【第十五回シモキタ名人戦】麻雀ブースに井出洋介プロ・小池美穂プロ将棋ブースに鈴木大介プロが参加!
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【第十五回シモキタ名人戦】麻雀ブースに井出洋介プロ・小池美穂プロ将棋ブースに鈴木大介プロが参加!

4月26日(日)、第十五回シモキタ名人戦が開催され、麻雀ブースには井出洋介プロ・小池美穂プロが参加。 また、将棋ブースには麻雀と二刀流のMリーガー・鈴木大介プロ(BEAST X/日本プロ麻雀連盟)も参加した。 シモキタ名人戦は、将棋・囲碁・どうぶつしょうぎ・バックギャモン・連珠・麻雀・チェス・オセロ・ポーカーなどの、クラシックゲームの普及による地域活性化を目的に開催されている。 2012年から始まり、今年で15回目の開催。 過去の開催では、将棋・囲碁界を代表するエンターテイナー、武宮九段と先崎九段の青空トークショーや、武宮九段vs森内九段の異種目(バックギャモン)対決など、シモキタ名人戦ならではの見て楽しむ企画が行われ、歩いて楽しむ街である「下北沢」の風物詩となっている。 イベントの開会式では世田谷区長:保坂展人氏も挨拶をされ、下北沢駅東口駅前広場のイベントブースでは井出洋介プロと鈴木大介プロのトークショーも開催された。 麻雀ブースではフリー対局形式で麻雀を体験でき、他にも多くのブースにゲストも参加している。 来年はぜひ下北沢の町を散策しながら、楽しんでみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【覇戦】中神翔平選手が前節に続く2連勝で首位浮上!
ネット麻雀

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【覇戦】中神翔平選手が前節に続く2連勝で首位浮上!

4月21日(火)21時30分より第3節が行われ、対局の模様がYouTube「覇戦」チャンネルにて生配信された。 MCは綾瀬もえこさん(RMU)・解説は西田裕助さん(RMU)が務めた。 対局ルール・システムと前節までの結果、今節の配信卓は次の通り。 第1試合 配信卓はわたあめ選手・柊みれい選手・獅子ヶ谷フレア選手・瀬戸啓太郎選手の座順に。 東1局に柊選手が獅子ヶ谷選手から満貫を出アガると、さらに満貫のツモアガリ・満貫の出アガリで大きくリード。 獅子ヶ谷選手はオーラスで柊選手からWリーチ・ドラ1・赤1・裏1の満貫を出アガるが、それまでに2度のアガリをしていた瀬戸選手・わたあめ選手が2着・3着という結果となった。 別卓では中神翔平選手が倍満・跳満、うみの奈美選手が跳満・満貫、ぺぺたろ選手・木下レイが跳満、斎藤悠太選手・よしふじこうすけ選手・宗秀暁選手・関口舞選手が満貫を和了した。 第2試合 配信卓はうみの選手・明太イコ選手・中神選手・斎藤選手の座順に。 対局は斎藤選手の2連続アガリでスタートするも、東3局に中神選手が3200オールのツモアガリ含む4連続のアガリで一気にトップ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/24】本田が連戦!その結果は…!?
Mリーグ

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【Mリーグ4/24】本田が連戦!その結果は…!?

4月24日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・ファイトクラブ・雷電・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +74.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +2.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲27.7 4着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲48.7 東2局、親番の本田が5800点のアガリで先制すると、東4局にも5200をアガって加点しリードして南入。 南2局には竹内が満貫をアガって本田にぴたりと近づくと、オーラス竹内の親番で跳満をツモアガってこれが決定打に。竹内がセミファイナル突破へ大きなトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +72.0 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +30.0 3着[赤坂ドリブンズ]

By 麻雀界編集部
第13回「実戦で役に立つ面白い形」(後編)
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB

第13回「実戦で役に立つ面白い形」(後編)

