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若獅子戦50年の系譜―半世紀の歴史を胸に、レジェンドが卓を囲む
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若獅子戦50年の系譜―半世紀の歴史を胸に、レジェンドが卓を囲む

50年の歴史を刻んで今ここにレジェンドが集う 3月4日に、東京・池袋「快適麻雀空間リラックマ」において『若獅子戦50周年記念大会』が開催された。 出場者は久保谷寛氏、伊藤優孝プロ、井出洋介プロ、高見沢治幸プロ(本誌連載中)、熊谷聡一の各氏。半世紀の歴史を刻んできた若獅子戦の節目にふさわしく、麻雀界の歴史に名を残す面々が一堂に会した。 1976年、竹書房2冊目の麻雀専門誌「麻雀研究(ジャンケン)」で選り抜きの打ち手10名による百荘戦のタイトル戦「第1期最高位戦」がスタート。それを契機に各地で、百荘戦のリーグ戦が始まった。 その中で最も長く5年間続いたのが若獅子戦である。 当初は“渋谷百荘戦”と称し、渋谷界隈で麻雀打ちとして活躍していた久保谷寛氏が知り合いに声をかけ、渋谷・並木橋「東々」で開催されていたが、久保谷氏も参戦していた順位戦参加者が加わると若手のリーグ戦に発展していった。 当時の若獅子戦には本大会参加者の他、森山茂和プロ(日本プロ麻雀連盟会長)青野滋氏(前・日本麻雀101競技連盟理事長)、馬場裕一氏(故・麻雀ライター)など麻雀競技の発展に貢献してきたメンバーが多数参加し

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

4月16日(水)にスリアロチャンピオンシップ2026 4月度の対局が行われ、19時より準決勝・決勝の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局は3回戦を行い上位20名が4回戦に進出、さらに上位8名が準決勝へ。 準決勝終了時の上位4名で決勝が行われる。 準決勝に進出したのは、 日本プロ麻雀協会 大塚翼・桐山のりゆき・中町絵理 最高位戦日本プロ麻雀協会 平尚燈 RMU 松岡秀樹・きわむ 麻将連合 稲毛千佳子 の8選手。 決勝には大塚選手・稲毛選手・桐山選手・中町選手が進み、大塚選手が1回戦から全てプラススコアで決勝も見事トップ。 栄えある優勝を勝ち取った。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にてアーカイブ視聴も可能となっている。

By 麻雀界編集部
茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!
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茨城から麻雀の魅力発信!茨城県麻雀リーグ「いば雀」開幕!

株式会社アプリシエイトが主催する、茨城県内の企業による麻雀リーグ「いば雀」が4月15日に開幕した。 このリーグは茨城から麻雀の魅力を発信し、企業間の交流や地域活性化、そして麻雀を競技として普及するといった目的で企画。 初回となる今回は県内の企業をはじめ、さらになんと自治体職員のチームまで計12チームが参戦。 🀄️いば雀-茨城県企業麻雀リーグ2026 予選参加企業を発表します! 全12チームによる総当たり戦を2回行い、 上位4チームがファイナル進出となります🔥#いば雀 #麻雀 pic.twitter.com/5wGW20G5V2 — いば雀-茨城麻雀リーグ- (@AREA310MJ) April 14, 2026 参加チームのひとつ「茨城県庁 TEAM M」では壮行会が行われ、会にはなんと茨城県知事の大井川和彦知事も参加した。 チームメンバーに激励の言葉が贈られ、その模様の動画が大井川知事のXアカウントにて公開。県の首長自ら競技麻雀のPRを行う意義深い時間となった。 \茨城麻雀企業リーグ開幕!/ 地域活性化や企業間交流、麻雀競技の普及と魅力発信などを目的に「

By 麻雀界編集部
全自動卓メーカー大洋技研がブラウザアプリ「𝐀𝐌𝐎𝐒 𝐌𝐄𝐌𝐁𝐄𝐑𝐒」をリリース!記念大会の開催も‼
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全自動卓メーカー大洋技研がブラウザアプリ「𝐀𝐌𝐎𝐒 𝐌𝐄𝐌𝐁𝐄𝐑𝐒」をリリース!記念大会の開催も‼

