本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

日清食品株式会社は、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが対局する番組「第一回日清『栄養位』決定戦」を、3月28日(土)16時に日清食品グループ公式YouTubeチャンネルにて公開する。

麻雀には対局中に軽食を食べる文化があり、「完全メシ」は33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した商品で、簡単に調理が可能。
そこで、対局中に食べる食事として完全メシは最適なのでは⁉という考えから、「いっそ本社で完全メシを食べながら麻雀をする大会を開こう」という異例のプロジェクトが始動した。

本大会の舞台となるのは、日清食品の東京本社ビル。
今回のために本社の一部を麻雀スタジオへと改装し、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが、健康と麻雀を極めし者に贈られる称号「栄養位」を懸けた熱い戦いを繰り広げる。

出演者は4名のプロ雀士に加え、芸能界屈指の打ち手として知られるインスタントジョンソン・じゃいさんや佐野ひなこさんら、麻雀の腕に定評のあるタレント・インフルエンサー4名が集結。

対局の模様はYouTube「日清食品グループ公式チャンネル」にて公開され、実況は平岩康佑さん、解説は筋肉系YouTuber・アクトレさんが担当。

日清食品グループ公式チャンネル
日清食品グループの公式Youtubeチャンネルです。

今回の対局会場は、日清食品の東京本社ビルの一部を特別に改装したセットで行われる。
普段は「カップヌードル」や「日清のどん兵衛」等を展開するビジネスの拠点が、一夜にして熱気あふれる麻雀スタジオへ変貌。
日清食品らしい遊び心に満ちた空間で、出演者が「栄養位」を目指す。

対局では、日清食品オリジナルの麻雀牌を使用。
細部にまでこだわったデザインの牌が、大会演出と相まって本大会ならではの特別感を演出する。

大会の最大の特徴として、アガリ役に応じて「完全メシポイント」が獲得できる「完全メシ役」が導入されている。

嵌張待ちアガリ:1ポイント
三色同順:3ポイント
清一色(日清一色):6ポイント
四槓子:30ポイント

など、全9種類の指定役を設定。
麻雀での得点に加えて獲得した「完全メシポイント」の総数が、決勝進出へ向けた重要な鍵となる。

また、次のような「日清栄養位決定戦」独自ルールも適用される。

・競技は1卓4人で行う、日清二風の半荘を以って1回戦とする。半荘に於いて、1周目を日場、2周目を清場とする。
・麻雀牌は、数牌108枚(麺子・どん子・索子の1~9各4枚)と字牌28枚(日・清・食・品・白・發(ハングリー)・中の各4枚)の計136枚を一式とし、計二式を用いて競技を行う。
定められた一式の麻雀牌の内、5麺・5どん・5索の各1枚を赤牌とする。

大会形式は8名の選手が2卓に分かれて予選が行われ、予選成績上位3名が自動的に決勝進出。
残る1枠は、敗退した5名の中から「完全メシ役」による「完全メシ」の獲得数が最多の1名が「完全メシ枠」として決勝進出。
計4名による決勝戦を行い、初代「栄養位」の座を決定する。

以下インタビュー

Q.日清食品の本社内に本格的な麻雀スタジオが登場しました。このスタジオを実際にご覧になっていかがですか?

じゃい:会社の中に麻雀スタジオを作るという日清食品さんの柔軟性が、新しい商品開発やユニークな企画にも役立っているんじゃないかなと感じました。

佐野ひなこ:本社内にこれほど本格的な麻雀スタジオを作るとは…
今日初めて拝見して本当に驚きました。
特別仕様の麻雀ルールの内容も非常に練られていますね。
牌やルールに日清食品さんの要素が詰め込まれていて、打ち手としても挑戦しがいがあります。
特に「1食分」という概念が役と絡んでくる点は、本来の麻雀とはまた違った戦略が求められそうで、すごく面白そうだなと感じました。
「三色(サンショク)」を「三食」に掛け合わせるなど、語呂合わせの遊び心も効いていて、ワクワクしますね。

まりちゅう:まさか本社にまで(麻雀スタジオを)作ってしまうとは、その熱量に驚きました。
これほどまでに麻雀を愛してくださっていること、そして日清食品さんと麻雀がここまで深い関わりを持ってくれたことが、プロ雀士の一人として本当に嬉しいです。

Q. 「完全メシ役」の特別ルールがある中で、どういったことを意識して戦いたいですか?

じゃい:完全メシ役しかアガらない予定です!

