【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼
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【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

3月27日(金)14時より、第11期桜蕾戦決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは加護優愛選手・武田雛歩選手・古小路亜美選手・樫野凪選手の4名。 配信の実況は大和、解説は和久津晶・魚谷侑未が務めた。 対局は1回戦、東1局から樫野選手が高目大三元のテンパイも1人テンパイで流局。 波乱の幕開けの予感… 次局は武田選手がリーチ・一発・ツモ・東の満貫をアガリ先制。 その後は細かいアガリが続くも南1局1本場、古小路選手が2着目に浮上。 オーラスは武田選手がアガって連荘するも、1本場でアガった加護選手が2着に浮上し終局。 2回戦、なかなか大きなアガリが出ない中、東3局1本場で古小路選手が満貫のツモアガリでリード。 だが、東4局は親の加護選手が樫野選手から満貫の出アガリに成功し逆転。 加護選手はさらに南2局にも跳満をツモアガリ、盤石のリードを築きトップを獲得。 トータル首位に立つ。 3回戦、ここまで苦しい樫野選手が5800の出アガリで連荘スタート。 しかし2本場で武田選手は古小路選手から満貫の出アガリに成功し追撃態勢に入ると、東3局

By 麻雀界編集部
【よつばリーグ】第3期の選手応募がついにスタート!締め切りは4月6日(月)まで‼
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【よつばリーグ】第3期の選手応募がついにスタート!締め切りは4月6日(月)まで‼

3月19日(木)、よつばリーグの第3期選手応募が開始された。 当日は新リーダー陣も発表され、今期は12チームでの戦いとなる。 下記ポストより注意事項等を確認の上、応募はフォームよりお願いいたします。 第3期 #よつばリーグ のおしらせ🍀🌈 選手エントリーがスタートいたしました、 みなさんよろしくおねがいいたします🌻4/6〆https://t.co/FFoWR8seMo 注意事項もありますので、きちんとチェックして いただいてからのエントリーをおねがいします👀https://t.co/9m4KSRqD0C pic.twitter.com/YPbXXUQbY7 — よつばリーグ🍀🌈 (@428_League) March 19, 2026

By 麻雀界編集部
【VPL】第2回VPL選抜戦ついに決着!Aquariusの優勝か、大逆転が生まれるか⁉
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【VPL】第2回VPL選抜戦ついに決着!Aquariusの優勝か、大逆転が生まれるか⁉

3月27日(金)22時より、第2回VPL選抜戦第5節の対局が行われ、その模様がYouTube「RMUチャンネル」にて生配信された。 各試合の出場選手と前節までの結果は次の通り。 配信の実況は鳩本キュウ・弥生翔、解説はうるり・氷乃ハコが務めた。 1回戦 先制したのは首位のAquarius・雛呑ちの選手、東3局にも跳満のアガリで加点しトップ目で南場へ。 南1局、Capricorn・聖夜ノ雪選手がAries・麻生ふみ選手から満貫をアガリ追撃態勢に。 しかしオーラスに親番の残る麻生ふみ選手はしっかりと粘り、2着目まで浮上し対局を終えた。 2回戦 先制したのはSagittarius・野々宮ねむ選手、満貫のツモアガリでリード。 しかし東2局はCapricorn・ゆんちゅる選手が満貫のツモアガリ、野々宮ねむ選手が親被りでゆんちゅる選手がトップ目に。 その後首位を譲ることなく見事トップを獲得となった。 3回戦 Capricornは首位Aquariusと約85ポイント差とトップラス+5000点で逆転優勝の目が残る。 先制はAries・佐月麻理子選手で1300・2600のツモアガリ。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉
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【日本プロ麻雀協会】第6回fuzzカップがついに決着!見事優勝を勝ち取ったのは⁉

