麻雀界編集部

第5期V-pro League 開催中! VPLの魅力とは!?
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第5期V-pro League 開催中! VPLの魅力とは!?

(このコラムは2025年7月号に連載されたものです) 筆者自己紹介 本コラムがスタートしてから既に半年が経ちましたが、実は一度も自分の話を書いたことがありませんでした。 改めまして、2024年10月号(第163号)より本コラムを執筆させていただいております、VPL1期生の穹憧るかと申します。 VTuberとしてリーグ戦の対局や、『雀魂』の段位戦の模様をYouTubeにて配信しています。 V-Pro Leagueは第1期から参加し、1期は決勝に進出し4位、2期は9位、3期は8位。 第4期に45位でBリーグに降級し、第5期の現在はBリーグに所属しています。 まずはAリーグに復帰し、リーグ戦優勝を目指しています! VPLの魅力 VPLは今春で第5期目を迎え、所属VTuberも100人を超える大所帯になりました。 VPL所属VTuberの動画・配信はバラエティ豊かで、プロの麻雀配信者として日々『雀魂』の段位戦配信に力を入れている方、ショート動画の面白いコンテンツを作っている方、麻雀以外の専門分野があって二刀流の活動をしている方、中には麻雀プロがVTuberとして活動をしている

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ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?
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ついに第5期V-Pro Leagueが開幕!今勢いのある注目選手は誰だ!?

(このコラムは2025年6月号に連載されたものです) 第5期リーグ戦開幕! 第5期V -Pro Leagueは5月3日(土)に開幕戦となる第1節、5月17日(土)に第2節の対局がそれぞれ行われました。 VPLのリーグ戦は、ネット麻雀『雀魂』上でVTuberによる真剣勝負が行われる新しい形のリーグ戦対局です。 全所属選手がVTuberとして配信活動を行っており、公式戦の対局時は全ての選手が配信を行うことが特色です。 第5期となる今期のリーグ戦は、A・Bの2リーグで対局が行われます。 Aリーグは48名の選手が参加し、上位4名の決勝進出を目指しての闘牌が繰り広げられます。 一方のBリーグは、55名の選手が参加し、上位16名に入ってAリーグに昇級することを目指しての厳しいサバイバルの戦いとなります。 2023年より始まったVPLのリーグ戦も第5期となり、リーグ戦の参加選手は100名の大台を突破しました。 VPLには高頻度で段位戦の麻雀配信をしている方、麻雀以外にも専門ジャンルを展開している方、麻雀プロ活動と並行して活動している方など、様々な活動をしているVTuberが所属していま

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第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!
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第5期フレッシュスターカップ決着!第5期リーグ戦、開幕間近!

(このコラムは2025年5月号に連載されたものです) 第5回フレッシュスターカップ! 優勝は武則輝海選手! 4月12日(土)19時より、VPLにおける新人戦の位置づけの大会、第5回フレッシュスターカップが開催されました。 この大会は入会から3期までの選手のみが出場可能な大会で、VPLでのデビュー戦となる5期生の選手に加え、4期生と3期生の計51名のVTuberが出場し、優勝を争いました。   Mリーグルールでの東風3回戦の予選を勝ち抜いた上位16名が準決勝に進出、準決勝と決勝は半荘戦で行われました。 ポイントが全て持ち越しとなるのも本大会の特色です。 公式配信は日本プロ麻雀協会チャンネルにて、メインMCに綱川隆晃プロ(日本プロ麻雀協会)、解説にはVTuberの千羽黒乃さんをお招きし配信されました。 決勝進出を果たしたのは一幡幸音選手(3期)、武則輝海選手(5期)、笹子ジュン選手(4期)、もみじ錦選手(3期)の4名。 決勝は笹子ジュン選手がリードするも南2局、我慢の展開が続いた武則選手が立直・七対子・ドラドラ赤の12000の和了で上位に迫ります。 続く南3局、白ドラ3赤の80

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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!
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VPL選抜戦、優勝はGolden Genesis!VPL第5期スケジュール発表!

