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【貴重】配信対局にて“ダブルダブリー”が出現
8月13日(木)に生配信された「第26期最高位戦女流Aリーグ」第5節d卓の南3局1本場にて、2人の対局者がダブルリーチを打つ珍事が起こった。 親番の斎藤小波プロの配牌はドラのがトイツで既に組み込まれた、のダブリー七対子ドラドラ1シャンテン。そこからを第1ツモで重ね、出アガリがとても期待できそうな単騎のリーチを打つ。 しかしその5秒後に映し出された南家・田渕百恵プロの配牌“も”…… なんとまさかののリャンメンリャンメン、おまけに456の三色までくっきりと見える1シャンテンの配牌が親だけでなく南家にも来ていた。 田渕プロは第1ツモで456が残るをツモって《ダブリー・平和・高め三色》のリーチをかけ、なんと2人がダブリーを打つ“ダブルダブリー”の珍事が起こった。 結果、こちらも整った配牌が来ていた西家の吉田葵プロからが打ち出されると、裏ドラもまさかのが乗り斎藤プロの倍満のアガリとなった。 (※画像は最高位戦Youtubeチャンネルより引用)