3月25日(水)17時より、第6回fuzzカップの決勝が行われ、対局の模様がYouTube「日本プロ麻雀協会」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは野口太郎選手・三添凛々選手・仲林圭選手・平良将太選手の4名。 配信の実況は安倍洋平、解説は小川裕之が務めた。 対局は1回戦、東場は平良選手・野口選手がリードし南場へ突入。 そのまま加点し逃げ切ったのは野口選手。 規定により野口選手が連勝すればその場でコールド優勝が決まる2回戦。 東場は2度の満貫をアガった平良選手がリード。 野口選手は4着目で南場へ突入。 しかしトップを獲得したのは仲林選手。 1回戦4着スタートも見事トータル首位へ浮上。 終戦3回戦は仲林選手・平良選手・野口選手はほぼ着順勝負。 三添選手もトップかつ、野口選手が2着もしくは仲林選手・平良選手が2着でも約2万点差をつければ逆転優勝可能。 全員に現実的な条件が残る激アツの展開に。 3回戦、東場を終えてトップは仲林選手で46300点。 追いかけるは30400点の野口選手。 だが南1局、野口選手が粘りアガリも積み重ね仲林選手を捉え逆転。 しかしオーラス

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?
Mリーグ

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【Mリーグ3/27】レギュラーシーズン最終結果!6位通過はどっちだ!?

3月27日(金)のMリーグはレギュラーシーズン最終日。 ドリブンズ・フェニックス・雷電・パイレーツの試合が配信された。 前日のABEMASの対局により、ABEMASが▲245.9ポイントの6位に浮上、そしてこの日対局する雷電がわずか0.5ポイント下の▲246.4ポイントとなり、雷電が2試合を通じプラスを持ち帰れるか大きな注目が集まった。 また、ドリブンズとフェニックスは「セミファイナル最終日に対局が可能」な有利なポジションを狙うべく、4位争いをかけての攻防戦も行われた。 第1試合結果 1着[TEAM RAIDEN/雷電]黒沢咲 +51.3 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +6.7 3着[U-NEXT Pirates]瑞原明奈 ▲17.5 4着[セガサミーフェニックス]浅井堂岐 ▲40.5 東3局まであまり動きがないまま迎えた東4局、太が満貫をツモり一歩リード。 また、ここまでアガリまで遠かった黒沢が南3局親番に7700点のテンパイをヤミテン。するとトップ目の太から出アガリ、

By 麻雀界編集部
第9回「九種で国士無双を狙うべき?他の途中流局についても解説!」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

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第9回「九種で国士無双を狙うべき?他の途中流局についても解説!」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「途中流局させるべき?」というテーマでお話していきたいと思います。 「天鳳」や「雀魂」などのネット麻雀には【途中流局】というルールが採用されています。 ・九種九牌(きゅうしゅきゅうはい) ・四風連打(スーフーれんだ) ・四家立直(スーチャリーチ) ・四槓散了(スーカンサンラ=スーカンながれ) の4つです。 これらの流局では、自分が流局させるべきか選べる局面というのが出てきます。 九種九牌は言うまでもないですが、他の3つも、例えば四風連打なら自分が北家で4枚目の字牌を合わせて打ち流局させるか、など流局させるか流さないか選べることがありますね。 今回はそのような途中流局が選べるときに、どのような手なら流局させるべきで、どのような手なら流局させずに続行させるべきなのか、ということについて解説していきます。 「九種九牌」を考える まず、一番多く見るであろう途中流局、九種九牌です。 皆さん、九種九牌が来たとき、どうしてますか? もちろん流局させることもできますが、やっぱり国士無双を狙いたい、という人もいると思います。 ただ実戦的な損得の話だけ言

By 麻雀界編集部
【ドミニオンリーグ】第8節はOVERKILLが大暴れで優勝はまだわからない⁉
ネット麻雀

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【ドミニオンリーグ】第8節はOVERKILLが大暴れで優勝はまだわからない⁉

3月26日(木)21時より第8節の対局が行われ、公式配信は抜け番のCERBERUSよりソシアさんが務めた。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 対戦カードと前節までの結果は次の通り。 第1試合 対局はあき選手の満貫ツモでスタート、赤雁祥悟選手から2連続の出アガリを決めさらに跳満・満貫のツモアガリ、そして再び赤雁祥悟選手から出アガリと6連続アガリで大幅リード。 その後は志摩次郎選手が星霧青砥選手からの出アガリ・ツモアガリ2回で追いかけるも、東4局2本場はあき選手が倍満のツモアガリ。 あき選手は南3局1本場にも倍満のツモアガリを決めて見事トップを獲得した。 第2試合 東場は赤雁祥悟選手がややリードで南場へ突入。 しかし他3者もしっかり粘り南3局にはかなり平たい状況に。 南3局1本場、あき選手が3900は4100オールをツモアガると、2本場では清一色・ドラ1で跳満の出アガ

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!
Mリーグ

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【Mリーグ3/26】レギュラーシーズン優勝は!?個人タイトルは!?様々な思惑絡み合う大一番!