4月1日(水)、全自動卓メーカー大洋技研から新しいブラウザアプリ「𝐀𝐌𝐎𝐒 𝐌𝐄𝐌𝐁𝐄𝐑𝐒」をリリースした。 主な機能として ・記録帳機能 ・会員限定イベント ・麻雀入門サポート ・全自動麻雀卓の保証、サポート があるとされた。 麻雀入門では1〜6章のチュートリアルで牌の種類から実戦的な判断まで学べるほか、麻雀ツールとして、いわゆる一人麻雀が手軽に楽しめ麻雀初心者の練習にもピッタリな実戦練習や、待ちがわからない手牌を入力するだけで何待ちかをすぐに確認できる待ち確認ツール、5段階のレベルを用意し待ちの形を覚えたい方から実力アップしたい方にもオススメな何待ち問題の機能も搭載。 全自動卓のサポートとして、サポート申請 & AIチャットサポートを搭載。 製造番号を登録しておけばチャット1つですぐサポート申請ができるほか、アプリの使い方から麻雀に関することまでAIがいつでもすぐに回答してくれるため、困ったときにすぐ聞くことができ、卓未所持の方・購入前のご相談なども対応可能だ。 アプリ登録はLINE連携で簡単にログインができ、ID・パスワードは不要。 ワンタップすぐ

By 麻雀界編集部
🀄️ 渋谷に降臨した麻雀ファンの理想郷「Dining 258(リャンウッパー)」完全レポート
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🀄️ 渋谷に降臨した麻雀ファンの理想郷「Dining 258(リャンウッパー)」完全レポート

皆さん、こんにちは。椿彩奈です! 今回は渋谷に誕生した麻雀ファンの新たな「聖地」“Dining 258(リャンウッパー)”を訪問しました。 実際に体験した感動を余すところなく詰め込んだレポートをお届けします! 1. 始まりは「スマホ片手の寂しさ」から。オーナー張さんの執念 椿:まずお伝えしたいのが、このお店が生まれたエモすぎる背景です。 オーナーの張さんは、かつて仕事帰りの焼き鳥屋で、一人カウンターに座りスマホでMリーグを観ていました。 張さん:「一人で小さな画面を眺めていると、やっぱり少し寂しいんですよね。もっと大きな画面で、誰かと感動を分かち合える場所があればいいのに、という切実なファンとしての渇望がこの店の原動力なんです」 椿:張さんはあえて麻雀店が多く集まる「麻雀の街・渋谷」を選び、家賃を抑える工夫をしながら、その分をファンが喜ぶ設備へと注ぎ込みました。 立地はなんと渋谷のメイン通り沿いという好条件! まさに「ファンの、ファンによる、ファンのための店」なのです。 2. 圧巻の設備:一打たりとも見逃さない「全方位モニター」と「快適な個室」 椿:さて、店内に一歩足を

By 麻雀界編集部
三省堂書店にてサントリーウエルネス株式会社が脳活セミナー&健康マージャン体験会を開催!
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三省堂書店にてサントリーウエルネス株式会社が脳活セミナー&健康マージャン体験会を開催!

4月11日(土)、三省堂書店神田神保町本店3階イベント開催スペースにて、「脳活セミナー&健康マージャン体験会」が開催された。 4月1日(水)に「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトにリニューアルオープンした三省堂書店神田神保町本店では、“楽しくできる脳活”を広めるべく、サントリーウエルネス株式会社が読書は脳にいいことを啓発する共同プロジェクトを実施している。 このプロジェクトは、サントリーウエルネスが推進する“脳にいいこと”を楽しく知って体験できるコミュニティ活動「オトナの脳活クラブ」の一環となっており、認知機能サポート領域市場No.1サプリメントの「オメガエイドPLUS(オメガエイドプラス)」が掲げる「人生を楽しむ脳づくり」において、「読書は脳にいい」という研究に着目したもの。  脳活セミナーでは、脳研究20年以上のサントリーウエルネス生命科学研究所の研究者・得田久敬さんと、最高位戦日本プロ麻雀協会副代表・近藤誠一プロが“脳活としての麻雀”や“健康マージャンの楽しさ”をテーマに対談を行った。 対談後には健康マージャン体験会も行われ、得田さんも一緒に参加。 書店に来てい

By 麻雀界編集部
最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!
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最強サークル決定!麻雀サークル対抗戦「MURSリーグ2026」閉幕!