こんにちは、ヨーテルです。 今回は前回に引き続き「麻雀で出てくる面白い形」を紹介していきます。 前回をまだ読んでいない方はこちらも合わせてご覧ください! 第12回「実戦で役に立つ面白い形」(前編)こんにちは、ヨーテルです。 今回と次回にかけて「麻雀で出てくる面白い形」を計6つ紹介していこうと思います。 麻雀は一種のパズルゲームで、牌の組み合わせやアガりのパターンもたくさんあるので、時々変な形や面白い形に遭遇することがあります。 実戦でまあまあ出てくる面白い形を僕の独断と偏見で紹介していきます。 1.どっちでも一盃口 まず紹介するのが『どっちでも一盃口』という形です。 こちらの手牌ご覧ください。こちらの手牌なんですが実はテンパイしているんですよ。待ちは待ちです。 この形はなんと、どちらでアガっても一盃口が付くという特殊な形になっています。 普通、一盃口っていうとこういうで、高めで一盃口、みたいな形になるんですが、 この形はピンズをで分けるとで一盃口の形【】が出来て、で分けると【】で高め一盃口の形が出来ます。 つまり、2種類の高め一盃口の形が残っているので、どちらでアガっても一盃口が付

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/23】役満に三倍満!?乱打戦を制したのは…?
Mリーグ

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【Mリーグ4/23】役満に三倍満!?乱打戦を制したのは…?

4月23日(木)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +78.6 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +32.2 3着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 ▲38.3 4着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲72.5 東1局、親の下石に 大三元をやってください!と言わんばかりの超好配牌が早速訪れる。第1ツモでがアンコになったことにより、大三元への期待がさらに高まる。 道中、タンヤオ・ピンフ系の手に向かった黒沢から持ち持ちだったをポン、さらに1シャンテンだった太からツモ切られたもポンでき、大三元の3つのコーツが全て下石の手中に。 単騎のテンパイからの単騎に変えるとすぐさま内川がつかんでしまい、これを捉え見事48000のアガリを決めた。 東2局には太が満貫をツモり、下石を追従すると東4局親番の3巡目 ここまでドラとソーズしか引かず、あっという間にメンホン七対子ドラドラ赤(倍満)の1シャンテンに。

By 麻雀界編集部
【雀spotリーグ】第9節は100000点トップからトップからラスまでが5100点差の接戦まで大激戦に!
ネット麻雀

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【雀spotリーグ】第9節は100000点トップからトップからラスまでが5100点差の接戦まで大激戦に!

4月19日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第9節の対局が行われ、公式配信のゲストにはぱるとぅさんが参加した。 前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。 第1試合 A卓は東1局1本場、黒いざ選手が6000は6500オールのツモアガリでリード。 続く2本場で琵琶かなで選手がtomo選手から跳満の出アガリに成功。 その後も乱打戦が続き南1局1本場、tomo選手が琵琶かなで選手から跳満の出アガリで2着目へ浮上に成功した。 B卓ではかえで選手がゆうきだい選手から跳満の出アガリでスタート、東2局でこおんちゃ選手がかえで選手から跳満を出アガリトップ目へ。 南1局にかえで選手がゆうきだい選手から跳満を出アガリ再びトップ目に立つと、南2局は2巡目リーチを一発でゆうきだい選手から打ち取りさらに跳満の加点に成功、さらにこおんちゃ選手からも満貫を出アガリ、2着に40000点以上の差をつける圧倒的リード。 しかし2本場ではこおんちゃ選手がゆうきだい選手から發・ダブ南・対々和・混一色・ドラ3・抜きドラ2の三倍満を出アガリ、オーラスは跳満のツモアガリ。 トップにはあと一歩とは

By 麻雀界編集部
【ワンニャンClassic】第6節は幽霊桜妖団が引き続きリードし、ネ!コ!がついにプラス圏へ‼
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【ワンニャンClassic】第6節は幽霊桜妖団が引き続きリードし、ネ!コ!がついにプラス圏へ‼