(このコラムは2025年4月号に連載されたものです) VPL選抜戦が終了! 優勝はGolden Genesis! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の全日程が終了しました。 3月21日(金)に開催された第5節を終えて見事VPL選抜戦を制したのはGolden Genesis。  Golden Genesisは第1期優勝の大都つくし選手がリーダーを務め、ラッキーハゲ選手(1期)、ぺぺたろ選手(3期)、夏八木玲衣選手(4期)のメンバーで今回の選抜戦 を戦いました。 Golden Genesisは開幕節で3連ラスを喫したものの、チーム全員でマイナスを完済し第4節を終えた時点で2位につけ、最終日での大逆転優勝となりました。 最終節は第1試合、ここまで苦しんだ細谷寿司プリーズの黒兎ウル選手が6万点超えの大トップを獲得。 首位の阿修羅がラスとなったことで展開は分からなくなりました。 続く2戦目はGolden Genesisの夏八木玲衣選手がトップを獲り、遂にチームとして初の首位に立ちます。 最終戦はラッキーハゲ選手がクローザーを務め、トップを獲得し見事逃

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VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!
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VPL選手によるチーム戦、第1期VPL選抜戦が進行中!VPL第5期プロテスト、エントリー受付中!

(このコラムは2025年3月号に連載されたものです) VPL選抜戦は間もなく折り返し! ドラフト会議で選抜されたVPL所属選手によるチーム戦、VPL選抜戦の日程が進行しています。 1月24日(金)21時に開幕戦の第1節、2月7日(金)21時に第2節の対局が行われました。 VPL選抜戦は第1期~第4期のVPLリーグ戦で優勝した選手がリーダーとなり、ドラフトでVPL選手を指名する形式でチームを結成して戦う新形式のチーム戦です。 ルールはVPLリーグ戦でも採用されているMリーグルール準拠の半荘戦を1節に3半荘行い、全5節15半荘の対局結果で勝敗を決します。 参加チームは1期代表大都つくし選手がリーダーの『GoldenGenesis』、2期代表霧崎九十九選手がリーダーの『阿修羅』、3期代表細谷拓真選手がリーダーの『細谷 寿司プリーズ』、4期代表弥生翔選手がリーダーの『私立∞高校』の4チームとなりました。 VPL選抜戦は実況・解説も全てVPL選手で行われていることも特徴で、第1節はRMUチャンネルにて、実況に野々宮ねむ選手・ねこ武者選手、解説に雪霧雪選手、第2節は日本プロ麻雀協会チ

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【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/12】魔王の満貫ラッシュで大トップ!〈麻雀2ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀2チャンネルでは、雷電・BEAST Ⅹ・フェニックス・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +94.4 2着[BEAST Ⅹ]下石戟 +1.8 3着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲27.4 4着[TEAM RAIDEN/雷電]瀬戸熊直樹 ▲68.8 東1局、佐々木が満貫をツモアガり好スタートを切ると、次局東2局の親番でも満貫をツモ、東3局は跳満の出アガリと大暴れ。 さらに南2局の親番でも満貫をツモアガりトップをより堅固なものにしオーラスまで70000点オーバーを維持。チームの勢いを吹き返す大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[セガサミーフェニックス]醍醐大 +80.5 2着[BEAST Ⅹ]中田花奈 +5.4 3着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]

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【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉
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【Mリーグ2/12】海賊船の反撃開始!〈麻雀ch〉

2月12日(木)のMリーグは2卓開催。ABEMA麻雀チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・パイレーツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 +87.8 2着[EX風林火山]永井孝典 ▲3.0 3着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 ▲32.0 4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲52.8 東1局、親番の松本が満貫のアガリで好スタートを切るも、次局永井が松本から5200をアガリ行く手を遮る。 東2局では瑞原が跳満をツモアガりトップ目に浮上すると、次局東3局では満貫の出アガり、東4局親番でも満貫の出アガリでどんどんとリードを広げる。さらに南2局でも満貫をアガって試合を決定づける。最下位に沈むチームを鼓舞するかのような大きなトップを獲得した。 第2試合結果 1着[渋谷ABEMAS]日向藍子 +67.4 2着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +7.8

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【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!
プロ団体

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【日本プロ麻雀協会】オールシリウスカップ2026は役満が3つも飛び出す大激闘に!

