【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!

【Mリーグ4/17】一気通貫ツアー開催日!雷電が3位へ浮上!

4月17日(金)のMリーグセミファイナルシリーズはドリブンズ・風林火山・ファイトクラブ・雷電の試合が配信された。

また、この日は東京・お台場の「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて全国一気通貫ツアーが開催され、選手との撮影会や会場限定の実況解説によるパブリックビューイングが行われた。その模様はこちらをご覧ください!

【Mリーグ】一気通貫ツアーinお台場、今シーズン最後の会場も大盛りあがり!
4月17日(金)、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、Mリーグ2025-26 全国一気通貫ツアーが行われ、当日の会場実況は日吉辰哉、会場解説は日向藍子選手・鈴木優選手・堀慎吾選手・石井一馬選手(レギュラーシーズン7位・8位・9位・10位のチームから1名ずつ)が務めた。

第1試合結果

1着[EX風林火山]永井孝典 +60.9
2着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 +18.1
3着[赤坂ドリブンズ]鈴木たろう ▲24.0
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 ▲55.0

東1局、たろうが跳満のツモアガリで先制。また、東3局には親の永井が満貫をアガって食らいつく。

南1局には、東場で遅れを取った親番の寿人が満貫をツモって点棒を回復。
しかし次局、萩原が3900点をアガって3着争いから一歩抜け出すと、南2局親番では満貫をツモ。
また永井も次局ハイテイで跳満をツモアガって萩原とトップを競る展開に。
しかし萩原が南3局に3900をアガってオーラス勝負になるも永井が逃げ切りトップとなった。


第2試合結果

1着[TEAM RAIDEN/雷電]本田朋広 +57.7
2着[BEAST Ⅹ]東城りお +14.0
3着[赤坂ドリブンズ]園田賢 ▲9.7
4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]伊達朱里紗 ▲62.0

試合は序盤は穏やかな立ち上がり、黒沢が微差ながらトップ目で迎えた東4局、園田が5200をアガって黒沢に近づくも、南3局に親番の黒沢が7700をアガって1人抜け出し、オーラスも逃げ切りに成功。

高打点こそ出なかったものの、親番のアガリを守りきりトップを持ち帰る。
なんと雷電はこの週、8試合を全連対で終え大幅なプラスに成功。セミファイナル最下位からのスタートだった雷電があっという間に3位に浮上しファイナル進出へ大きく望みをつなぐ1週間となった。

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第14回「迷ったら取るべき選択4選」

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こんにちは、ヨーテルです。 本日は「迷ったら取るべき選択4選」というテーマでお話していきたいと思います。 麻雀やってると迷う場面ってたくさんあると思います。何切ろうかなとか、危険牌切っていいのかなとか、色んな迷うことがあると思うんですが、そういう時にある程度自信をもって選択できるようになる言葉というのを、今日はお伝えしたいと思います。 題して「迷ったら○○!」 見ての通り迷ったらこうしとけみたいなことなんですが、今回はこの○○に入る言葉を4つ、紹介していきます。 もちろん適当に紹介するわけではなくてちゃんと理由付きで説明しますのでよろしくお願いします。 迷ったら取るべき選択その1「迷ったらリーチ!」 これは初心者の方に麻雀を教えるときによく言われる言葉です。「迷ったらリーチ」 実際ですね、もうとにかくリーチを打ちさえすればその局大きなミスになることはありません。 麻雀というのはリーチが最強の手役です。 宣言するだけで簡単に役がついて、一発や裏ドラまで見れます。 そしてリーチを宣言することによって他の人に対する牽制効果もあると、リーチをかけることによるメリットがありすぎるんで

By 麻雀界編集部
【みんなで育てる】株式会社アルバンが麻雀ツール「ALBA𝓝𝓸𝓽𝓮」をリリース!

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【Mリーグ5/7】雷電初優勝へ!本田跳ツモでトップ獲得

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

By 麻雀界編集部
最強を求む雀士たち「茨城啓太プロ」

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(掲載内容は2022年6月号当時のものとなっております) 麻雀を始めたきっかけ ――今回は日本プロ麻雀協会のB1リーグ(現:A1リーグ所属)に所属し、ネット麻雀「天鳳」では天鳳位を獲得された茨城プロに、プロ入りのきっかけや今後のプロ活動の展望をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、麻雀を始められた経緯について教えてください。 小学生の頃、祖父がセガサターンで「極」というソフトをプレイしていたのが麻雀との出会いです。 当時は何やっているのか全く分からず「ニコニコ!!」と毎回七対子を目指してました。 その後、高校生で週刊少年マガジンで連載されていた「哲也」を読み込み、大学4年生でサークルの後輩に誘われて初めてフリー雀荘に足を踏み入れてからハマりました。  ――なるほど。その後プロを目指そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 茨城県水戸市にある「麻雀cafepanda」を営む協会第1期として活躍された加藤佳奈さんとの出会い、それに伴い飯田雅貴プロとお会いして麻雀が奥深いものだと教えていただいたことがきっかけです。 また、当時はア

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