【日本プロ麻雀協会】韓国にて慶北大学リーチ麻雀サークル『国士無双』・KMLとの交流戦を実施
12月2日(火)、日本プロ麻雀協会より韓国へ訪問し交流戦などのイベントを行ったことが報告された。
慶北大学のリーチ麻雀サークル『国士無双』、韓国のリーチ麻雀団体・Korean Mahjong League(KML)それぞれと交流戦を開催。
今後も日本プロ麻雀協会では、韓国での交流イベントなどで友好的に麻雀を広めていく。


©日本プロ麻雀協会
12月2日(火)、日本プロ麻雀協会より韓国へ訪問し交流戦などのイベントを行ったことが報告された。
慶北大学のリーチ麻雀サークル『国士無双』、韓国のリーチ麻雀団体・Korean Mahjong League(KML)それぞれと交流戦を開催。
今後も日本プロ麻雀協会では、韓国での交流イベントなどで友好的に麻雀を広めていく。


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国際
7月2日(木)~5日(日)にかけて、第8回ヨーロッパ麻雀選手権(OEMC)がスウェーデン・ウプサラで開催された。大会には18か国から168名が参加し、3日間・全11回戦にわたる熱戦が繰り広げられた。 競技はヨーロッパ麻雀協会(EMA)が採用する麻雀競技規則(MCR)で実施され、個人戦と4人1組による団体戦が同時に行われた。 個人戦では、フランスのジョエル・ラツィマンドレシ選手が31.0ポイントで優勝。デンマークのティナ・クリステンセン選手が30.0ポイントで準優勝となり、3位にはイタリアのマルコ・モンテベッリ選手とオランダのマルセル・チョン=ア=サム選手が、合計ポイント(30.0)・ミニポイント(717)ともに並ぶ珍しい同率3位で入賞した。 日本からは、釘宮公人選手、釘宮百香里選手、鈴木寿佳子選手、三宅浩一選手の4人が日本チームとして出場し、三宅浩一選手が11位に入賞した。中国の李文龍選手、謝缙選手もそれぞれ7位、8位に入り、ヨーロッパ以外の選手として最高成績を収めた。 日本勢はこれまでも2005年の第1回大会から全てのヨーロッパ選手権に参加しており、これまで4度の優勝実績を持つ
国際
ヨーロッパの伝統的ロングゲームトーナメント「2026年デンマーク選手権」が開催 5月15日から17日にかけて、ヨーロッパ各地から選手がデンマークに集結し、3日間・全11回戦で行われる「2026デンマーク選手権」が開催された。 本大会は国際麻将(MCR)ルールを採用し、10か国から計56名が参加。会場となったデンマークの首都・コペンハーゲンでは、国際色豊かな雰囲気と北欧ならではの温かな空気が調和し、今季ヨーロッパ屈指の競争レベルを誇る大会となった。また、7月2日から5日にスウェーデン・ウプサラで開催される第8回ヨーロッパ麻将選手権に向けた絶好の前哨戦ともなった。 最後まで続いた激しい優勝争い 11回戦に及ぶ熱戦の末、イタリアのOmbretta Tassinari(オンブレッタ・タッシナーリ)選手が標準点32点、競技点838点を記録し、見事優勝を果たした。 メダル争いは最終局までもつれ込んだ。 スイスのThibaut Arnold(ティボー・アルノー)選手は標準点30点に加え、大会最高となる競技点1071点を記録して準優勝。 一方、安定した戦いぶりを貫いたスウェーデンのKse
国際
中国・福建省福州市の「福州金仕顿大酒店(Fuzhou Kingston Hotel)」にて、5月22日から24日までの3日間、「虎糾杯」盛殿国際麻将選手権が開催された。 福州市で全国規模の国際麻将大会が開かれるのは今回が初開催。国際麻将連盟」(MIL)中国区専門発展委員会の承認を受け、盛殿国際麻将運動協会が主催した本大会は「2026国際麻将グランドスラム(MCR)」シリーズの対象大会として実施され、上位64名にはグランドスラムポイントが付与。 累積ポイント上位者は、第4回中国麻将公開戦(CMO)の出場権獲得に大きく前進することから、全国のトップ選手が集う注目大会となった。 大会へは国内外10以上の団体から52チーム208名が参加し、団体戦と個人戦を組み合わせた競技方式で熱い戦いが展開された。 大会ルールには『中国麻将競賽規則(試行)』と『国際麻将(MCR)規則補充細則(試行・2025)』を採用。1~6回戦は同一団体と対戦しないように、かつ同じ選手との対戦を避ける組み合わせとし、7・8回戦はチーム順位に応じた組み合わせ、最終2局は個人順位戦へ移行するシステムが導入された。 団体戦と
国際
「第5回世界ウエルネスマージャン大会in重慶」が10月17日(土)18日(日)に開催されることが発表された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく世界ウエルネス麻雀連盟が主催する大会で、前回は昨年9月に平和記念公園がある広島で開催。 平和を祈念し麻雀で世界交流――「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」大会レポート9月18日(木)に、広島県・平和記念公園内「広島国際会議場」にて「第4回世界ウエルネスマージャン大会 in広島」が開催された。 この「世界ウエルネスマージャン大会」は健康マージャンの理念を世界に広め、世代や国境を超えた交流を実現するべく、2019年に中国・成都で第1回大会が開催。コロナ禍を挟み2023年に第2回が成都で、2024年に第3回がアメリカ・ロサンゼルスで開催され、麻雀を通じた「健康」と「国際交流」の理念は大きく前進。 進化を遂げる大谷選手とともにアメリカに広がるウエルネスマージャンの輪 ~【第3回世界ウエルネスマージャン大会レポート】ウエルネスマージャンが世界の人々を平和(ピンフ)に