【雀spotリーグ】第11節は高打点が多発で荒れた展開に!
5月10日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第11節の対局が行われ、公式配信のゲストには鱗堂龍太郎さんが参加した。
前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。









©雀spotリーグ
第1試合
A卓はきっき選手がTatsuya選手から満貫の出アガリで先制すると、東2局・東3局3本場にも満貫の出アガリに成功し大幅リード。
さらに南2局1本場で満貫、南3局で倍満と加点し断トツトップ。
2着は南1局・南2局2本場でアガリを決めたこおんちゃ選手が獲得した。
B卓は月子路&クロム選手がススキノホノカ選手から満貫・倍満と出アガリを決めて大幅リード。
ススキノホノカ選手は東3局でwinsent選手から満貫を出アガリ迫るも、winsent選手は南場で4度のアガリを決めて見事2着を獲得した。


第2試合
A卓は東場に全員が満貫をアガる打撃戦に。
トップはオーラスで満貫をツモアガったHuuki選手、2着は南2局2本場で湊羽冷選手から満貫の出アガリを決めたぎゃりー選手が獲得した。
B卓はsizuku選手がりさ選手から跳満の出アガリでスタート。
しかしりさ選手はすぐに跳満のツモアガリ、難併米村長選手から倍満の出アガリでトップ目に。
その後は満貫・跳満の出アガリの応酬となる打撃戦となり、トップは南場で3度の満貫をアガったsizuku選手が獲得した。


第3試合
A卓は星霧青砥選手が満貫・跳満とツモアガリを決めて先制。
だが兎畑選手も満貫2回・跳満1回含む4連続のアガリを決める。
南場でも星霧青砥選手・兎畑選手共に3連続アガリを記録。
総局15局の戦いを制したのは兎畑選手。
あき選手は苦しい展開が続いたが、オーラスで倍満をツモアガリ何とか箱下は免れた。
B卓は11局全てが満貫以上の乱打戦に。
トップは跳満2回・満貫3回をアガったゆうきだい選手が獲得。
2着は倍満・跳満・満貫をアガったススキノホノカ選手となった。


首位の会心の一撃!は頭1つ抜けているが、2着・3着・5着は100ポイント前後差で1試合でひっくり返りそうな展開でまだまだ行方がわからない。

次節は5月17日(日)21時~開催予定。
登板選手など今後の詳細は雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。