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第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼
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第6期V-proLeagueは激戦の末、猫白神しの選手が初優勝‼

(このコラムは2026年2月号に連載されたものです) 第6期V-ProLeague優勝は猫白神しの選手! 1月3日(土)に第6期V-ProLeague決勝戦が開催され、第6期Aリーグを勝ち抜いたラッキーハゲ選手、もみじ錦選手、猫白神しの選手、神代せつな選手の4名が決勝に進出し、熱い対局を繰り広げました。 VPL決勝戦はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で優勝者を決定するシステムです。 決勝の模様はRMUチャンネルにて、実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にVPL最高顧問でRMU代表の多井隆晴プロ(RMU/渋谷ABEMAS)が出演し、配信されました。 1回戦は南場に5回の和了を決めた猫白神しの選手がトップを獲得。 2回戦ではオーラスに見事な跳満の和了を決め、逆転でもみじ錦選手がトップとなりました。 2回戦終了時点で首位はもみじ錦選手、2位に23ポイント差で猫白神しの選手がつけます。 運命の最終3回戦は接戦で一進一退の攻防が繰り広げられましたが、南3局に猫白神しの選手が満貫のツモアガリを決めてトップに立ち、そのまま逃げ切って優勝を果たしました。 第2

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【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?
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【雀魂】第十期双聖戦決着!果たして優勝は!?

2月28日(土)17時より、第十期双聖戦の決勝が行われた。 予選・本戦を勝ち上がり決勝に出場したのは、こいん66選手・窮鼠ネコカミ選手・ロン氏選手の3名。 YouTube『【公式】雀魂-じゃんたま-』チャンネルにて行われた生配信は、実況に麻宮あかねプロ(RMU)、解説に朝倉康心プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、ゲストに白雪レイドさんを迎えて行われた。 対局は1回戦、窮鼠ネコカミ選手が1人浮きのトップを獲得。 続く2回戦も1人浮きのトップで独走態勢に。 しかし3回戦、こいん66選手がトップを獲得し窮鼠ネコカミ選手とのトップラスに成功し追撃態勢に。 だが最終4回戦、トップを獲得したのはロン氏選手で、見事こいん66選手を捲り総合2位に浮上。 優勝は窮鼠ネコカミ選手となった。 試合後には優勝の窮鼠ネコカミ選手と朝倉康心プロ・白雪レイドさんにてエキシビションマッチも行われ、窮鼠ネコカミ選手は77000点のトップを獲得。 朝倉プロはまさかの箱下31600点という結果となった。 対局の模様はアーカイブ視聴も可能となっているため、気になる方は是非ご覧になってみてはいかがだろうか。

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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!
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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第2期蒼翼戦、石井一馬選手が見事連覇‼

2月25日(水)11時より、第2期蒼翼戦の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 牧野伸彦 (第50期最高位) 石井一馬 (第51期A1リーグ所属) 坂井秀隆 (第51期A1リーグ所属) 今村大樹 (第50期新人王) 浅見真紀 (Mリーガー) 配信のMCは後藤哲冶・佐伯菜子、解説は鈴木優・坂本大志が務めた。 蒼翼戦は、タイトルホルダー・各リーグの優勝者・A1リーグ所属選手・Mリーガー・理事会推薦選手のみが参加できるタイトル戦。 決勝のシステムは、5半荘終了時に最下位の1名が敗退。 残り4名で6半荘目を行い、トータルポイント首位が優勝となっている。 1回戦、まずは浅見選手がトップ・石井選手が2着とMリーガー2人が好調なスタートを切る。 2回戦、トップは坂井選手。 この日初戦となった今村選手は2着で上々な滑り出し。 3回戦、トップを獲得したのは浅見選手。 しかし石井選手も2着で食らいつく。 4回戦、石井選手が浅見選手にトップラスを決めることに成功。 50ポイント以上の大きなリードを築く。 5回戦、石井選手は再