――関東の最強サークル決定!! 3月23日(月)に「MURSリーグ2026」決勝戦が行われた。 最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学な

By 麻雀界編集部
【タカラバコリーグ】決勝は国士無双和了含む全連対で、宮川悟選手が第1期北陸麻雀王に!
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【タカラバコリーグ】決勝は国士無双和了含む全連対で、宮川悟選手が第1期北陸麻雀王に!

石川県金沢市で開催されている年間私設リーグ「タカラバコリーグ」の第1期が終了した。 タカラバコリーグは競技麻雀熱の高い北陸を盛り上げたい・北陸の麻雀プロにもっと親しんでもらいたい・ワンデーではなく年間リーグ戦形式で、ナンバーワンを決めたい、という熱い想いから生まれたリーグ。 福井・富山・石川から日本プロ麻雀連盟・日本プロ麻雀協会の所属プロらが参戦し、対局の模様は生配信ではないが、全て収録されYouTube「タカラバコチャンネル」にて動画として公開される。 2025年2月2日(日)に開幕し、12月27日(土)まで全15節を開催。 2026年2月18日(水)に、上位4名による第1期北陸麻雀王決定戦が行われた。 上位4名の結果は次の通り。 1位 宮川悟選手   +156.7pt 2位 大橋慶一郎選手 +124.2pt 3位 荒谷誠選手   +118.7pt 4位 梅本翔選手   +114.8pt 1回戦、東場は平たい状況で進むが、南2局に満貫をツモアガって抜け出した宮川選手が南3局・南4局も加点に成功し見事トップを獲得。 2回戦は東2局1本場に満貫をアガった大橋選手が、東3局でも加

By 麻雀界編集部
本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!
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本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

日清食品株式会社は、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが対局する番組「第一回日清『栄養位』決定戦」を、3月28日(土)16時に日清食品グループ公式YouTubeチャンネルにて公開する。 麻雀には対局中に軽食を食べる文化があり、「完全メシ」は33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した商品で、簡単に調理が可能。 そこで、対局中に食べる食事として完全メシは最適なのでは⁉という考えから、「いっそ本社で完全メシを食べながら麻雀をする大会を開こう」という異例のプロジェクトが始動した。 本大会の舞台となるのは、日清食品の東京本社ビル。 今回のために本社の一部を麻雀スタジオへと改装し、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが、健康と麻雀を極めし者に贈られる称号「栄養位」を懸けた熱い戦いを繰り広げる。 出演者は4名のプロ雀士に加え、芸能界屈指の打ち手として知られるインスタントジョンソン・じゃいさんや佐野ひなこさんら、麻雀の腕に定評のあるタレント・インフルエンサー4名が集結。 対局の模様はYouTube「日清食品グループ公式チャンネル」にて公開され、実況は平岩康佑さん

By 麻雀界編集部
【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?
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【マツオカ杯】第3回大会がついに決着!果たして優勝を勝ち取った店舗は!?

3月17日(火)15時より、第3回マツオカ杯の決勝が大阪なんばにあるマツオカスタジオにて行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは 麻雀BARチャオズ ぱいらんど せるじゃん天満店 の3店舗。 配信の実況は夏月美勇プロ(日本プロ麻雀協会)、解説は加藤哲郎プロ(日本プロ麻雀連盟)が務めた。 マツオカ杯は、マツオカ株式会社主催の事業者参加型の三人打麻雀大会。 西日本エリアでは、三人打麻雀がメジャーなルールとして広く親しまれており、三人打麻雀の普及・業界内外の事業者同士の交流を目指し、大阪なんばにあるマツオカスタジオにて全局生配信・アーカイブ配信が実施されている。 ルール、詳細等はHPをご確認ください。 対局は1回戦、麻雀BARチャオズがトップを獲得すると、続く2回戦も連勝。 3回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得するが、4回戦では再び麻雀BARチャオズがトップを獲得。 5回戦・6回戦はせるじゃん天満店がトップを獲得し3トップずつとなったが、2回戦で大きなトップを獲得しラスなしと見事にまとめた麻雀BARチャ

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】プレーオフが終了し、Aブロックがついに決着!
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ】プレーオフが終了し、Aブロックがついに決着!

