【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

【Mリーグ2/6】ついにMリーグに小四喜飛び出す!〈麻雀2ch〉

2月6日(金)のMリーグは東京・文京区「Kanadevia Hall」にてMリーグプレミアムナイトが開催!

当日の写真などはこちら!

【Mリーグ】2025-26プレミアムナイトが今年も開催!会場が熱狂に包まれた‼
2月6日(金)、カナデビアホール(※旧TOKYO DOME CITY HALL)にて、「Mリーグ2019-20」より始まった特別なパブリックビューイングイベント『Mリーグプレミアムナイト』が開催され、チケットは完売、関係者席含む2100席が埋まる熱狂を見せた。

ABEMA麻雀2チャンネルでは、ABEMAS・サクラナイツ・風林火山・ファイトクラブの試合が配信された。

第1試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]佐々木寿人 +53.9
2着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 +5.1
3着[EX風林火山]内川幸太郎 ▲16.7
4着[渋谷ABEMAS]松本吉弘 ▲42.3

東1局、親番の内川が2600オールのツモアガリで先制するも次局渋川が満貫をツモりすぐさま取り返す。

しかし南1局、佐々木が満貫をアガり渋川に並ぶ。南2局に松本も満貫ツモのアガリで失点を取り返すも続かず、オーラスは接戦の中佐々木が仕掛けてアガリトップを持ち帰る。

第2試合結果

1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +70.9
2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 +20.4
3着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲12.9
4着[EX風林火山]勝又健志 ▲78.4

東1局、白鳥が満貫ツモで好スタートを切るも、東3局に堀も満貫ツモをアガリ白鳥を追走。
南場では南2局、東場穏やかだった親番の滝沢が満貫をアガるとさらに次局、ピンフ・純チャンをリーチしツモアガり6000オールとあっさりトップ目に立つ。

しかし南3局(3本場)、西家の堀に

字牌多めの配牌がやって来る。

4巡目にを重ね小四喜へ一歩前進すると、6巡目に自風のをツモりカンツに。逡巡の末に暗カンすると9巡目にを連続でポンし小四喜の単騎に。 その後勝又がのシャンポン待ちでリーチをかけ両者のめくり合いになるも勝又がを掴んでしまう。

堀慎吾選手が今シーズン4個目、Mリーグ史上初の小四喜のアガリを果たした。

オーラスは滝沢が南2局でのリードをなんとか守りきり、自らアガってトップ。プレミアムナイトの日にチーム同日連勝を成し遂げた。

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2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦

3月14日、オンラインマージャン「MahjongSoft」にて「MCR Marathon 2025-2026 Winners Duplicate MCR Tournament」(2025-2026年度 国際麻将(MCR)マラソン・チャンピオンデュプリケート戦)が開催された。 3戦・48卓にわたるデュプリケート形式の激戦はカナダのPhillip Gao選手が優勝し、賞金300ユーロとメダルを獲得した。 本大会には、カナダ、中国、ロシア、フランス、日本、イタリア、フィンランド、オランダの8カ国から、年間ランキング上位者、月例大会の勝者、主催者推薦などで選抜された32名のトッププレイヤーが参加。 大会はMCRのデュプリケート方式を採用し、運の要素を最大限抑え、選手の技術と戦術を真に試すことを目的とされ、3回戦での最終順位は以下の通りとなった。 《上位4名》 優勝 : Phillip Gao(カナダ) 準優勝: Yunlong Lu(中国) 第3位: Oksana

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

【日本健康麻将協会】第19期健康麻将名人戦には各プロ団体から豪華ゲストも参戦‼

3月23日(月)、丸の内・明治安田ホールにて「第19期健康麻将名人戦」が開催された。 ゲストとして 石田亜沙己プロ(日本プロ麻雀連盟) 新井啓文プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 杉村えみプロ(日本プロ麻雀協会) 逢川恵夢プロ(日本プロ麻雀協会) 金宮じゅんプロ(RMU) 藤川まゆプロ(麻将連合) と麻雀プロ5団体から6名が参加。 健康麻将大使を務める女優・中原ひとみさん、歌人・田邉良夫さんも参加した。 大会は日本健康麻将協会の様々な大会を勝ち上がった選手にゲストを加えた9卓で行われ、第18期健康麻将名人位でもある田邊さんが1回戦で87000点のトップを獲得し、3回戦まで首位をキープ。 3回戦終了時には藤川プロが逆転優勝を狙える位置にいたが、最終戦でリーチ後に国士無双を放銃し優勝戦線から離脱。 優勝は、最終4回戦で大逆転を果たした菊地利夫さんとなり、見事第19期健康麻将名人位に輝いた。 大会の成績表は下の通り。

By 麻雀界編集部
第10回「親番の戦い方」

第10回「親番の戦い方」

こんにちは、ヨーテルです。 本日は「親番の戦い方」というテーマでお話していきたいと思います。 親番の特徴 早速ですが、まず親番の特徴をいくつ書き出してみます。 ①ひとつは連荘の権利がある事。 ②そして、アガリ点が1.5倍になるということ。 ③しかし、ツモられた時は子供の倍払わなくてはならないということ。 主にこの3つです。 この3つを踏まえて、親番の戦い方を考えていきます。 まず親番の特徴として連荘が結構注目されていて、親の連荘は大事だよ、と言ってる人も多いと思いますが、実はそんなことはないというのが近年の研究では明らかになっています。 具体的には、親番を1回やるごとに期待値として何点得するの?というのを示したデータがあります。 こちらはMリーグ成績速報(非公式)さんのnoteからの引用なんですが、Mリーグの216試合計2660局のデータから、親番1回における期待値は約+617点という統計結果が出たようです。 ルールの違いやプレイヤーの打ち方の違い等によってある程度差は出てくるかもしれませんが、それでも基本的には親番1回には1000点以下の価値しかないよってことです。

By 麻雀界編集部
【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

【日本健康麻将協会】全国各地からゲスト含む164名が参加!最年長選手はなんと97歳⁉

3月22日(日)、東京・品川区立総合区民会館にて「厚生労働省後援 明治安田杯 第33回健康麻将全国大会」が開催された。 ゲストには 土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会) 和久津晶プロ(日本プロ麻雀連盟) 菅原千瑛プロ(日本プロ麻雀連盟) 松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会) の4名が参加。 今年は日本健康麻将協会の支部から選抜された選手の他、明治安田健康マージャン大会の成績上位者も参加し、ゲスト含む41卓・164名で4回戦が行われ、北は北海道・南は宮崎県と全国各地から選手が集まった。 今大会の最高齢選手は、昨年のねんりんピックでも最高齢者賞を受賞した大滝三二さん(97歳)が新潟県より参加。 まさに健康マージャンを体現した大会となった。 大会の最後にはサザエさん・マスオさんがサプライズ登場。 見事優勝したのは田村和也さん。 田村さんには後援の厚生労働省より、厚生労働大臣賞が贈られた。 3回戦終了時は全体2位と優勝も狙えるポジションにいた最年長の大滝さん。 最終戦が厳しい結果となり23位という結果に終わったが、まさに健康を感じさせる力強い闘牌を魅せてくれた。 大会の成績表は下

By 麻雀界編集部