茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!
©茨城県麻雀リーグ -いば雀-

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。

このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。

初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。

参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。
チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。


大会は半荘60分打ち切りの主にMリーグルールを準拠としたルールが用いられ、
4/15,5/13の2回の予選会で計12半荘の合計スコアから上位4チームがファイナルシーズンへ進出。

6~9月に行われるファイナルセッションとファイナルではYoutubeによる実況解説入りの配信対局が行われる予定で、最終日には実況にMリーグレポーターも務める襟川麻衣子プロ(日本プロ麻雀連盟)、さらに解説にはKONAMI麻雀格闘倶楽部所属で茨城県出身の高宮まりプロが務めることが決定している。

4月15日に“麻雀CafePanda河和田店”にて行われた予選1日目の結果は以下の通り。

地元企業に加え、県・常総市・大子町の自治体職員チームも参加し、さらに茨城県知事も注目する「いば雀」。今後茨城県にて麻雀がどのように普及、発展していくか注目だ。

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