4月18日(土)21時より第6節が行われ、対局の模様は公式配信のVTuber・那須野ゲイルさんのチャンネルにて生配信された。 配信には公式解説の西田裕助さん(RMU)、ゲストに菅和馬さん(最高位戦日本プロ麻雀協会)が参加した。 対局ルールは次の通り。 前節までの結果と今節の卓組は次の通り。 第1試合A卓 席順は起家からドライス選手(おーがにっく)・白桜あき選手(rainbow seven stars 劇団七季)・苗木了一選手(幽霊桜妖団)・琵琶かなで選手(@your Side)。 対局はドライス選手が東2局に1000・2000のツモアガリ、東3局に琵琶かなで選手から満貫の出アガリでリード。 南3局にも1000・2000のツモアガリで加点し見事トップ。 小さいが3度のアガリを決めた苗木良一選手が2着、白桜あき選手・琵琶かなで選手はアガリが無く苦しい対局となった。 第1試合B卓 席順は起家から兎畑選手(Wondeful Sky)・中・YT配信用選手(Fun Artifact)・山下健治RMU選手(Reincarnation)・FordViper選手(ネ!コ!)。 対局

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/21】BEAST/風林火山が着実に勝ちを重ねる!
Mリーグ

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【Mリーグ4/21】BEAST/風林火山が着実に勝ちを重ねる!

4月21日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはファイトクラブ・風林火山・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +81.2 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲0.4 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲21.1 4着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲59.7 東3局、中田が跳満をアガり好スタートを切ると、次局親番でも満貫をアガり他を突き放す。さらに南2局にはとどめの倍満ツモアガリで悠々とトップを持ち帰った。オーラスは佐々木が2着へ浮上するアガリを決める。 第2試合結果 1着[EX風林火山]勝又健志 +54.5 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +10.2 3着[BEAST Ⅹ]下石戟 ▲9.9 4着[

By 麻雀界編集部
若獅子戦50年の系譜―半世紀の歴史を胸に、レジェンドが卓を囲む
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若獅子戦50年の系譜―半世紀の歴史を胸に、レジェンドが卓を囲む

50年の歴史を刻んで今ここにレジェンドが集う 3月4日に、東京・池袋「快適麻雀空間リラックマ」において『若獅子戦50周年記念大会』が開催された。 出場者は久保谷寛氏、伊藤優孝プロ、井出洋介プロ、高見沢治幸プロ(本誌連載中)、熊谷聡一の各氏。半世紀の歴史を刻んできた若獅子戦の節目にふさわしく、麻雀界の歴史に名を残す面々が一堂に会した。 1976年、竹書房2冊目の麻雀専門誌「麻雀研究(ジャンケン)」で選り抜きの打ち手10名による百荘戦のタイトル戦「第1期最高位戦」がスタート。それを契機に各地で、百荘戦のリーグ戦が始まった。 その中で最も長く5年間続いたのが若獅子戦である。 当初は“渋谷百荘戦”と称し、渋谷界隈で麻雀打ちとして活躍していた久保谷寛氏が知り合いに声をかけ、渋谷・並木橋「東々」で開催されていたが、久保谷氏も参戦していた順位戦参加者が加わると若手のリーグ戦に発展していった。 当時の若獅子戦には本大会参加者の他、森山茂和プロ(日本プロ麻雀連盟会長)青野滋氏(前・日本麻雀101競技連盟理事長)、馬場裕一氏(故・麻雀ライター)など麻雀競技の発展に貢献してきたメンバーが多数参加し

By 麻雀界編集部
【VPL】第7期がついに開幕!スタートダッシュに成功した選手は⁉
ネット麻雀

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【VPL】第7期がついに開幕!スタートダッシュに成功した選手は⁉

4月18日(土)20時から、第7期V-pro leagueの開幕となる第1節が行われ、対局の模様が今期より新たに開設されたYouTube「VPL公式チャンネル」にて生配信された。 配信の実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は小川光プロ(RMU)が務めた。 V-pro leagueは全5節で争われ、1節につき同じメンツで3半荘行われる。 今節の卓組は次の通り。 Aリーグ配信卓では、1回戦A卓ではエリんぎ選手、2回戦B卓ではむろうまい選手、3回戦C卓ではAlf選手がトップを獲得。 また、Bリーグでは1回戦F卓でモッコス星人選手・2回戦E卓で彼ノ世狢選手が国士無双を和了した。 この日の対局を終えて、Aリーグ首位はこっぱみじんこ選手。 決勝進出の4位までには氷乃ハコ選手・稚児選手・赤星すい花選手と続く。 (1卓別日対局あり) Bリーグ首位は、そらのうえショッピングモール杯グランドチャンピオンの±400選手となった。 次節は5月16日(土)20時より開始予定。 また、5月9日(土)19時からはフレッシュスターカップも開催される。 AリーグA・B・C卓が配信された

