【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼

【日本プロ麻雀連盟】第11期桜蕾戦決着!武田雛歩選手が見事優勝し花を咲かす‼
©日本プロ麻雀連盟

3月27日(金)14時より、第11期桜蕾戦決勝が行われ、対局の模様がOPENREC・YouTubeにて生配信された。

決勝に勝ち上がったのは加護優愛選手・武田雛歩選手・古小路亜美選手・樫野凪選手の4名。

配信の実況は大和、解説は和久津晶・魚谷侑未が務めた。

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対局は1回戦、東1局から樫野選手が高目大三元のテンパイも1人テンパイで流局。
波乱の幕開けの予感…
次局は武田選手がリーチ・一発・ツモ・東の満貫をアガリ先制。
その後は細かいアガリが続くも南1局1本場、古小路選手が2着目に浮上。
オーラスは武田選手がアガって連荘するも、1本場でアガった加護選手が2着に浮上し終局。

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2回戦、なかなか大きなアガリが出ない中、東3局1本場で古小路選手が満貫のツモアガリでリード。
だが、東4局は親の加護選手が樫野選手から満貫の出アガリに成功し逆転。
加護選手はさらに南2局にも跳満をツモアガリ、盤石のリードを築きトップを獲得。
トータル首位に立つ。

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3回戦、ここまで苦しい樫野選手が5800の出アガリで連荘スタート。
しかし2本場で武田選手は古小路選手から満貫の出アガリに成功し追撃態勢に入ると、東3局の親番では解説陣に武田選手にしかアガれないと唸らせる跳満をツモアガリ一気にトップ目へ。
そのまま逃げ切りトップでトータル首位を奪還。

最終4回戦、再逆転を狙う加護選手は東1局に2000オールをツモアガると、続く1本場は5800は6100を出アガリ、トータル首位へ。
2本場は武田選手の1人テンパイで流局、そのまま東2局は親の古小路選手が粘り流局続きで6本場に突入。
ここで武田選手が中のみをアガるが供託3本に6本場と大きな収入に。
しかし東3局に加護選手は1000・2000のツモアガリで再び首位に立つと、東4局に満貫の出アガリで武田選手に10ポイントほどの差をつけ、さらに南1局は2000オールのツモアガリでさらにリードを広げる。
だが続く1本場で武田選手がリーチ・ツモ・タンヤオ・三暗刻・裏3の倍満をツモアガリ一撃で逆転。
南2局、大逆転優勝を狙う古小路選手は5本場まで積み上げこの半荘のトップ目に立つが、最後は武田選手がアガって南3局へ。
オーラスも加護選手には現実的な条件が残り、武田選手は2400の出アガリで連荘し何とか逃げる。
最後は追いかける加護選手がテンパイも流局し、武田選手が見事第11期桜蕾戦を制した。

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「オールジャパン麻雀チャンピオンシップ2026」予選会がいよいよスタート!

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By 麻雀界編集部
【Mリーグ4/16】雷電の躍進劇まだまだ続く!

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【スリアロチャンピオンシップ2026】開幕となる4月度の対局を制したのは⁉

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By 麻雀界編集部
広州リーチ麻将クラブ(GRMC)年度最強戦、決勝の死闘を制し許哲烽が優勝

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3月14日から15日にかけて、広州リーチ麻将クラブ主催の「2025-2026年度最強戦」がGRMC本部道場で開催され、中国全土から104名の代表選手が集結した。 大会は「予選突破戦・決定戦・決勝」の3段階で行われた。 14日の予選突破戦では64人の選手が5半荘を戦う。成績が近い者同士が対戦するスイスドロー形式が採用され、常に同スコア帯の選手で対局された。 15日の決定戦からは勝ち上がった24人の選手に加え40人のシード選手が加わり64人が前日と同じスイスドロー形式で5回戦争われ、結果、Lou Wei de選手(イタリア)、高昊民選手、林澤蓬選手、許哲烽選手の4名が決勝へと駒を進めた。 また、国際麻将連盟の李文龍事務局長も来賓として参加し、リーチ麻雀普及への想いを語った。 その後の決勝はポイントをリセットし2半荘の合計ポイントで争われた。 1回戦はLou Wei de選手が林澤蓬選手から跳満をアガり先制するも、堅実にアガリを重ねた許哲烽選手が49300点のトップ。続いてLou Wei de選手が38500点の2着、高昊民選手が30000点の3着、林澤蓬選手が2200点の4着で1

By 麻雀界編集部