3月26日(木)のMリーグは風林火山・ファイトクラブ・ABEMAS・サクラナイツの試合が配信された。 風林火山・ファイトクラブはレギュラーシーズン首位通過がかかる最後の直接対決2試合、ABEMASは翌日試合を控える雷電とのボーダー6位争い、 さらに風林火山・永井は最多トップ数とMVPが、ファイトクラブ・滝沢は永井との最多トップ数タイトル争い、さらにABEMAS・白鳥はラス回避賞と様々な賞がこの日に決まる重要な各チーム最終戦となった。 第1試合結果 1着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 +79.3 2着[KADOKAWAサクラナイツ]堀慎吾 ▲4.7 3着[EX風林火山]永井孝典 ▲26.6 4着[渋谷ABEMAS]白鳥翔 ▲48.0 東1局、親番の滝沢がメンタンピン赤の手を一発ツモ、さらに会心の裏裏で倍満ツモに仕上げ、開始早々大きなリード。さらに東2局にも満貫をアガリ追加点を得る。 また東4局、堀が跳満を白鳥からアガリ、雷電を今日のうちにかわしておきたいABEMASが苦しい展開に。 しかし南1局、白鳥が満貫をツモって流れを引き戻すと、南3局には倍満をツモアガリ。堀・永

By 麻雀界編集部
本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!
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本社が麻雀スタジオに⁉日清「完全メシ」presents「第一回日清『栄養位』決定戦」開催決定!

日清食品株式会社は、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが対局する番組「第一回日清『栄養位』決定戦」を、3月28日(土)16時に日清食品グループ公式YouTubeチャンネルにて公開する。 麻雀には対局中に軽食を食べる文化があり、「完全メシ」は33種類の栄養素とおいしさの完全なバランスを追求した商品で、簡単に調理が可能。 そこで、対局中に食べる食事として完全メシは最適なのでは⁉という考えから、「いっそ本社で完全メシを食べながら麻雀をする大会を開こう」という異例のプロジェクトが始動した。 本大会の舞台となるのは、日清食品の東京本社ビル。 今回のために本社の一部を麻雀スタジオへと改装し、麻雀プロと麻雀好きのタレント・インフルエンサーが、健康と麻雀を極めし者に贈られる称号「栄養位」を懸けた熱い戦いを繰り広げる。 出演者は4名のプロ雀士に加え、芸能界屈指の打ち手として知られるインスタントジョンソン・じゃいさんや佐野ひなこさんら、麻雀の腕に定評のあるタレント・インフルエンサー4名が集結。 対局の模様はYouTube「日清食品グループ公式チャンネル」にて公開され、実況は平岩康佑さん

By 麻雀界編集部
「雀魂」リアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』が開催決定!
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「雀魂」リアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』が開催決定!

5月2日(土)に東京ビッグサイトにて、ネット麻雀「雀魂」のリアルイベント『雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜』の開催が決定した。 このイベントは、2019年4月25日にブラウザ版「雀魂」がリリースして以降今年で7周年を迎えるのを記念して、ステージイベントやプロとの対局コーナー等を通じ雀魂をより一層身近に楽しめる現地参加型イベント。昨年に引き続き今年もゴールデンウィークに開催となる。 HPの公開とともに当日のステージイベントや出演者が一挙公開となった。また、恒例の「チーム対抗戦」も事前エントリーが開始されている。 参加費はなんと無料、時間内であれば入退場も自由のフリーイベント。雀魂ファンはぜひ予定を空けておいてはいかがだろうか。 イベント概要 イベントタイトル「雀魂7周年記念 〜魂天神社例⼤祭〜」 日時:2026年5月2日(土)10:30~19:00(※10:00からは一般入場に先がけての“こどもファストトラック&優先入場”あり)(最終入場18:00) 会場:東京ビッグサイト 南1ホール イベント特設サイト 雀魂 -じゃんたま- 7周年記念

By 麻雀界編集部
【ドミニオンリーグ】第7節は4位だったCERBERUSがデイリーダブルで一気に2位へ!
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【ドミニオンリーグ】第7節は4位だったCERBERUSがデイリーダブルで一気に2位へ!

