【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉

【日本プロ麻雀協会】現チャンピオンと女流雀王も勝ち残った第22回日本オープン、果たして結果は⁉
©日本プロ麻雀協会

3月22日(日)12時より、第22回日本オープンの決勝が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。

決勝に勝ち上がったのは、
石川遼選手(日本プロ麻雀連盟)
岩崎啓悟選手(日本プロ麻雀協会/現日本オープン)
奥村知美選手(日本プロ麻雀協会/現女流雀王)
板倉浩一選手(日本プロ麻雀協会)
の4名。

配信の実況は安倍洋平・麻生ゆり、解説は矢島亨・宮崎和樹・五十嵐毅が務めた。

1回戦、トップを獲得したのは岩崎選手。
東場は奥村選手がリードしたが、南場の親場で見事に逆転した。

2回戦は板倉選手が制す。

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3回戦、オーラスは全員2万点台の大接戦。

これを見事制した岩崎選手が、4回戦は石川選手とのデッドヒートを制し連勝で3トップ目。

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5回戦は板倉選手がトップを獲得し4位から2位にジャンプアップ。

見事優勝は岩崎選手で連覇達成となった。

配信の最後には、今期で代表を退く五十嵐毅代表へ花束贈呈も行われた。

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【ベルエトワールリーグ】第4期がついに開幕!スタートダッシュに成功したチームは⁉

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5月10日(日)21時より、ベルエトワールリーグの第4期が開幕した。 今期は全12チームが参戦し、リーグより任命された各チームリーダーがそれぞれで選手を選出。 Mリーグルール準拠でまずは予選15節を戦っていく。 今期は現BIG1の鹿健太郎選手や将王獲得経験のあるむく大樹選手、月刊『麻雀界』編集部員の宮本一輝選手らが引き続きリーダーを務める一方、3チームが新チームに。 ★宮本一輝 XアカウントとYouTubeチャンネルはこちら https://x.com/miyamoto728_npm https://www.youtube.com/@nanahoshi_roto 選手としても日本オープン2連覇の経歴を持つ飯田雅貴選手や日本プロ麻雀協会宮崎支部長の日向杏介選手を始め、多くの麻雀プロが参加。 ネット麻雀「雀魂」で最高段位の魂天を獲得している選手も多数参加している。 5月10日(日)の開幕節。 A卓ではMoon Starが1着・2着と好発進。 B卓は第1試合・第2試合共に魂天3人という激闘必死の組み合わせとなり、Re:Black Cat Codeがデイリーダブルを達成。 C卓はツル

By 麻雀界編集部
川崎市長杯兼ねんりんピック彩の国さいたま2026健康マージャン川崎市代表選考大会開催!

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5月13日(水)、神奈川県川崎市の「まあじゃん海」にて『川崎市長杯兼ねんりんピック彩の国さいたま2026健康マージャン川崎市代表選考大会』が開催された。 大会は24名で全4回戦で行われ、3・4回戦に大きくポイントを伸ばした戸田和吾さんが見事優勝し、川崎市長賞を獲得した。 準優勝の竹越美奈子さん・3位の吉永英雄さん・4位の奥村茂勝さんまでが、川崎市代表として、ねんりんピック彩の国さいたま2026健康マージャン大会への出場権を手にした。

By 麻雀界編集部
山梨県の健康麻雀大会が今年も開催決定!

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山梨県甲府市「リッチダイヤモンド総合市民会館」にて今年も「第5回健康マージャン山梨県大会」が5月30日~31日(土・日)の2日間にわたって開催されることが発表された。 大会は全国から計120名を募集。お申込は主催のNPO法人健康麻将kaiやまなしのHPなどで受付中。 この大会には参加資格が特に設けられておらず、お子さまもご参加いただける大会になっている。県民の方はもちろん、親子連れの方もこの機会に参加してみてはいかがだろうか? 麻雀界.WEBの大会情報サイト「ここじゃん!」にて詳細を掲載しているので、こちらも併せてご確認ください。 第5回健康マージャン山梨県大会 | ここじゃん!※NPO法人健康麻将kaiやまなし HPより引用 山梨県や甲府市、地元の放送局・新聞社が後援の県民向け健康マージャンです。全日本健康麻将選手権2025の山梨県予選を兼ねています。 大会の詳細は以下のとおりです。 項目内容大会名第5回 健康マここじゃん!麻雀界

By 麻雀界編集部