2月10日(火)、日本プロ麻雀協会にてスポンサーである株式会社オールシリウス主催の『オールシリウスカップ2026』が開催され、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 本大会は、著名人・企業の方・協会員を集めた大会で、「玄武」「白虎」「青龍」「朱雀」の4チーム10卓に分かれての対抗戦。 各チームは「女流プロ」「男子プロ」「入会3年目以内のルーキー」「ゆかりのある企業の方」「著名人」の5ジャンル2名ずつで構成され、Mリーグルール(50分+1局)の全5回戦で行われた。 各チームの参加選手は次の通り。 1回戦、最多得点のfuzz賞を獲得したのは白虎チームの御崎千結プロ。 しかし、チームとして首位に立ったのは朱雀チーム。 株式会社ダンネット林社長の国士無双が炸裂し、好調な滑り出しに。 2回戦、最多得点のスリアロ賞を獲得したのは青龍チームの水崎綾女さん。 しかし、首位は朱雀チーム。 1回戦で好調な滑り出しを決め、2回戦ではさらに大きくポイントを積み増し。 圧倒的なリードを築くことに成功する。 3回戦、最多得点のY.U-mobile賞を獲得したのは白

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【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!
Mリーグ

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【Mリーグ2/10】BEAST Ⅹ、セミファイナルへ弾みをつけるデイリーダブル!

2月10日(火)のMリーグは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・ドリブンズ・ABEMASの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST Ⅹ]下石戟 +61.1 2着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +20.0 3着[EARTH JETS]石井一馬 ▲5.7 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲75.4 東2局、下石が跳満のツモアガリで先制するも、次局園田も跳満をツモアガリ。前局にアガった下石に親被りをさせトップ目に浮上すると、園田は次局東4局の親番で2000オール、4000オールと連続してツモアガり大きくリードする。 南場では熾烈な2着争いが繰り広げられる。南2局に石井が満貫をアガるも、次局には親番の下石が満貫をアガりヒートアップ。さらに下石は次局1本場にも4000オールをツモアガりトップ目の園田にも迫る勢い。 オーラスは終盤に2着目の下石、3着目の石井がそれぞれ着アップに向けリーチを掛ける。 石井のリーチの一発目、トップ目の園田が下石の満貫ツモ条件を恐れ下石の現物の石井に差し込むも、打点を読み違え石井が「リーチ・一発・タンヤオ・ピンフ・赤赤」と跳満のアガリ。

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【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ
Mリーグ

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【Mリーグ2/9】高宮ツモスーテンパイ!?高打点の応酬を攻めきりトップ

2月9日(月)のMリーグは、パイレーツ・ファイトクラブ・ドリブンズ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[U-NEXT Pirates]仲林圭 +64.7 2着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +12.5 3着[赤坂ドリブンズ]浅見真紀 ▲14.8 4着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲62.4 東2局、親番の仲林が2000オールのツモアガリで先制するも、東3局・東4局と寿人がアガり仲林を追走する展開に。 しかし南1局に仲林が満貫をツモると、次局親番でも満貫をアガり大きくリードを広げる。 ところが、寿人が南3局~オーラス親番にかけて5200点、2600オール、3900点とアガりを重ね仲林を猛追するも、3本場で浅見が3着確保のアガリをし終了。仲林が辛くもトップを持ち帰った。 第2試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]高宮まり +64.7 2着[赤坂ドリブンズ]

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【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?
プロ団体

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【日本プロ麻雀連盟】地方リーグチャンピオンシップ2026開催!見事チャンピオンとなったのは!?

2月6日(金)、地方リーグチャンピオンシップ2026の対局が行われ、その模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 参加選手は以下の通り。(敬称略) 藤岡治之(第2期闘将位) 松尾樹宏(第26期皇帝位) 平野敬悟(第2期霊峰位) 皆川直毅(第34期天翔位) 平石洋輔(第4期四国プロリーグ優勝) 重原聡(第1期風雷位) 掛水洋徳(第37期中部プロリーグ優勝) 志多木健(第8期北陸プロリーグ優勝) 中村亮(第8期雪華王) 高橋侑希(第24期太閤位) 西村和貴(四国支部所属) 岡崎圭吾(東北本部所属) 配信の実況は楠原遊、解説は藤島健二郎が務めた。 卓組は当日抽選にて決定しA・B・C卓それぞれが2戦行い、各卓1位の選手が決勝進出。 また、2位の選手のうち最も1位とポイントの近い選手も決勝進出となり、決勝は2回戦で優勝者が決まる。 見事1位で決勝進出を決めたのはA卓志多木選手・B卓掛水選手・C卓平石選手。 そしてワイルドカードで進出となったのはA卓の岡崎選手となった。 決勝1回戦、トップを獲得したのは平石選手。 しかし2着の岡崎選手と素点はほぼ並び、全体的にも平たい結果で

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【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉
Mリーグ

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【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催! 当日の写真などはこちら! 【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 ABEMA麻雀2チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +53.9 2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +5.1 3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲16.7 4着[

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【101競技連盟】第36期名翔位が決定!
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【101競技連盟】第36期名翔位が決定!