3月18日(水)19時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップAブロックのプレーオフが行われ、対局の模様が生放送された。 8日間の対局を終え、1位の安藤弘樹プロ(第23期雀竜位)が準決勝に進出。 プレーオフには、 石川正明プロ(第50期王位) 桑田憲汰プロ(麻雀最強位) 小池諒プロ(第19期最高位戦Classic) 河野高志プロ(第16期令昭位) の4名が進出した。 見事接戦を制し準決勝に勝ち進んだのは桑田プロ。 2位は小池プロで、敗者復活戦へ進出となった。 3月25日(水)19時からは、いよいよBブロックが開幕。 対戦カードは 岩崎啓悟プロ(日本オープン) 武田雛歩プロ (サバイバー) 西村雄一郎プロ(雀王) 吉田幸雄プロ(麻雀マスターズ) Bブロック出場選手は次の通りで、サバイバー枠には3月14日(土)のBブロックサバイバー枠争奪戦 著名人女性プロ予選会を制した武田プロが決まっている。 果たしてジョーカー枠に誰が出てくるのか。 今後の行方にも注目していきたい。 大会の詳細は公式XまたはHPから、ぜひご覧ください。

By 麻雀界編集部
【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉
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【麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026】Bブロックサバイバー枠争奪戦を制したのは⁉

3月14日(土)15時より、麻雀オールスターBS10チャンピオンシップ2026のBブロックサバイバー枠を決める、著名人女性プロ予選が開催され、対局の模様が生配信された。 出場選手は木下遥(日本プロ麻雀連盟)・佐野ひなこ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・篠原冴美(日本プロ麻雀連盟)・武田雛歩(日本プロ麻雀連盟)の4名。 配信の実況は藤川まゆプロ(麻将連合)、解説は斎藤豪プロ(日本プロ麻雀連盟)・レポーターは菅野真由プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は武田選手が見事優勝を決め、Bブロックサバイバー枠を勝ち取った。 また、3月18日(水)にはAブロックのプレーオフが行われる。 こちらも目が離せない。

By 麻雀界編集部
【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉
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【四神降臨2026王座決定戦】4団体の頂点を獲得したプロによる極上バトルを制したのは⁉

3月15日(日)17時より、四神降臨2026王座決定戦が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局選手4名は、4つのプロ団体の頂点を獲得した選手が参加。 ■麻将連合:石原真人(第23期将王) ■日本プロ麻雀協会:西村雄一郎(第24期雀王) ■RMU:小川光(第17期令昭位) ■最高位戦日本プロ麻雀協会:牧野伸彦(第50期最高位) 配信の実況は小林未沙さん、解説は土田浩翔プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が務めた。 対局は1回戦、小川プロが大きなトップを獲得しリード。 続く2回戦、1回戦2着だった西村プロがトップを獲得。 小川プロも2着で、2人のスコア差は9.1ポイントと最終戦は着順決着の様相を呈す。 最終3回戦、オーラスを迎えてトップは小川プロで41000点、西村プロも36200点で追いかける展開で最後まで優勝の行方がわからない。 そんな中、見事優勝を勝ち取ったのは西村プロ。 見事ツモ・七対子・ドラ2のアガリで逆転勝利となった。

By 麻雀界編集部
「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!
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「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026」が8月23日に開催決定!

