~】が開催された。 このイベントは、4月~7月上旬にかけて全国の組合加盟店にて行われた店舗予選会から勝ち上がりの選手とゲストプロ62人による「オールジャパン本戦」と、全国の高校生以下の子どもたちを対象にした「第3回U-18大会」が同時開催された。 全卓全半荘がゲストプロ同卓!夢のような62卓の大熱戦「オールジャパン2026本戦」 本戦では、全国の組合店にて計42回にわたり開催された予選会にて上位に入賞した186人の選手が全国より集結した。 麻雀大会といえば、当日招かれたゲストプロにどこか1回戦同卓できたりするのが普通だが、オールジャパンの魅力は62卓全ての卓にゲストプロが着き、1回のみならず4半荘全てでゲストの誰かと必ず同卓できるのがオールジャパンのすごい点である。 大会は、主催の東雀協・髙橋常幸理事長の開会挨拶のあと、ゲストプロを代表してU-18大会アンバサダーの土田浩翔プロ・M

By 麻雀界編集部
電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

電子麻雀牌システム「Retile」 について — 会場でいただいたご質問へのお答えとともに

初めまして。株式会社遊研堂の森田と申します。 7月19日に開催された「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」にて、弊社が開発した電子麻雀牌システム「Retile」を用いたデュプリケート麻雀の試遊会が開催されました。 会場や弊社ホームページにはシステムについての解説も載せていましたが、改めて基本的なシステムの構造と会場で多くいただいた質問への解答、今後の展望をご説明させていただければと思います。 ↓試遊会での様子 デュプリケート麻雀とは何か まず前提となる「デュプリケート麻雀」について、簡単にご説明します。 麻雀の勝ち負けには、配牌やツモという「運」と、打ち手の「実力」が混ざっています。それなら、複数の卓にまったく同じ配牌・同じ山を用意して同時に打てばどうなるでしょうか。 運の条件が揃うので、同じ席に座った人どうしの結果の差は、そのまま判断の差として比べられるようになります。これがデュプリケート麻雀です。 競うのは同卓の相手ではなく、別の卓で同じ席・同じ牌を引いた誰か、という点が面白いところです。 この方式は清藤健郎氏が考案されたもので、これまでは同じ山を人の

By 麻雀界編集部