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第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第5回「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「麻雀でやってはいけないタブー思考4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀で勝つために必要な考え方ってなんだと思いますか? これはいろいろあるんですけど、一番大事なのは損得を追求することだと思います。数ある選択肢の中から、一番得なのはどれかなーって考えて選ぶゲームなんですよね。 でも時に、人間はいくつかの合理的でない思考によって、最も得な選択肢を取れなくなる時があります。 そういうのが人間らしさで面白かったりもするんですけど、勝つ上では邪魔なタブー思考ということで4つほど紹介していきたいと思います。 その1:舐め打ち これは大体中級者から上級者になりかけぐらいの人によくあることなんですけど、周りに自分より弱い人が多いみたいな環境に置かれて「こいつになら勝てるやろ」みたいな気持ちで麻雀をする、みたいな。これが舐め打ちです。 この思考に陥るとどうなるかと言うと、負けた時にメンタルを崩しやすくなって、本来の実力を出し切れなくなります。 勝てると思ってる相手に負けるわけですからね、きついといえばキツイです。 でも、これでメンタルを崩

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【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!
Mリーグ

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【Mリーグ2/26】BEAST Ⅹ、長崎PV会場へ贈るデイリーダブル!!

2月26日(木)のMリーグはアースジェッツ・パイレーツ・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEASTⅩ]東城りお +51.6 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +8.6 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲19.2 4着[EARTH JETS]HIRO柴田 ▲41.0 東 1局、仲林が満貫をツモり先制するも、次局柴田も満貫をツモアガリ仲林を追う。東4局には東城も満貫をアガリトップ争いが接戦に。 南1局には柴田が満貫をツモアガるも、南3局には醍醐が満貫をアガリ僅差でオーラスを迎える。 仲林・東城・醍醐の3人接戦で迎えたオーラスは、親番・仲林のカン待ち先制リーチにほぼ全部のスジが通った中、アガればトップのテンパイを組む東城が生牌のをキャッチ。数牌が通り過ぎたため放銃する可能性も高い牌だったが、長考の上に執念でプッシュすると直後脇から出アガって逆転トップ。 長崎県でBEAST Ⅹのパブリックビューイングを開催していたファンへ贈る逆転トップを飾った。 第2試合結果 1着[BEASTⅩ

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【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに
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【Mリーグ2/24】アースジェッツ生き残りをかけて!石井の連投やいかに

2月24日(火)のMリーグはアースジェッツ・サクラナイツ・フェニックス・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +52.5 2着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 +8.7 3着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲18.4 4着[EARTH JETS]石井一馬 ▲42.8 東2局、竹内が1300-2600のツモアガリで先制するも、次局に堀が満貫をツモ、南1局に白鳥が満貫をツモり3人が平たい展開に。 しかし南3局に竹内が満貫をツモって一歩抜け出すと次局は逃げ切り、辛くもトップを手にした。 第2試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +55.5 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +9.1 3着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲21.

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【VPL】第7期生募集開始!
ネット麻雀

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【VPL】第7期生募集開始!

2月24日(火)、VPL公式Xより第7期生の募集開始が告知された。 エントリー期間は3月11日(水)12:00まで、試験日は3月20日(金・祝)となっている。 気になる方は受験資格などVPLに関する詳細はHPをご確認の上、ぜひ応募を検討してみてはいかがだろうか。 HPでは第6期までの過去問も公開されている。 vpl2023.com/#jump-vprotest \麻雀Vtuber、次に名乗りを上げるのは誰だ?🀄/#VPL 第7期生募集開始❕🌟 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 麻雀が本気で好き。❤️‍🔥 仲間を増やしたい。🤝 配信で存在感を出したい。🎙️✨ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ その気持ち、VPLで試してみませんか?⚔️ 一歩踏み出すかどうかは、あなた次第。🎯… pic.twitter.com/4icLGN0cuG — VPL(V-pro League)【公式】 (@VPL2023) February 24, 2026

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!
プロ団体

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】第26期女流名人戦を羽月まりえ選手が制す!