日本プロ麻雀協会所属のルーラー山口プロが主宰の「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in東京」の開催が発表された。 この大会は、白血病から骨髄移植によって命を救われたルーラー山口プロが麻雀を通じて「命の大切さ」「骨髄バンクの意義」を広く社会に啓発することを主たる目的としたチャリティイベント。 EX風林火山元選手の二階堂瑠美プロをはじめ、多くのゲストが参加する麻雀大会の他、チャリティオークションでは毎年ここでしか出品されない貴重な品々が集まり、この大会で集まった募金は毎年全国骨髄バンク推進連絡協議会の関係団体に寄付されることになっている。 今年は8月23日(日)に、会場は昨年に引き続き新橋「新雀荘」にて開催予定。 また、この大会では趣旨に賛同の麻雀プロや協力企業・団体を合わせて募集中。詳細はルーラー山口氏へお問い合わせください。 【拡散希望】 本年も【8月23日(日)】に、新橋「新雀荘」にて「骨髄バンクチャリティ麻雀大会2026 in 東京」を開催いたします。 麻雀を通じて「命の大切さ」と「骨髄バンクの意義」を伝えることを目的とした大会です。… pic.twitter.co

By 麻雀界編集部
【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉
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【関西バトルロイヤル】2025シーズンがついに決着!27チームの頂点に輝いたのは⁉

2月28日(土)・3月1日(日)に、関西バトルロイヤルの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀配信ch雀サクッTV」チャンネルにて生配信された。 関西バトルロイヤルは、「Mリーグ」の発足以降チーム戦という新たな麻雀の対戦形式が広まっていく中、麻雀プロではないアマチュアの麻雀愛好家がそれを楽しめる機会が無いので作れないかと、近畿麻雀段位審査会が主催で発足したリーグ戦となっている。 初日の配信は、実況:本長浩斗プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説:沖中祐也プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)・田嶋翔太さん(第8回WEST ONE CUP優勝)で行われた。 決勝はこれまで行われた予選3ステージの通過条件によって各チームに初期持ちポイントが与えられスタート。 全9回戦(初日終了時下位1チームが敗退)で行われる。 1回戦は社雀会の坪井弘和選手がトップを獲得。 首位スタートだったMintiaは4着スタートで一気に4位まで後退。 2回戦は1回戦抜け番だったT.Trionsのreirei選手がトップを獲得。 Mintiaは再び4着で5位に後退となり、なんとしてもこの流れを断ち切りたいと

By 麻雀界編集部
【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!
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【Princess of the year2026】8代目princessには水崎ともみ選手が輝く!

2月28日(日)17時より、Princess of the year2026の決勝が行われ、対局の模様がABEMA「麻雀チャンネル」にて生配信された。 対局者は大平亜季選手(最高位戦日本プロ麻雀協会)・雑賀真紀子選手(麻将連合)・御崎千結選手(日本プロ麻雀協会)・水崎ともみ選手(日本プロ麻雀協会)の4名。 配信の実況は山本亜衣、解説は矢島亨・浅井裕介が務めた。 1回戦は東場で大平選手がリードを築き進むも、オーラスに水崎選手が跳満をツモアガリ逆転トップ。 続く2回戦も先制は大平選手だったが、東3局に雑賀選手がダマテンで大平選手より満貫を出アガリ逆転するとオーラスにも加点しトータル首位へ浮上。 最終3回戦は2位の大平選手が再び先行するも、3位の水崎選手が追い上げて東場を終了。 その後は最後までトップの座を譲渡さず、見事逆転優勝を果たした。

By 麻雀界編集部
ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!
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ざっくり韓麻(ハンマ)ルール解説!

2月25日に韓国最大級のカジノ、パラダイスシティにて韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がリリースされた。 韓麻は我々日本人に馴染み深いリーチ麻雀とは異なり、符計算はおろか役の概念すらないという。 多くの麻雀ファンが気になっているであろうカジノ麻雀を、麻雀界Web編集部メンバー4人で実際にやってみたので、その経験も踏まえて簡単にルールを解説したい。 ①役も符もなし! リーチ麻雀との最大の違いはやはりこの一点に尽きる。 我々にとって馴染み深い言葉、平和もタンヤオも、役牌も清一色も、アガれたら嬉しい四暗刻も九蓮宝燈も韓麻には存在せず、アガリの形=「4メンツ1雀頭」があればどんな形でもアガリになるのだ。 (※例外として、七対子の形と国士無双の形はアガることができる。) ②使用する牌 4人麻雀・3人麻雀どちらでもリーチ麻雀の4人麻雀と同様の136枚を使用する。 また、数牌の5が全赤となっており、ドラ扱いになっている。(後述) ③ドラについて 韓麻はリーチ麻雀と異なる点もあるが、同じ点もある。それがドラだ。 ドラは以下が存在する。 ・表ドラ……最初から2枚めくられている