2月7日(土)・8日(日)、東京対局室にて今期最後の公式戦である順位戦A級第6節の対局が行われた。 開始時点での首位は山田史佳選手で7昇、その山田選手を板川和俊選手が5昇と2昇差を追う状況。 1日目の対局では2回戦に板川選手が痛恨のラスとなるも、3回戦・4回戦と連勝し山田選手まであと1昇と迫る。 しかし山田選手も負けじと5回戦でトップを獲得し、板川選手とは2昇差のまま1日目の対局を終える。 2日目の対局は7回戦、板川選手が山田選手とトップラスを決めることに成功しついに7昇で並ぶ。 昇数が同数の場合は期首順位によって順位が決まるため、暫定首位は板川選手に。 山田選手は何としてもトップを取るか板川選手にラスを押し付けたいところだが、9回戦・10回戦共にそれは叶わず。 第36期名翔位は板川選手が2年ぶり2度目の獲得となった。

By 麻雀界編集部
【Mリーグ2/6】プレミアムナイトに雷電デイリーダブル達成!〈麻雀ch〉
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【Mリーグ2/6】プレミアムナイトに雷電デイリーダブル達成!〈麻雀ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催! 当日の写真などはこちら! 【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。麻雀界Web|麻雀界のすべてを一つに。あらゆる情報を網羅するWebサイト麻雀界編集部 ABEMA麻雀チャンネルでは、アースジェッツ・BEAST Ⅹ・雷電・フェニックスの試合が配信された。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +70.1 2着[BEAST Ⅹ]東城りお +1.4 3着[EARTH JETS]HIRO柴田

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【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼
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【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼

2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。 本イベントでは試合観戦に加え、Mリーガーが一堂に介するスペシャルステージイベントなど、様々な企画を実施される。 会場にはM.LEAGUE OFFICIAL SHOP以外にも各チームが物販ブースが出店。 M.LEAGUE OFFICIAL SHOPの販売ブースには、普段その店舗でしか買えない地域限定グッズが勢揃いし、待機列が形成されるほどの賑わいを見せていた。 イベントは17時に開演。 全チームの選手が入場し、普段15時に発表されるその日の登板選手も、当日はイベントに合わせての発表となった。 第1試合、パブリックビューイングの対象となるのは麻雀2chのEX風林火山・KADOKAWAサクラナイツ・KONAMI麻雀格闘倶楽部・渋谷ABEMASの試合。 渋川難波選手は同卓の3人(内川幸太郎選手・佐々木寿人選手・松本吉弘選手)を見

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ザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催!
ネット麻雀

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ザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催!

オンライン麻雀「ジャンナビ麻雀オンライン」にて、本日15時よりザンリーグ所属・涼宮麻由選手の冠大会「涼宮杯2026」が開催される。 大会は三人麻雀の東風戦が採用。 さらに、大会の特徴として参加人数が20人→50人→100人と増えれば増えるほどゲーム内アイテムやゲーム内「称号」の付与枠がランクアップする。 また、上位入賞者には本人のオリジナルTシャツやハンドタオル、さらに役満賞として本人がセレクトしたバレンタインチョコが贈呈される。 エントリー期間は2/9まで。果たして本人の冠大会、優勝は誰の手に!? 大会概要 ・大会名:涼宮杯2026 ・エントリー期間: 2026年2月4日(水)~2月9日(月) ・大会開催期間: 2026年2月9日(月)15:00 ~ 2月23日(月)14:59 ・麻雀ルール: 三人麻雀東風戦 ・参加費: 1,000雀ポイント(有償) ・参加方法: 「ジャンナビ」アプリ内、「ユーザー主催イベント」機能よりエントリー 涼宮麻由選手

By 麻雀界編集部
第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?
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第4期V-Pro-League決勝を制したのはゴモリー選手!第1期VPL選抜戦、注目のドラフト会議の結果は!?

