ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催

ブラジル麻雀協会が主催、国際麻将連盟が協賛「第3回ブラジル麻雀選手権」が開催
(ブラジル麻雀協会X(@mahjong_brasil)より引用)

第3回ブラジル麻雀選手権(Third Brazilian Mahjong Championship)が2025年9月27日・28日の二日間、ブラジル・サンパウロの鳥取県人会文化協会(Associação Cultural Tottori Kenjinkai)において開催された。

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本大会はブラジル麻雀協会(ABM=Associação Brasileira de Mahjong)が主催し、国際麻将連盟(MIL)が協賛した公式大会である。

競技は2日制で行われ、初日はスイス方式による4回戦の予選ラウンドを実施。上位32名が2日目のプレーオフへ進出し、各卓で1位および2位に入った選手のみが次ラウンドへと勝ち進む方式が採用された。

競技ルールはWRC(World Riichi Championship)方式のルールが採用され、運営は国際基準に則って進行した。

参加者は84名。
ブラジル国内の各麻雀クラブから多数の選手が集まったほか、チリ、イタリア、中国からの外国人選手も出場し、同国における麻雀競技の広がりと国際的な連携の進展を示す大会となった。

今大会には、MIL事務総長である李文龍氏も参加。 開会式においては、イタリアで開催された第1回麻雀ワールドカップのために特別に製作された麻雀セットが李文龍氏からABMへ贈呈された。
このセットは、ABMが近年取り組んでいるMCR (国際公式競技ルール)の指導および普及活動において、大きく役立つことであろう。

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初の大会連覇

決勝に進出した4名は、イタリアのベテランMCR プレイヤー、ヴィットリオ・バッシ氏、ベロオリゾンテ在住でその地域で急速に広がる麻雀コミュニティを代表するロジャー・カルドーゾ氏、ポルトアレグレの活動的なクラブから出場したマックス・ブリュエル氏、そして第2回大会の優勝者で現タイトルホルダーのサブリナ・シモン氏(サンパウロ)であった。

多国籍の顔ぶれによる決勝は激戦となり、その結果、サブリナ・シモンが再び頂点に立った。準々決勝では国士無双を和了するなど高い集中力と実力を発揮し、第2回大会に続く大会連覇を達成。ブラジル麻雀選手権史上、初の連続優勝者としてその名を刻むこととなった。

(左)大会2連覇のサブリナ・シモン選手には、優勝トロフィー・メダルと、日本・大洋技研製の手積み牌セット「AMOS MASTERS」が贈られた(ブラジル麻雀協会X(@mahjong_brasil)より)

ブラジル麻雀協会の活動と発展

ABMは2017年、アマウリ・ムライ会長によって設立され、MILの指導と支援のもと、ブラジル国内における麻雀の普及および競技環境の整備を目的として活動を続けている。

同協会は、RCR、MCRおよびその他のルールを対象とし、新規プレイヤーへの普及と、ある程度の経験を積んだプレイヤーに対する競技の場の提供を両立させることを基本方針としている。

さらに2025年9月には、サンパウロ市内に新たな道場を開設。全自動卓​4台を備え、日常的に練習・対局・指導・普及活動を行う環境を整えたことで、ブラジルにおける競技麻雀の拠点としての機能を一層強化している。

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第17回「令和最新版!三色の扱い方」

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【最高位戦】「MJ杯龍神戦」第2期が6月より開始!期間中は『MJ』内で選手とマッチングの可能性大⁉

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5月27日(水)、最高位戦日本プロ麻雀協会より、ネットワーク対戦麻雀ゲーム『セガNET麻雀 MJ』で行うタイトル戦『MJ杯龍神戦』の第2期開催が発表された。 『MJ杯龍神戦』は、6月に開始される予選から11月の決勝まで、すべての対局を『セガNET麻雀 MJ』で行うオンラインタイトル戦。 最高位戦内では最高位・發王位・Classicに次ぐ4番目のタイトルと位置づけられ、最高位戦所属の選手が優勝を目指して競い合う。 6月~8月のトップ雀士選抜期間では、各月の連続100戦で評価。 より高いシードを獲得すべく最高位戦選手同士が競い合う。 そのフィールドは四麻段位戦・四麻トーナメント・四麻イベント(いずれも東風/東南を問わない)のいずれかとなり、この選抜期間中は最高位戦選手が常時『MJ』に多数参戦することが期待されるため、最高位戦所属選手とのマッチング可能性が高まる。 9月の本戦~11月の決勝までは、アプリ内での観戦も可能。 最高位戦YouTubeでも1st STAGE以降はすべて配信が行われる。 詳しいシステムやルールなどは、ぜひ最高位戦HPよりご確認ください。

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