三省堂書店にてサントリーウエルネス株式会社が脳活セミナー&健康マージャン体験会を開催!

三省堂書店にてサントリーウエルネス株式会社が脳活セミナー&健康マージャン体験会を開催!

4月11日(土)、三省堂書店神田神保町本店3階イベント開催スペースにて、「脳活セミナー&健康マージャン体験会」が開催された。

4月1日(水)に「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトにリニューアルオープンした三省堂書店神田神保町本店では、“楽しくできる脳活”を広めるべく、サントリーウエルネス株式会社が読書は脳にいいことを啓発する共同プロジェクトを実施している。

このプロジェクトは、サントリーウエルネスが推進する“脳にいいこと”を楽しく知って体験できるコミュニティ活動「オトナの脳活クラブ」の一環となっており、認知機能サポート領域市場No.1サプリメントの「オメガエイドPLUS(オメガエイドプラス)」が掲げる「人生を楽しむ脳づくり」において、「読書は脳にいい」という研究に着目したもの。 

脳活セミナーでは、脳研究20年以上のサントリーウエルネス生命科学研究所の研究者・得田久敬さんと、最高位戦日本プロ麻雀協会副代表・近藤誠一プロが“脳活としての麻雀”や“健康マージャンの楽しさ”をテーマに対談を行った。

対談後には健康マージャン体験会も行われ、得田さんも一緒に参加。

書店に来ていた多くの買い物客たちも興味津々に足を止めたりしていた。

また、近藤プロにお話を伺った。

——今回の依頼が来た時の率直な感想を伺えますでしょうか。

近藤:今までは麻雀プロの仕事は幅がすごく狭くて、基本的には麻雀に直接的に関係しているイベントだけでしたから、こういったほぼ麻雀から離れたようなイベントに呼んでいただけるというのはとてもありがたいし、嬉しく思いました。

——実際セミナーを聞いてみて、いかがでしたでしょうか。

近藤:今日のイベントは、脳のお話をされた得田さんのお話がとても上手で、皆さん飽きずに聞いていらっしゃって、恐らくそんなに麻雀を知っている感じでもない方々でしたけども、脳の話ももちろんですけど、ある程度興味を持って麻雀に対しても楽しんでいただけたんじゃないかなと思います。
とてもいいイベントだったと思います、ありがとうございます。

今回のイベントはスペースの都合上、少数の限られた人数での開催となったものの、健康マージャンの魅力・意義を深く知っていただける機会になったのではないだろうか。

得田 久敬(サントリーウエルネス生命科学研究所​ 研究主幹)

研究テーマは「脳の健康」。
脳の健康と食品、生活習慣との関連を情熱的に研究する、サントリーウエルネスきっての”脳オタク“。
脳にいい栄養や健康行動などを多くの方に知っていただきたいという想いで講演会やセミナーなどを精力的に実施。
年齢とともに脳の機能が衰えていることに対して、栄養、運動、知的活動などでどのようにサポートができるかの研究を行っている。
加齢にともなって減少する脳の栄養素(DHA、アラキドン酸など)に着目して研究を続けた結果、認知機能サポート領域市場No.1サプリメントの「オメガエイドPLUS」の開発に成功。

近藤 誠一
最高位戦日本プロ麻雀協会 副代表

30年以上にわたり第一線で活躍してきた、日本を代表するプロ雀士の一人。
最高位戦日本プロ麻雀協会においては、A1リーグの頂点である「最高位」を複数回獲得するなど、長期にわたり安定して高い競技成績を残してきた。
近年は、麻雀プロリーグ「Mリーグ」においても、選手・監督として活動。

Read more

【週刊ネット配信リーグvol.2】よつばリーグはレギュラーシーズンが終了!三日三麻リーグが開幕‼

【週刊ネット配信リーグvol.2】よつばリーグはレギュラーシーズンが終了!三日三麻リーグが開幕‼

特集中のネット配信リーグ情報をまとめてお届け― 『週刊ネット配信リーグ』 各リーグのルールや特徴はコチラから (対象期間:7月6日(月)~7月12日(日)) よつばリーグ― レギュラーシーズン最終節・第9節の結果は⁉ 7月9日(木)21時より、第3期よつばリーグ レギュラーシーズン最終節となる第9節の対局が行われた。 第1試合 A卓は8局戦のショートゲームとなり、全局でアガリが発生。跳満1回・満貫2回のアガリを決めた宮本一輝選手がトップを獲得。 対してB卓は全19局の超ロングゲーム。8度のアガリを決めた熊野プー選手がトップを獲得、トルマリン選手はアガリ2回・放銃0回と抜群の安定感を見せたものの、周りの猛攻激しく4着という厳しい結果で終わった。 C卓ではアガリ4回・放銃0回のころせんせ吉田選手がトップを獲得した。 第2試合 A卓 では稚児選手が先制しリードするも、南2局にMERON選手が逆転。しかしオーラス、満貫条件の稚児選手は上家のMERON選手から4副露して裸単騎に。最後はそのMERON選手のチーで当たり牌が流れてきて見事な逆転トップを飾った。 B卓は8度のアガリを決めた

By 麻雀界編集部
第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!