(このコラムは2025年2月号に連載されたものです) 第4期VPL決勝を制したのは…!? 1月4日(土)、第4期VPL決勝が実況に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に木原浩一プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし、RMUチャンネルにて生配信されました。 決勝進出を決めたのは、ゴモリー選手、かくきりこ選手、鳴鼠おさぶ選手、弥生翔選手の4名。 決勝はリーグ戦の成績を半分持ち越し、3半荘の総合成績で争われ、1位のゴモリー選手が+187.9、4位弥生翔選手が+159.4と、ほとんど横並びの状態でスタートしました。 1回戦は東3局のアガリを皮切りにゴモリー選手が3連続のアガリでリードを築くとオーラスにも満貫のツモアガリ。 5万点に迫るトップで一歩抜け出します。 続く2回戦、東1局に弥生翔選手が跳満をツモアガると、東4局にはゴモリー選手、南2局には鳴鼠おさぶ選手が跳満をアガる高打点の応酬に。 トップを獲得したのは南4局に再び親の満貫をツモアガった弥生翔選手。 最終戦はゴモリー選手と弥生翔選手の着順勝負の展開に。 迎えた3回戦、弥生翔選手が先行し、南1局にもアガリを決め、優勝に大きく近

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第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!
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第4期V-Pro-League最終節が終了!注目の決勝は1月4日の新年決戦!!

(このコラムは2025年1月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 最終節が終了! 12月14日(土)、第4期VPLの最終節が開催され、対局の模様はRMUチャンネルにて、司会進行に山本亜衣プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に松ヶ瀬隆弥プロ(EX風林火山・RMU)をお招きし配信されました。 最終節の配信卓は第4節を終えた時点での順位で決定され、決勝進出のかかっ た白熱の闘牌の模様が配信されました。 決勝進出はわずかに4名! Aリーグを勝ち抜いたのは!? 第4節を終えた時点で決勝進出圏内にいたのは弥生翔選手、鳴鼠おさぶ選手、 すずなゆい選手、虎純しょう選手の4名。 しかし4位から16位のぺぺたろ選手までの差は100ptを切っており、非常に多くの選手に決勝進出の可能性が残った状態で最終節を迎える形となりました。 第1試合、配信卓に登場したのは開始時点1位の弥生翔選手。 連荘がなく迎えた南2局の開始時点でトップからラスまで僅かに3400点差という白熱の展開。 この対局を勝ち切ったのは南2局から連続放銃となりながらも諦めずに満貫手を モノにした四葉ライ選手でした

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第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

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第2回「『チーテンはいつからとるの?』みんなが悩む鳴き判断の4大要素」

こんばんは。ヨーテルです。 以前に視聴者からこのような質問が届きました。 ――タンピン(タンヤオ・ピンフ)の1シャンテン。上家からチーテン(チーしてテンパイ)を取れるが出た場面。まだメンゼンでのリーチを見てスルーしましたが、タンピン形のチーテンを取る基準としている巡目はありますか? また、何枚目の有効牌(テンパイが取れる牌)が切れたら鳴きますか? 個人的にはタンピン形のチーテンは2段目の終盤(12巡目前後)と一応の基準はありますが、何枚目が出たら鳴くという基準がこれといって無いのでヨーテルさんの基準を参考にさせてください。 という内容です。実戦でもよく遭遇しますね。 チーしたらテンパイだけど、メンゼンのまま進めればメンタンピン(リーチ・ピンフ・タンヤオ)になるかもしれないみたいな形。 今回は、このようなチーテンをいつ取るべきかというお話をした後に、最終的にこの画像の問題についての答えを考えていくという流れでやっていきたいと思います。 まず初めに言っておきますと、明確に何巡目からチーテンを取ったほうがいいという基準を作るのは非常に難しいです。 というのも、この動

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決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!
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決勝進出・昇級をかけて―VTuber たちの熾烈な争いが進行中!

(このコラムは2024年12月号に連載されたものです) 第4期V-Pro-League 戦が進行中! 10月26日(土)、VPL第4期リーグ戦第2節の対局の模様が日本プロ麻雀協会チャンネルにて、司会進行に松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説に飯田雅貴プロ(日本プロ麻雀協会)をお招きし配信されました。 決勝切符を懸けた戦い! Aリーグ VPLのリーグ戦で上位リーグに当たるAリーグには48名の選手が参加 します。 全5節の対局が終了した時点での上位4名の選手は決勝戦への進出資格を得る他、上位入賞者には配信機材が贈られるのはVTuberのリーグならではです。 また、Aリーグは全節で公式配信が組まれ、Aリーグ参加選手はリーグ戦期間に必ず1度公式配信卓に映ることができます。 第2節の配信卓第1回戦では野々宮ねむ選手が大活躍。 5回の和了を決め、南2局1本場に逆転を許すも南3局2本場、南4局に連続で満貫 をアガっての大逆転。 配信卓2回戦では弥生翔選手が序盤に築いたリードを最後まで守り切ってのトップを獲得。 公式配信の試合後インタビューでも絶好調の受け答えでした。 配信卓3回

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