2月23日(月・祝)12時より、第26期女流名人戦決勝の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は木場遥夏選手(最高位戦)・羽月まりえ選手(最高位戦)・木崎ゆう選手(最高位戦)・水瀬夏海選手(最高位戦)の4名。 配信のMCは多喜田翔吾、解説は牧野伸彦が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは木崎選手。 木崎選手はそのまま2回戦でもトップを獲得し、2着に100ポイント差以上をつけるリードを築く。 3回戦、羽月選手が大きなトップを獲得。 木崎選手は3着で粘るが最終戦はほぼ着順決着の様相を呈す。 最終4回戦、トップを獲得したのは羽月選手。 2回戦こそラスだったものの小さいラスに抑え、2度の大きなトップ含む3連帯で見事な優勝を飾った。

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韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!
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韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!

韓国最大級の統合型リゾート(IR)施設「パラダイスシティ(PARADISE CITY)」内のカジノコーナーにて麻雀が新たに導入されました。 バカラやブラックジャック、ポーカーといった定番のゲームに加えての麻雀の追加は世界各国のプレイヤーから注目を集めています。 🀄️ パラダイスシティに新ゲーム登場 🀄️ 2026年2月25日より、韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がカジノゲームとしてついに導入! リーチ麻雀とは一味違う「スピード感」は、一度味わうとクセになる刺激。 新たな真剣勝負を、ぜひパラダイスシティで。 📅 運営開始:2026年2月25日(水)〜 🕙… pic.twitter.com/HsnoXIYsLN — パラダイスシティ (@Paradisecity_J) February 23, 2026 独自のルールと快適なプレイ環境 パラダイスシティで楽しめる麻雀は「韓麻(ハンマ)」と呼ばれるもの。 日本のリーチ麻雀と同様に136枚の牌を使うほか、ドラや「リーチ」もあるものの、符・翻数・役、またフリテンといった日本での麻雀の一部の要素がなく、またアガリ点の算

By 麻雀界編集部
【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?
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【最高位戦】第50期特別昇級戦決着、果して結果は!?

2月22日(日)12時より、第50期特別昇級戦FinalSTAGEの対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 対局者は諌山隆平選手・柳雄太選手・高津柚那選手・大畑耀選手の4名。 配信のMCは菅野真由、解説は井上祐希が務めた。 対局は4半荘を行い、最終順位により次の通り特別昇級となる。 優勝:B2リーグへ昇級 2位:C1リーグへ昇級 3位:C2リーグへ昇級 1回戦、トップを獲得したのは諌山選手。 2回戦では柳選手がトップを獲得。 しかし、暫定1位は2連続2着となり諌山選手をかわした高津選手。 3回戦、トップは大畠選手もここまで2連続4着だったため4位は変わらず。 2着を獲得した柳選手が1位に。 4着となった高津選手は3位に後退。 最終4回戦、見事トップを獲得したのは高津選手。 諌山選手との着順勝負を制した高津選手が見事優勝し、諌山選手は2位のまま終了。 柳選手は痛恨の4着で3位終了となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/23】ファイトクラブ大逆転優勝へ熱いデイリーダブル!
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【Mリーグ2/23】ファイトクラブ大逆転優勝へ熱いデイリーダブル!

2月23日(月)のMリーグはサクラナイツ・パイレーツ・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +77.4 2着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +12.1 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲30.6 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲58.9 東1局、黒沢が満貫をツモって先制すると、次局親番では2600オールをツモアガりリードを広げる。また東3局、滝沢が満貫をアガると東4局の親番では2000オールをツモりトップ目を奪いにかかる。 しかし東4局1本場、黒沢がドラのと安目のシャンポン待ちでリーチ。 特技ドラ引きの黒沢が見事ドラの方をツモアガると、なんと裏ドラもに。 リーチ・ツモ・表3・裏3の倍満ツモで一気にトップ目に躍り出る。 さらに南1局には満貫をツモりさらに差を広げる。 しかしオーラス、親番の滝沢が2600オールをツモって2着争いから一歩抜け出すと、次局1本場では跳満6000オールをツモアガり黒沢をあっさりかわす。さらに2本場ではダメ押しの満貫4000オールをツモで勝

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【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼
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【麻将連合】y.u mobile杯争奪第1回ツアーGP開催!優勝は雑賀真紀子選手に‼