第2回全国高等学校麻雀選手権大会—西日本予選が終了し、残すは東日本予選!

7月11日(土)・12日(日)、第2回全国高等学校麻雀選手権大会の西日本予選が大阪府・N高梅田キャンパスで行われた。 大会は2人1組のチーム戦。 予選は麻雀アプリ「セガNET麻雀 MJ」と「麻雀格闘倶楽部Sp」を使い、各自が4半荘ずつ対局し、チームの合計ポイントを競う。 予選一日目には、53チーム106選手(+オブザーバー参加1選手)が参加。 1位で全国大会進出を決めたのは、福井県・啓新高校の河村琉生さん・河村陵生さん。 1文字違いの2人は双子で、昨年はトップ4回・ラス4回で悔しい思いをしたが、今年はトップ5回・2着3回と抜群の安定感を見せた。 2位は愛知県立旭丘高校の富山檀さん・小島渉生さん、3位は名古屋経済大学市邨高校の加藤陸旺さん・岡崎正道さんとなり、小島さんは個人成績はトップを獲得。 4位はS高校の岩田一希さん・福田照子さん、5位も同じくS高校の三宅晃生さん・森山翔太朗さんとなった。 予選二日目には、47チーム94選手が参加。 1位は奈良県・西大和学園高校の江口花帆子さん・松本航太郎さんでトップ4回での見事な勝利。 2位は兵庫県・甲陽学院高校の谷川諒成さん・安達弘

By 麻雀界編集部
【RMU】A1リーグ第5節、多井隆晴選手が4ランクアップで決定戦進出目前の5位に!

【RMU】A1リーグ第5節、多井隆晴選手が4ランクアップで決定戦進出目前の5位に!

7月9日(木)、第18期令昭位戦A1リーグ第5節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 7月2日(木)A卓 対局者は河野高志選手・藤中慎一郎選手・楢原和人選手・多井隆晴選手の4名。 楢原選手が2トップながら、1回戦に8万点を超えるトップでプラス圏に浮上した多井選手が卓内1位に。 7月5日(日)B卓 対局者は小川光選手・津田挙士選手・谷井茂文選手・松ヶ瀬隆弥選手の4名。 2連勝した松ヶ瀬選手が卓内1位。 首位の小川選手も安定してプラスを積み重ねた。 7月9日(木)C卓 対局者は阿部孝則選手・仲川翔選手・藤井光選手・二瓶雄哉選手の4名。 2トップを獲得した二瓶選手が卓内1位を獲得。 全着順1回ずつとなった藤井選手は素点で20ポイント以上浮かすことに成功した。 二瓶選手が1ランクアップで2位に。 多井選手が4ランクアップの5位で決定戦進出まであと一歩に迫ってきた。 次節は7月16日(木)にA卓が開催予定。

By 麻雀界編集部
【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第7節、村上淳選手が決定戦PO圏内に浮上!

【最高位戦日本プロ麻雀協会】A1リーグ第7節、村上淳選手が決定戦PO圏内に浮上!

7月8日(水)、第51期最高位戦A1リーグ第7節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 6月17日(水)A卓 対局者は鈴木たろう選手・村上淳選手・鈴木優選手・坂井秀隆選手の4名。 村上選手が2トップ卓内1位に。 たろう選手は1トップ・2着2回で4着無しと安定して加点に成功した。 6月24日(水)B卓 対局者は竹内元太選手・太田安紀選手・馬場翔平選手・立花裕選手の4名。 全選手1トップずつ獲得となったが、4着3回となった馬場選手が苦しく後退。 残る3選手で勝ちを分け合った。 7月1日(水)C卓 対局者は石井一馬選手・園田賢選手・水巻渉選手・近藤誠一選手の4名。 1トップ・2着2回の石井選手が大きくプラス。 4着2回となった園田選手・近藤選手はややポイントを減らす形に。 7月8日(水)D卓 対局者は平賀聡彦選手・鈴木聡一郎選手・日向藍子選手・中嶋和正選手の4名。 全選手1トップずつ獲得となったが、4着3回となった平賀選手が苦しく後退。 残る3選手で勝ちを分け合った。 石井選手は2位と3ランクアップに成功。 園田選手を交わして村

By 麻雀界編集部