3月19日(木)21時より第7節の対局が行われ、公式配信は抜け番のDreamDriveよりアルバマックス志摩次郎さんが務めた。 DOMINIONリーグは、リーグ名となっている支配・統治を意味する「DOMINION」という言葉の通り、順位点や積み棒・ノーテン罰符が通常の麻雀とは異なり、アガリ・聴牌の価値が高く卓上を支配した者が大きなポイントを得られるルールとなっている。 対戦カードと前節までの結果は次の通り。 1回戦 対局はソシア選手がゴルチャンダイ選手から5800の出アガリで連荘スタート。 1本場でりさ選手がソシア選手から跳満を出アガるが、ソシア選手は次局すぐに跳満をツモアガリ追いかける。 その後南1局に3900オールをツモアガると、さらに2回の加点に成功し見事トップを獲得した。 2回戦 対局はタナトス選手が楯縞美璃選手から2900を出アガリ連荘スタート。 しかし、次局すぐにころせんせ吉田選手が2000・3900は2100・4000のツモアガリで逆転。 南場でも満貫含む2度のアガリを決めたころせんせ吉田選手が見事トップを獲得した。 4位だったCERBERUSがソシア選

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!
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【Mリーグ3/24】下石、2度の倍満で大きなトップ!

3月24日(火)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[BEAST X]下石戟 +71.1 2着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +4.7 3着[U-NEXT Pirates]鈴木優 ▲22.4 4着[EARTH JETS]逢川恵夢 ▲53.4 東1局、親番の下石が倍満をアガり大きくリード。優や逢川も満貫をアガリ食らいつくも、東3局4本場、下石がリーチ・タンヤオ・ドラ4・裏2の倍満(16000点)を親の太から直撃し、さらに大量リードを得る。 オーラスは逢川が粘りを見せるも、3着目の優がアガりきって終了。下石は今季14勝目を挙げ、永井(風林火山)の持つ最多トップ数記録に並ぶとともに、MVP争いでも首位を猛追する価値ある1勝を手にした。 第2試合結果 1着[

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!
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【Mリーグ3/23】猛将・永井14勝目達成!

3月23日(月)のMリーグはフェニックス・風林火山・ファイトクラブ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[EX風林火山]永井孝典 +74.0 2着[セガサミーフェニックス]竹内元太 ▲0.1 3着[KADOKAWAサクラナイツ]岡田紗佳 ▲25.7 4着[KONAMI麻雀格闘倶楽部]滝沢和典 ▲48.2 東2局、滝沢が3900をアガり先制するも、同2局2本場に親の滝沢から岡田が満貫をアガり、戦況は混沌とする。 東4局3本場、親の永井が元太から12000を直撃してトップ目に浮上。その後も永井は5本場で5800を加点するなど攻めの姿勢でリードを広げる。 南3局1本場、元太が岡田から満貫をアガり2着に浮上。オーラスも元太が満貫をツモり、永井を追い詰めるも一歩及ばず。 永井が逃げ切り、個人14勝目という単独最多トップ数を記録する大きな勝利を挙げた。 第2試合結果 1着[KADOKAWAサクラナイツ]阿久津翔太 +77.1 2着[セガサミーフェニックス]茅森早香 +18.