2月23日(月・祝)12時より、y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPの対局が行われ、その模様がニコ生・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手は次の8名。(敬称略) 小林剛 若林貴浩 白石幸矢 三上龍玲 三原孝博 雑賀真紀子 地主琢磨 中出雄介 配信の実況は岩瀨航、解説は石原真人・忍田幸夫が務めた。 y.u mobile杯争奪第1回ツアーGPは、全国ツアー「μカップ」の年間成績優秀者8名による、麻将連合のタイトル戦。 対局は半荘2回戦で行われ、準決勝は各卓2名勝ち上がりとなる。 A卓は若林選手・三上選手・雑賀選手・中出選手、B卓は小林選手・白石選手・三原選手・地主選手の組み合わせに。 1回戦終了時の結果は次の通り。 A卓 三上選手 +23.4 中出選手 + 6.5 雑賀選手 ▲ 5.

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?
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【日本プロ麻雀連盟】第17期麻雀プロアマオープン競技会決着!果たして優勝者は!?

2月22日(日)13時より、第17期麻雀プロアマオープン競技会の準々決勝~決勝の対局が行われ、その模様がYouTube・OPENREC・ニコニコ生放送にて生配信された。 大会システムと対局者は次の通り。 配信の実況は楠原遊、解説は藤崎智・HIRO柴田が務めた。 準々決勝 配信卓では、A卓はオーラスに宗広さんが逆転のリーチをかけるもツモれず、福永さんが1位・浜野プロが2位で勝ち上がり。 C卓は中村さん逆転のヤミテンも加藤さん渾身の字一色聴牌もアガリは叶わず、白鳥プロが1位・山本さんが2位で勝ち上がり。 準決勝の卓組は次の通りに。 A卓 C卓1位 白鳥翔プロ B卓2位 ラッキースリーさん D卓2位 AronCheeさん A卓1位 福永雄介さん B卓 B卓1位 きのぴーさん C卓2位 山本和幸さん D卓1位 森雅彦さん A卓1位 浜野太陽プロ 準決勝 A卓は乱打戦ながら南1局には平たい状況になるが、福永さんが白鳥プロから清一色の出アガリを決め、1位福永さん・2位ラッキースリーさんが勝ち抜け。 B卓は東1局にきのぴーさんが大連荘し1位勝ち抜けを確保、2位は残り時間ギリギリ

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【Mリーグ2/20】2人が連戦連投!結果はいかに…!?〈麻雀ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/20】2人が連戦連投!結果はいかに…!?〈麻雀ch〉

2月20日(金)のMリーグは2卓開催の最終日。ABEMA麻雀チャンネルでは、パイレーツ・風林火山・アースジェッツ・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EARTH JETS]石井一馬 +62.6 2着[U-NEXT Pirates]小林剛 +8.5 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲24.1 4着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲47.0 東1局、石井が跳満のツモアガリで好スタートを切る。 その後東場は大きな点数移動がないまま迎えた南1局、内川が満貫のツモアガリ。南3局では浅井が満貫をツモアガリ、2着争いが激化する中、オーラスは小林が2着確保を決め、石井がトップとなった。 第2試合結果 1着[EX風林火山]内川幸太郎 +60.6 2着[EARTH JETS]三浦智博 +16.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/20】ボーダーライン瀬戸際での対戦の結果は…!?〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/20】ボーダーライン瀬戸際での対戦の結果は…!?〈麻雀2ch〉

2月20日(金)のMリーグは2卓開催の最終日。ABEMA麻雀2チャンネルでは、ドリブンズ・ABEMAS・BEAST Ⅹ・雷電の試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう +70.1 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +20.6 3着[渋谷ABEMAS]多井隆晴 ▲21.1 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲69.6 東1局、下石が跳満をツモアガリ先制するも、東4局親番のたろうが満貫をツモ。さらに次局1本場でも満貫をツモ、1回流局を挟み3本場では3200オールのツモアガリ、4本場では満貫のアガリとたろうが止まらない。 しかし南1局に下石が満貫ツモで抜け出すと、南2局の親番では7700点のアガリをたろうから直撃、次局1本場では4000オールのツモアガリで僅差ながらトップ目に立つも、南3局にたろうが3900点をアガリ、トップをもぎ取った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +67.8