By 麻雀界編集部
【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉
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【スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会】制したのは一体どの選手だ⁉

2月25日(水)12時より、スリアロチャンピオンシップ2025グランドチャンピオン大会が行われ、対局の模様がYouTube「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」にて生配信された。 対局者は次の通り。(敬称略) 6月度優勝者:渡邉幸男(RMU) 7月度優勝者:濱博彰(RMU) 8月度優勝者:楢原和人(RMU) 9月度優勝者:宮原諒(RMU) 10月度優勝者:川崎友広(麻将連合) 11月度優勝者:田中淑(最高位戦日本プロ麻雀協会) 12月度優勝者:宮崎和樹(日本プロ麻雀協会) 1月度優勝者:小寺勇輝(RMU) 実況・MCは松田麻矢プロ(日本プロ麻雀協会)、解説はスリアロBOSSこと山田昌和氏が務めた。 対局はトーナメントA卓からは楢原選手・川崎選手が、B卓からは濱選手・田中選手が勝ち上がり決勝進出。 決勝は2半荘で行われ、苦しい条件戦の中で一発見逃してのツモアガリを決めた田中選手が親番での大爆発。 他選手もオーラスに次々と条件を満たすテンパイを入れるも、最後は田中選手が自力でアガリ、見事グランドチャンピオンに。 のべ308名の頂点に輝いた。 対局の模様はYouTube「麻雀プロ団体L

By 麻雀界編集部
韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!
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韓国・パラダイスシティのカジノに「麻雀」が新登場!

韓国最大級の統合型リゾート(IR)施設「パラダイスシティ(PARADISE CITY)」内のカジノコーナーにて麻雀が新たに導入されました。 バカラやブラックジャック、ポーカーといった定番のゲームに加えての麻雀の追加は世界各国のプレイヤーから注目を集めています。 🀄️ パラダイスシティに新ゲーム登場 🀄️ 2026年2月25日より、韓国式麻雀『韓麻(ハンマ)』がカジノゲームとしてついに導入! リーチ麻雀とは一味違う「スピード感」は、一度味わうとクセになる刺激。 新たな真剣勝負を、ぜひパラダイスシティで。 📅 運営開始:2026年2月25日(水)〜 🕙… pic.twitter.com/HsnoXIYsLN — パラダイスシティ (@Paradisecity_J) February 23, 2026 独自のルールと快適なプレイ環境 パラダイスシティで楽しめる麻雀は「韓麻(ハンマ)」と呼ばれるもの。 日本のリーチ麻雀と同様に136枚の牌を使うほか、ドラや「リーチ」もあるものの、符・翻数・役、またフリテンといった日本での麻雀の一部の要素がなく、またアガリ点の算

By 麻雀界編集部
最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕
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最強サークルはどこだ!?学生麻雀のサークル対抗戦「MURSリーグ2026」が開幕

―関東の学生雀士たちが頂点を競う、新たなリーグ戦がスタート― 2月16日(月)、学生麻雀界の新たな盛り上がりを目指すリーグ戦「MURSリーグ2026」が開幕した。 大会は学生麻雀連盟のX公式アカウント(@gakujanrenKANTO)を通じて、対局の様子や速報が発信されており、ハッシュタグ「#MURSリーグ2026」と共に学生雀士たちの熱い戦いが注目を集めている。 「MURSリーグ」とは MURSリーグは、関東圏の大学の麻雀サークルが、Mリーグさながらの形式で競うサークル対抗戦。最強を目指す戦いなだけでなく、協力団体である学生麻雀連盟のネットワークを活用した更なる人脈や交流を図ることも狙いとなっており、今期は17の大学から18チームが出場している。 #MURSリーグ2026 本日より開幕いたします! 以下の画像に大会概要が記載されております! 大会の様子は追ってポストいたしますので、自分の所属している大学など、チェックしてみてください! pic.twitter.com/gxwWenLfeO — 学生麻雀連盟関東支部 (@gakujanrenKANTO) Febru

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