佐野ひなこ:戦略としては、まず決勝に残るために「素点」を稼ぐことが第一のポイントになると思います。
特に親番が落ちてしまった時、いかに加点するか。
そこで重要になるのが「完全メシ」の役が何点あるかという、戦略的な判断です。
普段ならピンフを優先する場面でも、あえてタンヤオのカンチャン待ちを意識したり、ペンチャンになりそうな形を先に払ったり。
枚数重視のカウンティングだけでなく、あえてカンチャンの策を取ったり、果敢にカンを仕掛けたりして、高得点を狙いにいくプロセス自体も楽しみたいですね。

まりちゅう:普段なら手順通りに進める場面でも、今日に限っては「カンチャン待ち」なども有利に働くルールなので、積極的にリーチをかけていきたいですね。
あと、実はまだ四槓子はあがったことがないのですが、今日のルールであがるとすごい特典があるみたいなので、ぜひ狙ってみたいと思います。

Q.どなたとの対局が特に楽しみですか?その理由も教えてください。

じゃい:近藤誠一さんとは過去に一度だけ対局したことがあるのですが、その時は僕が勝っているんです。
近藤さんからは「もう一回やりたい」と常々言われていました。
今回、対戦できたら、10年ぶりくらいの対局になると思うので、僕自身もちょっと楽しみにしています。

佐野ひなこ:同卓できるかはまだ分かりませんが、近藤誠一さんは私にとって本当に大好きな、憧れの選手です。
本当にかっこいい選手なので、やはり近藤さんと打ちたいという気持ちが強く、決勝で当たれるように頑張りたいです。
私自身も最高位戦のプロ雀士になりましたが、近藤さんの麻雀は、同じ団体の雀士という枠を超えて、すごく華があって魅力的です。
今回の特殊ルールの中で、近藤さんがまた新しい魅せ方をしてくれるのではないかと、私自身も楽しみにしています。

まりちゅう:私は第1試合に出場するのですが、近藤誠一さん、石橋伸洋さん、じゃいさんと、いきなりヤバすぎるメンツが集まっています。
まさに麻雀界の重鎮たちが揃っているので、1試合目から本当に楽しみです。
また、今日初めてお会いする佐野ひなこさんとも、もし決勝で当たることがあれば、タレント同士、一緒に全力で頑張りましょうという気持ちでいます。
私自身、タレントから麻雀プロになった側の人間です。
佐野さんはタレント界ではもちろんリスペクトしている大先輩ですが、麻雀の土俵に立てば今は同じプロ同士。
正々堂々と戦っていけると思うので、精一杯頑張ります。 

Q. 本大会への意気込みを教えてください!

じゃい:栄養位を目指すチャンスをいただいたからには、なんとかして掴み取りたい。今は、その一心でございます。

佐野ひなこ:第1回大会というのは、今後二度とない特別な機会なので、やはり第1回でしっかり勝って名を残せるように頑張りたいですね。
ぜひ楽しみにしていてほしいと思います。

まりちゅう:呼んでいただいたからには、しっかり結果を残せるように頑張りたいです。
ヤバすぎるほどの豪華なメンバーの中にお呼びいただいたので、まりちゅうもしっかり麻雀が打てるんだぞと思ってもらえるような対局をお見せしたいですね。
また、今回は日清食品さんとの大きなコラボ企画でもあるので、「完全メシ」もたくさんいただきたいです。
精一杯頑張ります!

Q. YouTubeでの配信を楽しみにしている視聴者の皆さんへ一言!

じゃい:見て得をしたと感じてもらえるような、皆さんが楽しめる対局をしますので、ぜひ楽しみにしていてください。

佐野ひなこ:放送を見ていると、きっと『完全メシ』がすごく食べたくなると思います。
買いに行って試合を見逃してしまうことがないように、事前にたくさんストックを用意して、楽しみに待っていてほしいですね。

まりちゅう:皆さんも大好きな企画だと思いますが、普段見ている麻雀の対局とは違った面白いところがたくさんあるので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。
あとは、やはり「東南西北」が「日清食品」の仕様になっているので、実況なども普段とは変わってくるはずです。そういったこの大会ならではのポイントも、一緒に楽しんでいただけたらなと思います。

日清食品 「完全メシ」シリーズ

 33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求しました。

 「完全メシ」は、「日本人の食事摂取基準」で設定されたビタミン・ミネラルなど33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求したブランドです。
弊社の最新フードテクノロジーを駆使することで、たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素のほか、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸もバランスよく整え、さらに、栄養素独特の苦みやエグみを抑えることで、普段の食事と変わらないおいしさを実現しています。

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