【雀spotリーグ】第9節は100000点トップからトップからラスまでが5100点差の接戦まで大激戦に!

【雀spotリーグ】第9節は100000点トップからトップからラスまでが5100点差の接戦まで大激戦に!
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4月19日(日)21時より、第2期雀spotリーグ第9節の対局が行われ、公式配信のゲストにはぱるとぅさんが参加した。

前節までの結果と主な対局ルール、今節の卓組(座順)は次の通り。

第1試合

A卓は東1局1本場、黒いざ選手が6000は6500オールのツモアガリでリード。
続く2本場で琵琶かなで選手がtomo選手から跳満の出アガリに成功。
その後も乱打戦が続き南1局1本場、tomo選手が琵琶かなで選手から跳満の出アガリで2着目へ浮上に成功した。

B卓ではかえで選手がゆうきだい選手から跳満の出アガリでスタート、東2局でこおんちゃ選手がかえで選手から跳満を出アガリトップ目へ。
南1局にかえで選手がゆうきだい選手から跳満を出アガリ再びトップ目に立つと、南2局は2巡目リーチを一発でゆうきだい選手から打ち取りさらに跳満の加点に成功、さらにこおんちゃ選手からも満貫を出アガリ、2着に40000点以上の差をつける圧倒的リード。
しかし2本場ではこおんちゃ選手がゆうきだい選手から發・ダブ南・対々和・混一色・ドラ3・抜きドラ2の三倍満を出アガリ、オーラスは跳満のツモアガリ。
トップにはあと一歩とはなったものの、大きな2着を獲得すること成功した。

第2試合

終_創始選手のリーチ・ツモ・七対子・ドラ2・抜きドラ1・裏ドラ2の倍満で開幕したA卓は、そのまま5連続アガリを決め104000点と突き抜ける。
その後も攻撃の手を緩めなかった終_創始選手が見事100000点のトップを獲得した。

B卓は泡沫つなぐ選手が櫻瑞風選手から清一色・赤1の跳満を出アガリスタート。
その後は乱打戦となったが、泡沫つなぐ選手が見事逃げ切った。

第3試合

A卓はぎゃりー選手の2連続アガリでスタート。
東3局にみこぱち選手がぎゃりー選手から跳満を出アガリトップ目に立つと、続く1本場では倍満のツモアガリに成功。
その後はみこぱち選手・たしぼう選手の打撃戦となり、オーラスでぎゃりー選手から七対子・混一色・抜きドラ2を出アガったたしぼう選手が見事トップを獲得。

B卓は東場が終わってトップ目が46000点、ラス目が44000点の大接戦。
南場は満貫・跳満のアガリも出るものの、終わってみれば大接戦の決着となった。

この日の試合を終えて会心の一撃がついにRYU星群を捉え、逆転首位となった。

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次節は4月26日(日)21時~開催予定。

登板選手など今後の詳細は雀spotリーグの公式Xからもご確認ください。

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5月7日(木)はMリーグファイナルシリーズ3日目(第5~6試合)が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +55.6 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +15.2 3着[EX風林火山]二階堂亜樹 ▲16.7 4着[TEAM RAIDEN/雷電]萩原聖人 ▲54.1 東1局、親番の下石が7700のアガリで先制、続いて次局1本場では亜樹が満貫を出アガリ、好スタートを決める。 しかし、東2局親番の寿人が満貫をツモってトップ争いに加わるも、次局1本場では下石が跳満をツモって大きく抜け出す。 東3局では、寿人がリーチのみの手からハイテイ・ツモ・裏3の跳満に仕上げ、大物手に昇華するも、東4局では下石が満貫をツモアガリ、下石の首位が堅固に。 しかし南1局、親番の下石が先制リーチをかけるも萩原が満貫を下石より仕留め失点を取り返す。 南3局では寿人が2000点をアガリを決め、さらに供託4+3本場と中打点クラスの加算でトップ目に立つも、オーラス下石が執念でアガリ再逆転。BEASTがファイナルシリーズ初トップを飾った。

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