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026春開催!優勝は見事な復活劇を見せたあのベテランプロに⁉
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】龍龍杯2026春開催!優勝は見事な復活劇を見せたあのベテランプロに⁉

4月18日(土)13時より、龍龍杯2026春が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeにて生配信された。 出場選手・卓組は次の通り。 【予選A卓】篠原冴美プロvs花宮海咲プロvs朝比奈ゆりプロvs Andy-San選手 【予選B卓】内村翠プロvs木下遥プロvs川上レイプロvs ケンタ選手 【予選C卓】伊藤優孝プロvs猿川真寿プロvsHIRO柴田プロvs Ruui選手 【準決勝】 予選A卓2位vs予選B卓2位vs予選C卓2位vs3位の中の1名 【決勝戦】 予選A卓1位vs予選B卓1位vs予選C卓1位vs準決勝1位 対局は龍龍四人麻雀赤ありWRCルールで行われ、配信の実況は松田彩花、解説は藤崎智が務めた。 予選A卓からはAndy-sanさん選手がトップで決勝卓、朝比奈プロが準決勝卓へ。 B卓からは内村プロが決勝卓・木下遥プロが準決勝卓、C卓からはHIRO柴田プロが決勝卓・Ruui選手が準決勝卓へ進出。 3着で準決勝へ復活を果たしたのは伊藤プロとなった。 準決勝は伊藤プロ・Ruui選手・木下プロ・朝比奈プロの並びで決着し、復活の伊藤プロが決勝へ進出。 決勝

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/20】混戦の2半荘制したのは…!?
Mリーグ

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【Mリーグ4/20】混戦の2半荘制したのは…!?

4月20日(月)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・フェニックス・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +57.5 2着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 +12.6 3着[BEAST Ⅹ]鈴木大介 ▲14.0 4着[セガサミーフェニックス]醍醐大 ▲56.1 東1局、永井が満貫をツモって先制。 また東4局には大介が満貫をツモって永井を追う格好で南入。 南1局には浅見が1300-2600をツモアガり、トップ争いに加わるも、南2局には永井が満貫をツモアガッて1人抜け出す。 オーラスは浅見が永井からのツモ・直撃であれば逆転となる清一色をテンパイするも脇から跳満を出アガって12ポイントを持ち帰る形で2着に。永井が2度の満貫ツモでトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +52.4 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.1 3着[EX風林火山]

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!
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【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!

4月17日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。 また、この日は東京・お台場の「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて全国一気通貫ツアーが開催され、選手との撮影会や会場限定の実況解説によるパブリックビューイングが行われた。その模様はこちらをご覧ください! 【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!4月17日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアーが行われ、当日の会場実況は日吉辰哉、会場解説は日向藍子選手・鈴木優選手・堀慎吾選手・石井一馬選手(レギュラーシーズン7位・8位・9位・10位のチームから1名ずつ)が務めた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +60.9 2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +18.

By 麻雀界編集部
【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!
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【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!

4月17日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアーが行われた。 当日の会場実況は日吉辰哉、会場解説は日向藍子選手・鈴木優選手・堀慎吾選手・石井一馬選手(レギュラーシーズン7位・8位・9位・10位のチームから1名ずつ)が務めた。 会場では来場者全員にバルーンを提供。 チケットは全て完売、約200席限定のA席の方には、Mリーガーサインデータ付きポストカード・一気通貫ツアーオリジナルコースターが付くほか、Mリーガーとの記念撮影も設けられ、開場前の17~18時と早い時間にもかかわらず多くの方が参加し長蛇の列ができていた。 この日の対戦カードはEX風林火山・KONAMI麻雀格闘倶楽部・TEAM RAIDEN / 雷電・赤坂ドリブンズ。 第1試合には佐々木寿人選手・萩原聖人選手・永井孝典選手・鈴木たろう選手が登板した。 この日最初のアガリはたろう選手のリーチ・一発・ツモ・七対子・赤1。 永井選手からの追いかけリーチの直後での一発のツモアガリに、会場は大歓声での幕開けとなった。 第2試合には園田賢選手・二階堂亜樹選手・黒沢咲選手・伊達