By 麻雀界編集部
【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉
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【雀魂】四象戦‐春の陣‐決着!なんと優勝はノートップ⁉

3月22日(日)16時より、四象戦‐春の陣‐の決勝が行われ、対局の模様がYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにて生配信された。 決勝に勝ち上がったのは カリィ(本家)選手 ちゅらたま選手 ヤツクロ選手 peichan選手 の4名。 配信の実況は梶梨沙子プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)、解説は石井一馬プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会/EARTH JETS)が務め、ゲストには歌衣メイカさんが参加した。 1回戦、トップを獲得したのはヤツクロ選手。 2回戦はpeichan選手がトップを獲得。 しかし首位は2連続2着のカリィ(本家)選手。 そして迎えた最終3回戦、トップはちゅらたま選手。 だがカリィ(本家)選手が3連続2着の安定した成績で、トップこそなかったものの見事優勝をつかみ取った。 3回戦終了後には、優勝のカリィ(本家)選手に梶梨沙子プロ・石井一馬プロ・歌衣メイカさんの3名を交えたエキシビションマッチも行われた。 激闘の様子はYouTube「【公式】雀魂-じゃんたま-」チャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。 ぜひご覧になってみてはいかがだろうか。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉
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【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

3月22日(日)12時より、第22回日本オープンの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは、 石川遼選手(日本プロ麻雀連盟) 岩崎啓悟選手(日本プロ麻雀協会/現日本オープン) 奥村知美選手(日本プロ麻雀協会/現女流雀王) 板倉浩一選手(日本プロ麻雀協会) の4名。 配信の実況は安倍洋平・麻生ゆり、解説は矢島亨・宮崎和樹・五十嵐毅が務めた。 1回戦、トップを獲得したのは岩崎選手。 東場は奥村選手がリードしたが、南場の親場で見事に逆転した。 2回戦は板倉選手が制す。 3回戦、オーラスは全員2万点台の大接戦。 これを見事制した岩崎選手が、4回戦は石川選手とのデッドヒートを制し連勝で3トップ目。 5回戦は板倉選手がトップを獲得し4位から2位にジャンプアップ。 見事優勝は岩崎選手で連覇達成となった。 配信の最後には、今期で代表を退く五十嵐毅代表へ花束贈呈も行われた。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉
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【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

3月20日(金)12時より、第24期雀竜位決定戦の最終日が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。 1・2日目は各日抜け番ありの5回戦で行われ、10回戦終了時に下位1名が敗退。 残り4名で最終日の5回戦が行われる。 最終日に勝ち残ったのは尻無濱航選手・澤崎彰太郎選手・渡邊暁大選手・大川冬馬選手の4名。 配信の実況は山本亜衣・麻生ゆり、解説は宮崎和樹・矢島亨が務めた。 2日目終了時点で敗退となってしまったのは、なんと23期雀竜位の安藤弘樹選手だった。 2日目終了時点でのスコアは次の通り。 大川選手が1人抜けた状況で迎えた最終日。 雀竜位戦は協会ルールで行われるため、まだまだ優勝の行方は分からない。 11回戦は2時間超えの超乱打戦となり、澤崎選手がトップを獲得。 大川選手は3着で100ポイントとはいかないまでも、大きくポイント差が詰まる。 12回戦トップは尻無濱選手。 大川選手とトップラスを決めることに成功し、一気に60ポイント差以内に急接近。 13回戦、トップはまたしても尻無濱選手。 大川選手は3着と逆連帯続きで苦しく、250ポイント近

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉
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【日本プロ麻雀連盟】第16期麻雀グランプリMAX、激闘を制したのは⁉

3月22日(日)14時より、第16期麻雀グランプリMAXの決勝最終日が行われ、対局の模様がニコニコ生放送・OPENREC・YouTubeで生配信された。 決勝に勝ち上がったのは古橋崇志選手・佐々木寿人選手・紺野真太郎選手・浜野太陽選手の4名。 配信の実況は部谷幸則、解説はHIRO柴田・内川幸太郎が務めた。 3月15日(日)に行われた初日の結果は次の通り。 5回戦、トップは古橋選手で初日のマイナスをすべて返済。 首位の紺野選手も2着と好調な滑り出し。 6回戦、トップは佐々木選手で1人浮き、首位の紺野選手に迫る勢い。 紺野選手は2着だがマイナスの結果に。 7回戦、トップは浜野選手だが3人浮き。 2着が佐々木選手、3着が紺野選手で二人の差がわずかに縮む。 最終戦前のポイント状況は次の通り。 優勝争いはほぼ紺野選手・佐々木選手に絞られたような状況。 最終8回戦。 オーラスは紺野選手がトップ目で迎え、佐々木選手は4着目。 逆転には役満ツモか三倍満の直撃、他家からはダブル役満の条件に。 最後は全員ノーテンで終了となった。 見事優勝は初日を首位で終えた紺野選手。 最終日は佐々木選