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第3期開催のお知らせ!来期はリーダー募集も‼
配信リーグ

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【よつばリーグ】第3期開催のお知らせ!来期はリーダー募集も‼

近年ネット麻雀においては、プロアマ問わず多くの方が企画・配信を通して麻雀を盛り上げている。 2月20日(金)、よつばリーグより第3期開催のお知らせが発表された。 よつばリーグは「楽しく」がモットーで、毎週木曜開催と週1回の参加しやすいコミュニティリーグとなっている。 ドラフト会議は4月23日(木)、第3期は新規リーダーの募集も行われることが発表され、開催のお知らせと併せて募集が開始。 そのため、選手応募はリーダー選考・発表を待って3月19日(木)からとなった。 「楽しく」がモットーでありつつ前期ドラマチックな展開・熱い闘牌を見せてくれたよつばリーグ。 ぜひ応募を検討してみてはいかがだろうか。 詳細はよつばリーグ公式noteよりご確認ください。 第3期 #よつばリーグ のおしらせ🍀🌈 今期についてnoteにまとめさせていただきました📕📘📗📙https://t.co/9m4KSRqD0C リーダーエントリーもはじまっていますので、 よろしくおねがいします🌙https://t.co/G5PqAs3nUU pic.twitter.com/KzuMNxjqmb —

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第6期V-proLeagueは最終局面! VPLチームが華風戦初優勝‼
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第6期V-proLeagueは最終局面! VPLチームが華風戦初優勝‼

(このコラムは2026年1月号に連載されたものです) 第6期リーグ戦はいよいよ大詰め! 第6期V-ProLeagueは12月20日(土)に最終日の第5節、1月3日(土)に決勝戦が開催されます。 Aリーグから決勝に進めるのは48名中わずか上位4名。 厳しいリーグ戦を勝ち抜き決勝に駒を進めるのは誰になるのか。 首位に立つラッキーハゲ選手以下、ボーダー近辺の選手の戦いぶりを是非見届けてください。 また、昇級・降級を巡る勝負も見どころです。 Aリーグは下位16名の選手が降級、Bリーグは上位16名の選手が昇級となります。 また、来期Cリーグが設立される場合、Bリーグ下位28名の選手が降級となります。 同時進行で複数の対局が行われるため、ボーダー争いは毎回手に汗握る展開になっています。 今期もドラマが生まれる最終節にご注目ください! 個々の選手が行う個人配信、日本プロ麻雀協会チャンネルで行われる公式配信のどちらもお楽しみに! 華風戦でVPLチームが優勝! 12月6日(土)14時から、第4回華風戦の対局が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂‐じゃんたま‐」チャンネルに

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【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉
プロ団体

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【RMU】第16回RMU祭り運営対抗戦開催!優勝したチームは⁉

2月11日(水・祝)・15日(日)それぞれ11時より、RMUのお祭り企画「第16回RMU祭り運営対抗戦」が開催され、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 RMU祭り運営対抗戦は、普段は運営として大会や放送を支えている選手たちが チームを組んで戦う企画となっている。 第16回大会の参加チーム・選手は次の通り。 1日目の配信の解説は村井貴政・角葉子、解説は越後良太が務めた。 1回戦、首位は実況解説チームとなったが+24.4ポイントと、4位の会場運営チームとは約60ポイント差と大きな差はつかず平たい展開でスタート。 続く2回戦は実況解説チームが+69.4ポイントを獲得し抜け出すも、放送運営チームが約20ポイント差で追いかける。 RMUchチームは▲86.4ポイントと失速し一歩後退。 次の3回戦は実況解説チームが1チーム勝ちの+122.6ポイント獲得、さらに盤石なリードを広げる。 RMUchチームは首位との差が約370ポイントとなり、残り5回戦あるがかなり厳しくなってきた。 1日目最終となる4回戦、3チーム勝ちで大きな加点とはならなかったもの

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