【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉

【日本プロ麻雀協会】第24期雀竜位決定戦、ついに決着!優勝を勝ち取ったのは⁉
©日本プロ麻雀協会

3月20日(金)12時より、第24期雀竜位決定戦の最終日が行われ、対局の模様がYouTube・ニコ生・OPENRECで生配信された。

1・2日目は各日抜け番ありの5回戦で行われ、10回戦終了時に下位1名が敗退。
残り4名で最終日の5回戦が行われる。

最終日に勝ち残ったのは尻無濱航選手・澤崎彰太郎選手・渡邊暁大選手・大川冬馬選手の4名。

配信の実況は山本亜衣・麻生ゆり、解説は宮崎和樹・矢島亨が務めた。

2日目終了時点で敗退となってしまったのは、なんと23期雀竜位の安藤弘樹選手だった。

2日目終了時点でのスコアは次の通り。

©日本プロ麻雀協会

大川選手が1人抜けた状況で迎えた最終日。
雀竜位戦は協会ルールで行われるため、まだまだ優勝の行方は分からない。

11回戦は2時間超えの超乱打戦となり、澤崎選手がトップを獲得。
大川選手は3着で100ポイントとはいかないまでも、大きくポイント差が詰まる。

©日本プロ麻雀協会

12回戦トップは尻無濱選手。
大川選手とトップラスを決めることに成功し、一気に60ポイント差以内に急接近。

©日本プロ麻雀協会

13回戦、トップはまたしても尻無濱選手。
大川選手は3着と逆連帯続きで苦しく、250ポイント近くあった差を逆転され首位の座を明け渡してしまう。

©日本プロ麻雀協会

14回戦、澤崎選手が意地のトップを獲得でこの日2トップ目を獲得。
尻無濱選手3着・大川選手4着で、デカトップでの大逆転劇に向け望みをつなぐ。

©日本プロ麻雀協会

最終15回戦、トップを獲得したのは大川選手。
この日3・4・3・4と終始苦しんでいたが、最後にようやくトップ獲得で尻無濱選手を振り切り、見事第24期雀竜位に輝いた。

関連記事

【日本プロ麻雀協会】第21回オータムチャンピオンシップは、茨城啓太選手が見事連覇達成!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀協会】第21回オータムチャンピオンシップは、茨城啓太選手が見事連覇達成!

10月4日(日)、第21回オータムチャンピオンシップ決勝の対局が行われ、その模様がYouTubeにて生配信された。 オータムチャンピオンシップは、日本プロ麻雀協会の通常の公式戦とは異なる一発裏無しルールで行われるタイトル戦。 決勝に勝ち上がったのは、茨城啓太選手・楠橋思選手・乾陽人選手・伊藤隆洋選手の4名。 対局は楠橋選手が幸先の良いスタートを決めるも、2回戦は1回戦と着順がそっくり入れ替わり僅差の勝負に。 3回戦で楠橋が再び首位に立つも、4回戦で再び茨城選手が逆転。 最終戦もそのまま2連勝で、見事連覇を達成した。 A1リーグも首位をひた走っている茨城選手の今後の活躍に期待がかかる結果となった。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第21期女流桜花第6節は、伊達朱里紗選手が6ランクアップの3位に浮上!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】第21期女流桜花第6節は、伊達朱里紗選手が6ランクアップの3位に浮上!

9月28日(月)、第21期鳳女流桜花Aリーグ第6節の対局が全て終了した。 前節終了時点での成績は次の通り。 8月31日(月)A卓 対局者は魚谷侑未選手・二階堂亜樹選手・鴨舞選手・天音まこと選手の4名。 2トップを獲得した魚谷選手が卓内1位に。 9月7日(月)B卓 対局者は山脇千文美選手・仲田加南選手・中川由佳梨選手・桜川姫子選手の4名。 山脇選手が4連勝と特大の1人浮きでの終了となった。 また、早川林香選手は新型コロナウイルス感染のため、今節のポイントは±0pとなった。 9月21日(月)C卓 対局者は吾妻さおり選手・高宮まり選手・伊達朱里紗選手・宮成さく選手の4名。 3トップを獲得した伊達選手が見事1人浮きの卓内1位を獲得した。 9月28日(月)D卓 対局者は古谷知美選手・黒沢咲選手・白銀紗希選手・西嶋ゆかり選手の4名。 全員が1トップずつを獲得し動きは小さめだが、4着を0回に抑えた西嶋選手が卓内1位を獲得。 上位では伊達選手が9位から3位に6ランクアップ。 プレーオフのボーダーも上がってきた。 次節は10月5日(月)にA卓が開催予定となってい

By 麻雀界編集部
【RMU】第12期ティアラAリーグ、第3節は首位の小倉ゆさ選手がリードを広げる!
プロ団体

プロ団体

【RMU】第12期ティアラAリーグ、第3節は首位の小倉ゆさ選手がリードを広げる!

9月23日(水)、第12期ティアラAリーグ第3節の対局が行われ、その模様がニコニコ生放送・mellow-fan・YouTubeにて生配信された。 前節までの結果は次の通り。 配信卓では増田悠理選手・眞衣子選手・ 金宮じゅん選手・北岡あおい選手・ 松波佑芽選手が対局。 金宮選手が3トップと大きくポイントを伸ばし、終始安定したスコアで進行した眞衣子選手もプラスで終了した。 別卓では首位の小倉ゆさ選手が大きくプラスし、リードを広げている。 次節は11月1日(土)に開催予定。

By 麻雀界編集部
【日本プロ麻雀連盟】第43期十段位決定戦は初日に大量リードの岡本和也選手が堂々たる逃げ切り優勝!
プロ団体

プロ団体

【日本プロ麻雀連盟】第43期十段位決定戦は初日に大量リードの岡本和也選手が堂々たる逃げ切り優勝!

9月26日(土)、第43期十段位決定戦の対局が行われ、その模様がABEMA・YouTube・mellow-fan・ニコ生で生配信された。 決勝は現十段位の浜野太陽に、佐々木寿人選手・岡本和也選手・蒼山秀佑選手・古橋崇志選手の4名が挑む形で行われた。 9月12日(土)に行われた初日の対局は、3トップ含む全連対で終えた岡本選手が大量リードで終える。 9月19日(土)に行われた2日目、岡本選手はポイントの積み増しに成功。 トータル5位で敗退となったのは、まさかの現十段位の浜野選手となった。 9月26日(土)に行われた最終日の対局は、岡本選手がトップ1回の全連対で堂々の成績で、初日に大量リードを獲得したまま影を踏ませずの優勝となった。 岡本選手コメント 「長時間のご視聴ありがとうございました。3日間の決勝は初めてで楽しく打てたらいいかなと思っていたのですが、ちょうどそれがハマってプラスを重ねてタイトル獲得まで行けたという感じです。このような場を作ってくださったプロ連盟と、会場スタッフの皆さま、同卓者の皆さま、静岡支部のみんなもそうですし、色々応援があってこの場に立ててると思いま

By 麻雀界編集部

人気の記事