【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉
©麻雀スリアロチャンネル

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。

対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。
準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。

準決勝に進出したのは、
日本プロ麻雀協会
大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理
最高位戦日本プロ麻雀協会
平尚燈
RMU
松岡秀樹・きわむ
麻将連合
稲毛千佳子
の8選手。

決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。
栄えある優勝を勝ち取った。

対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

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【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第8節は上位陣に大きな動きあり⁉

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8月5日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第8節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月15日(水)A卓 対局者は村上淳選手・鈴木聡一郎選手・水巻渉選手・立花裕選手の4名。 この日は村上選手が3トップで大爆発し、100ポイント以上のプラスに成功。 立花選手は連対は1トップのみながら、徹底したラス回避で素点だけで約20ポイントプラスした。 7月22日(水)B卓 対局者は鈴木たろう選手・平賀聡彦選手・近藤誠一選手・馬場翔平選手の4名。 この日は平賀選手が1人苦しい結果に。 馬場選手は1トップながら3連対でラスは無し、たろう選手は2トップ、近藤選手はサイクルヒットながら素点で34.1ポイントをプラスして見せた。 7月29日(水)C卓 対局者は石井一馬選手・竹内元太選手・鈴木優選手・日向藍子選手の4名。 この日は優選手が絶好調、3トップで+131ポイントを獲得。 石井選手は苦しい結果となった。 8月5日(水)D卓 対局者は園田賢選手・太田安紀選手・坂井秀隆選手・中嶋和正選手の4名。 この日の勝ち頭は1トップ含む3連対の太田選手。

By 麻雀界編集部
【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現

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8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)

By 麻雀界編集部
【麻将連合】新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」ドラフト会議で選ばれた選手は⁉

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8月10日(月)、麻将連合が行う新企画「麻将連合チーム戦ワンデー大会」のドラフト会議が行われ、その模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 4名のチームリーダーがエントリー選手から4名ずつを指名し、4つのチームを結成。 11月4日(水)開催のワンデー大会で、全5回戦を戦う。 チームリーダーは忍田幸夫・小林剛・石原真人(将王)・飯嶋ひとみ(将妃)の4名。 ドラフトは1巡目に3チームが三原孝博選手で指名が重複、その後の再指名でも2チームが地主琢磨選手で重複する波乱のスタート。 2巡目では梅村日奈子選手で2チームが重複するなど、今後の対局でも何かが起きるのではないかと思わせるドラフトとなった。 ドラフト会議の模様はアーカイブ視聴も可能となっている。 指名重複で因縁は生まれるか? ぜひご覧になってみると良いだろう。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目が終了!

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8月8日(土)11時より、第20期飯田正人杯・最高位戦Classic決勝1日目の対局が行われ、その模様がYouTube「最高位戦チャンネル」にて生配信された。 出場選手は マイケル選手(一般) 五十嵐毅選手(日本プロ麻雀協会) 日名子聡一選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 山崎淑弥選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) 小池諒選手(最高位戦日本プロ麻雀協会) の5名。 1回戦は現タイトルホルダーの小池選手がトップを獲得。 2回戦はその小池選手が抜け番で、トップは日名子選手。 だが首位は小池選手のまま、2位には2連続2着の五十嵐選手がつける。 3回戦は五十嵐選手が抜け番で日名子選手が2連勝し首位浮上。 小池選手は4着で3位に。 4回戦は日名子選手が抜け番で小池選手がトップを獲得し再び首位に浮上。 五十嵐選手は2着で日名子選手を捲って2位キープ。 1日目最終となる5回戦。 ついに五十嵐選手がトップを獲得し首位に浮上、ここまで全連対と熟練の安定した麻雀を魅せつけた。 小池選手は2着で僅差の2位、日名子選手もまだ大きく離されず首位を追いかける。 5位の山崎選手はここで敗退、最終日となる2

By 麻雀界編集部