【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!

【Mトーナメント】1stステージL卓/浜野の怒涛の大逆転劇!
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6月19日(金)に生配信されたMトーナメント1stステージL卓では、U-NEXT Pirates・瑞原明奈選手、日本プロ麻雀連盟・吉田幸雄選手、日本プロ麻雀連盟・浜野太陽選手、日本プロ麻雀協会・西村雄一郎選手が登場した。

第1試合結果

1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +70.4
2着[日本プロ麻雀協会]西村雄一郎 +20.3
3着[日本プロ麻雀連盟]吉田幸雄 ▲26.0
4着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 ▲64.7

東1局、親番の西村がツモリ三暗刻の選択をしっかりと決め切り満貫のツモアガリで先制。次局は浜野が5200の出アガリで西村を追う。

東3局では、親番の瑞原が満貫をアガり失点を取り返すと、南3局でも2600オールをツモアガり西村を捉えてわずかながらトップ目に立つ。さらにオーラスも1300-2600をツモアガリ。序盤は後退したものの親番での見事なリカバーで1試合目トップを獲得した。

第2試合結果

1着[日本プロ麻雀連盟]浜野太陽 +90.5
2着[日本プロ麻雀協会]西村雄一郎 +3.1
3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲27.1
4着[日本プロ麻雀連盟]吉田幸雄 ▲66.5

東2局、親番の浜野が満貫のアガリで先制すると、次局も2600オールをツモアガり加点。しかし次局2本場では瑞原が1600-3200のツモアガリで失点を取り返す。

南2局、浜野の親番では吉田の先制リーチに浜野が白・赤3の追っかけリーチを敢行し一発で捉え跳満の出アガリを決めトータル2位へ浮上。

南3局では瑞原が500-1000のツモアガリで局を消化、オーラスは浜野が通過条件クリアとなる1300-2600のツモアガリで2半荘目トップを決める。

1戦目トップで優位にゲームを進めた瑞原が1位通過、2位通過は2戦目大きいトップで挽回した浜野が2位通過を果たした。


結果

順位 選手名 スコア
1位通過 瑞原明奈 +43.3
2位通過 浜野太陽 +25.8
3位 西村雄一郎 +20.6
4位 吉田幸雄 ▲92.5

※1位通過は2ndステージをスキップし3rdステージへ進出

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【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現

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8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)

By 麻雀界編集部
【麻将連合】新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」ドラフト会議で選ばれた選手は⁉

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By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目が終了!

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By 麻雀界編集部
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By 麻雀界編集部