By 麻雀界編集部
「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!
業界情報

業界情報

「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

東京都麻雀業協同組合が主催する夏の一大麻雀総合イベント「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」の予選会がいよいよ本日より東京・九段下「麻雀CLUB NOBLE」会場を皮切りに開始される。 「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ」とは、東京を中心に全国の麻雀組合加盟店にて6月末まで開催される予選会を開催し、上位一定割合の選手が7月19日(日)に開催される本戦に出場できるというもの。 本戦では全卓にMリーガーや団体タイトルホルダー、有名プロ等ゲストプロが1人ずつ着き、全半荘がゲストの誰かと同卓確定。 麻雀ファンならば一度は体験してみたい夢のような光景のイベントだ。 予選会は現在も東京都麻雀業協同組合の大会ページ、または各開催店舗にて直接受け付けている店舗もある。予選会には何回もチャレンジ可能で、1度でもどこかの会場で本戦出場権を手にしてしまえば本戦に参加できる他、2回目以降の再チャレンジには参加費の割引もある。 日本でも屈指のこの豪華麻雀大会、本戦はかっちりとした空気ではなく賑やかな雰囲気で、まだ麻雀大会というものに慣れていない方もお祭りのような空気感で楽しめるのもポイント

By 麻雀界編集部
第12回「実戦で役に立つ面白い形」(前編)
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

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第12回「実戦で役に立つ面白い形」(前編)

こんにちは、ヨーテルです。 今回と次回にかけて「麻雀で出てくる面白い形」を計6つ紹介していこうと思います。 麻雀は一種のパズルゲームで、牌の組み合わせやアガりのパターンもたくさんあるので、時々変な形や面白い形に遭遇することがあります。 実戦でまあまあ出てくる面白い形を僕の独断と偏見で紹介していきます。 1.どっちでも一盃口 まず紹介するのが『どっちでも一盃口』という形です。 こちらの手牌ご覧ください。こちらの手牌なんですが実はテンパイしているんですよ。待ちは待ちです。 この形はなんと、どちらでアガっても一盃口が付くという特殊な形になっています。 普通、一盃口っていうとこういうで、高めで一盃口、みたいな形になるんですが、 この形はピンズをで分けるとで一盃口の形【】が出来て、で分けると【】で高め一盃口の形が出来ます。 つまり、2種類の高め一盃口の形が残っているので、どちらでアガっても一盃口が付くというわけです。こんな形なかなかないですよね。 覚え方としては、2つのアンコを1枚ずつの牌で挟んでいる形と覚えるとわかりやすいかと思います。1枚・3枚・3枚・1枚

By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!
Mリーグ

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【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

4月16日(火)のMリーグセミファイナルシリーズはフェニックス・ファイトクラブ・雷電・BEAST Ⅹの試合が配信された。 第1試合結果 1着[セガサミーフェニックス]竹内元太 +60.0 2着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 +14.9 3着[BEAST Ⅹ]中田花奈 ▲23.1 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲51.8 東3局、瀬戸熊が役・役・ホンイツ・チャンタ・ドラ1の跳満のアガリで先制。次局、中田も満貫のアガリで失点を取り返すと、中田は南1局も1300-2600をアガリ瀬戸熊を追う。 すると竹内が南2局に満貫をアガるとその後猛チャージ。南3局に3900、オーラスにも3900のアガリで雷電を逆転。雷電との4位争いに待ったをかける勝利を持ち帰った。 第2試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。 準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。 準決勝に進出したのは、 日本プロ麻雀協会 大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理 最高位戦日本プロ麻雀協会 平尚燈 RMU 松岡秀樹・きわむ 麻将連合 稲毛千佳子 の8選手。 決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。 栄えある優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝
国際

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広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部
茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!
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茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。 チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。 \茨城麻雀企業リーグ開幕!/ 地域活性化や企業間交流、麻雀競技の普及と魅力発信などを目的に「

By 麻雀界編集部