By 麻雀界編集部
【三日三麻リーグ】今節もポイントが大きく動き、上位陣が総入れ替えに⁉
ネット麻雀

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【三日三麻リーグ】今節もポイントが大きく動き、上位陣が総入れ替えに⁉

3月16日(月)に第2節が行われ、対局の模様が乃丹生さんのYouTubeチャンネルにて生配信された。 配信は乃丹生さんが実況を務め、ゲストに山桜桃かざねさんを迎えて行われた。 前節までの結果と第2節の登板選手は次の通り。 (色がついているのは楽屋配信ありのチーム、📺がついている選手は視点配信ありの選手) 第1試合、配信卓は起家からほうかめぐ選手(Zenith)・みそぷう選手(揺めきを探して)・茨コゲくま選手(夕愁想花)。 東1局、ほうかめぐ選手が満貫1回・跳満2回の大暴れ。 4本場でみそぷう選手がアガって親を終わらせるも、東2局はほうかめぐ選手・茨コゲくま選手の2人テンパイで流局。 東3局はほうかめぐ選手がみそぷう選手から跳満の出アガリ。 南1局、ほうかめぐ選手が茨コゲくま選手から9600の出アガリ。 1本場はみそぷう選手が跳満をツモアガリ流すと、続く南2局は倍満のツモアガリ。 しかし1本場はほうかめぐ選手が跳満のツモアガリ。 オーラスは茨コゲくま選手がみそぷう選手から満貫の出アガリで反撃に出るかと思われたが、1本場はほうかめぐ選手が跳満をツモアガリ終局となった。 第2試

By 麻雀界編集部
【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!
Mリーグ

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【Mリーグ3/20】ドリブンズ同日連勝でボーダー争いから離れる!

3月20日(金)のMリーグはドリブンズ・雷電・BEAST Ⅹ・サクラナイツの試合が配信された。 第1試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]渡辺太 +55.8 2着[TEAM RAIDEN / 雷電]本田朋広 +9.5 3着[BEAST X]鈴木大介 ▲12.6 4着[KADOKAWAサクラナイツ]渋川難波 ▲52.7 東2局に本田が4000オール、1000オールと加点しリードを広げる。次局、太も跳満をツモアガリ食らいつく。 しかし南3局、3着目だった親の太が本田のリーチを追いかけ、赤1・裏1の7700点を本田から直撃。一気にトップ戦線へ浮上すると、迎えたオーラス、満貫ツモなら逆転トップの本田から、太がリーチ一発で2600点を直撃させゲームセット。大混戦の競り合いを制した太が、個人10勝目となる価値あるトップをもぎ取った。 第2試合結果 1着[赤坂ドリブンズ]園田賢 +69.0

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第8回「配牌役役トイツの進め方」
ヨーテルチャンネルon 麻雀界.WEB コラム・講座

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第8回「配牌役役トイツの進め方」

こんばんは、ヨーテルです。 今回は「配牌役役トイツの進め方」というテーマでお話していきたいと思います。 今回取り上げますのはこのように配牌で役牌のトイツが2種類あった時の進め方になります。 もちろん役牌のトイツが2種類あるというだけで他の形はランダムなので、今回はいろんな配牌を見ていきながらそれぞれどのような進行をすればよいのかという話をしていきたいと思います。 役役トイツのキホン まず、色んな配牌見ていく前に、役牌2種類がトイツの時の基本意識からお話していきます。 もちろん配牌によって進め方は違ってくるんですが、まず、 「役役トイツは満貫を狙う!」 この意識は強く持ってほしいです。 役牌2種類がトイツって、大体両方ポンすることになると思うんですね。その時、何もなしにそのままアガってしまうと2翻で2000点です。 せっかく役牌が2つもトイツなんていうボーナス配牌を貰ったのに、2000点で終わらせてしまうの、なんかもったいなくないですかね? もうちょっと、何かひと工夫加えれば点数がアガったかもしれないのにって、僕は思います。 とはいえ、そんなに無理やり満貫クラスを狙ったらアガ

By 麻雀界編集部